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機械装置の購入について

質問 回答受付中

機械装置の購入について

2005/12/15 18:48

tstk

おはつ

回答数:4

編集

はじめまして。よろしくお願いします。
下記の場合の処理を、仕訳も含めて教えてください!

企業Xが企業Yから機械A(4,000万円)を購入する際に、
機械Bを600万円で下取りしてもらったため、
XからYへの支払金額は3,400万円になりました。

以上なのですが、ご返答の材料として足りないものがあれば
追加で投稿いたしますので、よろしくお願いいたします〜

はじめまして。よろしくお願いします。
下記の場合の処理を、仕訳も含めて教えてください!

企業Xが企業Yから機械A(4,000万円)を購入する際に、
機械Bを600万円で下取りしてもらったため、
XからYへの支払金額は3,400万円になりました。

以上なのですが、ご返答の材料として足りないものがあれば
追加で投稿いたしますので、よろしくお願いいたします〜

この質問に回答
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1. Re: 機械装置の購入について

2005/12/15 21:09

かめへん

神の領域

編集

仕訳を簡単にするために、税込経理方式の前提で書き込ませて頂きます。

3,400万円の支払金額は、とりあえず未払金としておきます。
(一括で支払われたのであれば、現金等の科目となります。)
それと、600万円の下取り額も、ほぼ時価との前提です。

機械(A) 4,000万円/未払金 3,400万円
             /機械(B) <帳簿価額>
             /固定資産売却益 ??円
        (又は)
固定資産売却損 ??円/

上記、売却損益は、機械Bの帳簿価額と下取り価額600万円との差額を計上します。

仕訳を簡単にするために、税込経理方式の前提で書き込ませて頂きます。

3,400万円の支払金額は、とりあえず未払金としておきます。
(一括で支払われたのであれば、現金等の科目となります。)
それと、600万円の下取り額も、ほぼ時価との前提です。

機械(A) 4,000万円/未払金 3,400万円
             /機械(B) <帳簿価額>
             /固定資産売却益 ??円
        (又は)
固定資産売却損 ??円/

上記、売却損益は、機械Bの帳簿価額と下取り価額600万円との差額を計上します。

返信

2. Re: 機械装置の購入について

2005/12/16 11:39

tstk

おはつ

編集

kamehenさん、はじめまして。
ご回答、本当にありがとうございます!!!

質問自体が言葉足らずで申しわけないのですが、
新たに分からないことが出てきてしまいました…

以下の2つです。
1.「税込経理方式」とは何ですか?
2.ご回答の処理には、
  機械Bの「取得価額」・「期首帳簿価額」・「期末帳簿価額」
  および「当期償却額」などの項目は関係ないのでしょうか?

よろしくお願いします。

kamehenさん、はじめまして。
ご回答、本当にありがとうございます!!!

質問自体が言葉足らずで申しわけないのですが、
新たに分からないことが出てきてしまいました…

以下の2つです。
1.「税込経理方式」とは何ですか?
2.ご回答の処理には、
  機械Bの「取得価額」・「期首帳簿価額」・「期末帳簿価額」
  および「当期償却額」などの項目は関係ないのでしょうか?

よろしくお願いします。

返信

3. Re: 機械装置の購入について

2005/12/16 12:27

かめへん

神の領域

編集

>1.「税込経理方式」とは何ですか?

消費税に関する仕訳方式の事で、もうひとつは「税抜経理方式」というのがあります。

例えば、10,500円のものを仕入れたとした場合、「税抜経理方式」であれば次の仕訳となります。

仕   入 10,000円/買 掛 金 10,500円
仮払消費税   500円/

「税込経理方式」であれば、次の仕訳となります。

仕   入 10,500円/買 掛 金 10,500円

要するに、「税抜経理方式」の方は、消費税分を「仮払消費税」「仮受消費税」という科目を使用して区分して経理しますが、「税込経理方式」の方は、それらは使用せず、税込の価額で経理する事となります。
(1事業年度中においては、基本的にいずれかの経理方式に統一しておかなければなりません。)

>ご回答の処理には、
>  機械Bの「取得価額」・「期首帳簿価額」・「期末帳簿価額」
>  および「当期償却額」などの項目は関係ないのでしょうか?

あっ、確かに、最初はごく簡単に説明してしまいましたが、正確に言えば、その一部の項目を使用しますね。

正確に言えば、次の部分が変わってきます。

最初の仕訳

     /機械(B) <帳簿価額>

正確な仕訳

     /機械(B) <期首帳簿価額>
減価償却費 <売却時までの月割りによる減価償却費>/


基本的に、「取得価額」は使用しませんが、ひょっとして、減価償却費の処理について、「減価償却累計額」という科目を使用する間接法によっているのであれば、上記の部分は、次の仕訳となります。

     /機械(B) <取得価額>
減価償却費 <売却時までの月割りによる減価償却費>/
     /減価償却累計額 <上記の減価償却費と同額>
減価償却累計額 <期首帳簿価額+上記の減価償却費>/

>1.「税込経理方式」とは何ですか?

消費税に関する仕訳方式の事で、もうひとつは「税抜経理方式」というのがあります。

例えば、10,500円のものを仕入れたとした場合、「税抜経理方式」であれば次の仕訳となります。

仕   入 10,000円/買 掛 金 10,500円
仮払消費税   500円/

「税込経理方式」であれば、次の仕訳となります。

仕   入 10,500円/買 掛 金 10,500円

要するに、「税抜経理方式」の方は、消費税分を「仮払消費税」「仮受消費税」という科目を使用して区分して経理しますが、「税込経理方式」の方は、それらは使用せず、税込の価額で経理する事となります。
(1事業年度中においては、基本的にいずれかの経理方式に統一しておかなければなりません。)

>ご回答の処理には、
>  機械Bの「取得価額」・「期首帳簿価額」・「期末帳簿価額」
>  および「当期償却額」などの項目は関係ないのでしょうか?

あっ、確かに、最初はごく簡単に説明してしまいましたが、正確に言えば、その一部の項目を使用しますね。

正確に言えば、次の部分が変わってきます。

最初の仕訳

     /機械(B) <帳簿価額>

正確な仕訳

     /機械(B) <期首帳簿価額>
減価償却費 <売却時までの月割りによる減価償却費>/


基本的に、「取得価額」は使用しませんが、ひょっとして、減価償却費の処理について、「減価償却累計額」という科目を使用する間接法によっているのであれば、上記の部分は、次の仕訳となります。

     /機械(B) <取得価額>
減価償却費 <売却時までの月割りによる減価償却費>/
     /減価償却累計額 <上記の減価償却費と同額>
減価償却累計額 <期首帳簿価額+上記の減価償却費>/

返信

4. Re: 機械装置の購入について

2005/12/16 18:04

tstk

おはつ

編集

kamehenさん、たびたびの返答ありがとうございます。
返信が遅くなってすみません!!!

おかげさまで、よく分かりました。
もしかしたら、理解したと思い込んでるだけかも知れないので、
新たに疑問が出てきたら、何卒よろしくお願いします〜


kamehenさん、たびたびの返答ありがとうございます。
返信が遅くなってすみません!!!

おかげさまで、よく分かりました。
もしかしたら、理解したと思い込んでるだけかも知れないので、
新たに疑問が出てきたら、何卒よろしくお願いします〜


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