•  

助け合い

経理、労務、総務のことでわからないこと、利用者同士で助け合いを目的とした掲示板です。ルールを守ってご利用くださいませ。

スポンサーリンク

決算書類などの作成手順

質問 回答受付中

決算書類などの作成手順

2008/06/10 12:27

ti-ko

すごい常連さん

回答数:6

編集

いろいろあると思いますが、どういう手順で書類を作成されているか参考までにおしえてください。コメントなどいただければ幸いです。まだ決算実務をしていません。

書籍からの手順としては
〇長盪郢刺什鄒
決算整理仕訳
消費税の確定(申告書作成)
に/誉如住民税・事業税の確定(申告書作成)
ゾλ〃荵蚕颪虜鄒
ζ睫書の作成(商法関係)
公開企業であれば
Х荵暫賛
┥攘取引法決算書の作成
内訳書の作成(証券取引法関係)

組替作業はどういうところで手間をとるのでしょうか。

いろいろあると思いますが、どういう手順で書類を作成されているか参考までにおしえてください。コメントなどいただければ幸いです。まだ決算実務をしていません。

書籍からの手順としては
〇長盪郢刺什鄒
決算整理仕訳
消費税の確定(申告書作成)
法人税住民税事業税の確定(申告書作成)
商法決算書の作成
ζ睫書の作成(商法関係)
公開企業であれば
決算短針
┥攘取引法決算書の作成
内訳書の作成(証券取引法関係)

組替作業はどういうところで手間をとるのでしょうか。

この質問に回答
回答一覧
並び順:
表示:
1件〜6件 (全6件)
| 1 |

1. Re: 決算書類などの作成手順

2008/06/10 14:44

編集

こんにちは。

ほとんど書籍に書いてある通りの流れになると思います。

>組替作業はどういうところで手間をとるのでしょうか。

組替作業とは具体的にどのようなもの言うでしょうか?

こんにちは。

ほとんど書籍に書いてある通りの流れになると思います。

>組替作業はどういうところで手間をとるのでしょうか。

組替作業とは具体的にどのようなもの言うでしょうか?

返信

2. Re: 決算書類などの作成手順

2008/06/11 10:51

ti-ko

すごい常連さん

編集

copapaさん レスありがとうございます。

要するに税務申告書が終わらないと商法計算書に移れないのでしょうか。同時進行で行うことは可能でしょうか。

私の会社では税理士に任せていますが、近い将来自分たちでやり、チェックだけしてもらうつもりです。大きなところでは担当者を決めて税務申告担当とか商法計算書担当かしているのでしょうね。

決算作業で一番大変な作業はどういったところですか?

組替作業は商法と証券取引法では勘定科目が違うために数字を組替えることです。

copapaさん レスありがとうございます。

要するに税務申告書が終わらないと商法計算書に移れないのでしょうか。同時進行で行うことは可能でしょうか。

私の会社では税理士に任せていますが、近い将来自分たちでやり、チェックだけしてもらうつもりです。大きなところでは担当者を決めて税務申告担当とか商法計算書担当かしているのでしょうね。

決算作業で一番大変な作業はどういったところですか?

組替作業は商法と証券取引法では勘定科目が違うために数字を組替えることです。

返信

3. Re: 決算書類などの作成手順

2008/06/11 13:17

編集

>要するに税務申告書が終わらないと商法計算書に移れないのでしょうか。同時進行で行うことは可能でしょうか。

やろうと思えば出来るんじゃないでしょうか。

>決算作業で一番大変な作業はどういったところですか?
>組替作業は商法と証券取引法では勘定科目が違うために数字を組替えることです。

了解です。
では、決算会計までの簡単な理論の説明をしますね。

まず、基本は帳簿です。
この帳簿は、企業会計原則を軸とした諸会計制度によって記録されるものなんです。
帳簿については、原則、商法や証取法(現在は各々は会社法と金融商品取引法になっています)、税法などの影響は受けません。
証取法と企業会計原則との関連は大ありですが、諸法と帳簿は無関係と考えて良いでしょう。
つまり帳簿の締め切りに当たっては、企業会計原則等のみによって行われます。

