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個人事業者の法人成り時の会計処理

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個人事業者の法人成り時の会計処理

2007/07/07 16:21

yanks

ちょい参加

回答数:1

編集

6月まで個人事業者で株式会社になりました
(開始仕訳)
現金9,000,000/未払費用800,000
開業費800,000/資本金9,000,000
で期首の貸借対照表を作りました

その後口座を200,000で開き、開業前の諸費用を精算しました

普通預金200,000/現金200,000
未払費用800,000/現金800,000

そこで質問なのですが、
ヽ業時の出資金(社長が出資)は名目だけのものなので実際手元にはありません。よって残りの8,000,000を

役員貸付金8,000,000/現金8,000,000

と処理しても大丈夫でしょうか?

個人の通帳が別にあって、まだ名義換えなど諸手続きの途中のため、そこから会社の経費が落ちてます

水道光熱費50,000/役員借入金50,000
(水道光熱費の請求は個人に来ていますが、会社所有の事務所
のものです)
と処理すると、やはりまずいですか?

8朕融業分の入出金が法人口座への入出金が続いてます。
例えば個人事業時の未収入金の法人口座への入金は

現金1,000,000/役員借入金1,000,000

とするのが一般的ですか?

8朕融業の廃業届けは提出は早い方が良いのでしょうか?
 まだ個人の売掛、買掛の入出金は続いています

6月まで個人事業者で株式会社になりました
(開始仕訳
現金9,000,000/未払費用800,000
開業費800,000/資本金9,000,000
で期首の貸借対照表を作りました

その後口座を200,000で開き、開業前の諸費用を精算しました

普通預金200,000/現金200,000
未払費用800,000/現金800,000

そこで質問なのですが、
ヽ業時の出資金(社長が出資)は名目だけのものなので実際手元にはありません。よって残りの8,000,000を

役員貸付金8,000,000/現金8,000,000

と処理しても大丈夫でしょうか?

個人の通帳が別にあって、まだ名義換えなど諸手続きの途中のため、そこから会社の経費が落ちてます

水道光熱費50,000/役員借入金50,000
水道光熱費の請求は個人に来ていますが、会社所有の事務所
のものです)
と処理すると、やはりまずいですか?

8朕融業分の入出金が法人口座への入出金が続いてます。
例えば個人事業時の未収入金の法人口座への入金は

現金1,000,000/役員借入金1,000,000

とするのが一般的ですか?

8朕融業の廃業届けは提出は早い方が良いのでしょうか?
 まだ個人の売掛、買掛の入出金は続いています

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1. Re: 個人事業者の法人成り時の会計処理

2007/07/10 22:10

せびら

常連さん

編集

>開業時の出資金(社長が出資)は名目だけのものなので実際手元にはありません。

現在、お金がないと言っても、設立登記の際は、個人の通帳コピーとか残高証明によって、お金の存在を証明し、株式会社の設立ができたものと思われます。(社長が借入れにより調達し、すぐに返済した?)
しかし法人は設立したが、資本に見合う資産(現金等)が会社にないとなると、ことは重大で、大問題です。その辺のご心配からのご質問でしょうから、社長と相談し、まず社長から借用証を書いてもらって、資本に見合う資産を計上してください。

>役員貸付金8,000,000/現金8,000,000 
の処理でよいでしょう。

>例えば個人事業時の未収入金の法人口座への入金は
   現金1,000,000/役員借入金1,000,000とするのが一般的ですか?


 現在、個人事業は継続しているので、 
   個人事業・・・預金(又は預金)/未収入金 
 事業主貸/現金(又は預金) 
 の処理で、いったん個人事業に現金を受け入れ、事業主が預金 を引きだしたとの処理をする。
 法人側として、受け入れの次の処理をする。
  法人・・預金(又は現金)1,000,000/※役員借入金1,000,000

>水道光熱費50,000/※役員借入金50,000 ではまずいか

会社が負担すべきものであれば、個人事業の口座から引落されていても法人の負担とできます。請求書の宛先はなるべく早く法人名へ変更手続きをしてください。
ただ、こちらも個人事業は継続しているので、
  個人事業・・・事業主貸/預金
で個人事業として、「事業主貸」の科目で社長が個人用に預金を引き出した処理をする。 
その後、次の処理をする。
 法人・・・水道光熱費50,000/※役員借入金50,000  

(注)※は最初の役員貸付金8,000,000を減らしてゆく処理として、「役員貸付金」の科目でも可。


個人事業の継続は、法人成りですから、代表、業種は法人と同じとい思いますので、税務上、問題の種となります。個人事業は、後処理的なことのみに限定し、営業活動を停止し、なるべく早めに廃業届けをだすべきでしょう。
(廃業を早くするために、個人事業の資産、負債などを法人成りした会社へ引きつぐこともあります。)


●以上のとおりで、あなたのご質問の仕訳は、すべて正しいと思います。
個人事業の仕訳は、正しく行われていると思いますので、不要ですが、小生の頭の整理として書きました。ご容赦ください。

>開業時の出資金(社長が出資)は名目だけのものなので実際手元にはありません。

現在、お金がないと言っても、設立登記の際は、個人の通帳コピーとか残高証明によって、お金の存在を証明し、株式会社の設立ができたものと思われます。(社長が借入れにより調達し、すぐに返済した?)
しかし法人は設立したが、資本に見合う資産(現金等)が会社にないとなると、ことは重大で、大問題です。その辺のご心配からのご質問でしょうから、社長と相談し、まず社長から借用証を書いてもらって、資本に見合う資産を計上してください。

>役員貸付金8,000,000/現金8,000,000 
の処理でよいでしょう。

>例えば個人事業時の未収入金の法人口座への入金は
   現金1,000,000/役員借入金1,000,000とするのが一般的ですか?


 現在、個人事業は継続しているので、 
   個人事業・・・預金(又は預金)/未収入金 
 事業主貸/現金(又は預金) 
 の処理で、いったん個人事業に現金を受け入れ、事業主が預金 を引きだしたとの処理をする。
 法人側として、受け入れの次の処理をする。
  法人・・預金(又は現金)1,000,000/※役員借入金1,000,000

水道光熱費50,000/※役員借入金50,000 ではまずいか

会社が負担すべきものであれば、個人事業の口座から引落されていても法人の負担とできます。請求書の宛先はなるべく早く法人名へ変更手続きをしてください。
ただ、こちらも個人事業は継続しているので、
  個人事業・・・事業主貸/預金
で個人事業として、「事業主貸」の科目で社長が個人用に預金を引き出した処理をする。 
その後、次の処理をする。
 法人・・・水道光熱費50,000/※役員借入金50,000  

(注)※は最初の役員貸付金8,000,000を減らしてゆく処理として、「役員貸付金」の科目でも可。


個人事業の継続は、法人成りですから、代表、業種は法人と同じとい思いますので、税務上、問題の種となります。個人事業は、後処理的なことのみに限定し、営業活動を停止し、なるべく早めに廃業届けをだすべきでしょう。
(廃業を早くするために、個人事業の資産、負債などを法人成りした会社へ引きつぐこともあります。)


●以上のとおりで、あなたのご質問の仕訳は、すべて正しいと思います。
個人事業の仕訳は、正しく行われていると思いますので、不要ですが、小生の頭の整理として書きました。ご容赦ください。

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