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現金による配当と剰余金の配当について

質問 回答受付中

現金による配当と剰余金の配当について

2009/01/20 09:19

bin

おはつ

回答数:5

編集

おはようございます。下記について教えて下さい。

「現金による配当」と「剰余金による配当」との違いはなんでしょう?
また、変動計算書を作成する際にも、両者に違いがあるのでしょうか?

とんちんかんな質問ですみませんが、何卒宜しくお願いします。

おはようございます。下記について教えて下さい。

「現金による配当」と「剰余金による配当」との違いはなんでしょう?
また、変動計算書を作成する際にも、両者に違いがあるのでしょうか?

とんちんかんな質問ですみませんが、何卒宜しくお願いします。

この質問に回答
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| 1 |

1. Re: 現金による配当と剰余金の配当について

2009/01/20 10:12

yochi

おはつ

編集

結論から言えば同じことだと思いますが。。。

(繰越利益剰余金のみからの配当で、
    準備金は考えない場合で)

現金預金により払う場合(税金部分を考えない)
繰越利益剰余金 *** 現金預金 ***

通常
繰越利益剰余金*** 未払配当金***
となり
配当時、
未払配当金***  現金預金***
となる場合がほとんどだと思います。

配当は剰余金から行うもの 
現金預金で配当金を支払うからです
(すみません。いい言葉が見つからなくて)

ですので、上記のお書きになっている考えは一緒ではないでしょうか?

変動計算書も準備金考えなければ
繰越利益剰余金による配当で▲***でいいと思います。

下手な説明ですみません。。。

結論から言えば同じことだと思いますが。。。

(繰越利益剰余金のみからの配当で、
    準備金は考えない場合で)

現金預金により払う場合(税金部分を考えない)
繰越利益剰余金 *** 現金預金 ***

通常
繰越利益剰余金*** 未払配当金***
となり
配当時、
未払配当金***  現金預金***
となる場合がほとんどだと思います。

配当は剰余金から行うもの 
現金預金で配当金を支払うからです
(すみません。いい言葉が見つからなくて)

ですので、上記のお書きになっている考えは一緒ではないでしょうか?

変動計算書も準備金考えなければ
繰越利益剰余金による配当で▲***でいいと思います。

下手な説明ですみません。。。

返信

2. Re: 現金による配当と剰余金の配当について

2009/01/20 13:43

bin

おはつ

編集

返信、ありがとうございます!

なぜ、私がこのような質問をしたかと申しますと、、、
当社は6月と12月に配当を行っているのですが、「1回は現金による配当だから、変動計算書の剰余金の配当には入らない」と言われました。
私の解釈が間違って解釈してしまったのかもしれませんが、、、
この意味がよく分からないのです。
変動計算書に載せるのは、1回分で良いのでしょうか?

今、四半期決算中で、皆さん忙しくて聞けないので、こちらに投稿した次第です。

返信、ありがとうございます!

なぜ、私がこのような質問をしたかと申しますと、、、
当社は6月と12月に配当を行っているのですが、「1回は現金による配当だから、変動計算書の剰余金配当には入らない」と言われました。
私の解釈が間違って解釈してしまったのかもしれませんが、、、
この意味がよく分からないのです。
変動計算書に載せるのは、1回分で良いのでしょうか?

今、四半期決算中で、皆さん忙しくて聞けないので、こちらに投稿した次第です。

返信

3. Re: 現金による配当と剰余金の配当について

2009/01/20 14:03

yochi

おはつ

編集

ご苦労様です。

憶測ですが、もしかしたら御社では、前期に1回分「未払配当金」として当期、現金で支払った処理していて、
2回目は剰余金を動かして配当をした。
という事では無いでしょうか??

であれば、1回目の配当は前期の変動計算書に剰余金の変動として。
2回目分は当期分としての配当分だけを変動計算書に載せると言う事で
「現金の配当だから・・・・」

って事になったのではないでしょうか??