次に決算書の作成なのですが、締め上がった帳簿を商法のフィルターを通しますと計算書類となり、証取法のフィルターを通すと財務諸表、税金のフィルターを通すと確定申告書となるわけです。

ですから帳簿がベースになり、計算書類、財務諸表、確定申告書が作られていくワケなんです。

じゃ、実務的にどうなのかといいますと、帳簿を締め切る上では未払法人税の計算が必要ですから、その時には確定申告書(もどき)を作らなければなりません。
この時に、正式な確定申告書を作り込んでいくことは可能かと思われますので、計算書類とある程度同時進行させることは可能かと思います。
また、未払法人税を一旦記帳して帳簿を締め切り、それから計算書類・確定申告書の作成という手順もあります。

ぐだぐだと書いてしまいましたが、数字を組み替えるとは、商法決算→証取法決算ではなく、帳簿→決算書ということになりますが、財務諸表や現在の計算書類は会計基準にならっていますので、会計基準に沿っている限り、基本的には組み替えはあまり手間取らないかなと思います。

>要するに税務申告書が終わらないと商法計算書に移れないのでしょうか。同時進行で行うことは可能でしょうか。

やろうと思えば出来るんじゃないでしょうか。

決算作業で一番大変な作業はどういったところですか?
>組替作業は商法と証券取引法では勘定科目が違うために数字を組替えることです。

了解です。
では、決算会計までの簡単な理論の説明をしますね。

まず、基本は帳簿です。
この帳簿は、企業会計原則を軸とした諸会計制度によって記録されるものなんです。
帳簿については、原則、商法や証取法(現在は各々は会社法と金融商品取引法になっています)、税法などの影響は受けません。
証取法と企業会計原則との関連は大ありですが、諸法と帳簿は無関係と考えて良いでしょう。
つまり帳簿の締め切りに当たっては、企業会計原則等のみによって行われます。

次に決算書の作成なのですが、締め上がった帳簿を商法のフィルターを通しますと計算書類となり、証取法のフィルターを通すと財務諸表、税金のフィルターを通すと確定申告書となるわけです。

ですから帳簿がベースになり、計算書類、財務諸表、確定申告書が作られていくワケなんです。

じゃ、実務的にどうなのかといいますと、帳簿を締め切る上では未払法人税の計算が必要ですから、その時には確定申告書(もどき)を作らなければなりません。
この時に、正式な確定申告書を作り込んでいくことは可能かと思われますので、計算書類とある程度同時進行させることは可能かと思います。
また、未払法人税を一旦記帳して帳簿を締め切り、それから計算書類・確定申告書の作成という手順もあります。

ぐだぐだと書いてしまいましたが、数字を組み替えるとは、商法決算→証取法決算ではなく、帳簿→決算書ということになりますが、財務諸表や現在の計算書類は会計基準にならっていますので、会計基準に沿っている限り、基本的には組み替えはあまり手間取らないかなと思います。

返信

4. Re: 決算書類などの作成手順

2008/06/12 10:41

ti-ko

すごい常連さん

編集

copapaさん 再度ありがとうございます。

>数字を組み替えるとは、商法決算→証取法決算ではなく、帳簿→決算書ということになりますが、財務諸表や現在の計算書類は会計基準にならっていますので、会計基準に沿っている限り、基本的には組み替えはあまり手間取らないかなと思います。
やはり組替作業はそれほどでもないですか。

組替とは商法と証券取引法では勘定科目が違うため、
○商法決算→証取法決算
X帳簿→決算書
になると思いますよ。

やはり手間はそれほど取らないですか。

再度質問しますが、決算作業で一番大変な作業は他部門との調整でしょうか。経理は他部門との協力をもとに書類を作成していく
部門ですから、他部門の協力が十分でなければそれだけ作業が遅れると思います。

copapaさんのところでも経理ソフトを使っていると思いますが、財務会計用のものですよね。交際費についてですが、税法だと内容によって損金算入とか損金不算入とかありますが、事前に内訳表とか作成していて税務申告用に作成するのでしょうか。

copapaさん 再度ありがとうございます。

>数字を組み替えるとは、商法決算→証取法決算ではなく、帳簿→決算書ということになりますが、財務諸表や現在の計算書類は会計基準にならっていますので、会計基準に沿っている限り、基本的には組み替えはあまり手間取らないかなと思います。
やはり組替作業はそれほどでもないですか。

