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一人法人で自宅で仕事をする場合 必要経費の処理

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一人法人で自宅で仕事をする場合 必要経費の処理

2008/12/29 11:23

toejune

おはつ

回答数:1

編集

こちらでは初めて質問させて頂きます。よろしくお願い致します。

個人事業が法人成りし、一人法人で自宅で仕事をする場合の質問です。
実質、自宅でのみ仕事をします。
個人事業の時は、自宅=事務所という扱いで経費処理しました。
(面積比率で全体支払額の3割を経費扱いとした)
支払い形態は以前と変わらず、家賃、光熱費などは個人名義の引き落とし・カード払いですが、
その場合の会社負担分を経費として落とすことは出来るのでしょうか?
出来る場合、その仕訳はどのようになりますか?

ちなみに会社の登記住所は自宅とは異なるが、バーチャルオフィスのため、登記住所では仕事はしません。あくまで仕事をするのは自宅です。

現在の住まいは条件付の賃貸で、法人名としての契約が出来ません。あくまで私個人の名義で、住居や公共料金の契約をすることが前提です。

こちらでは初めて質問させて頂きます。よろしくお願い致します。

個人事業が法人成りし、一人法人で自宅で仕事をする場合の質問です。
実質、自宅でのみ仕事をします。
個人事業の時は、自宅=事務所という扱いで経費処理しました。
(面積比率で全体支払額の3割を経費扱いとした)
支払い形態は以前と変わらず、家賃、光熱費などは個人名義の引き落とし・カード払いですが、
その場合の会社負担分を経費として落とすことは出来るのでしょうか?
出来る場合、その仕訳はどのようになりますか?

ちなみに会社の登記住所は自宅とは異なるが、バーチャルオフィスのため、登記住所では仕事はしません。あくまで仕事をするのは自宅です。

現在の住まいは条件付の賃貸で、法人名としての契約が出来ません。あくまで私個人の名義で、住居や公共料金の契約をすることが前提です。

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1. Re: 一人法人で自宅で仕事をする場合 必要経費の処理

2009/01/09 10:19

kei8

すごい常連さん

編集

住居用として契約していながら、一部を法人に転貸という点について
 賃貸契約違反であり、契約解除の事由になると思われます。大家さんが解約したければいつでも解約事由として主張できるという意味です。

仮に契約違反であろうと、法人への転貸が事実であれば、「法人税法上」は、家賃等の経費の一部を法人の負担とすることは可能と思います。個人と法人は別の人格(要するに他人)である以上、契約書を結び契約条件を明確にしておくことが重要であると考えます。負担割合も経済人としての合理性から離れたものであれば税務上のリスクが大きいことに留意する必要があります。つまりその法人ではなく、まったくの他人に貸す場合と同レベルの費用の負担を考えることが必要です。


>支払い形態は以前と変わらず、家賃、光熱費などは個人名義の引き落とし・カード払いですが、その場合の会社負担分を経費として落とすことは出来るのでしょうか?
出来る場合、その仕訳はどのようになりますか?

賃借料/現預金
光熱水費(金額僅少であれば雑費も可)/現預金

住居用として契約していながら、一部を法人に転貸という点について
 賃貸契約違反であり、契約解除の事由になると思われます。大家さんが解約したければいつでも解約事由として主張できるという意味です。

仮に契約違反であろうと、法人への転貸が事実であれば、「法人税法上」は、家賃等の経費の一部を法人の負担とすることは可能と思います。個人と法人は別の人格(要するに他人)である以上、契約書を結び契約条件を明確にしておくことが重要であると考えます。負担割合も経済人としての合理性から離れたものであれば税務上のリスクが大きいことに留意する必要があります。つまりその法人ではなく、まったくの他人に貸す場合と同レベルの費用の負担を考えることが必要です。


>支払い形態は以前と変わらず、家賃、光熱費などは個人名義の引き落とし・カード払いですが、その場合の会社負担分を経費として落とすことは出来るのでしょうか?
出来る場合、その仕訳はどのようになりますか?

賃借料/現預金
光熱水費(金額僅少であれば雑費も可)/現預金

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