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アドバイス下さい

質問 回答受付中

アドバイス下さい

2007/07/21 09:33

mi----umiu

おはつ

回答数:10

編集

はじめまして。
経理初心者で、仕事始めたばかりの者です。
アドバイスがほしくて書き込みします。

手持ちの現金の額と、帳簿上の現金の額が合わないんです・・・
領収書の額と帳簿につけた額をチェックしてみても、間違えてないし、借方・貸方を間違えてるわけでもなさそうなんです。
銀行口座の残高は、帳簿上と実際とで一致してるし・・・
自分的には、おつりの取り忘れとか、両替を繰り返してる内に間違えたのかな、と思ってますが・・・
小額なので、それなら自分の財布から入れれば解決するかな、とも思うんですが、あとから矛盾が出てきても怖いなと思いまして。

他に考えられることや、チェックしてみた方がいい点等ありましたら、どうかアドバイス下さい!
宜しくお願いします。

はじめまして。
経理初心者で、仕事始めたばかりの者です。
アドバイスがほしくて書き込みします。

手持ちの現金の額と、帳簿上の現金の額が合わないんです・・・
領収書の額と帳簿につけた額をチェックしてみても、間違えてないし、借方・貸方を間違えてるわけでもなさそうなんです。
銀行口座の残高は、帳簿上と実際とで一致してるし・・・
自分的には、おつりの取り忘れとか、両替を繰り返してる内に間違えたのかな、と思ってますが・・・
小額なので、それなら自分の財布から入れれば解決するかな、とも思うんですが、あとから矛盾が出てきても怖いなと思いまして。

他に考えられることや、チェックしてみた方がいい点等ありましたら、どうかアドバイス下さい!
宜しくお願いします。

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| 1 |

1. Re: アドバイス下さい

2007/07/21 10:08

rjt264

積極参加

編集

帳簿上、証憑上の不整合がなく、現金が帳簿と一致しないときの差額を現金過不足という勘定で処理します。

例えば、現金1000円で、帳簿残高は1010円の場合

現金過不足勘定10 / 現金勘定10

帳簿上の現金を10減らして、現金(現物)と合わせます。
現金過不足勘定は仮勘定なので、決算時までに原因が分らないのであれば、現金過不足勘定を雑損失へ振り替えます。

現金のチェックは確実に行いましょう。
また、自分の財布から補填することは、簡単ですが、経理人として行うべき対処ではありませんので、後々、不足分が出て来る場合もあるので、ありのままに処理しましょう。

それが経理であり、現金過不足勘定の存在だと思います。

帳簿上、証憑上の不整合がなく、現金が帳簿と一致しないときの差額を現金過不足という勘定で処理します。

例えば、現金1000円で、帳簿残高は1010円の場合

現金過不足勘定10 / 現金勘定10

帳簿上の現金を10減らして、現金(現物)と合わせます。
現金過不足勘定は仮勘定なので、決算時までに原因が分らないのであれば、現金過不足勘定を雑損失へ振り替えます。

現金のチェックは確実に行いましょう。
また、自分の財布から補填することは、簡単ですが、経理人として行うべき対処ではありませんので、後々、不足分が出て来る場合もあるので、ありのままに処理しましょう。

それが経理であり、現金過不足勘定の存在だと思います。

返信

2. Re: アドバイス下さい

2007/07/21 13:18

ななほし

常連さん

編集

こんにちは。
わたしも過去に、そんな経験がありました。

後日、床にころん、と転がる1円玉を発見して、ホッとしました。(>_<)

rit264さんのおっしゃるとおり、自分の財布から出すのは絶対ダメですよね。
わたし自身が一番信頼できないので、現金の動きがあった日も含めて毎日といっていいくらい、現金と帳簿は合わせるようにしてます。
それ以来現金と帳簿が合わないことはなくなりました♪
あまりアドバイスになってなくてすみません・・・。

こんにちは。
わたしも過去に、そんな経験がありました。

後日、床にころん、と転がる1円玉を発見して、ホッとしました。(>_<)

rit264さんのおっしゃるとおり、自分の財布から出すのは絶対ダメですよね。
わたし自身が一番信頼できないので、現金の動きがあった日も含めて毎日といっていいくらい、現金と帳簿は合わせるようにしてます。
それ以来現金と帳簿が合わないことはなくなりました♪
あまりアドバイスになってなくてすみません・・・。

返信

3. Re: アドバイス下さい

2007/07/22 09:44

mi----umiu

おはつ

編集

ありがとうございます。
たしかに、rjt264さんの言うとおりだと思います。
しかし、私が経理を行なっているところは補助金などが入っているせいか、現金過不足という勘定科目がないみたいなんです・・・
なので、できれば私も財布から出したりということはしたくないので、他にチェックできる部分があれば、是非教えていただきたいです。
また、現金過不足勘定がないというのは、私の勉強不足かもしれないので、もう一度確認してみます!

