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確定申告書 - 別表4と5-1の記載方法についての質問

質問 回答受付中

確定申告書 - 別表4と5-1の記載方法についての質問

2013/10/22 19:04

mikli

おはつ

回答数:14

編集

皆様、お世話になります。
初めて投稿します。

確定申告書の作成は複数回行っております。
教本やWebサイト(協進会様など)からの独学であるため、完全に理解できておらず、皆様のお力をお借りしたく、お尋ねします。

前提として、青色申告法人であり、以前からの欠損金があるため所得金額は無く、期中に源泉徴収された所得税は還付請求をする予定です。
また利子割については、「2円」と余りにも少額であるため、均等割途への充当は行わず、費用処理するだけの予定です。
期中には、前期に請求した還付金(未収計上)も受取っています。

当方の会計処理と別表作成の途中経過の例は以下の通りです。

利息受取時

現金  800 / 受取利息  1,000
仮払法人税等(所得税) 150 /
仮払法人税等(利子割)  50 /

配当金受取時

現金  900 / 受取配当金  1,000
仮払法人税等(所得税) 100 /

還付金受取時

現金  120 / 未収還付法人税等 120

決算処理

法人税等(均等割)  70 / 未払法人税等  70
法人税等(利子割)  50 / 仮払法人税等  50
未収還付法人税等  250 / 仮払法人税等  250

会計上の P/L

税引前利益 2,000
法人税等  120
当期純利益 1,880

別表4

当期利益  1,880
加算
損金経理した利子割額  50
損金経理した納税充当金  70
未収還付所得税償却  120
小計  240
減算
過誤納に係る還付金額  120
未収計上した所得税額  250
小計  370
仮計 1,750
控除される所得税額  250
合計 2,000
欠損金の当期控除額  2,000
所得金額  0

上記の例に記載した加減算の項目は、全て留保欄に転記しました。
留保欄に転記した項目は、全て 5-1の利益積立金額の計算の当期の増加欄へ転記するという理解で良いでしょうか?

また、前々期にも還付金を受取っており、既に前期の 5-1に過誤納に係る還付金額が計上されています。

当期も過誤納に係る還付金額を計上すると、前々期の分も含め、金額がつみあがって行ってしまいます。
(自分の理解不足かもしれませんが、未収還付所得税消却と過誤納に係る還付金額の相殺処理は、協進会様のサイトで学びました)

どうも、別表5-1の注意書きにある検算をしても、金額が一致しません。
何か上記別表4の処理で誤りがありますでしょうか?


長くなってしまいましたが、どうぞご教示くださいますよう、よろしくお願い致します。

既に同じような質問が投稿されているようでしたらご容赦ください。

皆様、お世話になります。
初めて投稿します。

確定申告書の作成は複数回行っております。
教本やWebサイト(協進会様など)からの独学であるため、完全に理解できておらず、皆様のお力をお借りしたく、お尋ねします。

前提として、青色申告法人であり、以前からの欠損金があるため所得金額は無く、期中に源泉徴収された所得税は還付請求をする予定です。
また利子割については、「2円」と余りにも少額であるため、均等割途への充当は行わず、費用処理するだけの予定です。
期中には、前期に請求した還付金(未収計上)も受取っています。

当方の会計処理と別表作成の途中経過の例は以下の通りです。

利息受取時

現金  800 / 受取利息  1,000
仮払法人税等(所得税) 150 /
仮払法人税等(利子割)  50 /

配当金受取時

現金  900 / 受取配当金  1,000
仮払法人税等(所得税) 100 /

還付金受取時

現金  120 / 未収還付法人税等 120

決算処理

法人税等(均等割)  70 / 未払法人税等  70
法人税等(利子割)  50 / 仮払法人税等  50
未収還付法人税等  250 / 仮払法人税等  250

会計上の P/L

税引前利益 2,000
法人税等  120
当期純利益 1,880

別表4

当期利益  1,880
加算
損金経理した利子割額  50
損金経理した納税充当金  70
未収還付所得税償却  120
小計  240
減算
過誤納に係る還付金額  120
未収計上した所得税額  250
小計  370
仮計 1,750
控除される所得税額  250
合計 2,000
欠損金の当期控除額  2,000
所得金額  0

上記の例に記載した加減算の項目は、全て留保欄に転記しました。
留保欄に転記した項目は、全て 5-1の利益積立金額の計算の当期の増加欄へ転記するという理解で良いでしょうか?

また、前々期にも還付金を受取っており、既に前期の 5-1に過誤納に係る還付金額が計上されています。

当期も過誤納に係る還付金額を計上すると、前々期の分も含め、金額がつみあがって行ってしまいます。
(自分の理解不足かもしれませんが、未収還付所得税消却と過誤納に係る還付金額の相殺処理は、協進会様のサイトで学びました)

どうも、別表5-1の注意書きにある検算をしても、金額が一致しません。
何か上記別表4の処理で誤りがありますでしょうか?


長くなってしまいましたが、どうぞご教示くださいますよう、よろしくお願い致します。

既に同じような質問が投稿されているようでしたらご容赦ください。

この質問に回答
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1. Re: 確定申告書 - 別表4と5-1の記載方法についての質問

2013/10/26 01:13

mikli

おはつ

編集


ikkai様

ご返信ありがとうございました。

今までつかえていた所がスムーズになったので、精神的に若干の余裕が出来ました。
今回お二方にご教示頂いた部分についても、何度か試しているうちにですが、多少理解が深まった気がします。

更なる理解を深めるための宿題まで頂まして、ありがとうございます。

何もお礼が出来ないのですが、せめて自分の得意な分野で困っている方がいたら同じようにお手伝いをすることを心がけます。

最後までお付き合いくださいまして、ありがとうございました。


ikkai様

ご返信ありがとうございました。

今までつかえていた所がスムーズになったので、精神的に若干の余裕が出来ました。
今回お二方にご教示頂いた部分についても、何度か試しているうちにですが、多少理解が深まった気がします。

更なる理解を深めるための宿題まで頂まして、ありがとうございます。

何もお礼が出来ないのですが、せめて自分の得意な分野で困っている方がいたら同じようにお手伝いをすることを心がけます。

最後までお付き合いくださいまして、ありがとうございました。

返信

2. Re: 確定申告書 - 別表4と5-1の記載方法についての質問

2013/10/25 14:57

ikkai

積極参加

編集

正解です。おめでとうございます。
なお、この書き方は、別表上でも利子割と均等割りを相殺した書き方になっていますね。

そうではなく、両建てで書く流儀もあります。

ご理解を深めるため、他の条件はそのままで利子割だけを「50」ではなく「90」として同じく別表4と別表5(1)を作成されるとよいと思います。新たな発見があるかも知れません。もちろん、別表5(1)における期末利益積立金は同じく1,680となります。

