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建築請負の仕訳

質問 回答受付中

建築請負の仕訳

2006/05/16 15:28

tomozou

ちょい参加

回答数:8

編集

建築請負の仕訳についてお尋ねしたいと思います。
弊社は建築設計、監理をしておりますが、今期に
数ヶ月にわたる工事の請負をしました。

今までは設計関係のみでしたので、下請けに支払った分は
「外注費」(↓こんなふうに)として処理をしておりました。
  施主様⇒弊社へ支払い  現 金 / 売上
  弊社⇒下請けへ支払い  外注費 / 現金
しかし施主様より備品の発注・支払い、下請け(電気設備など)
への支払いもすべて施主様から弊社に支払われた分より
支払っております。
数ヶ月にわたっての工事だった為に施主様からの支払い、
下請けへの支払いは工事中〜建物引渡し〜建物引渡し後
となっております。
今までどおりの仕訳(外注費処理)をしておりますと
消費税の計算がおかしくなると思います。
この場合はどのような勘定科目、仕訳をすれば
よろしいでしょうか?
説明が下手ですが、アドバイス宜しくお願いします。

建築請負の仕訳についてお尋ねしたいと思います。
弊社は建築設計、監理をしておりますが、今期に
数ヶ月にわたる工事の請負をしました。

今までは設計関係のみでしたので、下請けに支払った分は
「外注費」(↓こんなふうに)として処理をしておりました。
  施主様⇒弊社へ支払い  現 金 / 売上
  弊社⇒下請けへ支払い  外注費 / 現金
しかし施主様より備品の発注・支払い、下請け(電気設備など)
への支払いもすべて施主様から弊社に支払われた分より
支払っております。
数ヶ月にわたっての工事だった為に施主様からの支払い、
下請けへの支払いは工事中〜建物引渡し〜建物引渡し後
となっております。
今までどおりの仕訳(外注費処理)をしておりますと
消費税の計算がおかしくなると思います。
この場合はどのような勘定科目仕訳をすれば
よろしいでしょうか?
説明が下手ですが、アドバイス宜しくお願いします。

この質問に回答
回答一覧
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1件〜8件 (全8件)
| 1 |

1. Re: 建築請負の仕訳

2006/05/17 12:34

編集

定食屋さんで待たされたので、遅くなりました。

さてさて。。。
たいしたアドバイスにもならないと思いますが、お聞きの趣旨を固めたいと思いますので、次のことを少し教えてくださいね。

1.数ヶ月間の請負工事ということですが、決算時点でその工事は完了しているのでしょうか?

2.下記は、施主様等との現金のやりとりが、「工事中〜建物引渡し〜建物引渡し後」に行われた、ということでよろしいのでしょうか?
>数ヶ月にわたっての工事だった為に施主様からの支払い、下請けへの支払いは工事中〜建物引渡し〜建物引渡し後となっております。

3.消費税の経理は、税込・税抜のどちらでしょう?

4.請負工事の、売上と外注費等が事業年度内に全額計上されれば、消費税の計算は正しいものとなりますが、疑問点をちょぴっとだけ具体的に書いていただけると、kamehenさんが答えてくれると思います。(って、人頼みかい・・)

定食屋さんで待たされたので、遅くなりました。

さてさて。。。
たいしたアドバイスにもならないと思いますが、お聞きの趣旨を固めたいと思いますので、次のことを少し教えてくださいね。

1.数ヶ月間の請負工事ということですが、決算時点でその工事は完了しているのでしょうか?

2.下記は、施主様等との現金のやりとりが、「工事中〜建物引渡し〜建物引渡し後」に行われた、ということでよろしいのでしょうか?
>数ヶ月にわたっての工事だった為に施主様からの支払い、下請けへの支払いは工事中〜建物引渡し〜建物引渡し後となっております。

3.消費税の経理は、税込・税抜のどちらでしょう?

