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買掛と未払金

質問 回答受付中

買掛と未払金

2008/10/29 14:48

vore

おはつ

回答数:8

編集

経理勉強中のものです。
会計ソフトを使ってやっていたのですが、
請求書がきたもので振込や口座引き落としのものを全て
「買掛」で処理してきました。
光熱費、外注費、消耗品等です。
今年、勉強会に行って仕入れ以外は「未払金」と知り
買掛処理のほとんどが未払金だとわかりました。
10年続けてきたので、どう訂正したらいいのか
困っています。
やはり未払金に変えないといけないものでしょうか?
よろしくアドバイスお願いします。

経理勉強中のものです。
会計ソフトを使ってやっていたのですが、
請求書がきたもので振込や口座引き落としのものを全て
「買掛」で処理してきました。
光熱費、外注費、消耗品等です。
今年、勉強会に行って仕入れ以外は「未払金」と知り
買掛処理のほとんどが未払金だとわかりました。
10年続けてきたので、どう訂正したらいいのか
困っています。
やはり未払金に変えないといけないものでしょうか?
よろしくアドバイスお願いします。

この質問に回答
回答一覧
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1件〜8件 (全8件)
| 1 |

1. Re: 買掛と未払金

2008/10/29 20:13

ゆ-

さらにすごい常連さん

編集

未払金に変えたほうがいいと思います。
何でと言われると分からないので、諸先輩方に丸投げしてしまいますが・・・

xxx /買掛

としていたものを

買掛 / 未払金

にするだけですので・・・・

買掛も未払金も取引先ごとの補助科目をつけた方が管理しやすいです。
されているかもしれないですが、念のため。

ということで、先輩がたぁ〜
「何でわけるのか」をご教授ください!

未払金に変えたほうがいいと思います。
何でと言われると分からないので、諸先輩方に丸投げしてしまいますが・・・

xxx /買掛

としていたものを

買掛 / 未払金

にするだけですので・・・・

買掛も未払金取引先ごとの補助科目をつけた方が管理しやすいです。
されているかもしれないですが、念のため。

ということで、先輩がたぁ〜
「何でわけるのか」をご教授ください!

返信

2. Re: 買掛と未払金

2008/10/29 20:39

dodo

常連さん

編集

教科書的には、
物品や役務の購入など主たる営業目的による金銭債務・・・買掛金、支払手形
主たる営業活動以外の金銭債務・・・未払金
と区分するようです。

ただ、何をもって「主たる」営業目的とするかについては、明確な基準は無いのではないでしょうか?(会社の判断にある程度まかせられている。)

買掛金も未払金も広い意味での「買入債務」と考えられますから、買掛金・未払金の区分にそんなに神経質にならなくても良いと思います。
もし、買掛金と未払金を区分したいのであれば、区分するための基準をしかっり決めて、取引ごとにブレないようにした方が良いと思います。

(独立して資材購買部門を持っているような会社だと、
 資材購買部門の計上する買入債務・・・買掛金
 他部門の計上する買入債務・・・未払金、未払費用
としている会社もありますね。)

教科書的には、
物品や役務の購入など主たる営業目的による金銭債務・・・買掛金、支払手形
主たる営業活動以外の金銭債務・・・未払金
と区分するようです。

ただ、何をもって「主たる」営業目的とするかについては、明確な基準は無いのではないでしょうか?(会社の判断にある程度まかせられている。)

買掛金も未払金も広い意味での「買入債務」と考えられますから、買掛金未払金の区分にそんなに神経質にならなくても良いと思います。
もし、買掛金未払金を区分したいのであれば、区分するための基準をしかっり決めて、取引ごとにブレないようにした方が良いと思います。

(独立して資材購買部門を持っているような会社だと、
 資材購買部門の計上する買入債務・・・買掛金
 他部門の計上する買入債務・・・未払金、未払費用
としている会社もありますね。)

返信

3. Re: 買掛と未払金

2008/10/30 06:57

しかしか

さらにすごい常連さん

編集

簿記の試験では、「買掛金」と「未払金」を正確に区別していないとバツにされます。

でもまあ実務上は、買掛金でも未払金でも、日常的に購入するものの代金の短期的な支払義務(流動負債)には変わりありませんので、さほど重要な問題ではないかと思います。

できればなるべく「買掛金」と「未払金」は使い分けてくださいね、そのほうがカッコイイですよ、というレベルでしょう。


ちなみにウチでは、工場部門に関する日常的な費用はすべて「買掛金」としておりましたが、最近これを見直し、「材料費」「外注費」以外の細かい経費の支払については、「未払金」とするよう改めました。(^^ゞ

簿記の試験では、「買掛金」と「未払金」を正確に区別していないとバツにされます。

でもまあ実務上は、買掛金でも未払金でも、日常的に購入するものの代金の短期的な支払義務(流動負債)には変わりありませんので、さほど重要な問題ではないかと思います。

できればなるべく「買掛金」と「未払金」は使い分けてくださいね、そのほうがカッコイイですよ、というレベルでしょう。


ちなみにウチでは、工場部門に関する日常的な費用はすべて「買掛金」としておりましたが、最近これを見直し、「材料費」「外注費」以外の細かい経費の支払については、「未払金」とするよう改めました。(^^ゞ