なお、P/Lが示すとおり、本来利益積立金は1,930であるはずなのですが、所得税の還付分(250)だけは来期実際に還付されるまで「待った」がかかっていることが読み取れます。来期には、当期末の1,680に250が加算され1,930に回復されますね。これに対し、利子割50による「待った」はありません。利子割「90」でも同じことです。蛇足ながら、利子割による「待った」がないのは、均等割との相殺云々とは無関係です。利子割による「待った」はありません。例えば利子割が90の場合、均等割との差額20が翌期に還付されますが、別表5(1)での利益積立金が当期に20凹み翌期に20回復されるのではなく、当期は何も凹みませんし翌期の回復も存在しません。これが利益積立金に対する還付所得税と還付利子割の違いです。

正解です。おめでとうございます。
なお、この書き方は、別表上でも利子割と均等割りを相殺した書き方になっていますね。

そうではなく、両建てで書く流儀もあります。

ご理解を深めるため、他の条件はそのままで利子割だけを「50」ではなく「90」として同じく別表4と別表5(1)を作成されるとよいと思います。新たな発見があるかも知れません。もちろん、別表5(1)における期末利益積立金は同じく1,680となります。

なお、P/Lが示すとおり、本来利益積立金は1,930であるはずなのですが、所得税の還付分(250)だけは来期実際に還付されるまで「待った」がかかっていることが読み取れます。来期には、当期末の1,680に250が加算され1,930に回復されますね。これに対し、利子割50による「待った」はありません。利子割「90」でも同じことです。蛇足ながら、利子割による「待った」がないのは、均等割との相殺云々とは無関係です。利子割による「待った」はありません。例えば利子割が90の場合、均等割との差額20が翌期に還付されますが、別表5(1)での利益積立金が当期に20凹み翌期に20回復されるのではなく、当期は何も凹みませんし翌期の回復も存在しません。これが利益積立金に対する還付所得税と還付利子割の違いです。

返信

3. Re: 確定申告書 - 別表4と5-1の記載方法についての質問

2013/10/25 12:29

mikli

おはつ

編集


karz様、ikkai様

ご返信ありがとうございます。

karz様
ご指摘の通り、「納税充当金戻入」を消して整理したところ、数字が一致しました(実際の申告書上でも)。
利子割の正しい処理の仕方については理解しました。
正しい申告書を提出したいので、諦めて69,998円を納付します。

ikkai様
利子割額については、例では、解り易くするため「50」としましたが、実際には「2円」です。
預金口座の残高が少ないので、利息が殆ど付かない状態です。


最後に

この時期になると、いつも憂鬱になっていたのですが、お二方のご助力のおかげで霧が晴れたようです。
今まで自己解釈で処理した部分もあったのですが、これを機に誤りのない申告書を提出してまいります。

税額計算・地方税などで解らないことが出てきましたら、再度ご教示をお願いするかもしれません。
その時は、どうぞよろしくお願い致します。

ご助力くださいましたこと、改めてお礼申し上げます。
ありがとうございました。



最後に今回ご教示頂いた内容を整理したものを記載します。
-----------------------------------------------------------------------

期首BS

資産        
未収還付所得税  120 ←前期に源泉徴収された所得税・利子割
負債
未払法人税等    70 ←前期分の均等割額(毎期70発生する前提)
資本
資本金       50
繰越利益剰余金   0

未払法人税等納付時

未払法人税等       70 / 現金        70

還付金受取時

現金  120 / 未収還付法人税等 120

利息受取時

現金  800 / 受取利息  1,000
仮払法人税等(所得税) 150 /
仮払法人税等(利子割)  50 /

配当金受取時

現金  900 / 受取配当金  1,000
仮払法人税等(所得税) 100 /

決算処理

法人税等(均等割)  20 / 未払法人税等  20 ←当期分均等割 70と前払いした利子割 50の差額
法人税等(利子割)  50 / 仮払法人税等  50
未収還付法人税等  250 / 仮払法人税等  250

会計上P/L

税引前利益 2,000
法人税等    70 ←(均等割)
当期純利益 1,930
-----------------------------------------------------------------------

別表4

1.当期純損益       1,930(留保)
加算
4.損金経理利子割額     50(留保)←源泉徴収された利子割
5.損金経理納税充当金    20(留保)←均等割 - 利子割
10.仮払税金消却       120(留保)←当期に還付を受けた前期分の源泉所得税の相殺処理
11.      小計     190
減算
19.所得税等及び欠損金の
  繰戻しによる還付金額   120(社外流出)←当期に還付を受けた前期分の源泉所得税
20.仮払税金等        250(留保)←翌期に還付を受ける当期分の源泉所得税
21.      小計     370
22.      仮計    1,750
30.控除所得税額       250(社外流出)
34.      合計    2,000
39.欠損金当期控除額    2,000(社外流出)
48.所得金額          0   1,870(留保) △1,870(社外流出)
-----------------------------------------------------------------------

別表5-1
              1欄    2欄    3欄    4欄

1.利益準備金
2.  積立金
3.仮払税金         △120   △120    △250    △250
.
.
.

26.繰越損益金         0     0    1,930    1,930
27.納税充当金         70     70     20     20

29.未納道府県民税           △50    △50(中間)
              △70    △70    △20(確定)△20

差引合計          △120   △170    1,630    1,680
------------------------------------------------------------------------

検算

△120 + 1,870 - 70 = 1,680 ◎

------------------------------------------------------------------------


karz様、ikkai様

ご返信ありがとうございます。

karz様
ご指摘の通り、「納税充当金戻入」を消して整理したところ、数字が一致しました(実際の申告書上でも)。
利子割の正しい処理の仕方については理解しました。
正しい申告書を提出したいので、諦めて69,998円を納付します。

ikkai様
利子割額については、例では、解り易くするため「50」としましたが、実際には「2円」です。
預金口座の残高が少ないので、利息が殆ど付かない状態です。


最後に

この時期になると、いつも憂鬱になっていたのですが、お二方のご助力のおかげで霧が晴れたようです。
今まで自己解釈で処理した部分もあったのですが、これを機に誤りのない申告書を提出してまいります。

税額計算・地方税などで解らないことが出てきましたら、再度ご教示をお願いするかもしれません。
その時は、どうぞよろしくお願い致します。

ご助力くださいましたこと、改めてお礼申し上げます。
ありがとうございました。



最後に今回ご教示頂いた内容を整理したものを記載します。
-----------------------------------------------------------------------

期首BS

資産        
未収還付所得税  120 ←前期に源泉徴収された所得税利子割
負債
未払法人税等    70 ←前期分の均等割額(毎期70発生する前提)
資本
資本金       50
繰越利益剰余金   0

未払法人税等納付時

未払法人税等       70 / 現金        70

還付金受取時

現金  120 / 未収還付法人税等 120

利息受取時

現金  800 / 受取利息  1,000
仮払法人税等(所得税) 150 /
仮払法人税等(利子割)  50 /

配当金受取時

現金  900 / 受取配当金  1,000
仮払法人税等(所得税) 100 /

決算処理

法人税等(均等割)  20 / 未払法人税等  20 ←当期分均等割 70と前払いした利子割 50の差額
法人税等(利子割)  50 / 仮払法人税等  50
未収還付法人税等  250 / 仮払法人税等  250

会計上P/L

税引前利益 2,000
法人税等    70 ←(均等割)
当期純利益 1,930
-----------------------------------------------------------------------

別表4

1.当期純損益       1,930(留保)
加算
4.損金経理利子割額     50(留保)←源泉徴収された利子割
5.損金経理納税充当金    20(留保)←均等割 - 利子割
10.仮払税金消却       120(留保)←当期に還付を受けた前期分の源泉所得税の相殺処理
11.      小計     190
減算
19.所得税等及び欠損金
  繰戻しによる還付金額   120(社外流出)←当期に還付を受けた前期分の源泉所得税
20.仮払税金等        250(留保)←翌期に還付を受ける当期分の源泉所得税
21.      小計     370
22.      仮計    1,750
30.控除所得税額       250(社外流出)
34.      合計    2,000
39.欠損金当期控除額    2,000(社外流出)
48.所得金額          0   1,870(留保) △1,870(社外流出)
-----------------------------------------------------------------------

別表5-1
              1欄    2欄    3欄    4欄

1.利益準備金
2.  積立金
3.仮払税金         △120   △120    △250    △250
.
.
.