ありがとうございます。
たしかに、rjt264さんの言うとおりだと思います。
しかし、私が経理を行なっているところは補助金などが入っているせいか、現金過不足という勘定科目がないみたいなんです・・・
なので、できれば私も財布から出したりということはしたくないので、他にチェックできる部分があれば、是非教えていただきたいです。
また、現金過不足勘定がないというのは、私の勉強不足かもしれないので、もう一度確認してみます!

返信

4. Re: アドバイス下さい

2007/07/22 09:46

mi----umiu

おはつ

編集

ありがとうございます。
やはり、他にも同じような経験している方はいらっしゃるんですね。
現金と帳簿、毎日合わせようとは思うんですが、なかなか・・・
というのが今までの私でしたので、これからはしっかりやっていこうと思います!

ありがとうございます。
やはり、他にも同じような経験している方はいらっしゃるんですね。
現金と帳簿、毎日合わせようとは思うんですが、なかなか・・・
というのが今までの私でしたので、これからはしっかりやっていこうと思います!

返信

5. Re: アドバイス下さい

2007/07/22 10:07

dasrecht

さらにすごい常連さん

編集

>補助金などが入っているせいか、現金過不足という勘定科目がないみたいなんです

補助金云々と勘定科目設定は関係ないので、現金過不足の勘定科目がなければ作るべきかと思います。

>補助金などが入っているせいか、現金過不足という勘定科目がないみたいなんです

補助金云々と勘定科目設定は関係ないので、現金過不足勘定科目がなければ作るべきかと思います。

返信

6. Re: アドバイス下さい

2007/07/23 13:56

mi----umiu

おはつ

編集

私も入ったばかりでよく分からない点が多いのですが、少し特殊な団体で、勘定科目の指針があり、その指針からそれるものは作れないようです。指針の中に現金過不足勘定がないんです・・・
なので、どうにかしてミスを発見できる方法が他にないかと思いまして・・・

私も入ったばかりでよく分からない点が多いのですが、少し特殊な団体で、勘定科目の指針があり、その指針からそれるものは作れないようです。指針の中に現金過不足勘定がないんです・・・
なので、どうにかしてミスを発見できる方法が他にないかと思いまして・・・

返信

7. Re: アドバイス下さい

2007/07/23 14:37

ごくふく

積極参加

編集

はじめまして。
科目等のことは勉強不足でお力になれないのですが・・・。
私もよく両替を頼まれます。なので、いつもヒヤヒヤしています。
両替を行ったり現金が移動した後、10円玉が10枚、
100円玉が20枚・・・という風に記録を残しています。
エクセルで表を作っておくと計算が楽ですし、
小銭を数えるのも100円ショップで買ってきた
コインカウンター(パレットみたいな?)を使って数えると楽です。
あと、受渡しのときは袋から出して一緒にその場で数えます。
相手が急いでいても、絶対やってもらいます(笑)。
こ、こんなこと今更・・・なのかもしれませんが。
私の場合、受渡しミスはこれで防いでます。
ご参考までに・・。

はじめまして。
科目等のことは勉強不足でお力になれないのですが・・・。
私もよく両替を頼まれます。なので、いつもヒヤヒヤしています。
両替を行ったり現金が移動した後、10円玉が10枚、
100円玉が20枚・・・という風に記録を残しています。
エクセルで表を作っておくと計算が楽ですし、
小銭を数えるのも100円ショップで買ってきた
コインカウンター(パレットみたいな?)を使って数えると楽です。
あと、受渡しのときは袋から出して一緒にその場で数えます。
相手が急いでいても、絶対やってもらいます(笑)。
こ、こんなこと今更・・・なのかもしれませんが。
私の場合、受渡しミスはこれで防いでます。
ご参考までに・・。