組替とは商法と証券取引法では勘定科目が違うため、
商法決算→証取法決算
X帳簿→決算
になると思いますよ。

やはり手間はそれほど取らないですか。

再度質問しますが、決算作業で一番大変な作業は他部門との調整でしょうか。経理は他部門との協力をもとに書類を作成していく
部門ですから、他部門の協力が十分でなければそれだけ作業が遅れると思います。

copapaさんのところでも経理ソフトを使っていると思いますが、財務会計用のものですよね。交際費についてですが、税法だと内容によって損金算入とか損金不算入とかありますが、事前に内訳表とか作成していて税務申告用に作成するのでしょうか。

返信

5. Re: 決算書類などの作成手順

2008/06/12 11:07

編集

>組替とは商法と証券取引法では勘定科目が違うため、
>○商法決算→証取法決算
>X帳簿→決算書
>になると思いますよ。

いえいえ、企業会計は「認識、測定→記録→表示」の流れが大根底にあります。
商法決算・証取法決算・税務決算は、この表示の部分に当たります。
表示方法は諸法に照らし合わせて作り込みしますが、このベースになるのは記録の部分の帳簿になります。
記録→表示の流れの元では、

帳簿→商法決算
帳簿→証取法決算
帳簿→税務決算

が考え方の基本となります。

>やはり手間はそれほど取らないですか。

前レスでも記しましたが、帳簿が諸会計規則に沿って作られているならば、現在の会社法(商法)と金融商品取引法(証取法)の決算には、それほど手間は掛からないと言えるでしょう。

>再度質問しますが、決算作業で一番大変な作業は他部門との調整でしょうか。

これは会社によって様々でしょうか。
日頃から他部門と連携が取れているならば、決算であっても簡単な調整で済みますし、逆であれば調整がポイントとなり得ます。

>交際費についてですが、税法だと内容によって損金算入とか損金不算入とかありますが、事前に内訳表とか作成していて税務申告用に作成するのでしょうか。

弊社では、仰る通りにしています。
日頃から交際費、その他の税務独特の扱いについては注意を払い、事前に一覧表等の作成をしております。
交際費以外には短期前払費用、みなし役員賞与や消費税などをその対象としています。

>組替とは商法と証券取引法では勘定科目が違うため、
>○商法決算→証取法決算
>X帳簿→決算
>になると思いますよ。

いえいえ、企業会計は「認識、測定→記録→表示」の流れが大根底にあります。
商法決算・証取法決算・税務決算は、この表示の部分に当たります。
表示方法は諸法に照らし合わせて作り込みしますが、このベースになるのは記録の部分の帳簿になります。
記録→表示の流れの元では、

帳簿→商法決算
帳簿→証取法決算
帳簿→税務決算

が考え方の基本となります。

>やはり手間はそれほど取らないですか。

前レスでも記しましたが、帳簿が諸会計規則に沿って作られているならば、現在の会社法(商法)と金融商品取引法(証取法)の決算には、それほど手間は掛からないと言えるでしょう。

>再度質問しますが、決算作業で一番大変な作業は他部門との調整でしょうか。

これは会社によって様々でしょうか。
日頃から他部門と連携が取れているならば、決算であっても簡単な調整で済みますし、逆であれば調整がポイントとなり得ます。

>交際費についてですが、税法だと内容によって損金算入とか損金不算入とかありますが、事前に内訳表とか作成していて税務申告用に作成するのでしょうか。

弊社では、仰る通りにしています。
日頃から交際費、その他の税務独特の扱いについては注意を払い、事前に一覧表等の作成をしております。
交際費以外には短期前払費用、みなし役員賞与消費税などをその対象としています。

返信

6. Re: 決算書類などの作成手順

2008/06/13 17:24

ti-ko

すごい常連さん

編集

copapaさん 明解なご回答どうもありがとうございました。決算
関係のことでまた質問しますのでアドバイスください。

copapaさん 明解なご回答どうもありがとうございました。決算
関係のことでまた質問しますのでアドバイスください。

返信

1件〜6件 (全6件)
| 1 |
役に立った

0人がこのQ&Aが役に立ったと投票しています