26.繰越損益金         0     0    1,930    1,930
27.納税充当金         70     70     20     20

29.未納道府県民税           △50    △50(中間)
              △70    △70    △20(確定)△20

差引合計          △120   △170    1,630    1,680
------------------------------------------------------------------------

検算

△120 + 1,870 - 70 = 1,680 ◎

------------------------------------------------------------------------

返信

4. Re: 確定申告書 - 別表4と5-1の記載方法についての質問

2013/10/25 10:39

ikkai

積極参加

編集

また横からお邪魔します。
計算が合わないようですが、ところで、利子割は「2円」なのですか、それとも「50」なのですか。計算例では「50」のようですし、還付請求したくない場面では「2円」と仰せです。議論が輻輳しそうですが・・・。

また横からお邪魔します。
計算が合わないようですが、ところで、利子割は「2円」なのですか、それとも「50」なのですか。計算例では「50」のようですし、還付請求したくない場面では「2円」と仰せです。議論が輻輳しそうですが・・・。

返信

5. Re: 確定申告書 - 別表4と5-1の記載方法についての質問

2013/10/24 23:22

karz

すごい常連さん

編集

減算の区分に「納税充当金戻入」という欄を作って減算(留保)し、5-1の「27.納税充当金」で1欄を2欄で消去しました。

会計仕訳
未払法人税等 70 / 現金70

この場合
未払法人税等    70 / 戻入益 70
租税公課(均等割) 70 / 現金  70
※戻入益と租税公課を相殺しています。

戻入益については、減算留保 70
租税公課(均等割)については、加算留保 70
この2つを相殺すると0になりますので
納税充当金戻入 70(減算留保)は不要です。

>利子割については、2円のお釣りを受取りたくないのですが、損金として計上することは出来ないのでしょうか?

ルール上はできませんが、申告書に何も記載しなければ、7万円納付で終わると思います。

>均等割額への充当とするのが最善の方法でありましたら
都道府県の申告書の右下(左下?)に相殺する旨のチェック欄があると思います。チェックの有無にかかわらず充当しても問題ないのですが。

〇充当する  69,998円納付
〇充当しない 7万円納付して2円還付
×      7万円納付(2円は少額だから放置する)

>中間申告をしていないのですが、利子割額を「29.未納道府県民税」3欄の中間に記載しても問題ないのでしょうか?

そこに書くのが正解です。

減算の区分に「納税充当金戻入」という欄を作って減算(留保)し、5-1の「27.納税充当金」で1欄を2欄で消去しました。

会計仕訳
未払法人税等 70 / 現金70

この場合
未払法人税等    70 / 戻入益 70
租税公課(均等割) 70 / 現金  70
※戻入益と租税公課を相殺しています。

戻入益については、減算留保 70
租税公課(均等割)については、加算留保 70
この2つを相殺すると0になりますので
納税充当金戻入 70(減算留保)は不要です。

利子割については、2円のお釣りを受取りたくないのですが、損金として計上することは出来ないのでしょうか?

ルール上はできませんが、申告書に何も記載しなければ、7万円納付で終わると思います。

>均等割額への充当とするのが最善の方法でありましたら
都道府県の申告書の右下(左下?)に相殺する旨のチェック欄があると思います。チェックの有無にかかわらず充当しても問題ないのですが。

〇充当する  69,998円納付
〇充当しない 7万円納付して2円還付
×      7万円納付(2円は少額だから放置する)

>中間申告をしていないのですが、利子割額を「29.未納道府県民税」3欄の中間に記載しても問題ないのでしょうか?

そこに書くのが正解です。

返信

6. Re: 確定申告書 - 別表4と5-1の記載方法についての質問

2013/10/24 21:29

mikli

おはつ

編集


karz様

こんばんは。
大変お世話になっております。

納税充当金の別表4減算(留保)の処理については理解しました。
減算の区分に「納税充当金戻入」という欄を作って減算(留保)し、5-1の「27.納税充当金」で1欄を2欄で消去しました。

少し混乱してきたのですが、「27.納税充当金」と「29.未納道府県民税」には同じ金額を記載するということで間違いないでしょうか?
整理するために、今までご教示頂いた内容を整理したP/L・別表4・5-1を記載します。


会計上P/L

税引前利益 2,000
法人税等    70 ←(均等割)
当期純利益 1,930
----------------------------

別表4

当期純損益        1,930(留保)
 加算
損金経理利子割額       50(留保)←源泉徴収された利子割
損金経理納税充当金      20(留保)←均等割 - 利子割
仮払税金消却        120(留保)←当期に還付を受けた前期分の源泉所得税の相殺処理
       小計     190
 減算
所得税等及び欠損金の
繰戻しによる還付金額    120(社外流出)←当期に還付を受けた前期分の源泉所得税
仮払税金等         250(留保)←翌期に還付を受ける当期分の源泉所得税
納税充当金戻入        70(留保)←前期計上した納税充当金の消去
       小計     440
       仮計    1,680
控除所得税額        250(社外流出)
       合計    1,930
欠損金当期控除額     1,930(社外流出)
所得金額           0   1,800(留保) △1,800(社外流出)
-----------------------------------------------------------------------

別表5-1
              1欄    2欄    3欄    4欄1.利益準備金
2.  積立金
3.仮払税金         △120   △120   △250    △250
.
.
.

26.繰越損益金         0    0    1,930    1,930
27.納税充当金         70    70     20     20

29.未納道府県民税          △50    △50(中間)
              △70   △70    △20(確定)△20

差引合計          △120  △190    1,630    1,630
------------------------------------------------------------------------

検算
△120 + 1,800 - 70 ≠ 1,630

20の差なので、納税充当金の処理がどこかで間違っているようです。

----------------------------------

実際の会計処理について

納税充当金については、毎期下記の仕訳を切っております。

決算整理

法人税等7万 / 未払法人税等 7万

納付時(翌期)

未払法人税等 7万 / 現金 7万

利子割については、2円のお釣りを受取りたくないのですが、損金として計上することは出来ないのでしょうか?
もしも損金計上することが問題がないようでしたら、翌期の処理方法も含めてお示しいただけると助かります。

均等割額への充当とするのが最善の方法でありましたら、そのようにし処理いたします。
それと、当方は中間申告をしていないのですが、利子割額を「29.未納道府県民税」3欄の中間に記載しても問題ないのでしょうか?

