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帳簿について

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帳簿について

2008/01/15 11:28

kaedegoods

おはつ

回答数:16

編集

はじめまして。

昨年、ネットショップの開業したばかりです。
経費をクレジットカードで支払った場合、帳簿にはどのように記載すれば良いのでしょうか…
私の場合、通信費としてプロバイダーやPC関係のサービス利用料等をクレジットカードで支払っています。

カードの引き落としは翌月又は翌々月になりますよね?
現金支払いではないので「現金出納帳」には記載できないし、
「経費帳」に記載する場合、日付は請求日?それともカード引落し日?
年(度)を跨いだ月はどうすれば良いの?
…と疑問が出てきてしまっています。

とても初歩的な質問ですが
私は経理について初心者なので宜しくお願いします。

はじめまして。

昨年、ネットショップの開業したばかりです。
経費をクレジットカードで支払った場合、帳簿にはどのように記載すれば良いのでしょうか…
私の場合、通信費としてプロバイダーやPC関係のサービス利用料等をクレジットカードで支払っています。

カードの引き落としは翌月又は翌々月になりますよね?
現金支払いではないので「現金出納帳」には記載できないし、
「経費帳」に記載する場合、日付は請求日?それともカード引落し日?
年(度)を跨いだ月はどうすれば良いの?
…と疑問が出てきてしまっています。

とても初歩的な質問ですが
私は経理について初心者なので宜しくお願いします。

この質問に回答
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| 1 |

1. Re: 帳簿について

2008/01/15 12:57

ZELDA

神の領域

編集

青色申告であれば、基本的に請求日で記帳し

 ○○費 / 未払金

として仕訳します。(費用の金額は決定しているけれど実際には支払っていない状態)

カード引き落しの時に

 未払金 / 普通預金

とします。


白色申告等で、現金主義で記帳されている方は、カードの支払日に経費としてしまっても構いません。
その場合は、カードの引き落し日に

 ○○費 / 普通預金

とします。

どちらにせよ、一度決めたら以後同じ様に記帳する必要があります。

青色申告であれば、基本的に請求日で記帳し

 ○○費 / 未払金

として仕訳します。(費用の金額は決定しているけれど実際には支払っていない状態)

カード引き落しの時に

 未払金 / 普通預金

とします。


白色申告等で、現金主義で記帳されている方は、カードの支払日に経費としてしまっても構いません。
その場合は、カードの引き落し日に

 ○○費 / 普通預金

とします。

どちらにせよ、一度決めたら以後同じ様に記帳する必要があります。

返信

2. Re: 帳簿について

2008/01/15 12:57

DISKY

すごい常連さん

編集

何か物品やサービスを購入した場合は、現物到着日をもって費用計上すべきです。
→○○費/未払金 あるいは 仕入/未払金

カード代金が引き落とされたときに未払金の消しこみを行うことになります。
→未払金/現金預金等

こうすることで月・期をまたいだ場合であっても費用はきちんと計上することができます。

プロバイダ利用料、光熱費など時間の経過とともに費用となるものは、原則的には上記処理に従うべきですが(例えば毎月月末に 通信費/未払金 など)、毎期継続してゆくことを前提に引き落とされたときに計上することも認められます。
→○○費/現金預金等

ここの検索バーに「クレジットカード」と入力して検索すれば過去ログが出てきますので、そちらも参考にしてください。

何か物品やサービスを購入した場合は、現物到着日をもって費用計上すべきです。
→○○費/未払金 あるいは 仕入/未払金

カード代金が引き落とされたときに未払金の消しこみを行うことになります。
未払金現金預金等

こうすることで月・期をまたいだ場合であっても費用はきちんと計上することができます。

プロバイダ利用料、光熱費など時間の経過とともに費用となるものは、原則的には上記処理に従うべきですが(例えば毎月月末に 通信費未払金 など)、毎期継続してゆくことを前提に引き落とされたときに計上することも認められます。
→○○費/現金預金等

