•  

助け合い

経理、労務、総務のことでわからないこと、利用者同士で助け合いを目的とした掲示板です。ルールを守ってご利用くださいませ。

スポンサーリンク

欠損金の仕訳 至急教えてください

質問 回答受付中

欠損金の仕訳 至急教えてください

2007/07/21 12:12

yoshiyumi

おはつ

回答数:4

編集

欠損金がある場合で決算時に欠損金が増減するときの仕訳を
教えてもらいたいです。
実は、去年の申告の際仕訳をしないまま申告をしてしまったので困っています。
なにも言われなかったですけど・・・。

通常欠損金がある場合は赤字でも黒字でも翌年度には増減をするはずです。

提出する決算書は増減仕訳をした後のものを提出ですよね・・・。

:-(

欠損金がある場合で決算時に欠損金が増減するときの仕訳
教えてもらいたいです。
実は、去年の申告の際仕訳をしないまま申告をしてしまったので困っています。
なにも言われなかったですけど・・・。

通常欠損金がある場合は赤字でも黒字でも翌年度には増減をするはずです。

提出する決算書は増減仕訳をした後のものを提出ですよね・・・。

:-(

この質問に回答
回答一覧
並び順:
表示:
1件〜4件 (全4件)
| 1 |

1. Re: 欠損金の仕訳 至急教えてください

2007/07/21 15:10

dasrecht

さらにすごい常連さん

編集

もしかしたら帳簿の締切と決算振替をやってないのではありませんか?

http://www.mezase-bokizeirishi.jp/kouza/boki5.html

もしかしたら帳簿の締切と決算振替をやってないのではありませんか?

http://www.mezase-bokizeirishi.jp/kouza/boki5.html

返信

2. Re: 欠損金の仕訳 至急教えてください

2007/07/22 22:09

yoshiyumi

おはつ

編集

dasrechtさま

 返答有難うございます。
そうなんです。
決算の仕訳を忘れていたのです。

欠損金が元々あって、前年度に続き今年度も黒字(帳簿上は)なので欠損金を減らしておかなくてはいけないのです。
申告の際の貸借ではきちんと減らしていたのですけど
もとの帳簿のほうを忘れてたので・・・。

仕訳の仕方を忘れてました。
決算仕訳は
仕入/買掛金
減価償却費/建物等〔有形資産)
租税公課/未払消費税
法人税等/未払法人税
商品/期末商品棚卸高
期首商品棚卸高/商品
をしただけで・・・損益の仕訳をしてません。
仕訳例を教えてください。すっかり忘れてます。
  

dasrechtさま

 返答有難うございます。
そうなんです。
決算の仕訳を忘れていたのです。

欠損金が元々あって、前年度に続き今年度も黒字(帳簿上は)なので欠損金を減らしておかなくてはいけないのです。
申告の際の貸借ではきちんと減らしていたのですけど
もとの帳簿のほうを忘れてたので・・・。

仕訳の仕方を忘れてました。
決算仕訳
仕入/買掛金
減価償却費建物等〔有形資産)
租税公課/未払消費税
法人税等/未払法人税
商品/期末商品棚卸高
期首商品棚卸高/商品
をしただけで・・・損益の仕訳をしてません。
仕訳例を教えてください。すっかり忘れてます。
  

返信

3. Re: 欠損金の仕訳 至急教えてください

2007/07/24 07:20

せびら

常連さん

編集

まだ、未解決のようなので、ヒントにでもなればと;

>通常欠損金がある場合は赤字でも黒字でも翌年度には増減をするはずです。
 翌年度に欠損金を整理した場合は、前期の欠損金の額が変わる(少なくなる)ことをおっしゃっているなら、そのとおりです。

>提出する決算書は増減仕訳をした後のものを提出ですよね・・・。
 増減仕訳の後のものとは、前期の利益を今期に処分し、その処分をおりこんだ今期の決算書という意味ですと、そのとおりです。



原因を考える前段として:
市販の会計ソフトでは、利益処分または損失処理伝票を作成し入力する必要があります。しかしそれ以外の利益関係(、未処理損失金、未処分利益、当期純利益、当期純損失)の仕訳は、繰越処理を含め、システム内で自動処理され、決算伝票を作成して、入力することはない。

