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社会保険料の計算式

質問 回答受付中

社会保険料の計算式

2006/01/26 16:12

naoko

積極参加

回答数:4

編集

いつも活用させていただいております♪
会社で、従業員の社会保険料の計算をしているのですが、いつもいつも「厚生年金保険料」の計算式での端数処理に戸惑っています。。
エクセルを使って保険料の表を作成しているのですが、計算式に全く自信がありません・・。ROUND(UPやDOWN)関数で計算してますが、円未満の端数処理が上手くいかずいつもズレている状態です。
エクセルで保険料の表を作成している方、何か良い計算式があればアドバイス下さい!!
長文で失礼しました。

いつも活用させていただいております♪
会社で、従業員の社会保険料の計算をしているのですが、いつもいつも「厚生年金保険料」の計算式での端数処理に戸惑っています。。
エクセルを使って保険料の表を作成しているのですが、計算式に全く自信がありません・・。ROUND(UPやDOWN)関数で計算してますが、円未満の端数処理が上手くいかずいつもズレている状態です。
エクセルで保険料の表を作成している方、何か良い計算式があればアドバイス下さい!!
長文で失礼しました。

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1. Re: 社会保険料の計算式

2006/01/26 19:17

たぬたぬ

おはつ

編集

こんな計算式はいかがでしょうか?
あまりキレイな式とはいえませんが・・・。

=if(標準報酬月額 * 保険料率 - trunc(標準報酬月額 * 保険料率) >= 0.51 ,
 trunc(標準報酬月額 * 保険料率) + 1 ,trunc(標準報酬月額 * 保険料率))

trunc()は数値の整数部を取得する関数です。
小数点以下にした数値に対して、
0.51円以上であれば整数部の数値に1を足した数値(切上げ)
それ以外であればその整数部の数値(切捨て)、
にするという式です。

こんな計算式はいかがでしょうか?
あまりキレイな式とはいえませんが・・・。

=if(標準報酬月額 * 保険料率 - trunc(標準報酬月額 * 保険料率) >= 0.51 ,
 trunc(標準報酬月額 * 保険料率) + 1 ,trunc(標準報酬月額 * 保険料率))

trunc()は数値の整数部を取得する関数です。
小数点以下にした数値に対して、
0.51円以上であれば整数部の数値に1を足した数値(切上げ)
それ以外であればその整数部の数値(切捨て)、
にするという式です。

返信

2. Re: 社会保険料の計算式

2006/01/27 14:53

naoko

積極参加

編集

tanutanuさん、早速のアドバイスありがとうございます。
教えて頂いた計算式で挑戦してみようと思います!
どうもありがとうございました :-)

tanutanuさん、早速のアドバイスありがとうございます。
教えて頂いた計算式で挑戦してみようと思います!
どうもありがとうございました :-)

返信

3. 社会保険事務所で・・

2006/01/27 16:16

naoko

積極参加

編集

先程tanutanuさんから教えて頂いた計算式で、保険料の表が出来ました。ですが、またちょっと分からなくなってしまいました。。
社会保険事務所から請求される「厚生年金保険料」と、こちらで作成した厚生年金保険料表の合計が一致しません・・・。児童手当拠出金は合っているのですが。
さきほどの計算式で端数調整はちゃんと出来ているのに。。涙
社会保険事務所では(各地域によって違うかもしれませんが)合計保険料ではなく、個人別の保険料って教えてもらえるのでしょうか?
どなたかアドバイスいただければ幸いです。

先程tanutanuさんから教えて頂いた計算式で、保険料の表が出来ました。ですが、またちょっと分からなくなってしまいました。。
社会保険事務所から請求される「厚生年金保険料」と、こちらで作成した厚生年金保険料表の合計が一致しません・・・。児童手当拠出金は合っているのですが。
さきほどの計算式で端数調整はちゃんと出来ているのに。。涙
社会保険事務所では(各地域によって違うかもしれませんが)合計保険料ではなく、個人別の保険料って教えてもらえるのでしょうか?
どなたかアドバイスいただければ幸いです。

返信

4. Re: 社会保険事務所で・・

2006/01/30 10:06

おはつ

編集

会社負担と被保険者負担を分ける端数処理は、0.50以下を切り捨て 0.51以上を切り上げる等の処理をしますが、もともと各個人の保険料とは、会社負担+被保険者負担(前述の端数処理を行って決める)の合計をいい、厚生年金保険の場合は端数が存在します。(標準報酬月額に保険料率を乗じた額)

納入告知書の保険料額は、各個人の保険料額(端数あり)を合計して切り捨てた額になりますので、結果的に会社が行う端数処理は、被保険者負担分を計算するときと、各個人の保険料額を合計したときの2回することになります。

会社負担と被保険者負担を分ける端数処理は、0.50以下を切り捨て 0.51以上を切り上げる等の処理をしますが、もともと各個人の保険料とは、会社負担+被保険者負担(前述の端数処理を行って決める)の合計をいい、厚生年金保険の場合は端数が存在します。(標準報酬月額に保険料率を乗じた額)

納入告知書の保険料額は、各個人の保険料額(端数あり)を合計して切り捨てた額になりますので、結果的に会社が行う端数処理は、被保険者負担分を計算するときと、各個人の保険料額を合計したときの2回することになります。

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