ここの検索バーに「クレジットカード」と入力して検索すれば過去ログが出てきますので、そちらも参考にしてください。

返信

3. Re: 帳簿について

2008/01/15 14:27

kaedegoods

おはつ

編集

ありがとうございました。

参考になりました♪

ありがとうございました。

参考になりました♪

返信

4. Re: 帳簿について

2008/01/15 14:42

kaedegoods

おはつ

編集

ありがとうございました。

参考になりました。

加えてもう一つ質問ですが、

何か物品やサービスを購入した場合は、現物到着日をもって費用計上すべきです。

商品を先払い(振込)で購入した場合は「振込日」の計上ではなく「商品到着日」の計上になるという事ですね?
私は昨年海外に買付に行ったのですが、その時のチケット代も経費になると税理士さんに伺いました。
この場合、チケット代の振込日の計上でないとしたら渡航日になるという事でしょうか?


初歩的な質問でスミマセン…

ありがとうございました。

参考になりました。

加えてもう一つ質問ですが、

何か物品やサービスを購入した場合は、現物到着日をもって費用計上すべきです。

商品を先払い(振込)で購入した場合は「振込日」の計上ではなく「商品到着日」の計上になるという事ですね?
私は昨年海外に買付に行ったのですが、その時のチケット代も経費になると税理士さんに伺いました。
この場合、チケット代の振込日の計上でないとしたら渡航日になるという事でしょうか?


初歩的な質問でスミマセン…

返信

5. Re: 帳簿について

2008/01/15 14:42

せびら

常連さん

編集

会計伝票の日付をいつにするか。
昨年、わたしも本掲示板に質問をだし、みなさまにいろいろと教えていただき、一応理解はしましたが、まだ、疑問というか、よい事務処理はないものかと思い続けてきました。
長老お二人の一見異なる回答を読ませていただき、日ごろの疑問を思い出し、便乗して下記につきお教えいただきたいと思います。

・消費税の課税事業者であれば、文句なしに実際の取引日とするDISKYさんお書きの方法でなくては、税額控除のための帳簿としてはまずいというのが、昨年質問時の結論と記憶しています。
ただ、この処理は、経理担当としては、手間ひまがかかります。

ある税理士の本によると、旅費・経費の立替払いをした社員からの請求について、個々に金額、実際の購入日、旅行日、取引先等を記入した「旅費・経費精算調書」を提出してもらえば、月末日付で科目ごとの調書の合計により会計伝票を作成すれば事務の効率化となるとの内容がありました。
自社内の社員作成の調書を消費税法でいう「帳簿」と位置づけてのことかと思われます。

このような事務処理が取引月日とし認められるなら、売上、仕入れについても売掛金明細者とか買掛金明細書などの名称で、会計伝票で作成する元帳とは別の帳票がある場合は、会計伝票の日付は、取引日でなくても月末日付でも認められるのではないか。

以上のような立替え金とか仕入れ等についての月日の考えは、税額控除の取引月日として認められるでしょうか。

・また、免税事業者であれば、ZELLDAさんのお答えでOKと理解してよいですか。
極端に言えば、取引年度の区分さえしっかりした経理処理であれば、記帳の日付は月次決算の管理会計的な役割が損なわれない程度であり、かつ証憑との関連さえ明確であれであれば、帳簿の日付は「請求書」の日付でもよいし、月ごとの未払金の計上は月末日付でもOKと考えることはできますか。

会計伝票の日付をいつにするか。
昨年、わたしも本掲示板に質問をだし、みなさまにいろいろと教えていただき、一応理解はしましたが、まだ、疑問というか、よい事務処理はないものかと思い続けてきました。
長老お二人の一見異なる回答を読ませていただき、日ごろの疑問を思い出し、便乗して下記につきお教えいただきたいと思います。

消費税の課税事業者であれば、文句なしに実際の取引日とするDISKYさんお書きの方法でなくては、税額控除のための帳簿としてはまずいというのが、昨年質問時の結論と記憶しています。
ただ、この処理は、経理担当としては、手間ひまがかかります。