返信

4. Re: 買掛と未払金

2008/10/30 10:41

vore

おはつ

編集

yujunさん、回答ありがとうございます。
PCで補助科目をつけております。

「仕分け」ありがとうございます。
がんばって変えていきたいと思います。

yujunさん、回答ありがとうございます。
PCで補助科目をつけております。

「仕分け」ありがとうございます。
がんばって変えていきたいと思います。

返信

5. Re: 買掛と未払金

2008/10/30 10:44

vore

おはつ

編集

dodoさん、回答ありがとうございます。
なるほどそれで去年までの先生に指摘されなかったのですね。
自己判断なんですね。

dodoさん、回答ありがとうございます。
なるほどそれで去年までの先生に指摘されなかったのですね。
自己判断なんですね。

返信

6. Re: 買掛と未払金

2008/10/30 10:53

vore

おはつ

編集

sika-sikaさん、回答ありがとうございます。
分けた方がカッコいいのですね(^^)

私もできたらカッコよくきちんと分けたいと思いますが、
今年から買掛金の多くを未払金で振り分けると
去年までの買掛金が残るので
期首で補助項目ごとに繰越金を未払金に変更し、
今年の仕分けから改めたらいいんでしょうか?
sika-sikaさんはどのように改めたのでしょうか?
よろしかったら教えてください。

sika-sikaさん、回答ありがとうございます。
分けた方がカッコいいのですね(^^)

私もできたらカッコよくきちんと分けたいと思いますが、
今年から買掛金の多くを未払金で振り分けると
去年までの買掛金が残るので
期首で補助項目ごとに繰越金を未払金に変更し、
今年の仕分けから改めたらいいんでしょうか?
sika-sikaさんはどのように改めたのでしょうか?
よろしかったら教えてください。

返信

7. Re: 買掛と未払金

2008/10/31 05:47

しかしか

さらにすごい常連さん

編集

ウチでやった方法は、単純に

 買掛金 / 未払金

という仕訳を期中の9月末日にしただけです。

考え方としては、従来の方法ですでに9月末日で確定していた買掛金残高の一部を、さらに未払金に振替えただけです。

ウチでは支払先ごとの残高管理はエクセルの表でやっていますので、科目の補助コードは使っていません。

もしも「買掛金」という科目に補助コードを設定して支払先ごとの残高管理をやっていらっしゃるのでしたら、当然、「未払金」にも必要な補助コードを設定しなければなりませんね。

補助コードの設定方法は、会計ソフトによってさまざまですが、もしも期中で補助コードを新規設定できない仕様のソフトであれば、タイミングとしては翌期首からということになるでしょう。


経営判断の数値としての買掛金残高の「前期との比較」はもちろん意味がなくなりますが、それは気にしてもしょうがありません。
気になるようでしたら、毎月試算表or月次決算書をみる人(上司なり社長なり)に一言いっておけばよいでしょう。

それよりも「買掛金」と「未払金」を区別することのほうが会計の原理原則に従った本来あるべき処理なのですから、前期比較の数値うんぬんよりも優先されるべき事項であると当社では判断したわけです。
(売上や費用はともかくとして、買掛金残高の「前期比較」は誰も気にしていない、という当社の事情もありますが。)

ウチでやった方法は、単純に

 買掛金 / 未払金

という仕訳を期中の9月末日にしただけです。

考え方としては、従来の方法ですでに9月末日で確定していた買掛金残高の一部を、さらに未払金に振替えただけです。

ウチでは支払先ごとの残高管理はエクセルの表でやっていますので、科目の補助コードは使っていません。

もしも「買掛金」という科目に補助コードを設定して支払先ごとの残高管理をやっていらっしゃるのでしたら、当然、「未払金」にも必要な補助コードを設定しなければなりませんね。

補助コードの設定方法は、会計ソフトによってさまざまですが、もしも期中で補助コードを新規設定できない仕様のソフトであれば、タイミングとしては翌期首からということになるでしょう。


経営判断の数値としての買掛金残高の「前期との比較」はもちろん意味がなくなりますが、それは気にしてもしょうがありません。
気になるようでしたら、毎月試算表or月次決算書をみる人(上司なり社長なり)に一言いっておけばよいでしょう。

それよりも「買掛金」と「未払金」を区別することのほうが会計の原理原則に従った本来あるべき処理なのですから、前期比較の数値うんぬんよりも優先されるべき事項であると当社では判断したわけです。
(売上や費用はともかくとして、買掛金残高の「前期比較」は誰も気にしていない、という当社の事情もありますが。)

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8. Re: 買掛と未払金

2008/11/05 14:24

vore

おはつ

編集

sika-sikaさん、詳しい説明ありがとうございます。
前期比較を気にせずに補助コードを設定しやすい来期から私も変更しようと思います。
ありがとうございました。

sika-sikaさん、詳しい説明ありがとうございます。
前期比較を気にせずに補助コードを設定しやすい来期から私も変更しようと思います。
ありがとうございました。

返信

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