返信

8. Re: アドバイス下さい

2007/07/23 14:57

dasrecht

さらにすごい常連さん

編集

たとえば社会福祉法人なんかでも、割と厳密に勘定科目が設定されていて現場の一存では変更できません。行政の監査が入るところはそういう雰囲気ですよね。
しかしこれは、もっぱら資金収支について監査する必要から来る制限なので、現金過不足勘定のような技術的で細かい設定については考慮されていません。そういった指針を作る役人は概ね会計の専門家でも実務経験者でもありませんから思いつかないんです。逆に、監査に無関係の技術的設定をいじっても文句はつきません。と言うか、多分気がつきません。
だいたい、実際生じている勘定科目を設定できないって変でしょ?100%ミスを防ぐなんてことはあり得ない話ですし。
そういうわけで現金過不足勘定は作っていいと思うのですが、心配だったり上司がうんと言わないときは、一度、指針を作ったところに相談するようお勧めします。

たとえば社会福祉法人なんかでも、割と厳密に勘定科目が設定されていて現場の一存では変更できません。行政の監査が入るところはそういう雰囲気ですよね。
しかしこれは、もっぱら資金収支について監査する必要から来る制限なので、現金過不足勘定のような技術的で細かい設定については考慮されていません。そういった指針を作る役人は概ね会計の専門家でも実務経験者でもありませんから思いつかないんです。逆に、監査に無関係の技術的設定をいじっても文句はつきません。と言うか、多分気がつきません。
だいたい、実際生じている勘定科目を設定できないって変でしょ?100%ミスを防ぐなんてことはあり得ない話ですし。
そういうわけで現金過不足勘定は作っていいと思うのですが、心配だったり上司がうんと言わないときは、一度、指針を作ったところに相談するようお勧めします。

返信

9. Re: アドバイス下さい

2007/07/23 16:39

kei8

すごい常連さん

編集

>私も入ったばかりでよく分からない点が多いのですが、少し特殊な団体で、勘定科目の指針があり、その指針からそれるものは作れないようです。指針の中に現金過不足勘定がないんです・・・

 「少し特殊な団体」とは、指導指針に従う社会福祉法人でしょうか?次項はそうだとした場合の処理です。そうでない場合であっても同じように考えられればよろしいかと思います。

 企業会計において、期中の処理では「現金過不足」勘定を使う場合でも、損益計算書では雑損失や雑収益を使う場合が多いように思います。


>また、現金過不足勘定がないというのは、私の勉強不足かもしれないので、もう一度確認してみます!

 次の処理が考えられます。「事業活動外収支の部」に「雑損失−中区分:現金過不足」と「雑収入−中区分:現金過不足」の科目を設ける。現金過不足という中区分を設けないで処理してもかまいませんが、その場合には期末に集計作業が必要となり面倒。

A、
1、期中の処理
不足の場合
雑損失−中区分:現金過不足/現金 4

過剰の場合
現金/雑収入−中区分:現金過不足 10


2、期末時には、

〇┝入−現金過不足/雑損失−現金過不足 4
の処理により相殺し、

∋業活動収支計算書には、雑損失か雑収入のいずれか(上記の設例では雑収入6)を記載すればよいかと思われます。



B、別の処理
1、期中の処理
過不足にかかわらず、「雑損失−中区分:現金過不足」勘定で処理。

雑損失−中区分:現金過不足/現金  4
現金/雑損失−中区分:現金過不足 10

2、期末に
〇損失−中区分:現金過不足の残高が赤残(△6(=4+△10))であれば、その残高を次のように振り替える。
雑損失−中区分:現金過不足/雑収入−中区分:現金過不足 6

∋業活動収支計算書には、雑収入6として記載。

 
 以上は、過不足の年間合計額が多額ではないものと考えて処理を示しております。                                    以上

>私も入ったばかりでよく分からない点が多いのですが、少し特殊な団体で、勘定科目の指針があり、その指針からそれるものは作れないようです。指針の中に現金過不足勘定がないんです・・・

 「少し特殊な団体」とは、指導指針に従う社会福祉法人でしょうか?次項はそうだとした場合の処理です。そうでない場合であっても同じように考えられればよろしいかと思います。

 企業会計において、期中の処理では「現金過不足」勘定を使う場合でも、損益計算書では雑損失や雑収益を使う場合が多いように思います。


>また、現金過不足勘定がないというのは、私の勉強不足かもしれないので、もう一度確認してみます!

