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会計年度、伝票作成時期、仕分けで混乱しています。

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会計年度、伝票作成時期、仕分けで混乱しています。

2017/04/24 17:37

還暦ランナー

おはつ

回答数:2

編集

3月分の携帯料金と、決算のための残高証明手数料について、会計年度、伝票作成時期、仕分けで混乱しています。
〃搬嗄繕癲文把蠹渡辰任眛韻犬もしれませんが)
 3月期決算なのでお聞きします。携帯の契約はかけ放題通信使い放題でないので、使用頻度で毎月料金が異なります。3月分は31日深夜までの使用がありえるので、電話会社からの請求は4月7日付できました。3月31日では金額は不明です。口座引き落としは4月25日です。現在のやり方は、口座振替のご案内という通知が来た時点で3月31日に遡り(前年度会計)、借方 事業費・役務費1334円/貸方 未払金1334円の伝票を作成し(3月31日作成とした伝票に4月7日の請求書が付いているのが気になります)、口座振替日の日付(次年度会計)で借方 未払金1334円/貸方 普通預金1334円の伝票を切っています。かけパケ放題の契約なら定額なので、請求前に金額が確定していて請求前に伝票が切れるのですが、変動するためにこのようにしています。
口座残高証明手数料(年度末に求めずに次年度でも良いと思っているのですが慣行で)
 3月31日現在の口座残高証明書発行をを3月中に銀行に依頼しました。当然ながら4月にならないと発行されません。4月17日に口座から引き落としたとの通知を受け、遡り日付3月31日付の伝票を、作成しています。(前年度)借方 管理費・雑費324円/貸方 未払金324円(この伝票に4月17日付の通知がついているのもつじつまが合わないようで気になります。)同時に4月17日付の伝票を作成し、借方 未払金324円/貸方 普通預金としています。考え方として、3月31日付の残高証明は、4月に入らないと作成できないので、単純に4月に入り作成依頼して、新年度(決算からすれば次年度)の経費として支払えばよいのではないかと思っていますが、前年度決算のためだからと考えてこうした手順が必要になるのでしょうゕ。
 基本的すぎるかもしれませんが、伝票作成日以後の請求書や通知書がついているのがどうしても気になるので、この処理で良いのかご教授をよろしくお願いします。

3月分の携帯料金と、決算のための残高証明手数料について、会計年度、伝票作成時期、仕分けで混乱しています。
〃搬嗄繕癲文把蠹渡辰任眛韻犬もしれませんが)
 3月期決算なのでお聞きします。携帯の契約はかけ放題通信使い放題でないので、使用頻度で毎月料金が異なります。3月分は31日深夜までの使用がありえるので、電話会社からの請求は4月7日付できました。3月31日では金額は不明です。口座引き落としは4月25日です。現在のやり方は、口座振替のご案内という通知が来た時点で3月31日に遡り(前年度会計)、借方 事業費・役務費1334円/貸方 未払金1334円の伝票を作成し(3月31日作成とした伝票に4月7日の請求書が付いているのが気になります)、口座振替日の日付(次年度会計)で借方 未払金1334円/貸方 普通預金1334円の伝票を切っています。かけパケ放題の契約なら定額なので、請求前に金額が確定していて請求前に伝票が切れるのですが、変動するためにこのようにしています。
口座残高証明手数料(年度末に求めずに次年度でも良いと思っているのですが慣行で)
 3月31日現在の口座残高証明書発行をを3月中に銀行に依頼しました。当然ながら4月にならないと発行されません。4月17日に口座から引き落としたとの通知を受け、遡り日付3月31日付の伝票を、作成しています。(前年度)借方 管理費・雑費324円/貸方 未払金324円(この伝票に4月17日付の通知がついているのもつじつまが合わないようで気になります。)同時に4月17日付の伝票を作成し、借方 未払金324円/貸方 普通預金としています。考え方として、3月31日付の残高証明は、4月に入らないと作成できないので、単純に4月に入り作成依頼して、新年度(決算からすれば次年度)の経費として支払えばよいのではないかと思っていますが、前年度決算のためだからと考えてこうした手順が必要になるのでしょうゕ。
 基本的すぎるかもしれませんが、伝票作成日以後の請求書や通知書がついているのがどうしても気になるので、この処理で良いのかご教授をよろしくお願いします。

この質問に回答
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1. Re:会計年度、伝票作成時期、仕分けで混乱しています。