早く解決できるといいですね!!

ご苦労様です。

憶測ですが、もしかしたら御社では、前期に1回分「未払配当金」として当期、現金で支払った処理していて、
2回目は剰余金を動かして配当をした。
という事では無いでしょうか??

であれば、1回目の配当は前期の変動計算書に剰余金の変動として。
2回目分は当期分としての配当分だけを変動計算書に載せると言う事で
現金配当だから・・・・」

って事になったのではないでしょうか??

早く解決できるといいですね!!

返信

4. Re: 現金による配当と剰余金の配当について

2009/01/22 13:17

bin

おはつ

編集

返信が遅くなってすみませんでした。

yochiさんの仰る通りかもしれませんね!
出来る範囲で、自分なりに調べてみます。

ご対応、ありがとうございました。

返信が遅くなってすみませんでした。

yochiさんの仰る通りかもしれませんね!
出来る範囲で、自分なりに調べてみます。

ご対応、ありがとうございました。

返信

5. Re: 現金による配当と剰余金の配当について

2009/01/22 16:48

kei8

すごい常連さん

編集

 剰余金の配当という語句(=概念)があります。

仕訳は、
(借方)剰余金  (貸方)資産
となります。

1、貸方側の「資産」に着目
「現金による配当」といういい方はこの取引の貸方側(資産)に着目したものです。株主に配当を現金で支払う場合をいいます。
(借方)剰余金  (貸方)現預金

現金以外の財産を渡す場合は「現物配当」と呼ばれています。稀ではありますが、現金以外の財産で配当することもあります。
たとえば、(借方)剰余金  (貸方)車両運搬具

 現金による配当も現物配当もひっくるめて「剰余金の配当」と総称します。つまり、「剰余金の配当」はこれらの取引の全体をいい表す語句(=概念)です。


2、借方側の「剰余金」に着目
(借方)剰余金  (貸方)資産 の処理の借方側(剰余金)に着目して「剰余金の配当」取引を分類すれば、「利益剰余金を原資とする配当」と「資本剰余金を原資とする配当」の2つになります。両者を総称すれば「剰余金の配当」となります。

(借方)繰越利益剰余金  (貸方)現預金

   注:繰越利益剰余金は利益剰余金の1つです。

(借方)資本剰余金  (貸方)現預金

   注:利益剰余金と資本剰余金の違い、繰越利益剰余金がどういうものかについては、ご自信でお調べください。


1、と2、を組み合わせれば、次の4つのパターンになります。

 兵敲)繰越利益剰余金  (貸方)現預金
◆兵敲)資本剰余金    (貸方)現預金

(借方)繰越利益剰余金  (貸方)車両運搬具
ぁ兵敲)資本剰余金    (貸方)車両運搬具



>「現金による配当」と「剰余金による配当」との違いはなんでしょう?

「現金による配当」(上記の,鉢◆砲蓮崗衢抄發稜枦」の1類型です。

 注:「剰余金による配当」は「剰余金の配当」と呼んだ方がよいでしょう。剰余金の配当のほかにも配当があるように思われます。
正確にいえば、会社が倒産整理される場合に債権者に対し支払われる額を配当ということがありますが、この場合の「配当」はここでの問題とは関係がありません。


>また、変動計算書を作成する際にも、両者に違いがあるのでしょうか?

 株主資本等変動計算書を作成する場合、「現金による配当」(上記の,鉢◆砲癲峺淑配当」(上記のとぁ砲眛韻鍵靴い砲覆蠅泙后

>当社は6月と12月に配当を行っているのですが、「1回は現金による配当だから、変動計算書の剰余金の配当には入らない」と言われました。

 株主資本等変動計算書が扱う会計年度(=当会計年度)に配当することが決まれば、株主資本等変動計算書の剰余金の配当に含めなくてはなりません。支払い年度ではなく、決まった年度に記載します。決まったのが前年度で支払いが当年度であれば、当該配当は前年度の株主資本等変動計算書に記載されます。