 次の処理が考えられます。「事業活動外収支の部」に「雑損失−中区分:現金過不足」と「雑収入−中区分:現金過不足」の科目を設ける。現金過不足という中区分を設けないで処理してもかまいませんが、その場合には期末に集計作業が必要となり面倒。

A、
1、期中の処理
不足の場合
雑損失−中区分:現金過不足現金 4

過剰の場合
現金/雑収入−中区分:現金過不足 10


2、期末時には、

〇┝入−現金過不足/雑損失−現金過不足 4
の処理により相殺し、

∋業活動収支計算書には、雑損失か雑収入のいずれか(上記の設例では雑収入6)を記載すればよいかと思われます。



B、別の処理
1、期中の処理
過不足にかかわらず、「雑損失−中区分:現金過不足」勘定で処理。

雑損失−中区分:現金過不足現金  4
現金/雑損失−中区分:現金過不足 10

2、期末に
〇損失−中区分:現金過不足の残高が赤残(△6(=4+△10))であれば、その残高を次のように振り替える。
雑損失−中区分:現金過不足/雑収入−中区分:現金過不足 6

∋業活動収支計算書には、雑収入6として記載。

 
 以上は、過不足の年間合計額が多額ではないものと考えて処理を示しております。                                    以上

返信

10. Re: アドバイス下さい−仕組みを見直しては

2007/07/23 17:13

kei8

すごい常連さん

編集

>自分的には、おつりの取り忘れとか、両替を繰り返してる内に間違えたのかな、と思ってますが・・・


 「支払いや両替の仕組み」に問題があるように思います。

ダブル・チェックしない限りうっかりミスは防止不能です。人員的に不可能であれば59fukuさんがアドバイスされる方法を考えられるのがよろしいかと思います。「担当者の注意にのみ依存する方法」では完全な防止はできないように思います。

 上司によく相談されるのがよいと思います。

<他にとるべき方法>
・金庫を2つもつ。1つの場合でも、仕切りを設けて「入金受け入れ用」と「支払い用」を区分する。そして受け入れ用からは「絶対に」支払いをしない。必ず支払い用の現金から支払う。

・支払いは支払いの決裁責任者の承認印のある伝票がなければ支払わない。

・お金の支払と引き換えには何らかの代わりの物(領収証や仮払現金の受領書)を必ずもらう。

・複数の者が金庫のお金をさわらない。担当者不在の場合の代行者を特定の者に決めておく。

・金庫内の支払い用のお金は、定額(たとえば10万円)にする。1万円の支払いがあれば、9万円の現金と1万円の領収証が手元に残り、合計で10万円の定額になるようにする。現金が少なくなり補充する場合も使用した金額のみを補充し、定額の10万円となるようにする。

・毎日必ず現金と帳簿残高を照合し、一致を確認する。1日分の照合では突合困難であれば、半日ごとに照合確認する。また、毎日照合するほどでなければ、2日に1回照合する等実状に合った方法を工夫する。
                                    以上

>自分的には、おつりの取り忘れとか、両替を繰り返してる内に間違えたのかな、と思ってますが・・・


 「支払いや両替の仕組み」に問題があるように思います。

ダブル・チェックしない限りうっかりミスは防止不能です。人員的に不可能であれば59fukuさんがアドバイスされる方法を考えられるのがよろしいかと思います。「担当者の注意にのみ依存する方法」では完全な防止はできないように思います。

 上司によく相談されるのがよいと思います。

<他にとるべき方法>
・金庫を2つもつ。1つの場合でも、仕切りを設けて「入金受け入れ用」と「支払い用」を区分する。そして受け入れ用からは「絶対に」支払いをしない。必ず支払い用の現金から支払う。

・支払いは支払いの決裁責任者の承認印のある伝票がなければ支払わない。

・お金の支払と引き換えには何らかの代わりの物(領収証や仮払現金の受領書)を必ずもらう。

・複数の者が金庫のお金をさわらない。担当者不在の場合の代行者を特定の者に決めておく。

・金庫内の支払い用のお金は、定額(たとえば10万円)にする。1万円の支払いがあれば、9万円の現金と1万円の領収証が手元に残り、合計で10万円の定額になるようにする。現金が少なくなり補充する場合も使用した金額のみを補充し、定額の10万円となるようにする。

・毎日必ず現金と帳簿残高を照合し、一致を確認する。1日分の照合では突合困難であれば、半日ごとに照合確認する。また、毎日照合するほどでなければ、2日に1回照合する等実状に合った方法を工夫する。
                                    以上

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