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19年4月の減価償却改正以後に取得する、耐用年数が2年の資産の減価償却について

質問 回答受付中

19年4月の減価償却改正以後に取得する、耐用年数が2年の資産の減価償却について

2007/07/09 10:42

ridogai

積極参加

回答数:4

編集

http://www.tabisland.ne.jp/webseminar/genka/index.htm

↑を見ていきましたら、定率法に関しては改正以後はこれまでの定率法償却率を用いずに、定額法の償却率に250%を乗じたものを定率法償却率として計算するという内容が記載されていました。

そうすると、たとえば耐用年数が切れた一般の中古車を取得するとして、それを定率法で償却するとしますと、それの耐用年数は6年×20%で、2年になりますから、2年の定額法の償却率は0.5であり、これに250%をかけると1.25になってしまい、1を超えてしまいます。

こういう場合は無条件に定額法で償却していかなければならないのでしょうか?
それとも定率法で決算時に一括して償却できるのでしょうか?
(そんな甘いことはないのでしょうが…)

よろしくお願いいたします。

http://www.tabisland.ne.jp/webseminar/genka/index.htm

↑を見ていきましたら、定率法に関しては改正以後はこれまでの定率法償却率を用いずに、定額法の償却率に250%を乗じたものを定率法償却率として計算するという内容が記載されていました。

そうすると、たとえば耐用年数が切れた一般の中古車を取得するとして、それを定率法で償却するとしますと、それの耐用年数は6年×20%で、2年になりますから、2年の定額法の償却率は0.5であり、これに250%をかけると1.25になってしまい、1を超えてしまいます。

こういう場合は無条件に定額法で償却していかなければならないのでしょうか?
それとも定率法決算時に一括して償却できるのでしょうか?
(そんな甘いことはないのでしょうが…)

よろしくお願いいたします。

この質問に回答
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1. Re: 19年4月の減価償却改正以後に取得する、耐用年数が2年の資産の減価償却について

2007/07/09 12:30

ぱぱみっつー

常連さん

編集

こんにちは、この少し前のスレに「中古自動車」の耐用年数についての件がありますね、特に商用車や軽自動車の場合簡便法で「2年」の耐用年数を用いるケースは多いです。
さてそこで今年の改正の「償却限度額」をどう計算するかですが、仰るとおり、「定額法の消却率」×2.5では「1.25」となって1を越えてしまいます。
 しかし難しく考えないで1を超えた場合は当然「1」です。従って期首に取得した1年決算の場合「備忘価格」以外は全て1年度で償却可能です。
 むしろ問題は期中取得の「月数按分」の基となる数字です。
 例えば3月決算で10月取得(初年度6ヶ月償却)の場合、
0.5(定額法の償却率)×2.5×6÷12=0.625とやってしまいがちですが、これは間違いです。
 0.5(定額法の償却率)×2.5=1.25>1の時点で、とにかく1年間の償却率が「1.00」として切捨てし、そこから月数按分ですから0.5が正解のようです。

こんにちは、この少し前のスレに「中古自動車」の耐用年数についての件がありますね、特に商用車や軽自動車の場合簡便法で「2年」の耐用年数を用いるケースは多いです。
さてそこで今年の改正の「償却限度額」をどう計算するかですが、仰るとおり、「定額法の消却率」×2.5では「1.25」となって1を越えてしまいます。
 しかし難しく考えないで1を超えた場合は当然「1」です。従って期首に取得した1年決算の場合「備忘価格」以外は全て1年度で償却可能です。
 むしろ問題は期中取得の「月数按分」の基となる数字です。
 例えば3月決算で10月取得(初年度6ヶ月償却)の場合、
0.5(定額法の償却率)×2.5×6÷12=0.625とやってしまいがちですが、これは間違いです。
 0.5(定額法の償却率)×2.5=1.25>1の時点で、とにかく1年間の償却率が「1.00」として切捨てし、そこから月数按分ですから0.5が正解のようです。

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2. Re: 19年4月の減価償却改正以後に取得する、耐用年数が2年の資産の減価償却について

2007/07/09 12:42

ridogai

積極参加

編集

papamituさま、はじめまして。
返答をいただきましてありがとうございます。

おっしゃるとおり、少し前に中古車についてのスレを立てまして、その中に含めようかとも考えたのですが、ちょっと時間がたっているので別スレにさせていただきました。

1を超えた場合は1年度で償却可能ということで了解いたしました。

そこで月数按分について確認したいのですが、実は弊社は8月決算でして、これから取得しても初年度は2ヶ月しか償却できないのですが、そうしますと1÷6で0.166ということになるのでしょうか?

papamituさま、はじめまして。
返答をいただきましてありがとうございます。

おっしゃるとおり、少し前に中古車についてのスレを立てまして、その中に含めようかとも考えたのですが、ちょっと時間がたっているので別スレにさせていただきました。

1を超えた場合は1年度で償却可能ということで了解いたしました。

そこで月数按分について確認したいのですが、実は弊社は8月決算でして、これから取得しても初年度は2ヶ月しか償却できないのですが、そうしますと1÷6で0.166ということになるのでしょうか?

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3. Re: 19年4月の減価償却改正以後に取得する、耐用年数が2年の資産の減価償却について

2007/07/09 13:02

ぱぱみっつー

常連さん

編集

えっと「月数按分」には「率」ってものはありません。(1年以外の決算の場合の計算は別です)
従って例えば取得価1000万で2年耐用年数で2ヶ月間の償却は、0.166掛けて、1660000円ではありません。
あくまでも10000000円×1.0×2÷12=1666666円でです(1円の端数をどこで整理するかは疑問としてあるのですが・・・)

えっと「月数按分」には「率」ってものはありません。(1年以外の決算の場合の計算は別です)
従って例えば取得価1000万で2年耐用年数で2ヶ月間の償却は、0.166掛けて、1660000円ではありません。
あくまでも10000000円×1.0×2÷12=1666666円でです(1円の端数をどこで整理するかは疑問としてあるのですが・・・)

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4. Re: 19年4月の減価償却改正以後に取得する、耐用年数が2年の資産の減価償却について

2007/07/09 14:35

ridogai

積極参加

編集

0.166というのはもちろん率ではなく、0.166ヶ月という意味で書いたのですが…
言葉が足りずにすいません。
でも確かに考え方としてはあくまでも
10000000円×1.0×2÷12=1666666円
と考えるべきですね。

ありがとうございましたm(__)m

0.166というのはもちろん率ではなく、0.166ヶ月という意味で書いたのですが…
言葉が足りずにすいません。
でも確かに考え方としてはあくまでも
10000000円×1.0×2÷12=1666666円
と考えるべきですね。

ありがとうございましたm(__)m

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