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労働保険の仕訳について

質問 回答受付中

労働保険の仕訳について

2005/09/28 16:11

POOH3

ちょい参加

回答数:6

編集

いつもお世話になります。
過去の同じような質問を読んでみましたが、理解出来なかったので質問させて頂きます。

1.差額処理について
昨年、労働保険料概算納付した際に、立替金にて処理をしました。
今年の確定保険料で過払いが出たので、差額は今年度分に充当しました。
このとき、過払い分の金額、立替金と給与から回収済みの
金額との差異をどのように処理するのかがわかりません。
下記のようになるのかと考えてはみたのですが…

法定福利費×××/普通預金××× ←今期概算額-前期過払い額…(1)
立替金×××  /立替金×××  ←前期立替額-回収額…(2)
          /法定福利費×××←(1)-(2)

2.立替金処理について
今期の概算納付額は昨年と同じ基準で計算されておりますが、
3/16に社員が1名入社しました。3/31時点ではまだ給与の
1回目の支払いが行われていなかったため、概算納付の対象に
この社員分が含まれておりません。よって、概算納付額が少なく
給与天引きする負担分の方が、立替金を上回ってしまい、
残高をみると立替金のマイナスが発生してしまっているのですが、
これは処理として正しいのでしょうか(9月末で決算です)。
概算払い時を仮払金、その後を預り金で処理と訂正しようかと
考えているのですが、昨年は立替金で処理、今期は仮払金で処理と
変更しても問題ないでしょうか(継続性の…という言葉をよくここで聞きますので)。

長くなったわりに説明不足の箇所があるかもしれませんが、
宜しくお願い致します。

いつもお世話になります。
過去の同じような質問を読んでみましたが、理解出来なかったので質問させて頂きます。

1.差額処理について
昨年、労働保険料概算納付した際に、立替金にて処理をしました。
今年の確定保険料で過払いが出たので、差額は今年度分に充当しました。
このとき、過払い分の金額、立替金と給与から回収済みの
金額との差異をどのように処理するのかがわかりません。
下記のようになるのかと考えてはみたのですが…

法定福利費×××/普通預金××× ←今期概算額-前期過払い額…(1)
立替金×××  /立替金×××  ←前期立替額-回収額…(2)
          /法定福利費×××←(1)-(2)

2.立替金処理について
今期の概算納付額は昨年と同じ基準で計算されておりますが、
3/16に社員が1名入社しました。3/31時点ではまだ給与の
1回目の支払いが行われていなかったため、概算納付の対象に
この社員分が含まれておりません。よって、概算納付額が少なく
給与天引きする負担分の方が、立替金を上回ってしまい、
残高をみると立替金のマイナスが発生してしまっているのですが、
これは処理として正しいのでしょうか(9月末で決算です)。
概算払い時を仮払金、その後を預り金で処理と訂正しようかと
考えているのですが、昨年は立替金で処理、今期は仮払金で処理と
変更しても問題ないでしょうか(継続性の…という言葉をよくここで聞きますので)。

長くなったわりに説明不足の箇所があるかもしれませんが、
宜しくお願い致します。

この質問に回答
回答一覧
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1件〜6件 (全6件)
| 1 |

1. Re: 労働保険の仕訳について

2005/09/28 18:06

takapon

すごい常連さん

編集

うちではヽ技司欷盈舛砲弔い堂省Ф發能萢をしています。
その上で∨莊遒竜詬深太咾亡陲い栃欷盈舛魴彎紊靴討い泙后

_省Ф癲晋酋
∨…衒〕費/未払金⇒確定保険料とほぼ同じになります。

その上で期末に仮払金と未払金の精算を行います。
仮払金が残れば過払い分、未払金が残れば不足分

現状処理では前期分の費用精算を今期に行う事になるのではないでしょうか?
うちの会社の場合年度ごとでの変動が結構大きいのでそこが問題となります。

継続性の原則に関して言えば現状処理をむやみに変更することが利益操作等に関係して問題であり、変更前に比べ変更後のほうが合理的な会計処理になる場合にはその変更は認められています。

質問の回答になっているかわかりませんが参考になれば幸いです。

うちではヽ技司欷盈舛砲弔い仮払金で処理をしています。
その上で∨莊遒竜詬深太咾亡陲い栃欷盈舛魴彎紊靴討い泙后

仮払金現金
法定福利費未払金⇒確定保険料とほぼ同じになります。

その上で期末に仮払金未払金の精算を行います。
仮払金が残れば過払い分、未払金が残れば不足分

現状処理では前期分の費用精算を今期に行う事になるのではないでしょうか?
うちの会社の場合年度ごとでの変動が結構大きいのでそこが問題となります。

継続性の原則に関して言えば現状処理をむやみに変更することが利益操作等に関係して問題であり、変更前に比べ変更後のほうが合理的な会計処理になる場合にはその変更は認められています。

質問の回答になっているかわかりませんが参考になれば幸いです。

返信

2. Re: 労働保険の仕訳について

2005/09/29 10:47

POOH3

ちょい参加

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takaponさん、早速のご回答ありがとうございます。

たびたびの質問になって申し訳ないのですが、
>現状処理では前期分の費用精算を今期に行う事になるのではないでしょうか?
の具体的な処理がよくわかりません。
概算払い時の前期分との差額の処理がこの精算ということになるのでしょうか。
それとも、決算時に仕訳を起こす必要があるのでしょうか。