勝手を言って申し訳ありませんが、今日は頭がパンクしそうなので、また明日取り組みたいと思います。

どうぞ宜しくお願い致します。


karz様

こんばんは。
大変お世話になっております。

納税充当金の別表4減算(留保)の処理については理解しました。
減算の区分に「納税充当金戻入」という欄を作って減算(留保)し、5-1の「27.納税充当金」で1欄を2欄で消去しました。

少し混乱してきたのですが、「27.納税充当金」と「29.未納道府県民税」には同じ金額を記載するということで間違いないでしょうか?
整理するために、今までご教示頂いた内容を整理したP/L・別表4・5-1を記載します。


会計上P/L

税引前利益 2,000
法人税等    70 ←(均等割)
当期純利益 1,930
----------------------------

別表4

当期純損益        1,930(留保)
 加算
損金経理利子割額       50(留保)←源泉徴収された利子割
損金経理納税充当金      20(留保)←均等割 - 利子割
仮払税金消却        120(留保)←当期に還付を受けた前期分の源泉所得税の相殺処理
       小計     190
 減算
所得税等及び欠損金
繰戻しによる還付金額    120(社外流出)←当期に還付を受けた前期分の源泉所得税
仮払税金等         250(留保)←翌期に還付を受ける当期分の源泉所得税
納税充当金戻入        70(留保)←前期計上した納税充当金の消去
       小計     440
       仮計    1,680
控除所得税額        250(社外流出)
       合計    1,930
欠損金当期控除額     1,930(社外流出)
所得金額           0   1,800(留保) △1,800(社外流出)
-----------------------------------------------------------------------

別表5-1
              1欄    2欄    3欄    4欄1.利益準備金
2.  積立金
3.仮払税金         △120   △120   △250    △250
.
.
.

26.繰越損益金         0    0    1,930    1,930
27.納税充当金         70    70     20     20

29.未納道府県民税          △50    △50(中間)
              △70   △70    △20(確定)△20

差引合計          △120  △190    1,630    1,630
------------------------------------------------------------------------

検算
△120 + 1,800 - 70 ≠ 1,630

20の差なので、納税充当金の処理がどこかで間違っているようです。

----------------------------------

実際の会計処理について

納税充当金については、毎期下記の仕訳を切っております。

決算整理

法人税等7万 / 未払法人税等 7万

納付時(翌期)

未払法人税等 7万 / 現金 7万

利子割については、2円のお釣りを受取りたくないのですが、損金として計上することは出来ないのでしょうか?
もしも損金計上することが問題がないようでしたら、翌期の処理方法も含めてお示しいただけると助かります。

均等割額への充当とするのが最善の方法でありましたら、そのようにし処理いたします。
それと、当方は中間申告をしていないのですが、利子割額を「29.未納道府県民税」3欄の中間に記載しても問題ないのでしょうか?

勝手を言って申し訳ありませんが、今日は頭がパンクしそうなので、また明日取り組みたいと思います。

どうぞ宜しくお願い致します。

返信

7. Re: 確定申告書 - 別表4と5-1の記載方法についての質問

2013/10/24 19:00

karz

すごい常連さん

編集

こんばんは

別表5-1について
3欄と29欄は相殺して29欄に記載するのが基本です。

例1
年税額120-仮払50=未払70→29欄

例2
年税額70-仮払50=未払20→29欄

例3
年税額70,000円-利子割2円=69,998円→29番

別表5-1
29番 1欄 2欄  3欄      4欄
       △2 中間△2
          確定△69,998円 △69,998円

均等割は7万円発生した→3欄の合計7万円
そのうち2円は前払いした→2欄で2円消す。
残り69,998円は翌期に支払う→4欄持ち越し

翌期 
69,998円を納付した。

29番 1欄     2欄     3欄      4欄
   △69,998円 △69,998円


納税充当金について
取崩しがなければ書かれているとおりです。
1期目 法人税等 70 / 未払法人税等 70
2期目 法人税等 70 / 未払法人税等 70
3期目 法人税等 70 / 未払法人税等 70
当期  法人税等 70 / 未払法人税等 70

1欄 2欄 3欄 4欄
210   0 70  280 

>納税充当金は毎期積み立てられていくものなのですか?
原則として積み立てた翌期に納付がありますので、その時に納税充当金を消去します。

例えば、均等割確定額を70を納付した場合
1、納税充当金を前期に設定していないとき
 租税公課など 70 / 現金 70
2、納税充当金を前期に設定しているとき
 未払法人税等 70 / 現金 70

2が取崩しの意味です。「会計仕訳が異なると別表調整も異なる」というルールはこの仕訳でもあてはまります。

>前期分の取崩し(均等割の納付)を当期に行っている場合は、別表4で別途「減算留保」の処理をする必要があるということでしょうか?

上記2の仕訳の場合は、未払法人税等について減算留保が必要です。前期設定時に加算留保→当期取崩し時に減算留保という流れです。

こんばんは

別表5-1について
3欄と29欄は相殺して29欄に記載するのが基本です。

例1
年税額120-仮払50=未払70→29欄

例2
年税額70-仮払50=未払20→29欄

例3
年税額70,000円-利子割2円=69,998円→29番

別表5-1
29番 1欄 2欄  3欄      4欄
       △2 中間△2
          確定△69,998円 △69,998円

均等割は7万円発生した→3欄の合計7万円
そのうち2円は前払いした→2欄で2円消す。
残り69,998円は翌期に支払う→4欄持ち越し

翌期 
69,998円を納付した。

29番 1欄     2欄     3欄      4欄
   △69,998円 △69,998円


納税充当金について
取崩しがなければ書かれているとおりです。
1期目 法人税等 70 / 未払法人税等 70
2期目 法人税等 70 / 未払法人税等 70
3期目 法人税等 70 / 未払法人税等 70
当期  法人税等 70 / 未払法人税等 70

1欄 2欄 3欄 4欄
210   0 70  280 

納税充当金は毎期積み立てられていくものなのですか?
原則として積み立てた翌期に納付がありますので、その時に納税充当金を消去します。

例えば、均等割確定額を70を納付した場合
1、納税充当金を前期に設定していないとき
 租税公課など 70 / 現金 70
2、納税充当金を前期に設定しているとき
 未払法人税等 70 / 現金 70

2が取崩しの意味です。「会計仕訳が異なると別表調整も異なる」というルールはこの仕訳でもあてはまります。

>前期分の取崩し(均等割の納付)を当期に行っている場合は、別表4で別途「減算留保」の処理をする必要があるということでしょうか?

上記2の仕訳の場合は、未払法人税等について減算留保が必要です。前期設定時に加算留保→当期取崩し時に減算留保という流れです。

返信

8. Re: 確定申告書 - 別表4と5-1の記載方法についての質問

2013/10/24 16:14

mikli

おはつ

編集


karz様

大変お世話になっております。
早速のご返答ありがとうございました。


5-1をご教示の通り修正しました。


別表5-1(修正後)
             1欄   2欄   3欄   4欄

1.利益準備金
2.  積立金
3.損金経理利子割額               50    50

5.仮払税金        △120  △120   △250  △250
.
.
.

