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法人成り前の前受金、仕入の仕訳について

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法人成り前の前受金、仕入の仕訳について

2015/10/02 11:25

Hayashi Kenji

おはつ

回答数:1

編集

法人成り前に発生した契約で、法人成り前に受け取った前受金をどのように記帳したらよいか悩んでいます。

最終的には、法人設立後の残金入金時に売上として帳簿上つじつまを合わさなければいけないのですが、法人成り前の前受金だけを記載すると、そこから引かれた仕入・経費(法人成り前に発生した)なども記載しないと開始残高も合わなくなってきます。

このような状況下で、必要最低限の仕訳で済む方法を教えていただけますでしょうか。

法人成り前に発生した契約で、法人成り前に受け取った前受金をどのように記帳したらよいか悩んでいます。

最終的には、法人設立後の残金入金時に売上として帳簿上つじつまを合わさなければいけないのですが、法人成り前の前受金だけを記載すると、そこから引かれた仕入・経費(法人成り前に発生した)なども記載しないと開始残高も合わなくなってきます。

このような状況下で、必要最低限の仕訳で済む方法を教えていただけますでしょうか。

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1. Re:法人成り前の前受金、仕入の仕訳について

2015/10/02 21:39

reiko3

常連さん

編集

前受金とは、商品や製品の引渡し、あるいはサービスの提供前に、内金とか手付金を受取った場合、その受取額を計上する勘定科目です。

この科目は、開始貸借対照表での表示は、負債として前受金、資産として現金または預金として同額が表示されていると考えられます。

法人なり後の会計処理としては、前受金に対応する仕入・経費は、法人なり後に商品またはサービスを提供した時点で、前受金を売上に振替計上し、同時に売上に対応する仕入・経費を計上することになります。
従って、売上と仕入等が法人となった会社の損益計算書に計上されることになりますので、問題は生じないはずです。

以上、取引の事実関係がはっきりしませんので、杓子定規の回答をしましたが、法人なり前に前受け金に対応する仕入・経費が発生しているのでしょうか。この点をお確かめください。

前受金とは、商品や製品の引渡し、あるいはサービスの提供前に、内金とか手付金を受取った場合、その受取額を計上する勘定科目です。

この科目は、開始貸借対照表での表示は、負債として前受金、資産として現金または預金として同額が表示されていると考えられます。

法人なり後の会計処理としては、前受金に対応する仕入・経費は、法人なり後に商品またはサービスを提供した時点で、前受金を売上に振替計上し、同時に売上に対応する仕入・経費を計上することになります。
従って、売上と仕入等が法人となった会社の損益計算書に計上されることになりますので、問題は生じないはずです。

以上、取引の事実関係がはっきりしませんので、杓子定規の回答をしましたが、法人なり前に前受け金に対応する仕入・経費が発生しているのでしょうか。この点をお確かめください。

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