•  

助け合い

経理、労務、総務のことでわからないこと、利用者同士で助け合いを目的とした掲示板です。ルールを守ってご利用くださいませ。

スポンサーリンク

預かり金の計上について

質問 回答受付中

預かり金の計上について

2011/07/08 10:09

hiro3654

おはつ

回答数:3

編集

預かり金の経理処理について教えてください

当社では当月分の給与の支払いを次月度の20日に行っており、その際に個人の財形貯蓄等を控除して支払いをしております。

その際の会計処理は
預金/預り金となっております。

問題は次月度で控除する預り金の請求書が当月付で届いており、それらは当月の帳簿に反映する必要があるものなのか?

もし、計上するなら
預り金/未払い金といった仕訳になると思うのですが、そうすると
当月のBS上、預り金がマイナスになってしまいます。

次月度に計上すれば良い気もするのですが、請求書が届いている以上なんらかの形で帳簿に反映しなければいけないものか悩んでおります。
どなたかアドバイスいただけると幸いです。

預かり金の経理処理について教えてください

当社では当月分の給与の支払いを次月度の20日に行っており、その際に個人の財形貯蓄等を控除して支払いをしております。

その際の会計処理は
預金/預り金となっております。

問題は次月度で控除する預り金の請求書が当月付で届いており、それらは当月の帳簿に反映する必要があるものなのか?

もし、計上するなら
預り金/未払い金といった仕訳になると思うのですが、そうすると
当月のBS上、預り金がマイナスになってしまいます。

次月度に計上すれば良い気もするのですが、請求書が届いている以上なんらかの形で帳簿に反映しなければいけないものか悩んでおります。
どなたかアドバイスいただけると幸いです。

この質問に回答
回答一覧
並び順:
表示:
1件〜3件 (全3件)
| 1 |

1. Re: 預かり金の計上について

2011/07/08 12:41

efu

すごい常連さん

編集

預り金で預ったものは支払うまでそのまま預り金で置いておけば手間がかからないのではないでしょうか。なぜわざわざ未払金に振り替える必要があるのでしょう。

>当社では当月分の給与の支払いを次月度の20日に行っており、その際に個人の財形貯蓄等を控除して支払いをしております。

>その際の会計処理は
>預金/預り金となっております。

預り金を支払うときの仕訳は
預り金/預金
となるはずで、仕訳が逆ではありませんか? だから預り金のマイナスが発生するのでしょう。

仕訳を時系列で並べると下記のようになると思うのですが・・・
給与支給時(締め切り時)
給与/未払金(給与振込み分)
----/預り金(源泉税、住民税、社会保険料、財形等)

源泉税や住民税の納付時、財形の支払い時
預り金/預金

給与振込み時
未払金/預金

預り金で預ったものは支払うまでそのまま預り金で置いておけば手間がかからないのではないでしょうか。なぜわざわざ未払金に振り替える必要があるのでしょう。

>当社では当月分の給与の支払いを次月度の20日に行っており、その際に個人の財形貯蓄等を控除して支払いをしております。

>その際の会計処理は
>預金/預り金となっております。

預り金を支払うときの仕訳
預り金/預金
となるはずで、仕訳が逆ではありませんか? だから預り金のマイナスが発生するのでしょう。

仕訳を時系列で並べると下記のようになると思うのですが・・・
給与支給時(締め切り時)
給与/未払金(給与振込み分)
----/預り金(源泉税、住民税、社会保険料、財形等)

源泉税や住民税の納付時、財形の支払い時
預り金/預金

給与振込み時
未払金/預金

返信

2. Re: 預かり金の計上について

2011/07/10 20:39

hiro3654

おはつ

編集

説明が不足しておりました、すいません。

実際には預り金として控除をする前に、請求書が届いており、
(例えば、6月度分の給与として7月20日に支払いをする場合、7月20日にならないと預り金は発生しませんが、その分の支払いの請求書が6月末に届いています)
その場合に6月度で処理をしなければならないものなのか、もしそうならどういう仕訳で計上をすればよいのか困っています。