したがって、利益関係の処理は、常に整合性のある関係が保たれているので、ズレの発生として、上記の書き込みでも触れておられると思いますが、未処理損失の処理関係の仕訳もれなどが、考えられますね。


例えば、商法時代のやり方での未処理損失の処理を考えますと、

◆17年度
17年度の未処理損失金140(17年度からの繰越未処理損失100 18年度当期純利益40)
◆18年度
18年度期首の前期繰越未処理損失金140
     未処理損失金140の処理案
        別途積立金取崩し120
        残額20(140-120)は、前期繰越損失金としてそのままひきつぐ。

        この場合の仕訳  別途積立金120./前期繰越損失120
         残額20は仕訳はしない。

前期の未処理損失をこのように処理した場合、未処理損失140は、
20に減りますね。もし、この処理を漏らすと、前期の未処理損失140はそのまま自動的に今期に引き継がれますので、問題とされているような結果になりますね。

原因がなお不明の場合は、具体的に前期、今期の利益(損金)関係の数値とか利益(損失)処分案などをお示しいただけるとチエが出るかもしれませんね。

なお、会計ソフトを会社法対応にバージョンアップされていると思いますが、利益関係の仕訳が自動処理される点は同じです。
ただ、会社法では、資本等の表示項目が一変したので、それをベースでは、小生にはちょっと原因が思いつきません。
ちょうど新旧の切替時期のことですので商法ベースのことかなとも思い、書かせていただきます。

まだ、未解決のようなので、ヒントにでもなればと;

>通常欠損金がある場合は赤字でも黒字でも翌年度には増減をするはずです。
 翌年度に欠損金を整理した場合は、前期の欠損金の額が変わる(少なくなる)ことをおっしゃっているなら、そのとおりです。

>提出する決算書は増減仕訳をした後のものを提出ですよね・・・。
 増減仕訳の後のものとは、前期の利益を今期に処分し、その処分をおりこんだ今期の決算書という意味ですと、そのとおりです。



原因を考える前段として:
市販の会計ソフトでは、利益処分または損失処理伝票を作成し入力する必要があります。しかしそれ以外の利益関係(、未処理損失金、未処分利益、当期純利益、当期純損失)の仕訳は、繰越処理を含め、システム内で自動処理され、決算伝票を作成して、入力することはない。

したがって、利益関係の処理は、常に整合性のある関係が保たれているので、ズレの発生として、上記の書き込みでも触れておられると思いますが、未処理損失の処理関係の仕訳もれなどが、考えられますね。


例えば、商法時代のやり方での未処理損失の処理を考えますと、

◆17年度
17年度の未処理損失金140(17年度からの繰越未処理損失100 18年度当期純利益40)
◆18年度
18年度期首の前期繰越未処理損失金140
     未処理損失金140の処理案
        別途積立金取崩し120
        残額20(140-120)は、前期繰越損失金としてそのままひきつぐ。

        この場合の仕訳  別途積立金120./前期繰越損失120
         残額20は仕訳はしない。

前期の未処理損失をこのように処理した場合、未処理損失140は、
20に減りますね。もし、この処理を漏らすと、前期の未処理損失140はそのまま自動的に今期に引き継がれますので、問題とされているような結果になりますね。

原因がなお不明の場合は、具体的に前期、今期の利益(損金)関係の数値とか利益(損失)処分案などをお示しいただけるとチエが出るかもしれませんね。

なお、会計ソフトを会社法対応にバージョンアップされていると思いますが、利益関係の仕訳が自動処理される点は同じです。
ただ、会社法では、資本等の表示項目が一変したので、それをベースでは、小生にはちょっと原因が思いつきません。
ちょうど新旧の切替時期のことですので商法ベースのことかなとも思い、書かせていただきます。

返信

4. Re: 欠損金の仕訳 至急教えてください

2007/07/24 22:49

yoshiyumi

おはつ

編集

sebiraさま

 丁寧な回答有難うございました。
なんとか無事解決しようです。
また疑問等がございましたら教えていただけると幸いです。

sebiraさま

 丁寧な回答有難うございました。
なんとか無事解決しようです。
また疑問等がございましたら教えていただけると幸いです。

返信

1件〜4件 (全4件)
| 1 |
役に立った

0人がこのQ&Aが役に立ったと投票しています