「1回は現金による配当だから、変動計算書の剰余金の配当には入らない」といういい方は正しくありません。

 当年度の株主資本等変動計算書へ記載しないという結論が正しい取扱いであることを前提にすれば、「前年度の株主資本等変動計算書に記載されるべきものであるから」変動計算書の剰余金の配当には入らないといういい方になります。

 しかし、本件は前年度に決まった配当ではなく、当年度に決まった配当ではありませんか?そうであれば、当年度の計算書に記載されるべきものです。



 剰余金配当という語句(=概念)があります。

仕訳は、
(借方)剰余金  (貸方)資産
となります。

1、貸方側の「資産」に着目
現金による配当」といういい方はこの取引の貸方側(資産)に着目したものです。株主に配当を現金で支払う場合をいいます。
(借方)剰余金  (貸方)現預金

現金以外の財産を渡す場合は「現物配当」と呼ばれています。稀ではありますが、現金以外の財産で配当することもあります。
たとえば、(借方)剰余金  (貸方)車両運搬具

 現金による配当も現物配当もひっくるめて「剰余金の配当」と総称します。つまり、「剰余金配当」はこれらの取引の全体をいい表す語句(=概念)です。


2、借方側の「剰余金」に着目
(借方)剰余金  (貸方)資産 の処理の借方側(剰余金)に着目して「剰余金の配当」取引を分類すれば、「利益剰余金を原資とする配当」と「資本剰余金を原資とする配当」の2つになります。両者を総称すれば「剰余金配当」となります。

(借方)繰越利益剰余金  (貸方)現預金

   注:繰越利益剰余金は利益剰余金の1つです。

(借方)資本剰余金  (貸方)現預金

   注:利益剰余金と資本剰余金の違い、繰越利益剰余金がどういうものかについては、ご自信でお調べください。


1、と2、を組み合わせれば、次の4つのパターンになります。

 兵敲)繰越利益剰余金  (貸方)現預金
◆兵敲)資本剰余金    (貸方)現預金

(借方)繰越利益剰余金  (貸方)車両運搬具
ぁ兵敲)資本剰余金    (貸方)車両運搬具



>「現金による配当」と「剰余金による配当」との違いはなんでしょう?

「現金による配当」(上記の,鉢◆砲蓮剰余金配当」の1類型です。

 注:「剰余金による配当」は「剰余金の配当」と呼んだ方がよいでしょう。剰余金配当のほかにも配当があるように思われます。
正確にいえば、会社が倒産整理される場合に債権者に対し支払われる額を配当ということがありますが、この場合の「配当」はここでの問題とは関係がありません。


>また、変動計算書を作成する際にも、両者に違いがあるのでしょうか?

 株主資本等変動計算書を作成する場合、「現金による配当」(上記の,鉢◆砲癲峺淑配当」(上記のとぁ砲眛韻鍵靴い砲覆蠅泙后

>当社は6月と12月に配当を行っているのですが、「1回は現金による配当だから、変動計算書の剰余金配当には入らない」と言われました。

 株主資本等変動計算書が扱う会計年度(=当会計年度)に配当することが決まれば、株主資本等変動計算書の剰余金配当に含めなくてはなりません。支払い年度ではなく、決まった年度に記載します。決まったのが前年度で支払いが当年度であれば、当該配当は前年度の株主資本等変動計算書に記載されます。

「1回は現金による配当だから、変動計算書の剰余金配当には入らない」といういい方は正しくありません。

 当年度の株主資本等変動計算書へ記載しないという結論が正しい取扱いであることを前提にすれば、「前年度の株主資本等変動計算書に記載されるべきものであるから」変動計算書の剰余金配当には入らないといういい方になります。

 しかし、本件は前年度に決まった配当ではなく、当年度に決まった配当ではありませんか?そうであれば、当年度の計算書に記載されるべきものです。



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