4.請負工事の、売上と外注費等が事業年度内に全額計上されれば、消費税の計算は正しいものとなりますが、疑問点をちょぴっとだけ具体的に書いていただけると、kamehenさんが答えてくれると思います。(って、人頼みかい・・)

返信

2. Re: 建築請負の仕訳

2006/05/17 13:53

tomozou

ちょい参加

編集

遅くなってスイマセン!一度書いた文章が全部消えたので
初めから打ち直して遅くなりました。
質問にお答えします。

1.工事は決算時点で完了しております。

2.施主様等との現金のやりとりはcopapaさんがおっしゃって
いる通りです。

3.消費税の経理は税込方式でおこなっています。

4.施主様から支払い5,000万円 下請け業者(4社とする)へ支払い
1,000万円、1,000万円、600万円、800万円(工事終了後の現金の
やりとりを整理した結果の金額の合計額です)とします。
この場合、弊社は簡易課税方式なので施主様からの支払額5,000万
に対して消費税を計算していくんですよねぇ?
でも実際弊社が売り上げたのは
 施主様殻の支払い-下請け業者へ支払い=1,600万円です。
5,000万円を課税売上高として計算すると下請け業者へ支払った
計3,400万円にかかってくる消費税の分まで弊社が納付するという
計算にはなるのではないかと疑問に思っております。

このような説明で分かりますでしょうか?kopapaさんkamehenさん
宜しくお願いします。

遅くなってスイマセン!一度書いた文章が全部消えたので
初めから打ち直して遅くなりました。
質問にお答えします。

1.工事は決算時点で完了しております。

2.施主様等との現金のやりとりはcopapaさんがおっしゃって
いる通りです。

3.消費税の経理は税込方式でおこなっています。

4.施主様から支払い5,000万円 下請け業者(4社とする)へ支払い
1,000万円、1,000万円、600万円、800万円(工事終了後の現金
やりとりを整理した結果の金額の合計額です)とします。
この場合、弊社は簡易課税方式なので施主様からの支払額5,000万
に対して消費税を計算していくんですよねぇ?
でも実際弊社が売り上げたのは
 施主様殻の支払い-下請け業者へ支払い=1,600万円です。
5,000万円を課税売上高として計算すると下請け業者へ支払った
計3,400万円にかかってくる消費税の分まで弊社が納付するという
計算にはなるのではないかと疑問に思っております。

このような説明で分かりますでしょうか?kopapaさんkamehenさん
宜しくお願いします。

返信

3. Re: 建築請負の仕訳

2006/05/17 14:15

かめへん

神の領域

編集

すみません、昼休みに、あえて知らない道に入ったら、迷子になりそうになってしまい、すっかり出遅れてしまいました(^^;

> この場合、弊社は簡易課税方式なので施主様からの支払額5,000万
に対して消費税を計算していくんですよねぇ?

その通りです。

> でも実際弊社が売り上げたのは
> 施主様殻の支払い-下請け業者へ支払い=1,600万円です。
>5,000万円を課税売上高として計算すると下請け業者へ支払った
>計3,400万円にかかってくる消費税の分まで弊社が納付するという
>計算にはなるのではないかと疑問に思っております。

確かに、そうですが、5,000万円という金額そのものが、施主との間での契約金額というか、売上金額であれば、やはりそれが課税売上高となります。
もし、そうでなく、契約金額は1,600万円で、後の分は、単にtomozouさんの会社で立て替えただけで、支払った外注費の宛名も施主の名前になっているような状態であれば、その分は立替金等で処理して、1,600万円について課税売上として認識されれば良いと思いますが、そうでなければ、単なる丸投げと同じようなものですので、残念ながら、5,000万円について課税売上高として認識しなければならないものとなります。

ただ、3,400万円にかかってくる消費税の分まるまる、というより、それに対してのみなし仕入率分を除いた後の金額分について負担するような感じとなります。

すみません、昼休みに、あえて知らない道に入ったら、迷子になりそうになってしまい、すっかり出遅れてしまいました(^^;

> この場合、弊社は簡易課税方式なので施主様からの支払額5,000万
に対して消費税を計算していくんですよねぇ?