26.繰越損益金         0    0   1,880  1,880
27.納税充当金         0    0    70    70

29.未納道府県民税       0    0  △70(確定)△70

差引合計         △120  △120   1,680   1,680
------------------------------------------------------------

検算
△120 + 1,870 - 70 = 1,680


以下、確認事項の返答と追加の質問になります。

1.納税充当金について

ご指摘の通り、前期も計上しておりますので、実際の 5-1上では

1欄 2欄 3欄 4欄
70  0  70 140 

となるわけですが、例えば今期が 設立4期目で、毎期70を計上しているとすると

1欄 2欄 3欄 4欄
210  0  70 280

となるのでしょうか?
納税充当金は毎期積み立てられていくものなのですか?
それとも、ご指摘では「設定処理は加算留保、取崩しは減算留保」とありますので、前期分の取崩し(均等割の納付)を当期に行っている場合は、別表4で別途「減算留保」の処理をする必要があるということでしょうか?


2.利子割額・均等割額について

例では、わかりやすくするため「50」と「70」としていますが、実際には「2円」と「7万円」です。
(本来はP/Lの法人税等が7万円となり納税充当金が 69,998円となるはずですが、それぞれを70,002円と7万円にしました)
2円を笑うわけではないのですが、手続きなどを勘案すると損失処理してしまうほうが都合が良いのです。


3.過去の処理について

今回、karz様とikkai様のご教示により初めて正しい申告書が提出できると思います。
いい加減な申告をしていたつもりはないのですが、過去の処理は間違っていました。
今回の確定申告時には無理ですが、来期までには一度最初から見直して修正したいと考えております。


4.源泉徴収された所得税については、今回のお二方のご説明で理解できたと思っています。
(一つ前の投稿にある別表4で間違いがなければですが)


5.1欄と4欄についても理解することが出来ました。
1欄が前期4欄の転記、4欄が別表4の増減算の結果ということだと理解しました。


もしも、まだ他に誤りがありましたら、ご指摘くだされば幸いです。

過去の誤りをすぐに修正することは出来ないのですが、せめて今回分からは誤りのない申告書を提出したいのです。
もう少しお手数をお掛けいたしますが、どうぞよろしくお願い致します。


karz様

大変お世話になっております。
早速のご返答ありがとうございました。


5-1をご教示の通り修正しました。


別表5-1(修正後)
             1欄   2欄   3欄   4欄

1.利益準備金
2.  積立金
3.損金経理利子割額               50    50

5.仮払税金        △120  △120   △250  △250
.
.
.

26.繰越損益金         0    0   1,880  1,880
27.納税充当金         0    0    70    70

29.未納道府県民税       0    0  △70(確定)△70

差引合計         △120  △120   1,680   1,680
------------------------------------------------------------

検算
△120 + 1,870 - 70 = 1,680


以下、確認事項の返答と追加の質問になります。

1.納税充当金について

ご指摘の通り、前期も計上しておりますので、実際の 5-1上では

1欄 2欄 3欄 4欄
70  0  70 140 

となるわけですが、例えば今期が 設立4期目で、毎期70を計上しているとすると

1欄 2欄 3欄 4欄
210  0  70 280

となるのでしょうか?
納税充当金は毎期積み立てられていくものなのですか?
それとも、ご指摘では「設定処理は加算留保、取崩しは減算留保」とありますので、前期分の取崩し(均等割の納付)を当期に行っている場合は、別表4で別途「減算留保」の処理をする必要があるということでしょうか?


2.利子割額・均等割額について

例では、わかりやすくするため「50」と「70」としていますが、実際には「2円」と「7万円」です。
(本来はP/Lの法人税等が7万円となり納税充当金が 69,998円となるはずですが、それぞれを70,002円と7万円にしました)
2円を笑うわけではないのですが、手続きなどを勘案すると損失処理してしまうほうが都合が良いのです。


3.過去の処理について

今回、karz様とikkai様のご教示により初めて正しい申告書が提出できると思います。
いい加減な申告をしていたつもりはないのですが、過去の処理は間違っていました。
今回の確定申告時には無理ですが、来期までには一度最初から見直して修正したいと考えております。


4.源泉徴収された所得税については、今回のお二方のご説明で理解できたと思っています。
(一つ前の投稿にある別表4で間違いがなければですが)


5.1欄と4欄についても理解することが出来ました。
1欄が前期4欄の転記、4欄が別表4の増減算の結果ということだと理解しました。


もしも、まだ他に誤りがありましたら、ご指摘くだされば幸いです。

過去の誤りをすぐに修正することは出来ないのですが、せめて今回分からは誤りのない申告書を提出したいのです。
もう少しお手数をお掛けいたしますが、どうぞよろしくお願い致します。

返信

9. Re: 確定申告書 - 別表4と5-1の記載方法についての質問

2013/10/24 14:29

karz

すごい常連さん

編集

ざっと見ました。

5-1
4の損金経理納税充当金は、全部27の納税充当金欄に記載します。
当初の仕訳だと前期の納税充当金が考慮されていないので、

27の納税充当金は、
1欄 2欄 3欄 4欄
0  0  70  70 になります。
     ↑当期末に設定したもの

4の損金経理納税充当金は1欄から4欄まで不要です。

もし、前期に納税充当金を70設定していれば
27の納税充当金は、
1欄 2欄 3欄 4欄
70  0  70 140 になります。
1欄の70を消すためには会計上の処理と別表転記が必要です。
または、前期以前の処理が誤っている可能性があります。

3の損金経理利子割額は、29と相殺するので不要です。


再度確認して欲しいところがあります。
1、会計上の仕訳が変わると別表調整も変わります。
 流れは会計仕訳→別表4→別表5-1です。
 別表5-1だけを記入することは原則ありません。
 
2、均等割の処理の確認
 年税額120-利子割50(前払分)=確定額70(未払法人税等)

3、過去の処理が間違えている場合は過去の処理から見直す。当期分を正しく処理しても過去の処理は「自動的」に消えません。

4、別表調整は複数あります。ikkaiさんと異なる説明をしている部分があると思います。ポイントは、加算するか減算するか、社外流出(※)か留保か、の2点です。

所得税(税額控除を受ける場合)
 納付は加算社外、還付は減算(※)

利子割
 納付は留保
(利子割は均等割と相殺されるため還付は基本的になし)

納税充当金
 設定処理は加算留保、取崩しは減算留保

未収還付法人税等(△の納税充当金)
 設定処理は減算留保、取崩しは加算留保

5、1欄と4欄は自動的に埋まります。2欄と3欄は、別表4で「留保」としたものを転記します。

ざっと見ました。

5-1
4の損金経理納税充当金は、全部27の納税充当金欄に記載します。
当初の仕訳だと前期の納税充当金が考慮されていないので、

27の納税充当金は、
1欄 2欄 3欄 4欄
0  0  70  70 になります。
     ↑当期末に設定したもの

4の損金経理納税充当金は1欄から4欄まで不要です。

もし、前期に納税充当金を70設定していれば
27の納税充当金は、
1欄 2欄 3欄 4欄
70  0  70 140 になります。
1欄の70を消すためには会計上の処理と別表転記が必要です。
または、前期以前の処理が誤っている可能性があります。

