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労働保険の申告書

質問 回答受付中

労働保険の申告書

2010/06/15 11:44

ototan

おはつ

回答数:2

編集

いつもお世話になっています。

今年から経理(労務全般)を本格的にやることになった者です。
提出物などは見るのも書くのも初めてで困っています。

今回お聞きしたいのは労働保険料の申告書についてなのですが
前任者が書いた集計表の前年の控えを見ながら、給与台帳の数字と
照らしあわせてみたのですが、どこをどうしても金額がぴったりと
合いません・・・。
送付されてきた冊子や下敷きを見たり、ネット等で調べたりして
出来る限りの努力はしたのですがちんぷんかんぷんです・・・。
説明会があったのですが、都合により出席できませんでした。

]災保険・一般拠出金対象労働者数及び賃金の欄には
 役員を除く従業員数を書くのはわかったのですが、
 金額はどういう計算で出せば良いのでしょうか?
 基本給+手当てまではわかったのですが、そこから
 何を引けばいいのでしょうか?下敷きを見たところ、
 社会保険料や雇用保険料は従業員負担分を会社が負担する
 場合にプラスすると書いてますが従業員が自分で負担分を
 支払っている場合は引いていいのでしょうか?
 引く場合は健康保険料・介護保険料・厚生年金・雇用保険料
 全てを引いていいのでしょうか?
 住民税や所得税、親睦会費なども引いているのですが
 親睦会費は引けないですが、住民税は所得税も引くことは
 できないのでしょうか?

雇用保険対象保険者数及び賃金は役員を除く全員が雇用保険の
 対象なら、労災保険・一般拠出金対象労働者数及び賃金の数字を
 そのまま書けばいいのでしょうか?

この2つが引っかかってしまい、先に進めません・・・。
労働基準監督署に行ってみることも考えましたが、
できれば確認程度にしたいと思い
出来る限り自分でやってみようと思っています。

質問だらけで申し訳ありませんがどなたか教えてください。
よろしくお願いします。

いつもお世話になっています。

今年から経理(労務全般)を本格的にやることになった者です。
提出物などは見るのも書くのも初めてで困っています。

今回お聞きしたいのは労働保険料の申告書についてなのですが
前任者が書いた集計表の前年の控えを見ながら、給与台帳の数字と
照らしあわせてみたのですが、どこをどうしても金額がぴったりと
合いません・・・。
送付されてきた冊子や下敷きを見たり、ネット等で調べたりして
出来る限りの努力はしたのですがちんぷんかんぷんです・・・。
説明会があったのですが、都合により出席できませんでした。

]災保険・一般拠出金対象労働者数及び賃金の欄には
 役員を除く従業員数を書くのはわかったのですが、
 金額はどういう計算で出せば良いのでしょうか?
 基本給+手当てまではわかったのですが、そこから
 何を引けばいいのでしょうか?下敷きを見たところ、
 社会保険料や雇用保険料は従業員負担分を会社が負担する
 場合にプラスすると書いてますが従業員が自分で負担分を
 支払っている場合は引いていいのでしょうか?
 引く場合は健康保険料・介護保険料・厚生年金・雇用保険料
 全てを引いていいのでしょうか?
 住民税や所得税、親睦会費なども引いているのですが
 親睦会費は引けないですが、住民税は所得税も引くことは
 できないのでしょうか?

雇用保険対象保険者数及び賃金は役員を除く全員が雇用保険の
 対象なら、労災保険・一般拠出金対象労働者数及び賃金の数字を
 そのまま書けばいいのでしょうか?

この2つが引っかかってしまい、先に進めません・・・。
労働基準監督署に行ってみることも考えましたが、
できれば確認程度にしたいと思い
出来る限り自分でやってみようと思っています。

質問だらけで申し訳ありませんがどなたか教えてください。
よろしくお願いします。

この質問に回答
回答一覧
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1. Re: 労働保険の申告書

2010/06/15 14:28

maikero

すごい常連さん

編集

(1)下敷きみたいなのをよ〜く見てくださいね。
「労働保険料等の算定基礎となる賃金早見表(例示)」があります。まずそれを見てください。
本来、個人が負担すべき社会保険や雇用保険も会社が負担してれば賃金となりますよという意味であり、給与から控除した分も賃金から引くという意味ではありません。
毎月の給与でも支給額(通勤費込み)に料率をかけて雇用保険を計算して控除してますよね。

一般的に言って、給与支給総額を賃金として計算することになると思います。
少なくとも給与明細に載る控除はこの申告書でいう「賃金」には関係ありませんので引くことはありません。

弊社の場合は前年の給与賞与・通勤費の合計と、この申告書の賃金合計が一致してます。


(2)申告書の書き方にある「労働保険対象労働者の範囲」を見て全員が労災・雇用保険共に対象者であれば同じ数字になります。

(1)下敷きみたいなのをよ〜く見てくださいね。
労働保険料等の算定基礎となる賃金早見表(例示)」があります。まずそれを見てください。
本来、個人が負担すべき社会保険や雇用保険も会社が負担してれば賃金となりますよという意味であり、給与から控除した分も賃金から引くという意味ではありません。
毎月の給与でも支給額(通勤費込み)に料率をかけて雇用保険を計算して控除してますよね。

一般的に言って、給与支給総額を賃金として計算することになると思います。
少なくとも給与明細に載る控除はこの申告書でいう「賃金」には関係ありませんので引くことはありません。

弊社の場合は前年の給与賞与・通勤費の合計と、この申告書の賃金合計が一致してます。


(2)申告書の書き方にある「労働保険対象労働者の範囲」を見て全員が労災・雇用保険共に対象者であれば同じ数字になります。

返信

2. Re: 労働保険の申告書

2010/06/16 09:46

ototan

おはつ

編集

ありがとうございます。何とかできそうです!

社会保険に関しては引くという意味ではなくて

そういう場合にはたすということだったんですね。

自分の理解力の無さを恨みます・・・。

頑張ってみます!ありがとうございました。

ありがとうございます。何とかできそうです!

社会保険に関しては引くという意味ではなくて

そういう場合にはたすということだったんですね。

自分の理解力の無さを恨みます・・・。

頑張ってみます!ありがとうございました。

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