まったくの素人で、去年は何も知らないまま、何もせずに過ごしていました。
概算払い⇒確定時の処理、決算時の処理と具体的にご教示頂けると幸いです。
お手数をおかけしますが宜しくお願い致します。


takaponさん、早速のご回答ありがとうございます。

たびたびの質問になって申し訳ないのですが、
>現状処理では前期分の費用精算を今期に行う事になるのではないでしょうか?
の具体的な処理がよくわかりません。
概算払い時の前期分との差額の処理がこの精算ということになるのでしょうか。
それとも、決算時に仕訳を起こす必要があるのでしょうか。

まったくの素人で、去年は何も知らないまま、何もせずに過ごしていました。
概算払い⇒確定時の処理、決算時の処理と具体的にご教示頂けると幸いです。
お手数をおかけしますが宜しくお願い致します。


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3. Re: 労働保険の仕訳について

2005/09/29 12:04

takapon

すごい常連さん

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法定福利費×××/普通預金××× ←今期概算額-前期過払い額…(1)
立替金×××  /立替金×××  ←前期立替額-回収額…(2)
          /法定福利費×××←(1)-(2)

上の仕分が概算保険料額で費用計上しているように思えましたので確定保険料と概算保険料に差が大きくなる場合、期間損益計算との面から見ると問題かなと思いました。概算納付は前期で確定は今期
行うのでその差額計算を前期ではなく今期やっているものととらえました。

前期分にかかる確定保険料額が前期中の費用として処理されていれば問題ないと思います。

逆に混乱させてしまったようであればすみません。

法定福利費×××/普通預金××× ←今期概算額-前期過払い額…(1)
立替金×××  /立替金×××  ←前期立替額-回収額…(2)
          /法定福利費×××←(1)-(2)

上の仕分が概算保険料額で費用計上しているように思えましたので確定保険料と概算保険料に差が大きくなる場合、期間損益計算との面から見ると問題かなと思いました。概算納付は前期で確定は今期
行うのでその差額計算を前期ではなく今期やっているものととらえました。

前期分にかかる確定保険料額が前期中の費用として処理されていれば問題ないと思います。

逆に混乱させてしまったようであればすみません。

返信

4. Re: 労働保険の仕訳について

2005/09/29 15:16

POOH3

ちょい参加

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takaponさん、私が理解出来なくて何度もすみません。

前期(昨年5月、初めての納付でした)は
法定福利費×××/普通預金××× ←概算納付額
立替金×××  /
で概算払いの処理を行い、毎月の給与から天引きの個人負担分を立替金と精算し、
昨年の決算(9月)には何も処理は行いませんでした。
これは、takaponさんがおっしゃる
>前期分にかかる確定保険料額が前期中の費用として処理されていれば問題ないと思います。
の、「問題ない」方になりますでしょうか?「問題あり」になりますか?



takaponさん、私が理解出来なくて何度もすみません。

前期(昨年5月、初めての納付でした)は
法定福利費×××/普通預金××× ←概算納付額
立替金×××  /
で概算払いの処理を行い、毎月の給与から天引きの個人負担分を立替金と精算し、
昨年の決算(9月)には何も処理は行いませんでした。
これは、takaponさんがおっしゃる
>前期分にかかる確定保険料額が前期中の費用として処理されていれば問題ないと思います。
の、「問題ない」方になりますでしょうか?「問題あり」になりますか?



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5. Re: 労働保険の仕訳について

2005/09/29 15:40

takapon

すごい常連さん

編集

金額的に大きくないのであればあまり問題にはならないと思います。

うちの会社の場合、労働保険(特に労災)については工事に保険料をかけたりする関係で受注高によって大きくぶれます。
例えば

前期
概算保険料 10000円 
法定福利費 10000/現金10000

決算

当期
確定保険料 15000円(当期の概算込みで20000円納付)
法定福利費5000 / 現金20000・・・前期不足分
法定福利費15000       ・・・今期概算分


とした場合前期分の5000円が当期に負担されますよね。
前期中に15000円費用計上しないと問題ってことです。



金額的に大きくないのであればあまり問題にはならないと思います。

うちの会社の場合、労働保険(特に労災)については工事に保険料をかけたりする関係で受注高によって大きくぶれます。
例えば

前期
概算保険料 10000円 
法定福利費 10000/現金10000

決算

当期
確定保険料 15000円(当期の概算込みで20000円納付)
法定福利費5000 / 現金20000・・・前期不足分
法定福利費15000       ・・・今期概算分


とした場合前期分の5000円が当期に負担されますよね。
前期中に15000円費用計上しないと問題ってことです。



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6. Re: 労働保険の仕訳について

2005/09/29 16:33

POOH3

ちょい参加

編集

takaponさん、ありがとうございます。

通常は、概算納付額と確定額に大きな差がなければ問題ないということですね。
ということは、弊社の場合、最初に書きましたとおり、今期の概算納付額に1名分含まれておりませんので、
この1名分は費用計上しておかなくてはならないということですね。

takaponさん、ありがとうございます。

通常は、概算納付額と確定額に大きな差がなければ問題ないということですね。
ということは、弊社の場合、最初に書きましたとおり、今期の概算納付額に1名分含まれておりませんので、
この1名分は費用計上しておかなくてはならないということですね。

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