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前受金

質問 回答受付中

前受金

2010/10/26 16:41

akkun

おはつ

回答数:2

編集

前受金の仕訳の仕方が分からないので教えてください。

10月に10万円の請求書を発行しました。
内訳は今月分7万円、平成23年度分の保守料2万円、平成24年度の保守料1万円といった感じです。

平成23年と24年の分は前受金にしたらいいと教えていただいたんですが、当社では
\禅畚颪鯣行したら:売掛金/売上高
入金があったら:現金/売掛金 
という処理をしていてどのタイミングでどのように仕訳をしたらいいのか分かりません。

分かりにくい文章だと思いますがよろしくお願いします

前受金仕訳の仕方が分からないので教えてください。

10月に10万円の請求書を発行しました。
内訳は今月分7万円、平成23年度分の保守料2万円、平成24年度の保守料1万円といった感じです。

平成23年と24年の分は前受金にしたらいいと教えていただいたんですが、当社では
\禅畚颪鯣行したら:売掛金/売上高
入金があったら:現金/売掛金 
という処理をしていてどのタイミングでどのように仕訳をしたらいいのか分かりません。

分かりにくい文章だと思いますがよろしくお願いします

この質問に回答
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1. Re: 前受金

2010/10/27 08:49

らん

さらにすごい常連さん

編集

こんにちは。

23年度分と24年度分は保守対象期間前に料金を頂くので前受金とするということですよね。

>\禅畚颪鯣行したら:売掛金/売上高
請求書の発行と売掛・売上計上が連動しているパターンは一般的ですよね。
そこで・・・・自動的に会計仕訳と連動している(連動させている)場合には次の仕訳を入れることになります。


(1)10月10万円の請求書発行時
   10万円 売掛金/売上高 10万円・・・連動分ですね。
    3万円 売上高/売掛金  3万円・・・23・24年度分
   ※23・24年度分は将来(未到来)分ですので売上から落とします。差引すると当期分=7万円となります。
売上高を落とす科目は御社の任意な科目をご使用下さい。(例:売上訂正値引 など)


(2)10万円入金時
    10万円 現預金/売掛金 7万円・・・当期分
             /前受金 3万円・・・23・24年度分
   ※ 23・24年度分は損益とは関係なく、お金だけ先に受け取った形になります。


(3)23年度分開始時
     2万円 前受金/売上高 2万円

   ※お金は既に頂いているので前受金を取り崩して売上を計上して損益に反映させます。


(4)24年度分開始時
     1万円 前受金/売上高 1万円・・・上記と同様です。


これにより、入金は10万円ですが、
損益計上の売上高は 当期   7万円
          23年度 2万円
          24年度 1万円 合計10万円となりますね。

請求書発行と売上高が連動する場合が一般的ですが、請求はあくまでも代金を頂くための請求書発行であり、それが必ずしも売上高には繋がらないということですね。
他社の費用分などを立替えた際の請求処理と似ていますね。

この一連の処理で一番大切なことは、前受金で処理したものの管理をしっかり行うことと、(3)(4)の処理を忘れないことです。

以上、一例をご紹介致しました。

こんにちは。

23年度分と24年度分は保守対象期間前に料金を頂くので前受金とするということですよね。

>\禅畚颪鯣行したら:売掛金/売上高
請求書の発行と売掛・売上計上が連動しているパターンは一般的ですよね。
そこで・・・・自動的に会計仕訳と連動している(連動させている)場合には次の仕訳を入れることになります。


(1)10月10万円の請求書発行時
   10万円 売掛金/売上高 10万円・・・連動分ですね。
    3万円 売上高/売掛金  3万円・・・23・24年度分
   ※23・24年度分は将来(未到来)分ですので売上から落とします。差引すると当期分=7万円となります。
売上高を落とす科目は御社の任意な科目をご使用下さい。(例:売上訂正値引 など)


(2)10万円入金時
    10万円 現預金/売掛金 7万円・・・当期分
             /前受金 3万円・・・23・24年度分
   ※ 23・24年度分は損益とは関係なく、お金だけ先に受け取った形になります。


(3)23年度分開始時
     2万円 前受金/売上高 2万円

   ※お金は既に頂いているので前受金を取り崩して売上を計上して損益に反映させます。


(4)24年度分開始時
     1万円 前受金/売上高 1万円・・・上記と同様です。


これにより、入金は10万円ですが、
損益計上の売上高は 当期   7万円
          23年度 2万円
          24年度 1万円 合計10万円となりますね。

請求書発行と売上高が連動する場合が一般的ですが、請求はあくまでも代金を頂くための請求書発行であり、それが必ずしも売上高には繋がらないということですね。
他社の費用分などを立替えた際の請求処理と似ていますね。

この一連の処理で一番大切なことは、前受金で処理したものの管理をしっかり行うことと、(3)(4)の処理を忘れないことです。

以上、一例をご紹介致しました。

返信

2. Re: 前受金

2010/10/27 20:14

akkun

おはつ

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ranさま、ありがとうございました。

分かりやすく書いていただいてたので理解できました。
教えていただいたように(3)と(4)の処理も忘れないようにします。

本当にありがとうございました

ranさま、ありがとうございました。

分かりやすく書いていただいてたので理解できました。
教えていただいたように(3)と(4)の処理も忘れないようにします。

本当にありがとうございました

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