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リース会社の経理(賃貸資産の減価償却)について

質問 回答受付中

リース会社の経理(賃貸資産の減価償却)について

2012/03/08 10:16

debu

おはつ

回答数:2

編集

リース会社ではどのように経理処理をしているのか知りたいです。

所有資産をリースで貸す場合ですが。。。

この資産の償却方法はどうするのかが疑問です。
というのは賃貸収入(受取リース料)は月額固定のため、定率法で償却すると初めの数年は赤字となるケースがあると思います。。

ある人に聞いたところ、リース会社は償却は定率でやって、売上原価部分は定額で計算した金額が一般的。減価償却とはそのものの劣化部分(価値の下落)なので売上原価とは別の考えで経理すべきだ。と言ってますが果たして1つの資産を売上原価と減価償却費に分解する経理は適正かが疑問です。
つまり、定率で計算された償却費が120、定額は80の場合

受取リース料 100(仮に100とする
売上原価   80
総利益    20
減価償却   40
営業利益   -20
とPL表示になることに。。。。これっておかしいような。。

私は、賃貸資産は定額法にしているのではないかと思います。もちろん、税務署へもそう届け出して。。。実際はどうなんでしょうか?誰か教えてください。。。

リース会社ではどのように経理処理をしているのか知りたいです。

所有資産をリースで貸す場合ですが。。。

この資産の償却方法はどうするのかが疑問です。
というのは賃貸収入(受取リース料)は月額固定のため、定率法で償却すると初めの数年は赤字となるケースがあると思います。。

ある人に聞いたところ、リース会社は償却は定率でやって、売上原価部分は定額で計算した金額が一般的。減価償却とはそのものの劣化部分(価値の下落)なので売上原価とは別の考えで経理すべきだ。と言ってますが果たして1つの資産を売上原価と減価償却費に分解する経理は適正かが疑問です。
つまり、定率で計算された償却費が120、定額は80の場合

受取リース料 100(仮に100とする
売上原価   80
総利益    20
減価償却   40
営業利益   -20
とPL表示になることに。。。。これっておかしいような。。

私は、賃貸資産は定額法にしているのではないかと思います。もちろん、税務署へもそう届け出して。。。実際はどうなんでしょうか?誰か教えてください。。。

この質問に回答
回答

Re: リース会社の経理(賃貸資産の減価償却)について

2012/03/08 19:13

takapon

すごい常連さん

編集

リース会社勤務でも何でもないので参考程度にお願いします。

そもそも賃貸資産は固定資産ではなく商品と考えます。

ですから自社使用の固定資産の減価償却とは切り離して考えたほうがいいです。

そのうえでリース会計基準によればリース目的資産はリース投資資産として計上します。(固定資産の部じゃなくて流動資産の部です。ここからも商品的な意味合いが見てとれます。)

会計処理方法は複数ありますが、取得価額をリース期間で定額費用化します。(利息計算とかしなきゃいけないなんて論点もありますが)

ですので減価償却の定額法ってわけではないけど毎月の売り上げに定額的な費用を対応させるって所はお考えの通りですね。

リース会社勤務でも何でもないので参考程度にお願いします。

そもそも賃貸資産は固定資産ではなく商品と考えます。

ですから自社使用の固定資産の減価償却とは切り離して考えたほうがいいです。

そのうえでリース会計基準によればリース目的資産はリース投資資産として計上します。(固定資産の部じゃなくて流動資産の部です。ここからも商品的な意味合いが見てとれます。)

会計処理方法は複数ありますが、取得価額をリース期間で定額費用化します。(利息計算とかしなきゃいけないなんて論点もありますが)

ですので減価償却の定額法ってわけではないけど毎月の売り上げに定額的な費用を対応させるって所はお考えの通りですね。

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1. Re: リース会社の経理(賃貸資産の減価償却)について

2012/03/08 19:13

takapon

すごい常連さん

編集

リース会社勤務でも何でもないので参考程度にお願いします。

そもそも賃貸資産は固定資産ではなく商品と考えます。

ですから自社使用の固定資産の減価償却とは切り離して考えたほうがいいです。

そのうえでリース会計基準によればリース目的資産はリース投資資産として計上します。(固定資産の部じゃなくて流動資産の部です。ここからも商品的な意味合いが見てとれます。)

会計処理方法は複数ありますが、取得価額をリース期間で定額費用化します。(利息計算とかしなきゃいけないなんて論点もありますが)

ですので減価償却の定額法ってわけではないけど毎月の売り上げに定額的な費用を対応させるって所はお考えの通りですね。

リース会社勤務でも何でもないので参考程度にお願いします。

そもそも賃貸資産は固定資産ではなく商品と考えます。

ですから自社使用の固定資産の減価償却とは切り離して考えたほうがいいです。

そのうえでリース会計基準によればリース目的資産はリース投資資産として計上します。(固定資産の部じゃなくて流動資産の部です。ここからも商品的な意味合いが見てとれます。)

会計処理方法は複数ありますが、取得価額をリース期間で定額費用化します。(利息計算とかしなきゃいけないなんて論点もありますが)

ですので減価償却の定額法ってわけではないけど毎月の売り上げに定額的な費用を対応させるって所はお考えの通りですね。

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2. Re: リース会社の経理(賃貸資産の減価償却)について

2012/03/15 16:30

debu

おはつ

編集

なるほど。。。。商品という考え方もありますね。。。

それなら売上原価として期間按分で費用化もあり。と。。

ありがとうございました!!!!

なるほど。。。。商品という考え方もありますね。。。

それなら売上原価として期間按分で費用化もあり。と。。

ありがとうございました!!!!

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