3の損金経理利子割額は、29と相殺するので不要です。


再度確認して欲しいところがあります。
1、会計上の仕訳が変わると別表調整も変わります。
 流れは会計仕訳→別表4→別表5-1です。
 別表5-1だけを記入することは原則ありません。
 
2、均等割の処理の確認
 年税額120-利子割50(前払分)=確定額70(未払法人税等)

3、過去の処理が間違えている場合は過去の処理から見直す。当期分を正しく処理しても過去の処理は「自動的」に消えません。

4、別表調整は複数あります。ikkaiさんと異なる説明をしている部分があると思います。ポイントは、加算するか減算するか、社外流出(※)か留保か、の2点です。

所得税(税額控除を受ける場合)
 納付は加算社外、還付は減算(※)

利子割
 納付は留保
利子割は均等割と相殺されるため還付は基本的になし)

納税充当金
 設定処理は加算留保、取崩しは減算留保

未収還付法人税等(△の納税充当金
 設定処理は減算留保、取崩しは加算留保

5、1欄と4欄は自動的に埋まります。2欄と3欄は、別表4で「留保」としたものを転記します。

返信

10. Re: 確定申告書 - 別表4と5-1の記載方法についての質問

2013/10/24 13:06

mikli

おはつ

編集

ikkai様、karz様

ご丁寧なご回答ありがとうございます。
また、返信が遅くなってしまったこと、お詫び申し上げます。

非常に解りやすくご説明下さいまして感謝しております。

お二方のご教示のもと別表を手直ししましたので、以下に、例の数字を使って手直しした別表4と 5-1を記載致します。

最後に、別表 5-1について、勝手に区分項目を作ってしまっているので、記載内容・記載場所などに誤りがあればご指摘下さいませんでしょうか?


会計上P/L

税引前利益 2,000
法人税等   120
当期純利益 1,880
----------------------------

別表4

当期純損益        1,880(留保)
 加算
損金経理利子割額       50(留保)
損金経理納税充当金      70(留保)
仮払税金消却        120(留保)←当期に還付を受けた前期分の源泉所得税の相殺処理
       小計     240
 減算
所得税等及び欠損金の
繰戻しによる還付金額    120(社外流出)←当期に還付を受けた前期分の源泉所得税
仮払税金等         250(留保)←翌期に還付を受ける当期分の源泉所得税 
       小計     370
       仮計    1,750
控除所得税額        250(社外流出)
       合計    2,000
欠損金当期控除額     2,000(社外流出)
所得金額           0   1,870(留保) △1,870(社外流出)
-----------------------------------------------------------------------

別表5-1
             1欄   2欄   3欄   4欄

1.利益準備金
2.  積立金
3.損金経理利子割額               50    50
4.損金経理納税充当金    70    70    70    70 ←前期にも同額・同処理をしているので2欄で消却しています(誤りでしょうか?)
5.仮払税金        △120  △120   △250  △250
.
.
.

26.繰越損益金         0    0   1,880  1,880
27.納税充当金         0    0    70    70

29.未納道府県民税       0    0  △70(確定)△70

差引合計         50    50   1,750   1,750
------------------------------------------------------------

検算
△50 + 1,870 - 70 = 1,750

自分でも整理をしながら試してみました。
一応検算は一致しましたが、5-1の記載方法に不安が残ります。
もしも、誤りがあれば、検算も一致しなくなってしまいます。

区分項目の3、4、5は、別表4の項目(留保になっているもの)を写して勝手に作ったものです。

見ず知らずの者に対して貴重なお時間を費やしていただき感謝しております。
どうぞ最後までお付き合い頂けるよう、よろしくお願い致します。

ikkai様、karz様

ご丁寧なご回答ありがとうございます。
また、返信が遅くなってしまったこと、お詫び申し上げます。

非常に解りやすくご説明下さいまして感謝しております。

お二方のご教示のもと別表を手直ししましたので、以下に、例の数字を使って手直しした別表4と 5-1を記載致します。

最後に、別表 5-1について、勝手に区分項目を作ってしまっているので、記載内容・記載場所などに誤りがあればご指摘下さいませんでしょうか?


会計上P/L

税引前利益 2,000
法人税等   120
当期純利益 1,880
----------------------------

別表4

当期純損益        1,880(留保)
 加算
損金経理利子割額       50(留保)
損金経理納税充当金      70(留保)
仮払税金消却        120(留保)←当期に還付を受けた前期分の源泉所得税の相殺処理
       小計     240
 減算
所得税等及び欠損金
繰戻しによる還付金額    120(社外流出)←当期に還付を受けた前期分の源泉所得税
仮払税金等         250(留保)←翌期に還付を受ける当期分の源泉所得税 
       小計     370
       仮計    1,750
控除所得税額        250(社外流出)
       合計    2,000
欠損金当期控除額     2,000(社外流出)
所得金額           0   1,870(留保) △1,870(社外流出)
-----------------------------------------------------------------------

別表5-1
             1欄   2欄   3欄   4欄

1.利益準備金
2.  積立金
3.損金経理利子割額               50    50
4.損金経理納税充当金    70    70    70    70 ←前期にも同額・同処理をしているので2欄で消却しています(誤りでしょうか?)
5.仮払税金        △120  △120   △250  △250
.
.
.

26.繰越損益金         0    0   1,880  1,880
27.納税充当金         0    0    70    70

29.未納道府県民税       0    0  △70(確定)△70

差引合計         50    50   1,750   1,750
------------------------------------------------------------

検算
△50 + 1,870 - 70 = 1,750

自分でも整理をしながら試してみました。
一応検算は一致しましたが、5-1の記載方法に不安が残ります。
もしも、誤りがあれば、検算も一致しなくなってしまいます。

区分項目の3、4、5は、別表4の項目(留保になっているもの)を写して勝手に作ったものです。

見ず知らずの者に対して貴重なお時間を費やしていただき感謝しております。
どうぞ最後までお付き合い頂けるよう、よろしくお願い致します。

返信

11. Re: 確定申告書 - 別表4と5-1の記載方法についての質問

2013/10/23 23:05

karz

すごい常連さん

編集

所得税部分の考え方の説明です。

前期の受取配当金
現金       800 / 受取配当金 1000
仮払税金(所得税)200 /

決算整理なし
法人税等(所得税)200 / 仮払税金(所得税)200
未収税金(所得税)200 / 法人税等(所得税)200
↑△の納税充当金と考える。
※実際は法人税等(所得税)を相殺する。

PL
受取配当金 1000
-------------------
当期純利益 1000

別表4
当期純利益     1000   留保
未収税金(所得税)  200 減算留保 5-1転記する
------------------------------------------------
合計         800
所得税額加算    +200 加算社外 5-1転記しない
------------------------------------------------
課税所得      1000 留保計800

別表5-1
     1欄 2欄 3欄 4欄
未収税金     -200 -200
繰越損益金    1000 1000
-----------------------------
合計        800  800


