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助け合い

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決算

質問 回答受付中

決算

2012/01/19 19:20

nalu

ちょい参加

回答数:4

編集

 こんばんは
 単刀直入ですが、決算の時に買掛を残す(表現が正しくないかもしれませんが…)のはなぜですか?
よろしくお願い致します。

 こんばんは
 単刀直入ですが、決算の時に買掛を残す(表現が正しくないかもしれませんが…)のはなぜですか?
よろしくお願い致します。

この質問に回答
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1. Re: 決算

2012/01/23 20:55

nalu

ちょい参加

編集

 今日もお疲れ様でした。
未払金と買掛金の違いの参照をみました!
 
私なりの理解は、
 仕入/買掛の時点で支払義務が確定しているのでその義務を負債として貸借対照表に記載しなければならない。
 よって、買掛/未払にしてはならない。です。

今日も調べたら支払は翌月末になっておりました。なので、12月末時点で残っていて大丈夫でした

「起伝」その言葉ぴったっり
 一喜一憂してしまいます(^_^メ)
ありがとうございました

 今日もお疲れ様でした。
未払金と買掛金の違いの参照をみました!
 
私なりの理解は、
 仕入/買掛の時点で支払義務が確定しているのでその義務を負債として貸借対照表に記載しなければならない。
 よって、買掛/未払にしてはならない。です。

今日も調べたら支払は翌月末になっておりました。なので、12月末時点で残っていて大丈夫でした

「起伝」その言葉ぴったっり
 一喜一憂してしまいます(^_^メ)
ありがとうございました

返信

2. Re: 決算

2012/01/23 19:46

nova

すごい常連さん

編集

未払金と買掛金の違いについては下記をご参照ください。
http://www.yfp.jp/mt-archive/2008/10/post_446.html

さて、過去の仕訳で 仕入/買掛金 が残っているのですね。

またここで確認が必要ですね。
(1)仕入が計上されているということは、売上の為に買った訳ですから、売れていれば売上原価になりますし、売れていなければ在庫に残っているはずです。

(2)上記がどちらにしても、買掛金が残っているということは、
その買い入れ先に対して支払がなされていないことになります。

そこで、せっかく遡ってお調べになったのですから、この相手先に対するこの分の支払がなされているかどうか調べてみて下さい。

もしも支払済みであれば、 買掛金/現・預金 などの仕訳を入れれば解消されます。
但し、そうなると支払の原資である現金や預金の残高が合っているのか?という新たな問題にもなりますが・・・。

尚、蛇足ですが・・・
会計伝票を発行することを「発伝」というよりは、
「起伝」と表現するのが一般的かと思います。

未払金と買掛金の違いについては下記をご参照ください。
http://www.yfp.jp/mt-archive/2008/10/post_446.html

さて、過去の仕訳で 仕入/買掛金 が残っているのですね。

またここで確認が必要ですね。
(1)仕入が計上されているということは、売上の為に買った訳ですから、売れていれば売上原価になりますし、売れていなければ在庫に残っているはずです。

(2)上記がどちらにしても、買掛金が残っているということは、
その買い入れ先に対して支払がなされていないことになります。

そこで、せっかく遡ってお調べになったのですから、この相手先に対するこの分の支払がなされているかどうか調べてみて下さい。

もしも支払済みであれば、 買掛金/現・預金 などの仕訳を入れれば解消されます。
但し、そうなると支払の原資である現金や預金の残高が合っているのか?という新たな問題にもなりますが・・・。