ある税理士の本によると、旅費・経費の立替払いをした社員からの請求について、個々に金額、実際の購入日、旅行日、取引先等を記入した「旅費・経費精算調書」を提出してもらえば、月末日付で科目ごとの調書の合計により会計伝票を作成すれば事務の効率化となるとの内容がありました。
自社内の社員作成の調書を消費税法でいう「帳簿」と位置づけてのことかと思われます。

このような事務処理が取引月日とし認められるなら、売上、仕入れについても売掛金明細者とか買掛金明細書などの名称で、会計伝票で作成する元帳とは別の帳票がある場合は、会計伝票の日付は、取引日でなくても月末日付でも認められるのではないか。

以上のような立替え金とか仕入れ等についての月日の考えは、税額控除の取引月日として認められるでしょうか。

・また、免税事業者であれば、ZELLDAさんのお答えでOKと理解してよいですか。
極端に言えば、取引年度の区分さえしっかりした経理処理であれば、記帳の日付は月次決算の管理会計的な役割が損なわれない程度であり、かつ証憑との関連さえ明確であれであれば、帳簿の日付は「請求書」の日付でもよいし、月ごとの未払金の計上は月末日付でもOKと考えることはできますか。

返信

6. Re: 帳簿について

2008/01/15 23:13

せびら

常連さん

編集

>チケット代の振込日の計上でないとしたら渡航日になるという事でしょうか?

実際の処理は、ZELDAさん、DISKYさんのお書きの方法で特に問題はないようですが、上記のご質問について、にわか勉強により消費税の規定を整理しますと、次のようになるようです。

・個人事業者で青色申告者であれば、実際の取引日で計上のほか、現金受入日、現金支払日に収入、費用を計上してもよいという特例があります。

・法人ですと、消費税の課税事業者を選択していれば、DISKYさんお答えのとおり渡航日で計上しなくてはならない。

・法人で消費税の免税事業者ですと、年度途中は振込日の計上でよろしいようです。年度末は、年内にチケット購入、新年度に渡航であれば、渡航日に費用計上しなくてはならない。

>チケット代の振込日の計上でないとしたら渡航日になるという事でしょうか?

実際の処理は、ZELDAさん、DISKYさんのお書きの方法で特に問題はないようですが、上記のご質問について、にわか勉強により消費税の規定を整理しますと、次のようになるようです。

・個人事業者で青色申告者であれば、実際の取引日で計上のほか、現金受入日、現金支払日に収入、費用を計上してもよいという特例があります。

・法人ですと、消費税の課税事業者を選択していれば、DISKYさんお答えのとおり渡航日で計上しなくてはならない。

・法人で消費税の免税事業者ですと、年度途中は振込日の計上でよろしいようです。年度末は、年内にチケット購入、新年度に渡航であれば、渡航日に費用計上しなくてはならない。

返信

7. Re: 帳簿について

2008/01/16 01:45

karz

すごい常連さん

編集

精算書は出張した従業員を課税仕入の相手方、精算書を出張に対する請求書と考えます。
当社は課税仕入の相手方から請求書を受け取り、代金を支払った(精算)ことにより仕入税額控除と考えることができます。
精算書は当社の従業員が作成しているので、要件を満たす限り帳簿として扱うことができます。

理論上は従業員の買い物先が課税仕入れの相手方、その事業者が発行する請求書が要件を満たす請求書です。

その為、精算書には請求書の添付や必要事項の記入はしなければなりません(要件を満たす帳簿では無くなってしまうため)

質疑応答
http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/shitsugi/shohi/18/08.htm


まとめ記載についてはこちら
タックスアンサーの3
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shohi/6497.htm

月末締めであれば問題は生じませんが、20締めの場合は21-月末までの分は翌月の請求書等で計上もれが無いように注意する必要があります。(消費税に限らない)


未払計上は確かに面倒です。そのため期中は現金基準、決算は発生基準に修正とするパターンが多いような気がします。
これは課税事業者、免税事業者関係なしです。
年、事業年度でズレると税金に影響するため発生基準に修正します。