翌期の処理
現金 200 / 雑収入(所得税) 200
法人税等(所得税) 200 / 未収税金(所得税) 200
※実際には雑収入と費用を相殺する。

決算整理なし

PL
当期純利益 0

別表4
当期純利益     0   留保
未収税金(所得税)200 加算留保 5-1転記する。
所得税還付    200 減算社外 5-1転記しない。
-------------------------------------------------
合計        0 留保計 200

別表5-1
       1欄  2欄   3欄   4欄
未収税金  -200 -200
繰越損益金 1000 1000 1000 1000
-----------------------------------------------
合計     800  800 1000 1000

所得税部分の考え方の説明です。

前期の受取配当金
現金       800 / 受取配当金 1000
仮払税金(所得税)200 /

決算整理なし
法人税等(所得税)200 / 仮払税金(所得税)200
未収税金(所得税)200 / 法人税等(所得税)200
↑△の納税充当金と考える。
※実際は法人税等(所得税)を相殺する。

PL
受取配当金 1000
-------------------
当期純利益 1000

別表4
当期純利益     1000   留保
未収税金(所得税)  200 減算留保 5-1転記する
------------------------------------------------
合計         800
所得税額加算    +200 加算社外 5-1転記しない
------------------------------------------------
課税所得      1000 留保計800

別表5-1
     1欄 2欄 3欄 4欄
未収税金     -200 -200
繰越損益金    1000 1000
-----------------------------
合計        800  800


翌期の処理
現金 200 / 雑収入(所得税) 200
法人税等(所得税) 200 / 未収税金(所得税) 200
※実際には雑収入と費用を相殺する。

決算整理なし

PL
当期純利益 0

別表4
当期純利益     0   留保
未収税金(所得税)200 加算留保 5-1転記する。
所得税還付    200 減算社外 5-1転記しない。
-------------------------------------------------
合計        0 留保計 200

別表5-1
       1欄  2欄   3欄   4欄
未収税金  -200 -200
繰越損益金 1000 1000 1000 1000
-----------------------------------------------
合計     800  800 1000 1000

返信

12. Re: 確定申告書 - 別表4と5-1の記載方法についての質問

2013/10/23 18:41

ikkai

積極参加

編集

横からお邪魔します。

>上記の例に記載した加減算の項目は、全て留保欄に転記しました。
留保欄に転記した項目は、全て 5-1の利益積立金額の計算の当期の増加欄へ転記するという理解で良いでしょうか?

これが間違っています。
120は1欄下の「所得税等及び欠損金の繰戻しによる還付金額等」が"指定席"で、これは減算流出です。
仮計の下に書く250は"指定席"で、これも流出です。
以上2つは別表5(1)に転記されません。
蛇足ながら、もうひとつの加算欄の120と、減算欄の250は別表5(1)に転記されます。これには"指定席"はありません。ありませんが、自分で「留保」とすることを忘れてはなりません。
で、別表5(1)では、ヾ首=△120、減=△120、A=△250、ご末=△250、となります。
次の年度も、その次の年度もこの繰り返しで、1個発生しては翌年度1個消え、金額が一方的に増え続けることは起こり得ません。

(参考)貴社では利子割の還付を放棄されているようですが、もし利子割も還付を受ける処理をした場合、所得税と利子割の別表での振舞いの違いがよく分かります。
結論を言えば、利子割は、当期に未収還付計上した段階で利益積立金が回復されますが、所得税は未収還付を計上しても当期には回復されず、翌期に実際に還付を受けた段階で利益積立金が元に戻る勘定になります。別表5(1)には、「未収還付所得税」(貴例でいえば「A」に250を記入する欄)などという欄は存在しないのです。これに対し、利子割については、「未収還付利子割」という欄を用意します(もっとも29欄の確定欄にプラス記入する横着者もいるようですが・・・)。120と250に対応する利子割を仮に40,80とすると、別表5(1)への記載は、
・仮払利子割:ヾ首=△40、減=△40、A=△80、ご末=△80
・未収還付利子割:ヾ首=40、減=40、A=80、ご末=80
と、2欄に記入となり、代数和はゼロで、結局どのタイミングをとっても利益積立金には何も影響させていないことが分かります。くどいようですが、所得税の場合は、仮払所得税の1つの欄だけの記入です。"未収還付所得税"などという欄を作ってはなりません。

蛇足ながら、別表4の減算留保欄に、翌期に還付される予定の金額を記入するのは所得税も利子割も同じです。一般的には別表4の減算の適当な空白の欄に、「仮払利子割」、「仮払所得税」などの名称で減算留保し別表5(1)に転記します。別表5(1)でも同じ名称(「仮払利子割」、「仮払所得税」)でよいでしょう。

もうひとつ蛇足ながら、前記別表5(1)に記載される「未収還付利子割」は、別表4からの転記ではありません。直接記入です。普通、黒字会社などが28欄から下の「未納○○税」の確定額のところに直接記入するのと同じ原理です。符号が異なるだけです。そのカウンターパートの仮払利子割は「マイナスの納税充当金」という位置付けです。

横からお邪魔します。

>上記の例に記載した加減算の項目は、全て留保欄に転記しました。
留保欄に転記した項目は、全て 5-1の利益積立金額の計算の当期の増加欄へ転記するという理解で良いでしょうか?

これが間違っています。
120は1欄下の「所得税等及び欠損金の繰戻しによる還付金額等」が"指定席"で、これは減算流出です。
仮計の下に書く250は"指定席"で、これも流出です。
以上2つは別表5(1)に転記されません。
蛇足ながら、もうひとつの加算欄の120と、減算欄の250は別表5(1)に転記されます。これには"指定席"はありません。ありませんが、自分で「留保」とすることを忘れてはなりません。
で、別表5(1)では、ヾ首=△120、減=△120、A=△250、ご末=△250、となります。
次の年度も、その次の年度もこの繰り返しで、1個発生しては翌年度1個消え、金額が一方的に増え続けることは起こり得ません。

(参考)貴社では利子割の還付を放棄されているようですが、もし利子割も還付を受ける処理をした場合、所得税利子割の別表での振舞いの違いがよく分かります。
結論を言えば、利子割は、当期に未収還付計上した段階で利益積立金が回復されますが、所得税は未収還付を計上しても当期には回復されず、翌期に実際に還付を受けた段階で利益積立金が元に戻る勘定になります。別表5(1)には、「未収還付所得税」(貴例でいえば「A」に250を記入する欄)などという欄は存在しないのです。これに対し、利子割については、「未収還付利子割」という欄を用意します(もっとも29欄の確定欄にプラス記入する横着者もいるようですが・・・)。120と250に対応する利子割を仮に40,80とすると、別表5(1)への記載は、
・仮払利子割:ヾ首=△40、減=△40、A=△80、ご末=△80
・未収還付利子割:ヾ首=40、減=40、A=80、ご末=80
と、2欄に記入となり、代数和はゼロで、結局どのタイミングをとっても利益積立金には何も影響させていないことが分かります。くどいようですが、所得税の場合は、仮払所得税の1つの欄だけの記入です。"未収還付所得税"などという欄を作ってはなりません。