その通りです。

> でも実際弊社が売り上げたのは
> 施主様殻の支払い-下請け業者へ支払い=1,600万円です。
>5,000万円を課税売上高として計算すると下請け業者へ支払った
>計3,400万円にかかってくる消費税の分まで弊社が納付するという
>計算にはなるのではないかと疑問に思っております。

確かに、そうですが、5,000万円という金額そのものが、施主との間での契約金額というか、売上金額であれば、やはりそれが課税売上高となります。
もし、そうでなく、契約金額は1,600万円で、後の分は、単にtomozouさんの会社で立て替えただけで、支払った外注費の宛名も施主の名前になっているような状態であれば、その分は立替金等で処理して、1,600万円について課税売上として認識されれば良いと思いますが、そうでなければ、単なる丸投げと同じようなものですので、残念ながら、5,000万円について課税売上高として認識しなければならないものとなります。

ただ、3,400万円にかかってくる消費税の分まるまる、というより、それに対してのみなし仕入率分を除いた後の金額分について負担するような感じとなります。

返信

4. Re: 建築請負の仕訳

2006/05/17 14:15

編集

ありがとうございました。

今回の件につき、売上や外注費の計上時期は、特に問題がないようなので、あとは消費税の処理に焦点を絞れるかと思います。

簡易課税は過去にやっていたのですが、ぜ〜〜〜んぶ忘れてしまい、お力になることができません。ごめんなさいです。
なので後はkamehenさんを初めとした皆さんに、タッチです。よろしくお願いしますm(_ _)m

おっとっと・・
既にレスが!
kamehenさん、ありがとうございました。

ありがとうございました。

今回の件につき、売上や外注費の計上時期は、特に問題がないようなので、あとは消費税の処理に焦点を絞れるかと思います。

簡易課税は過去にやっていたのですが、ぜ〜〜〜んぶ忘れてしまい、お力になることができません。ごめんなさいです。
なので後はkamehenさんを初めとした皆さんに、タッチです。よろしくお願いしますm(_ _)m

おっとっと・・
既にレスが!
kamehenさん、ありがとうございました。

返信

5. Re: 建築請負の仕訳

2006/05/17 16:17

tomozou

ちょい参加

編集

kamehennさん
>契約金額は1,600万円で、後の分は、単にtomozouさんの会社で立て替えただけで、支払った外注費の宛名も施主の名前になっているような状態であれば、その分は立替金等で処理して、1,600万円について課税売上として認識されれば良いと思いますが、そうでなければ、単なる丸投げと同じようなものですので、残念ながら、5,000万円について課税売上高として認識しなければならないものとなります。

施主様との契約金額は5,000万円です。しかし下請け業者と契約を結んでいても課税売上高が1,600万円になる事はないですよねぇ?(契約を結ぶのが当たり前ですものねぇ)
下請け業者とは弊社へ請求⇒弊社が支払い(どちらも施主様の名前は記載してありません)という現金のやりとりをしていたので、立替等で処理はダメそうですね。

kopapaさん
>簡易課税は過去にやっていたのですが、ぜ〜〜〜んぶ忘れてしまい、お力になることができません。ごめんなさいです。

そんな事ありません!kopapaさんにも大変お世話になりました。
説明が下手くそだったので反対にご迷惑かけました。この際、修行の旅へ。。。どこへ行けば良いか分からない :-o

kamehennさん
>契約金額は1,600万円で、後の分は、単にtomozouさんの会社で立て替えただけで、支払った外注費の宛名も施主の名前になっているような状態であれば、その分は立替金等で処理して、1,600万円について課税売上として認識されれば良いと思いますが、そうでなければ、単なる丸投げと同じようなものですので、残念ながら、5,000万円について課税売上高として認識しなければならないものとなります。

施主様との契約金額は5,000万円です。しかし下請け業者と契約を結んでいても課税売上高が1,600万円になる事はないですよねぇ?(契約を結ぶのが当たり前ですものねぇ)
下請け業者とは弊社へ請求⇒弊社が支払い(どちらも施主様の名前は記載してありません)という現金のやりとりをしていたので、立替等で処理はダメそうですね。

kopapaさん
簡易課税は過去にやっていたのですが、ぜ〜〜〜んぶ忘れてしまい、お力になることができません。ごめんなさいです。

そんな事ありません!kopapaさんにも大変お世話になりました。
説明が下手くそだったので反対にご迷惑かけました。この際、修行の旅へ。。。どこへ行けば良いか分からない :-o