尚、蛇足ですが・・・
会計伝票を発行することを「発伝」というよりは、
「起伝」と表現するのが一般的かと思います。

返信

3. 決算

2012/01/22 10:33

nalu

ちょい参加

編集

 返事が遅れてしまいすみません(T_T)
「残す」のではなく、結果的に「残っている」すごく解りました!!
伝票の発伝で、科目を間違えていました…

その後にまた疑問が出てしまいました。
決算なので、12月分までの経費を計上しなければならないという事で12月分までの請求書のすべてを費用/未払で起こしました。
(前年の伝票をみてまねて書いただけです) ですが、仕入/買掛の分だけがだいたい(2〜3年遡ってみてみると)そのまま残っていました。この場合の「残す」のではなく、結果的に「残っている」の意味が解らなくなりました。
なぜならば、数ある請求書のうち一つの内容ですが3つの課ぶんを合算してあるのです。うち、2つは費用/未払で起こして残り1つは仕入/買掛のままというようになっていました。
単純にしか考えられないのですが、買掛と未払は意味合いとしては同じではないのですか?
自分でも訳が分からなくなるような説明ですが、よろしくお願い致します。

 返事が遅れてしまいすみません(T_T)
「残す」のではなく、結果的に「残っている」すごく解りました!!
伝票の発伝で、科目を間違えていました…

その後にまた疑問が出てしまいました。
決算なので、12月分までの経費を計上しなければならないという事で12月分までの請求書のすべてを費用/未払で起こしました。
(前年の伝票をみてまねて書いただけです) ですが、仕入/買掛の分だけがだいたい(2〜3年遡ってみてみると)そのまま残っていました。この場合の「残す」のではなく、結果的に「残っている」の意味が解らなくなりました。
なぜならば、数ある請求書のうち一つの内容ですが3つの課ぶんを合算してあるのです。うち、2つは費用/未払で起こして残り1つは仕入/買掛のままというようになっていました。
単純にしか考えられないのですが、買掛と未払は意味合いとしては同じではないのですか?
自分でも訳が分からなくなるような説明ですが、よろしくお願い致します。

返信

4. Re: 決算

2012/01/21 13:52

nova

すごい常連さん

編集

一つの例で言えば・・・

例えば、売上の為の商品を現金で買いました。

(1)50,000 仕入(商品)/ 現金 50,000 

これなら買掛金は発生しません。


ところが、商品は受け取ったが支払は翌月ね!
つまり俗に言う「締め払い」等の様な後払いの場合には

(2)50,000 仕入(商品)/ 買掛金 50,000 

という仕訳になります。

買掛金=買ったツケ と考えて下さい。
売掛金=売ったツケ です。 


そして締め払いの条件にあたる日に支払をします。

(3)50,000 買掛金  / 現・預金 50,000 

(2)と(3)を比べて買掛金を見て下さい。
左右同額で消えますよね。

お書きの場合にはまだ(2)の状態なので買掛金が残っているのだと思いますよ。
ですので「残す」のではなく、結果的に「残っている」のですね。
確認してみて下さい。
支払っているはずなのに残高が残ってるのなら原因を調べる必要がありますから。

ちなみに売掛金・買掛金は「ツケ」と言いましたが、
ツケとは「今度払うから帳面に付けておいて」ということですよね。
この「掛」には幅広い意味があり「書く」や「係」を示す場合があります。

ご参考まで。

一つの例で言えば・・・

例えば、売上の為の商品を現金で買いました。

(1)50,000 仕入(商品)/ 現金 50,000 

これなら買掛金は発生しません。


ところが、商品は受け取ったが支払は翌月ね!
つまり俗に言う「締め払い」等の様な後払いの場合には

(2)50,000 仕入(商品)/ 買掛金 50,000 

という仕訳になります。

買掛金=買ったツケ と考えて下さい。
売掛金=売ったツケ です。 


そして締め払いの条件にあたる日に支払をします。

(3)50,000 買掛金  / 現・預金 50,000 

(2)と(3)を比べて買掛金を見て下さい。
左右同額で消えますよね。

お書きの場合にはまだ(2)の状態なので買掛金が残っているのだと思いますよ。
ですので「残す」のではなく、結果的に「残っている」のですね。
確認してみて下さい。
支払っているはずなのに残高が残ってるのなら原因を調べる必要がありますから。

ちなみに売掛金・買掛金は「ツケ」と言いましたが、
ツケとは「今度払うから帳面に付けておいて」ということですよね。
この「掛」には幅広い意味があり「書く」や「係」を示す場合があります。

ご参考まで。

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