精算書は出張した従業員を課税仕入の相手方、精算書を出張に対する請求書と考えます。
当社は課税仕入の相手方から請求書を受け取り、代金を支払った(精算)ことにより仕入税額控除と考えることができます。
精算書は当社の従業員が作成しているので、要件を満たす限り帳簿として扱うことができます。

理論上は従業員の買い物先が課税仕入れの相手方、その事業者が発行する請求書が要件を満たす請求書です。

その為、精算書には請求書の添付や必要事項の記入はしなければなりません(要件を満たす帳簿では無くなってしまうため)

質疑応答
http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/shitsugi/shohi/18/08.htm


まとめ記載についてはこちら
タックスアンサーの3
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shohi/6497.htm

月末締めであれば問題は生じませんが、20締めの場合は21-月末までの分は翌月の請求書等で計上もれが無いように注意する必要があります。(消費税に限らない)


未払計上は確かに面倒です。そのため期中は現金基準、決算は発生基準に修正とするパターンが多いような気がします。
これは課税事業者、免税事業者関係なしです。
年、事業年度でズレると税金に影響するため発生基準に修正します。

返信

8. Re: 帳簿について

2008/01/16 09:37

DISKY

すごい常連さん

編集

返答が遅れてすみません。
先払いで購入した場合は一度前渡金(あるいは前払金、仮払金など)で計上し、商品到着時に費用に振り替える必要がありますね。
前渡金/現金預金
○○費/前渡金

出張に関するチケットなどを前もって購入した場合も厳密には上記のような仕訳になります(この場合貯蔵品で計上になります)が、月・期をまたがない場合は購入した日付で仕訳を切っても重大な問題は発生しないと思います。

返答が遅れてすみません。
先払いで購入した場合は一度前渡金(あるいは前払金仮払金など)で計上し、商品到着時に費用に振り替える必要がありますね。
前渡金現金預金
○○費/前渡金

出張に関するチケットなどを前もって購入した場合も厳密には上記のような仕訳になります(この場合貯蔵品で計上になります)が、月・期をまたがない場合は購入した日付で仕訳を切っても重大な問題は発生しないと思います。

返信

9. Re: 帳簿について

2008/01/16 10:11

kaedegoods

おはつ

編集

細かなご説明ありがとうございます。

読んでいて何となく解ったような、未だ解っていないような感じです…

再び超初心者という質問があります。

私は個人事業主(免税事業者)の青色申告者なんですが
白色確定申告の場合、その年1月〜12月分を申告。
青色申告も上記期間の申告になりますか?
でも年度決算は4月〜翌年3月ですよね。
この期間のズレはどのようにするのでしょうか?

帳簿も「年」で纏めるのか「年度」で纏めるのか
どちらが良いのでしょうか?
私は昨年6月に事業主になったばかりなので
12月までの分は一応纏めてあるのですが…

呆れてしまう質問かと思いますが
是非ご回答をお願いします。



細かなご説明ありがとうございます。

読んでいて何となく解ったような、未だ解っていないような感じです…

再び超初心者という質問があります。

私は個人事業主(免税事業者)の青色申告者なんですが
白色確定申告の場合、その年1月〜12月分を申告。
青色申告も上記期間の申告になりますか?
でも年度決算は4月〜翌年3月ですよね。
この期間のズレはどのようにするのでしょうか?

帳簿も「年」で纏めるのか「年度」で纏めるのか
どちらが良いのでしょうか?
私は昨年6月に事業主になったばかりなので
12月までの分は一応纏めてあるのですが…

呆れてしまう質問かと思いますが
是非ご回答をお願いします。



返信

10. Re: 帳簿について

2008/01/16 10:14

kaedegoods

おはつ

編集

ご回答ありがとうございます。

とても参考になりました。

ご回答ありがとうございます。

とても参考になりました。

返信

11. Re: 帳簿について

2008/01/16 10:17

kaedegoods

おはつ

編集

なるほど…
ご回答ありがとうございます。
とても参考になりました。

なるほど…
ご回答ありがとうございます。
とても参考になりました。

返信

12. Re: 帳簿について

2008/01/16 10:59

ZELDA

神の領域

編集

個人事業は、白色でも青色でも毎年1月1日から12月31日までで区切りとなります。(これ以外の区切りを設定できるのは法人のみです。)

