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貸付金が期限前に利息含めて全額返金されました

質問 回答受付中

貸付金が期限前に利息含めて全額返金されました

2005/06/25 13:18

Paon

おはつ

回答数:3

編集

こんちには。Paonと申します。

会社が他社の人に貸していた貸付金についてご質問です。
2007年が返済期日で、それまで毎年年間利息だけを支払ってもらう契約になっていました。ところが先方の都合により、元本すべてと2007年までの利息全額を今月支払ってくれたのです。
この利息のうち当期分だけを当期は受取利息として計上して、残りは前受利息とするべきなのでしょうか?
それとも元本は全額返済を受けているので、利息も全額当期計上していいのでしょうか?

通常は返済日までの利息だけを受け取るものと思いますが、契約には特に早期返済の場合の利息については触れておらず、先方も上司も利息を2007年分までもらうことには同意しているので、その点はこの際無視したいと思います。


利息計上の会計処理についてアドバイスよろしくお願いします。

こんちには。Paonと申します。

会社が他社の人に貸していた貸付金についてご質問です。
2007年が返済期日で、それまで毎年年間利息だけを支払ってもらう契約になっていました。ところが先方の都合により、元本すべてと2007年までの利息全額を今月支払ってくれたのです。
この利息のうち当期分だけを当期は受取利息として計上して、残りは前受利息とするべきなのでしょうか?
それとも元本は全額返済を受けているので、利息も全額当期計上していいのでしょうか?

通常は返済日までの利息だけを受け取るものと思いますが、契約には特に早期返済の場合の利息については触れておらず、先方も上司も利息を2007年分までもらうことには同意しているので、その点はこの際無視したいと思います。


利息計上の会計処理についてアドバイスよろしくお願いします。

この質問に回答
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1. Re: 貸付金が期限前に利息含めて全額返金されました

2005/06/27 01:04

おけ

さらにすごい常連さん

編集

もう遅いかな?


これはまず仕訳上では、
前払を立てることなく、利息相当額の全額を「受取利息」に計上するのが
BESTの科目です。

というのも、
相手方からの申し出で今後の利息相当額を入金してきた、ということですから、
これは、借入金の前倒し返済とともに利息も自主的に上乗せした、ということであり、
借入側の自主的な超過利息の支払と同じことです。

この場合に、商法上(民法上)の扱いは「利息」であり、
経済的効果も「貸付利息」ですから、
仕訳上は「受取利息」とするのがイチバンです。


次に、税務上の扱いは、
上に記したように他の法律上も経済的効果も「利息」である以上、
同じように「利息」扱いとするのが自然です。

仮に「利息」扱いが難しいとしても、
前倒し返済の場合には(通常なら)利息の入金額が減ってしまい、
その点では貸付側にとって不利となるので、
違約金を支払ってもらった、という位置づけで、
法人税法上では益金、消費税法上では不課税とすれば良いかと思います。


「罰則」などの契約の問題については、
前倒しで貸付金の返済をしてもらうことになったとき、
利息についても話し合われたのではないでしょうか。

その際に、相手方から利息分についても全額を前倒し支払する申し出があって、
Paonさんの側でもそれを受け入れた、などの状況があったのでしたら、
それはりっぱな「契約の変更」ですので、
貸付時に違約金等について何も取り決めていなかったとしても、
後から決めた、ということになるので、何ら問題ありませんヨ。

もう遅いかな?


これはまず仕訳上では、
前払を立てることなく、利息相当額の全額を「受取利息」に計上するのが
BESTの科目です。

というのも、
相手方からの申し出で今後の利息相当額を入金してきた、ということですから、
これは、借入金の前倒し返済とともに利息も自主的に上乗せした、ということであり、
借入側の自主的な超過利息の支払と同じことです。

この場合に、商法上(民法上)の扱いは「利息」であり、
経済的効果も「貸付利息」ですから、
仕訳上は「受取利息」とするのがイチバンです。


次に、税務上の扱いは、
上に記したように他の法律上も経済的効果も「利息」である以上、
同じように「利息」扱いとするのが自然です。

仮に「利息」扱いが難しいとしても、
前倒し返済の場合には(通常なら)利息の入金額が減ってしまい、
その点では貸付側にとって不利となるので、
違約金を支払ってもらった、という位置づけで、
法人税法上では益金、消費税法上では不課税とすれば良いかと思います。


「罰則」などの契約の問題については、
前倒しで貸付金の返済をしてもらうことになったとき、
利息についても話し合われたのではないでしょうか。

その際に、相手方から利息分についても全額を前倒し支払する申し出があって、
Paonさんの側でもそれを受け入れた、などの状況があったのでしたら、
それはりっぱな「契約の変更」ですので、
貸付時に違約金等について何も取り決めていなかったとしても、
後から決めた、ということになるので、何ら問題ありませんヨ。

返信

2. Re: 貸付金が期限前に利息含めて全額返金されました

2005/06/25 17:54

Paon

おはつ

編集

potetoさん、ありがとうございます。

期日まで延々と前受利息から振替するのはイヤだなあと悩んでいたのですが、雑収入とは考えもつきませんでした。

税理士さんにも相談してみます。
ありがとうございました!

potetoさん、ありがとうございます。

期日まで延々と前受利息から振替するのはイヤだなあと悩んでいたのですが、雑収入とは考えもつきませんでした。

税理士さんにも相談してみます。
ありがとうございました!

返信

3. Re: 貸付金が期限前に利息含めて全額返金されました

2005/06/25 13:26

ぽてと

すごい常連さん

編集

少し難しそうな問題だと思えるのですが、先の日付までの利息は実質的には発生していない期間に対する利息になるので、雑収入に入れるべきではないでしょうか??
罰則金とかの逸失損失に対する支払ともとり辛い(恐らく期日前に返済されたときの罰則は設けていないのではないでしょうか??)ので、この先日付分の利息は消費税課税で雑収入が良いと思えます。
一度税理士さんに相談して見てはいかがでしょうか??

少し難しそうな問題だと思えるのですが、先の日付までの利息は実質的には発生していない期間に対する利息になるので、雑収入に入れるべきではないでしょうか??
罰則金とかの逸失損失に対する支払ともとり辛い(恐らく期日前に返済されたときの罰則は設けていないのではないでしょうか??)ので、この先日付分の利息は消費税課税で雑収入が良いと思えます。
一度税理士さんに相談して見てはいかがでしょうか??

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