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決算仕訳 未収賃貸料

質問 回答受付中

決算仕訳 未収賃貸料

2010/04/08 15:50

ota

ちょい参加

回答数:3

編集

初歩的な質問ですが・・・・

3月決算での処理の仕方を教えて下さい。

管理会計上、3月度の月次決算で4月分の未収賃料

未収収益/賃貸収入 で処理してます。

決算にて前受収益にするべきか?

…詑濕入/未収収益 
賃貸収入/前受収益

やはり,正しいのでしょうか?

△砲垢襪般ぜと前受が両建てになりおかしいですよね?

よろしくお願いします。

初歩的な質問ですが・・・・

3月決算での処理の仕方を教えて下さい。

管理会計上、3月度の月次決算で4月分の未収賃料

未収収益/賃貸収入 で処理してます。

決算にて前受収益にするべきか?

…詑濕入/未収収益 
賃貸収入/前受収益

やはり,正しいのでしょうか?

△砲垢襪般ぜと前受が両建てになりおかしいですよね?

よろしくお願いします。

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1. Re: 決算仕訳 未収賃貸料

2010/04/11 21:22

koensu

すごい常連さん

編集

やはり,正しいです。

△僚萢をすると同じ相手先に対し4月分家賃として、
未収と前受けが計上されることになります。
同じ内容が未収と前受けに同時計上されることはありません。


管理会計上は各取引先ごとに,僚萢をするのではなく
その複数取引先の合計額をダミー取引先1個で,了徒をおこし、翌期首でその逆仕訳をするのが簡単かなと思います。

やはり,正しいです。

△僚萢をすると同じ相手先に対し4月分家賃として、
未収と前受けが計上されることになります。
同じ内容が未収と前受けに同時計上されることはありません。


管理会計上は各取引先ごとに,僚萢をするのではなく
その複数取引先の合計額をダミー取引先1個で,仕訳をおこし、翌期首でその逆仕訳をするのが簡単かなと思います。

返信

2. Re: 決算仕訳 未収賃貸料

2010/04/12 13:36

ota

ちょい参加

編集

早速の回答ありがとうございました。

これでスッキリしました。

早速の回答ありがとうございました。

これでスッキリしました。

返信

3. Re: 決算仕訳 未収賃貸料

2010/04/13 16:28

kei8

すごい常連さん

編集

 私は以下のように考え、△僚萢が適切と考えています。最近の資産負債アプローチとの関連についてはまだあまりよく考えてはいませんが、より適合するような理解のようにも思います。あまり疑問を感ずることなく,搬断するような問題ではないと思います。

4月分の賃貸料は3月末までに受取る契約とすれば、3月末時点で賃料を受取る権利、すなわち金銭債権が成立しているのではありませんか?それゆえに請求書を出すことができることになると考えられます。実務上毎月請求書を出すようなことはしていないでしょうが考え方は同じです。金銭債権が成立しているとすれば、それがB/Sに計上されるべきではないかと思います。

未収入金/○○

借方は損益計算のための「未収収益」ではなく立派な法的債権である「未収入金」になると考えます。では貸方は?前受収益(もしかすると前受金がよいのかもしれません)

未収入金/前受金

債権と債務(サービスの給付義務)が両建てになるからといって、立派な法律上の債権をB/Sに記載しないというのではB/Sの資産計上の網羅性の観点から問題があるのではありませんか?



契約条件を変えて次のように設定してみます。
26日〜翌月25日までの賃料を月末に受取る。

現金   31
賃貸料   6(26日〜31日分)
前受収益 25(1日〜25日分)


期末の入金がなければ
未収入金 31
賃貸料   6(26日〜31日分)
前受収益 25(1日〜25日分)
となると考えます。

このとき
未収収益/賃貸料6
とするかが問われているわけですが、期末時点では31の債権が成立していると考えます。






 私は以下のように考え、△僚萢が適切と考えています。最近の資産負債アプローチとの関連についてはまだあまりよく考えてはいませんが、より適合するような理解のようにも思います。あまり疑問を感ずることなく,搬断するような問題ではないと思います。

4月分の賃貸料は3月末までに受取る契約とすれば、3月末時点で賃料を受取る権利、すなわち金銭債権が成立しているのではありませんか?それゆえに請求書を出すことができることになると考えられます。実務上毎月請求書を出すようなことはしていないでしょうが考え方は同じです。金銭債権が成立しているとすれば、それがB/Sに計上されるべきではないかと思います。

未収入金/○○

借方は損益計算のための「未収収益」ではなく立派な法的債権である「未収入金」になると考えます。では貸方は?前受収益(もしかすると前受金がよいのかもしれません)

未収入金前受金

債権と債務(サービスの給付義務)が両建てになるからといって、立派な法律上の債権をB/Sに記載しないというのではB/Sの資産計上の網羅性の観点から問題があるのではありませんか?



契約条件を変えて次のように設定してみます。
26日〜翌月25日までの賃料を月末に受取る。

現金   31
賃貸料   6(26日〜31日分)
前受収益 25(1日〜25日分)


期末の入金がなければ
未収入金 31
賃貸料   6(26日〜31日分)
前受収益 25(1日〜25日分)
となると考えます。

このとき
未収収益/賃貸料6
とするかが問われているわけですが、期末時点では31の債権が成立していると考えます。






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