個人事業は青でも白でも基本的なところはほぼ同じです。
ただ青色については各種届出が必要だったり、その他条件が増える事になります。

参考:国税庁タックスアンサー
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1350.htm

http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2020.htm

http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2070.htm


余談になりますが、法人の年度は「年度決算は4月〜翌年3月」だけではなく、もっと別の月日の決算の法人もあります。

個人事業は、白色でも青色でも毎年1月1日から12月31日までで区切りとなります。(これ以外の区切りを設定できるのは法人のみです。)

個人事業は青でも白でも基本的なところはほぼ同じです。
ただ青色については各種届出が必要だったり、その他条件が増える事になります。

参考:国税庁タックスアンサー
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1350.htm

http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2020.htm

http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2070.htm


余談になりますが、法人の年度は「年度決算は4月〜翌年3月」だけではなく、もっと別の月日の決算の法人もあります。

返信

13. Re: 帳簿について

2008/01/16 11:24

kaedegoods

おはつ

編集

勉強になります。

ありがとうございました。

勉強になります。

ありがとうございました。

返信

14. Re: 帳簿について

2008/01/16 11:46

せびら

常連さん

編集

karzさん、深夜のお教え感謝します。
精算書についての質疑応答のURLは、全く知りませんせんでしたので助かります。わたしの疑問への解決になりそうで、よく読んで理解したいと思います。それにしても、簡単なことであるべきことが、難しいですね。


以下は、わたしの国税庁にたいする希望です。

経理の基本的な日常処理の日付で悩まなくてはならない現状は、国の税制としては極めて問題ですね。

こちらの理解力にも問題はありますものの、税の運用についてのこのような補足である質疑応答を読んでもすんなりと理解できない。質疑応答は、税理士とか会計士などの専門家向けのものでしょうか。

伝票会計とか日計表とかいう言葉が、教えていただいた質疑応答にでてきますが、伝票会計とは何を意味しているのか。
伝票を一旦作成し、それで会計ソフトに入力する場合がありますが、そのような会計処理を指しているのでしょうか。
(もしそのような意味であれば、取引の承認行為の役割を伝票に持たせる経理処理を念頭においてのことでしょうが、伝票は作成しないで承認行為は別の書類とか口頭等で行うのが、会計ソフトの普及した現在は主流ではないでしょうか。)

日計表にしても、その作成機能を持つ会計ソフトもありますが、それを出力し、利用したことは、わたしの関係した会社ではこれまで経験がありません。月計表(月次試算表?)はまだしも質疑応答に日計表を持ち出す意味がすんなりとは理解できない。

消費税という制度の運用上、引渡し基準であるべきことはもっともなことで、取引の年月日を帳簿記載の要件にしていることは納得できる。しかし、企業会計や法人税での処理と異なる処理を必要としているのですから、国税庁は、実務に即した帳簿記入方法を分りやすい例示などで、もっと積極的に説明する努力をしてもらいたいものです。印刷をしなくてもURLに記載すれば済むことですし。

karzさん、深夜のお教え感謝します。
精算書についての質疑応答のURLは、全く知りませんせんでしたので助かります。わたしの疑問への解決になりそうで、よく読んで理解したいと思います。それにしても、簡単なことであるべきことが、難しいですね。


以下は、わたしの国税庁にたいする希望です。

経理の基本的な日常処理の日付で悩まなくてはならない現状は、国の税制としては極めて問題ですね。

こちらの理解力にも問題はありますものの、税の運用についてのこのような補足である質疑応答を読んでもすんなりと理解できない。質疑応答は、税理士とか会計士などの専門家向けのものでしょうか。

