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至急教えてください!「確定申告書の別表七(一)」の記載方法について

質問 回答受付中

至急教えてください!「確定申告書の別表七(一)」の記載方法について

2014/05/30 10:22

miuk

おはつ

回答数:4

編集

はじめまして。
経理初心者で、前任者もなく初めて法人の確定申告を作成するのでわからないことが多く助けてください。

H25.4.1〜H26.3.31の確定申告をするのですが、別表七(一)の書き方についてどのようにかけばいいのか教えてください :cry:
また、第6号様式別表9の作成が必要になるのか、必要になったらどのように記載したらいいのか教えてください :cry:

H18.4.1〜H19.3.31 別表四の48 1,703,314
H19.4.1〜H20.3.31   〃    …5,099,742
H20.4.1〜H21.3.31   〃    …6,382,655
H21.4.1〜H22.3.31   〃    …△1,345,599
H22.4.1〜H23.3.31   〃    …△889,113
H23.4.1〜H24.3.31   〃    …△922,999
H24.4.1〜H25.3.31   〃    …218,112

なお、当期の別表四(簡易様式)の38の,74,592です。

 お忙しい月末ですが、至急ご回答いただけると助かります。
 よろしくお願いいたします。


  

はじめまして。
経理初心者で、前任者もなく初めて法人の確定申告を作成するのでわからないことが多く助けてください。

H25.4.1〜H26.3.31の確定申告をするのですが、別表七(一)の書き方についてどのようにかけばいいのか教えてください :cry:
また、第6号様式別表9の作成が必要になるのか、必要になったらどのように記載したらいいのか教えてください :cry:

H18.4.1〜H19.3.31 別表四の48 1,703,314
H19.4.1〜H20.3.31   〃    …5,099,742
H20.4.1〜H21.3.31   〃    …6,382,655
H21.4.1〜H22.3.31   〃    …△1,345,599
H22.4.1〜H23.3.31   〃    …△889,113
H23.4.1〜H24.3.31   〃    …△922,999
H24.4.1〜H25.3.31   〃    …218,112

なお、当期の別表四(簡易様式)の38の,74,592です。

 お忙しい月末ですが、至急ご回答いただけると助かります。
 よろしくお願いいたします。


  

この質問に回答
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1. Re: 至急教えてください!「確定申告書の別表七(一)」の記載方法について

2014/05/30 19:49

H2A

常連さん

編集

3月決算ということは今月末(5/31が土曜日なので実際は6/2)が期限じゃないですか。もっと早くやらないと。質問ももっと早くでないと、なかなか回答つかないですよ。

「別表四の48」の後の文字、「別表四(簡易様式)の38の」の後の文字が機種依存文字で、当方のMac環境では化けてて読めないので、一般論で書きます。
また別表中の細かい番号は、毎年微妙に変わることがあり、一部過去の年式の書類を使う際に合わないことがあるので(同じ年式でも間違っていたこともあるし)、中身を理解して記入しないと間違える危険がありますよ。

過去に一人法人の申告を自分でやってた経験からですが、
別表七(一)「欠損金又は災害損失金の損金算入に関する明細書」の書き方は、前年度の申告書類の別表七(一)を引き継いで書くものと思います。
前年度の別表七(一)の「翌期繰越額」を、当年度の別表七(一)の「控除未済欠損金額」に書きます。当期が黒字なら、残っている欠損金額の古い方から順番に引いていきます(「当期控除額」に記入)。当期が赤字なら、「控除未済欠損金額」はそのまま「翌期繰越額」に転記して、当期分はその下の当期分の欠損金額に記入します。
当期は74,592の黒字のようですから、その額を限度として古い方から順番に引いていきます。有効な一番古い「控除未済欠損金額」があるのがH21.4.1〜H22.3.31のようですから、そこから「当期控除額」として引いて、残りの額を「翌期繰越額」に記入します。

過去何年分の欠損が繰り越せるかはよく変わるし(今は9年分になった?)、変わった当初は別表の枠の通りに書くと間違えるので、いつの年度分が欠損金として有効かを確認する必要があります。「翌期繰越額」に斜線がある一番上の行に、当期で繰り越せなくなる年度のを書きます。欠損金が残っている一番古い年度の分が期限が切れないなら、その行へは書かずに飛ばします。

また、「第6号様式別表9」は都道府県税の書類ですよね。それは都道府県税事務所に提出する書類の一つですから別に必要です。書き方は別表七(一)と同じです。市町村税にはこの別表はありません。

時間がなく焦るところでしょうが、落ち着いて頑張ってください。


平成25年4月1日以後に終了する事業年度(連結事業年度)分法人税申告書一覧表
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/hojin/shinkoku/itiran2013/beppyo.htm

