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法人税の会計処理について

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法人税の会計処理について

2020/09/01 15:50

紫雲

おはつ

回答数:4

編集

会計、経理共に未経験、独学で勉強中の者です。

義父の手伝いで、一昨年法人成りした会社の経理を手伝うことになりました。
初年度、2期は税理士さんにお願いして決算書を製作して頂いていましたが、今年度は義父の意向で自力でやることになりました。
8月末締めの決算で複式帳簿を作っていますが、法人税の会計処理で手こずっています。

1期、2期の決算書では決算にあたりその期の法人税、住民税の均等割を未払い計上し、翌期の支払いの際、
  未払法人税等¥72,000 | 普通預金¥72,000 (摘要 確定納付)
と記帳されており、前期末期の決算で計上した均等割と納付額が同額でしたので、会計処理はそれだけで終わっていました。

今期の3期は法人税が均等割を超えた金額になり、経理処理がわからなくなってしまっています。
2期の期末決算で1期同様、税理士さんが均等割を計上しているので、その金額を引いた分を法人税で計上するのでしょうか?勘定科目はどうしたら良いのでしょうか。

前期期末決算で、未払い法人税として均等割分(¥72,000)計上されています。
当期(11月)に法人税 ¥68,900
       地方法人税 ¥3,000
       法人市民税 ¥56,600(均等割¥50,000含む)
       法人県民税 ¥46,500(均等割¥22,000含む)
合計¥175,000を預金から振り込んでいます。
会計や経理の本を読んでも似た事例がなく、まとめて処理をするのか、個々に処理するのかでも迷ってしまい混乱しています。

どうぞよろしくお願いいたします。

会計、経理共に未経験、独学で勉強中の者です。

義父の手伝いで、一昨年法人成りした会社の経理を手伝うことになりました。
初年度、2期は税理士さんにお願いして決算書を製作して頂いていましたが、今年度は義父の意向で自力でやることになりました。
8月末締めの決算で複式帳簿を作っていますが、法人税の会計処理で手こずっています。

1期、2期の決算書では決算にあたりその期の法人税住民税の均等割を未払い計上し、翌期の支払いの際、
  未払法人税等¥72,000 | 普通預金¥72,000 (摘要 確定納付)
と記帳されており、前期末期の決算で計上した均等割と納付額が同額でしたので、会計処理はそれだけで終わっていました。

今期の3期は法人税が均等割を超えた金額になり、経理処理がわからなくなってしまっています。
2期の期末決算で1期同様、税理士さんが均等割を計上しているので、その金額を引いた分を法人税で計上するのでしょうか?勘定科目はどうしたら良いのでしょうか。

前期期末決算で、未払い法人税として均等割分(¥72,000)計上されています。
当期(11月)に法人税 ¥68,900
       地方法人税 ¥3,000
       法人市民税 ¥56,600(均等割¥50,000含む)
       法人県民税 ¥46,500(均等割¥22,000含む)
合計¥175,000を預金から振り込んでいます。
会計や経理の本を読んでも似た事例がなく、まとめて処理をするのか、個々に処理するのかでも迷ってしまい混乱しています。

どうぞよろしくお願いいたします。

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1. Re:法人税の会計処理について

2020/09/01 16:45

rew.01

積極参加

編集

本年8月が3期目の決算で、
2期目の税金を3期中に納付する際、
2期の決算で計上された未払法人税等が
実際の納税額と違うということですね。

いくつかの方法があると思いますが、
自分の場合には、175,000円の支払額は全額未払法人税等で処理します。
決算までマイナス残になりますが、決算で未払い計上するときに、
このマイナス残を含めて計上しています。
いずれ法人税の別表四で調整されますので、税金計算には
影響されません。

本年8月が3期目の決算で、
2期目の税金を3期中に納付する際、
2期の決算で計上された未払法人税等が
実際の納税額と違うということですね。

いくつかの方法があると思いますが、
自分の場合には、175,000円の支払額は全額未払法人税等で処理します。
決算までマイナス残になりますが、決算で未払い計上するときに、
このマイナス残を含めて計上しています。
いずれ法人税の別表四で調整されますので、税金計算には
影響されません。

お礼

2020/09/03 13:34

編集

rew.01様、ご教示ありがとうございました。
昨日返信させて頂こうとしたのですが、サイトにアクセスできず返信遅れたことお許しください。

>支払額は全額未払法人税等で処理します。
決算までマイナス残になりますが、決算で未払い計上するときに、
このマイナス残を含めて計上しています。

全額、未払払法人税等で処理で良いのですね!
よく分からなくなって、2期末で計上していた均等割をそれぞれ引いて、さらに混乱していました。
ありがとうございます。
この場合、マイナス残の処理は4期の中でどうすれば良いのでしょうか?
お手数をおかけしますがお教えください。

返信

2. Re:Re:Re:法人税の会計処理について

2020/09/03 13:45

rew.01

積極参加

編集

4期中は関係がありません。
3期目決算において、4期目に影響が残らないよう
マイナス残103,000円の全額を消却処理します。

3期目決算で(法人税等/未払法人税等)の仕訳の際、
当期の税金にそのマイナス残を加算して計上します。
その結果、3期末の未払法人税等の残高は、
4期になって納付する3期目決算の税金と同額になります。
(ここでは、3期中の中間納税と事業税等は度外視しています。)

4期中は関係がありません。
3期目決算において、4期目に影響が残らないよう
マイナス残103,000円の全額を消却処理します。

3期目決算で(法人税等/未払法人税等)の仕訳の際、
当期の税金にそのマイナス残を加算して計上します。
その結果、3期末の未払法人税等の残高は、
4期になって納付する3期目決算の税金と同額になります。
(ここでは、3期中の中間納税と事業税等は度外視しています。)

お礼

2020/09/04 11:50

編集

迅速かつ丁寧なご説明ありがとうございました!
頭の中がグルグルだったのが、何とか整理できました。
これでやっと決算処理が前に進めそうです。
本当にありがとうございます!!

どうぞこれからもご指導宜しくお願いします。

返信

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