2017/05/14 09:07

らん

さらにすごい常連さん

編集

こんにちは。

,砲弔い討蓮△考えの通りで正しいですね。
△砲弔い討蓮¬なФ發魴彎紊垢詆要なく、実際に口座引落しされた4月17日の経費計上で結構です。

考え方の基本としては「発生主義」という観点からそのようになります。

,砲ける3/末までの「実際の発生分」は決算に組入れる必要があります。
でも3/末終了時点ではその額が判明しないので、その額が分かる通知(口座振替案内や請求書など)が届いた時点で未払金の計上となります。
ですので3/末の未払金の額を証明するものとして、4月に発行された通知書が「必要」になるのです。
そして4月17日に口座引き落としされた時点で、お書きの通りの未払金/普通預金で未払金の取り崩しとなります。

一方△蓮決算の為に3/末の会計上の残高と実残高が合致しているかを確認・証明する証憑が欲しいために取引銀行に依頼して発行してもらう行為ですよね。
この依頼を3/末前に依頼していたとしても、それ自体は3/末では何らの費用発生にもなりませんので、仕訳の対象になりません。依頼しただけであり何らの経済活動も発生していません。
これは通常取引でも注文しただけでは仕訳が発生しないのと同様です。

その依頼により銀行側が残高証明書を発行し、その発行手数料が4月17日に実際に口座引落されたという経済的事実の発生した日に経費計上の仕訳 (管理費・雑費/普通預金)を計上すれば良いのです。
お書きの通り前期末の残高証明がなされたのは「今期」であり、その費用発生も「今期」ですので、「今期」で計上するのが正しい処理となります。
お書きの通りです。

尚、3/末の伝票に4/17付けの証明書が添付されていることに違和感をお持ちのようですが、
3/末の最終残高を証明する銀行側は、その翌日以降でなければ確定残高を証明することができません。
ですので、伝票日付と証憑との関係は、証憑発行の日付は特段問題なく、その中でこちらが欲する日付の事実が記載されているか(3/末残高)が分かれば、それで良いことに過ぎません。

「発生主義」が考えのポイントです。

こんにちは。

,砲弔い討蓮△考えの通りで正しいですね。
△砲弔い討蓮未払金を計上する必要なく、実際に口座引落しされた4月17日の経費計上で結構です。

考え方の基本としては「発生主義」という観点からそのようになります。

,砲ける3/末までの「実際の発生分」は決算に組入れる必要があります。
でも3/末終了時点ではその額が判明しないので、その額が分かる通知(口座振替案内や請求書など)が届いた時点で未払金の計上となります。
ですので3/末の未払金の額を証明するものとして、4月に発行された通知書が「必要」になるのです。
そして4月17日に口座引き落としされた時点で、お書きの通りの未払金/普通預金未払金の取り崩しとなります。

一方△蓮決算の為に3/末の会計上の残高と実残高が合致しているかを確認・証明する証憑が欲しいために取引銀行に依頼して発行してもらう行為ですよね。
この依頼を3/末前に依頼していたとしても、それ自体は3/末では何らの費用発生にもなりませんので、仕訳の対象になりません。依頼しただけであり何らの経済活動も発生していません。
これは通常取引でも注文しただけでは仕訳が発生しないのと同様です。

その依頼により銀行側が残高証明書を発行し、その発行手数料が4月17日に実際に口座引落されたという経済的事実の発生した日に経費計上の仕訳 (管理費・雑費/普通預金)を計上すれば良いのです。
お書きの通り前期末の残高証明がなされたのは「今期」であり、その費用発生も「今期」ですので、「今期」で計上するのが正しい処理となります。
お書きの通りです。

尚、3/末の伝票に4/17付けの証明書が添付されていることに違和感をお持ちのようですが、
3/末の最終残高を証明する銀行側は、その翌日以降でなければ確定残高を証明することができません。
ですので、伝票日付と証憑との関係は、証憑発行の日付は特段問題なく、その中でこちらが欲する日付の事実が記載されているか(3/末残高)が分かれば、それで良いことに過ぎません。

発生主義」が考えのポイントです。

返信

2. Re:Re:会計年度、伝票作成時期、仕分けで混乱しています。

2017/05/15 13:52

編集

ご丁寧な解説をありがとうございました。これですっきりしました。今後は混乱しないようにできそうです。

ご丁寧な解説をありがとうございました。これですっきりしました。今後は混乱しないようにできそうです。

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