蛇足ながら、別表4の減算留保欄に、翌期に還付される予定の金額を記入するのは所得税も利子割も同じです。一般的には別表4の減算の適当な空白の欄に、「仮払利子割」、「仮払所得税」などの名称で減算留保し別表5(1)に転記します。別表5(1)でも同じ名称(「仮払利子割」、「仮払所得税」)でよいでしょう。

もうひとつ蛇足ながら、前記別表5(1)に記載される「未収還付利子割」は、別表4からの転記ではありません。直接記入です。普通、黒字会社などが28欄から下の「未納○○税」の確定額のところに直接記入するのと同じ原理です。符号が異なるだけです。そのカウンターパートの仮払利子割は「マイナスの納税充当金」という位置付けです。

返信

13. Re: 確定申告書 - 別表4と5-1の記載方法についての質問

2013/10/23 13:07

mikli

おはつ

編集

karz様

ご回答下さいましてありがとうございます。

当期に源泉徴収された所得税(未収還付所得税)は別表4では減算△であり、所得の計算上は当期利益に足し戻すことになるという理解でよろしいでしょうか。

そして、5-1では、当期の増加額を△として利益積立金額から差引くということですね。

あと、1点だけどうしても解らないのが、期中に受取った前期分の還付所得税の記載の方法です。

前期に未収計上していた還付金を当期に受取った場合、別表4で

加算(留保)未収還付所得税消却
減算(留保)法人税等の中間納付額及び過誤納に係る還付金額

と処理するとWeb上にありました。

前期の別表4にに計上した「未収還付所得税(△の納税充当金)」を当期計上する「未収還付所得税消却」と相殺し、当期の5-1から消えることになると理解しています。
しかし、当期計上分の「法人税等の中間納付額及び過誤納に係る還付金」として更に 5-1に転記され、そのまま残ってしまうことになります。

実際には、前期に上記の処理を行い、当期の5-1に前期分の「法人税等の中間納付額及び過誤納に係る還付金」の額が残っております。
当期も同上の処理を行うと、その額が更に積み増されてしまいます。
所得税の還付金を受けている限り、この額は増え続けることになるのでしょうか?


必要なことを必要な時だけ、彼方此方から切取って継接ぎしているだけなので、理解が不足しております。
また、説明も下手で申し訳ありません。

ご面倒をおかけしますが、ご教示下さいますようどうぞ宜しくお願い致します。

karz様

ご回答下さいましてありがとうございます。

当期に源泉徴収された所得税(未収還付所得税)は別表4では減算△であり、所得の計算上は当期利益に足し戻すことになるという理解でよろしいでしょうか。

そして、5-1では、当期の増加額を△として利益積立金額から差引くということですね。

あと、1点だけどうしても解らないのが、期中に受取った前期分の還付所得税の記載の方法です。

前期に未収計上していた還付金を当期に受取った場合、別表4で

加算(留保)未収還付所得税消却
減算(留保)法人税等の中間納付額及び過誤納に係る還付金額

と処理するとWeb上にありました。

前期の別表4にに計上した「未収還付所得税(△の納税充当金)」を当期計上する「未収還付所得税消却」と相殺し、当期の5-1から消えることになると理解しています。
しかし、当期計上分の「法人税等の中間納付額及び過誤納に係る還付金」として更に 5-1に転記され、そのまま残ってしまうことになります。

実際には、前期に上記の処理を行い、当期の5-1に前期分の「法人税等の中間納付額及び過誤納に係る還付金」の額が残っております。
当期も同上の処理を行うと、その額が更に積み増されてしまいます。
所得税の還付金を受けている限り、この額は増え続けることになるのでしょうか?


必要なことを必要な時だけ、彼方此方から切取って継接ぎしているだけなので、理解が不足しております。
また、説明も下手で申し訳ありません。

ご面倒をおかけしますが、ご教示下さいますようどうぞ宜しくお願い致します。

返信

14. Re: 確定申告書 - 別表4と5-1の記載方法についての質問

2013/10/23 04:35

karz

すごい常連さん

編集

例題の数字に合わせます。
全て同時に説明するとややこしいの一部説明を省きます。
所得税は経費か法人税の前払いかを選択できます。
法人税の前払いとして申告すると仮定します。
利子割は選択できません。前払い扱いです。
考え方を説明するため一部会計上の違うところがあります。
前期の還付分を無視します。

受取利息
現金  800        / 受取利息  1,000
租税公課(所得税) 150 /
租税公課(利子割)  50 /

受取配当金
現金  900       / 受取配当金  1,000
租税公課(所得税) 100 /

還付金
省略

決算整理 均等割は70とする。50前払い済み。70-50=20
法人税等(均等割)20 / 未払法人税等  20
未収税金(所得税)250 / 租税公課(所得税)250
↑マイナスの未払法人税等と考える。

会計上
税引前利益 2,000
法人税等   70
税引後利益 1,930

別表4
税引後利益     1,930   留保
損金計上納税充当金  +20 加算留保 5-1転記
損金計上利子割    +50 加算留保 5-1転記
△の納税充当金   △250 減算留保 5-1転記
--------------------------
合計        1,750 留保合計 1,750
控除される所得税額 +250 加算社外
-------------------------
合計        2,000

5-1
△の納充  -250 3欄4欄
繰越損益金 1,930 3欄4欄
納税充当金 +20  3欄4欄
利子割   2欄-50 3欄-50 3欄-20 4欄-20
---------------------
合計    1,680

検算
期首利積     0
別表4留保  1,750
中間50+確定20 -70
--------------------
合計     1,680 一致

うろ覚えで書いたので間違いがあるかも。

例題の数字に合わせます。
全て同時に説明するとややこしいの一部説明を省きます。
所得税は経費か法人税の前払いかを選択できます。
法人税の前払いとして申告すると仮定します。
利子割は選択できません。前払い扱いです。
考え方を説明するため一部会計上の違うところがあります。
前期の還付分を無視します。

受取利息
現金  800        / 受取利息  1,000
租税公課所得税) 150 /
租税公課利子割)  50 /

受取配当金
現金  900       / 受取配当金  1,000
租税公課所得税) 100 /

還付金
省略

決算整理 均等割は70とする。50前払い済み。70-50=20
法人税等(均等割)20 / 未払法人税等  20
未収税金(所得税)250 / 租税公課所得税)250
↑マイナスの未払法人税等と考える。

会計上
税引前利益 2,000
法人税等   70
税引後利益 1,930

別表4
税引後利益     1,930   留保
損金計上納税充当金  +20 加算留保 5-1転記
損金計上利子割    +50 加算留保 5-1転記
△の納税充当金   △250 減算留保 5-1転記
--------------------------
合計        1,750 留保合計 1,750
控除される所得税額 +250 加算社外
-------------------------
合計        2,000

5-1
△の納充  -250 3欄4欄
繰越損益金 1,930 3欄4欄
納税充当金 +20  3欄4欄
利子割   2欄-50 3欄-50 3欄-20 4欄-20
---------------------
合計    1,680

検算
期首利積     0
別表4留保  1,750
中間50+確定20 -70
--------------------
合計     1,680 一致

うろ覚えで書いたので間違いがあるかも。

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