伝票会計とか日計表とかいう言葉が、教えていただいた質疑応答にでてきますが、伝票会計とは何を意味しているのか。
伝票を一旦作成し、それで会計ソフトに入力する場合がありますが、そのような会計処理を指しているのでしょうか。
(もしそのような意味であれば、取引の承認行為の役割を伝票に持たせる経理処理を念頭においてのことでしょうが、伝票は作成しないで承認行為は別の書類とか口頭等で行うのが、会計ソフトの普及した現在は主流ではないでしょうか。)

日計表にしても、その作成機能を持つ会計ソフトもありますが、それを出力し、利用したことは、わたしの関係した会社ではこれまで経験がありません。月計表(月次試算表?)はまだしも質疑応答に日計表を持ち出す意味がすんなりとは理解できない。

消費税という制度の運用上、引渡し基準であるべきことはもっともなことで、取引の年月日を帳簿記載の要件にしていることは納得できる。しかし、企業会計法人税での処理と異なる処理を必要としているのですから、国税庁は、実務に即した帳簿記入方法を分りやすい例示などで、もっと積極的に説明する努力をしてもらいたいものです。印刷をしなくてもURLに記載すれば済むことですし。

返信

15. Re: 帳簿について

2008/01/16 19:23

karz

すごい常連さん

編集

伝票会計は、仕訳帳に仕訳するのではなく、伝票に起票し、それをまとめたものを仕訳帳として代用させる方法を言います。

会計ソフトが無い頃の時代では1つの方法として有用だったのでしょう。伝票→会計ソフトへの入力は伝票会計とは言わないと思います。入力前のメモ書きや入力担当者が従業員の個々の伝票を集めて
普通仕訳帳に仕訳していることになります。

また伝票会計では仕訳帳に比べて1取引に1枚以上作成され、その作成の都度総勘定元帳への転記は面倒です。
その為日計表で集計し、一括転記をすることで手間が省けます。
貸借一致しますのでミスも防止できます。


精算書には仕入税額控除の要件を満たす記載事項が書かれていますから、これを帳簿(日計表等)と認めないとすると別途同じようなものを作成しなければならず2度手間になります。


仕入税額控除の要件の1つ、帳簿「及び」請求書等の保存がありますが、この「及び」が曲者ですね・・・
請求書等で確認できるものまで帳簿にも記載しなければならないのが明らかに2度手間です

伝票会計は、仕訳帳に仕訳するのではなく、伝票に起票し、それをまとめたものを仕訳帳として代用させる方法を言います。

会計ソフトが無い頃の時代では1つの方法として有用だったのでしょう。伝票→会計ソフトへの入力は伝票会計とは言わないと思います。入力前のメモ書きや入力担当者が従業員の個々の伝票を集めて
普通仕訳帳に仕訳していることになります。

また伝票会計では仕訳帳に比べて1取引に1枚以上作成され、その作成の都度総勘定元帳への転記は面倒です。
その為日計表で集計し、一括転記をすることで手間が省けます。
貸借一致しますのでミスも防止できます。


精算書には仕入税額控除の要件を満たす記載事項が書かれていますから、これを帳簿(日計表等)と認めないとすると別途同じようなものを作成しなければならず2度手間になります。


仕入税額控除の要件の1つ、帳簿「及び」請求書等の保存がありますが、この「及び」が曲者ですね・・・
請求書等で確認できるものまで帳簿にも記載しなければならないのが明らかに2度手間です

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16. Re: 帳簿について

2008/01/17 09:40

せびら

常連さん

編集

伝票会計についてのご説明ありがとうございました。
その上で、質疑応答を読むとなるほどと分ってきました。

それにしても、手書き時代の伝票会計の意味を知らない不勉強者には、理解のできない質疑応答と一言文句をいいたくなります(?)

伝票会計についてのご説明ありがとうございました。
その上で、質疑応答を読むとなるほどと分ってきました。

それにしても、手書き時代の伝票会計の意味を知らない不勉強者には、理解のできない質疑応答と一言文句をいいたくなります(?)

返信

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