先に述べたように、預り金がまだ発生していないので
預り金/未払金
での計上は論外と思いますし、ではどんな仕訳で計上すればよいのか…。

説明が不足しておりました、すいません。

実際には預り金として控除をする前に、請求書が届いており、
(例えば、6月度分の給与として7月20日に支払いをする場合、7月20日にならないと預り金は発生しませんが、その分の支払いの請求書が6月末に届いています)
その場合に6月度で処理をしなければならないものなのか、もしそうならどういう仕訳で計上をすればよいのか困っています。

先に述べたように、預り金がまだ発生していないので
預り金未払金
での計上は論外と思いますし、ではどんな仕訳で計上すればよいのか…。

返信

3. Re: 預かり金の計上について

2011/07/10 22:53

efu

すごい常連さん

編集

6月末に給与を締める段階であれば確かにまだ預かっていない状態かもしれませんが、預かっても実際にお金が動くわけでもありませんから私の回答のようにその時点で預り金を計上してしまっても何にも問題ないのではありませんか? そしてその預り金を翌月の10日に納付して消す、残るのは給与の振り込み分(未払金)だけとなります。もう一度仕訳を提示しますが、その時の預り金が何月分の源泉税なのか、何月分の住民税なのかをはっきりさせておきましょう。

6月30日 給与締め切り日
給与/未払金(給与振込み分)
----/預り金(6月分源泉税、6月分住民税、社会保険料、財形等)

7月10日 源泉税や住民税の納付時、財形の支払い時
預り金(6月分源泉税、6月分住民税等)/預金

7月20日 給与振込み時
未払金/預金

もしも7月20日に給与を支給するときに初めて預り金を計上するのであれば、その預り金は7月分の源泉税や住民税とすればいいのではありませんか? それなら納付は8月10日となるので、

6月30日 給与締め切り日
給与/未払金(本来給与から預り金を引いた額で未払金を計上しますが、ここでは給与の額全額を未払金としなければならなくなります)

7月10日 預り金納付等
預り金(6月分源泉税、6月分住民税※6月20日預り金計上)/預金

7月20日 給与振込み時
未払金/預金(給与振り込み分)
預り金(7月分源泉税、7月分住民税他)/

と、こうなりますが面倒ではありませんか? またこの場合社会保険料がいつの分なのか分かりにくくなりますよ。

6月末に給与を締める段階であれば確かにまだ預かっていない状態かもしれませんが、預かっても実際にお金が動くわけでもありませんから私の回答のようにその時点で預り金を計上してしまっても何にも問題ないのではありませんか? そしてその預り金を翌月の10日に納付して消す、残るのは給与の振り込み分(未払金)だけとなります。もう一度仕訳を提示しますが、その時の預り金が何月分の源泉税なのか、何月分の住民税なのかをはっきりさせておきましょう。

6月30日 給与締め切り日
給与/未払金(給与振込み分)
----/預り金(6月分源泉税、6月分住民税、社会保険料、財形等)

7月10日 源泉税や住民税の納付時、財形の支払い時
預り金(6月分源泉税、6月分住民税等)/預金

7月20日 給与振込み時
未払金/預金

もしも7月20日に給与を支給するときに初めて預り金を計上するのであれば、その預り金は7月分の源泉税や住民税とすればいいのではありませんか? それなら納付は8月10日となるので、

6月30日 給与締め切り日
給与/未払金(本来給与から預り金を引いた額で未払金を計上しますが、ここでは給与の額全額を未払金としなければならなくなります)

7月10日 預り金納付等
預り金(6月分源泉税、6月分住民税※6月20日預り金計上)/預金

7月20日 給与振込み時
未払金/預金(給与振り込み分)
預り金(7月分源泉税、7月分住民税他)/

と、こうなりますが面倒ではありませんか? またこの場合社会保険料がいつの分なのか分かりにくくなりますよ。

返信

1件〜3件 (全3件)
| 1 |
役に立った

0人がこのQ&Aが役に立ったと投票しています