3月決算ということは今月末(5/31が土曜日なので実際は6/2)が期限じゃないですか。もっと早くやらないと。質問ももっと早くでないと、なかなか回答つかないですよ。

「別表四の48」の後の文字、「別表四(簡易様式)の38の」の後の文字が機種依存文字で、当方のMac環境では化けてて読めないので、一般論で書きます。
また別表中の細かい番号は、毎年微妙に変わることがあり、一部過去の年式の書類を使う際に合わないことがあるので(同じ年式でも間違っていたこともあるし)、中身を理解して記入しないと間違える危険がありますよ。

過去に一人法人の申告を自分でやってた経験からですが、
別表七(一)「欠損金又は災害損失金の損金算入に関する明細書」の書き方は、前年度の申告書類の別表七(一)を引き継いで書くものと思います。
前年度の別表七(一)の「翌期繰越額」を、当年度の別表七(一)の「控除未済欠損金額」に書きます。当期が黒字なら、残っている欠損金額の古い方から順番に引いていきます(「当期控除額」に記入)。当期が赤字なら、「控除未済欠損金額」はそのまま「翌期繰越額」に転記して、当期分はその下の当期分の欠損金額に記入します。
当期は74,592の黒字のようですから、その額を限度として古い方から順番に引いていきます。有効な一番古い「控除未済欠損金額」があるのがH21.4.1〜H22.3.31のようですから、そこから「当期控除額」として引いて、残りの額を「翌期繰越額」に記入します。

過去何年分の欠損が繰り越せるかはよく変わるし(今は9年分になった?)、変わった当初は別表の枠の通りに書くと間違えるので、いつの年度分が欠損金として有効かを確認する必要があります。「翌期繰越額」に斜線がある一番上の行に、当期で繰り越せなくなる年度のを書きます。欠損金が残っている一番古い年度の分が期限が切れないなら、その行へは書かずに飛ばします。

また、「第6号様式別表9」は都道府県税の書類ですよね。それは都道府県税事務所に提出する書類の一つですから別に必要です。書き方は別表七(一)と同じです。市町村税にはこの別表はありません。

時間がなく焦るところでしょうが、落ち着いて頑張ってください。


平成25年4月1日以後に終了する事業年度(連結事業年度)分法人税申告書一覧表
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/hojin/shinkoku/itiran2013/beppyo.htm

返信

2. Re: 至急教えてください!「確定申告書の別表七(一)」の記載方法について

2014/06/02 09:17

miuk

おはつ

編集

>H2Aさん

本当にギリギリで、ドタバタで焦っておりました!!
H2Aさんのおっしゃるとおり、わからないところは早めに解決しなければと勉強になりました。

とても詳しい説明でわかりやすかったです。

おかげさまで、どうにか申告に間に合いました。

ありがとうございましたm(^^)m

>H2Aさん

本当にギリギリで、ドタバタで焦っておりました!!
H2Aさんのおっしゃるとおり、わからないところは早めに解決しなければと勉強になりました。

とても詳しい説明でわかりやすかったです。

おかげさまで、どうにか申告に間に合いました。

ありがとうございましたm(^^)m

返信

3. Re: 至急教えてください!「確定申告書の別表七(一)」の記載方法について

2014/06/02 09:46

H2A

常連さん

編集

間に合ったんですね。よかったです。

欠損金の繰越控除は、今はやはり9年になったんですね。

No.5762 青色申告書を提出した事業年度の欠損金の繰越控除
https://www.nta.go.jp/taxanswer/hojin/5762.htm

このページにも書いてある通り、かつては5年、その後7年の時がありました。
こういった注意書きは別表の綴りや裏に書いてあるので、
毎回書類入手直後にチェックして鉛筆で丸囲みしたり付箋はったりしてました。
翌年はそれ(過去の分)を見ながら、変更が無いかをチェックしてました。

間に合ったんですね。よかったです。

欠損金の繰越控除は、今はやはり9年になったんですね。

No.5762 青色申告書を提出した事業年度の欠損金の繰越控除
https://www.nta.go.jp/taxanswer/hojin/5762.htm

このページにも書いてある通り、かつては5年、その後7年の時がありました。
こういった注意書きは別表の綴りや裏に書いてあるので、
毎回書類入手直後にチェックして鉛筆で丸囲みしたり付箋はったりしてました。
翌年はそれ(過去の分)を見ながら、変更が無いかをチェックしてました。

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4. Re: 至急教えてください!「確定申告書の別表七(一)」の記載方法について

2014/06/04 14:58

miuk

おはつ

編集

>H2Aさん

ご親切にありがとうございます!

参考にさせていただき、来年また頑張ります!!

>H2Aさん

ご親切にありがとうございます!

参考にさせていただき、来年また頑張ります!!

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