返信

6. Re: 建築請負の仕訳

2006/05/17 16:26

かめへん

神の領域

編集

> 施主様との契約金額は5,000万円です。しかし下請け業者と契約を結んでいても課税売上高が1,600万円になる事はないですよねぇ?(契約を結ぶのが当たり前ですものねぇ)
> 下請け業者とは弊社へ請求⇒弊社が支払い(どちらも施主様の名前は記載してありません)という現金のやりとりをしていたので、立替等で処理はダメそうですね。

そうですよね〜、消費税の場合は、正味利益というより、課税対象がいくらなのか、というのが基本になりますので、それでも本則課税であれば仕入税額控除がありますが、簡易課税の場合は、このようなケースでは、頭の売上が大きくなる事になり、割りを食う事になってしまいますよね。

建設業界では、こんな感じの、利益無しで名前だけ右から左、というのは、結構あったりしますが、力関係で強い立場であれば、消費税負担の相当分を売上に上乗せして請求できたりもするでしょうけど、現実には、言われるがままに対応するしかない場合がほとんどでしょうから、なかなか厳しいですよね。

> 施主様との契約金額は5,000万円です。しかし下請け業者と契約を結んでいても課税売上高が1,600万円になる事はないですよねぇ?(契約を結ぶのが当たり前ですものねぇ)
> 下請け業者とは弊社へ請求⇒弊社が支払い(どちらも施主様の名前は記載してありません)という現金のやりとりをしていたので、立替等で処理はダメそうですね。

そうですよね〜、消費税の場合は、正味利益というより、課税対象がいくらなのか、というのが基本になりますので、それでも本則課税であれば仕入税額控除がありますが、簡易課税の場合は、このようなケースでは、頭の売上が大きくなる事になり、割りを食う事になってしまいますよね。

建設業界では、こんな感じの、利益無しで名前だけ右から左、というのは、結構あったりしますが、力関係で強い立場であれば、消費税負担の相当分を売上に上乗せして請求できたりもするでしょうけど、現実には、言われるがままに対応するしかない場合がほとんどでしょうから、なかなか厳しいですよね。

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7. Re: 建築請負の仕訳

2006/05/17 16:39

tomozou

ちょい参加

編集

>建設業界では、こんな感じの、利益無しで名前だけ右から左、というのは、結構あったりしますが、力関係で強い立場であれば、消費税負担の相当分を売上に上乗せして請求できたりもするでしょうけど、現実には、言われるがままに対応するしかない場合がほとんどでしょうから、なかなか厳しいですよね。

そうですね。この請負工事分の消費税を計算したところスッゴイ数字になったので社長の説得(?)が大変そうです。
本則課税と比べたら100万以上違ったのでビックリしました。
最後になりましたが、kamehenさん大変お世話になりました。これを機会にもっと勉強しようと思います。またお世話になる事があると思いますが、その際はお願いいたします。本当に有難うございました。

>建設業界では、こんな感じの、利益無しで名前だけ右から左、というのは、結構あったりしますが、力関係で強い立場であれば、消費税負担の相当分を売上に上乗せして請求できたりもするでしょうけど、現実には、言われるがままに対応するしかない場合がほとんどでしょうから、なかなか厳しいですよね。

そうですね。この請負工事分の消費税を計算したところスッゴイ数字になったので社長の説得(?)が大変そうです。
本則課税と比べたら100万以上違ったのでビックリしました。
最後になりましたが、kamehenさん大変お世話になりました。これを機会にもっと勉強しようと思います。またお世話になる事があると思いますが、その際はお願いいたします。本当に有難うございました。

返信

8. Re: 建築請負の仕訳

2006/05/17 16:49

かめへん

神の領域

編集

> そうですね。この請負工事分の消費税を計算したところスッゴイ数字になったので社長の説得(?)が大変そうです。
> 本則課税と比べたら100万以上違ったのでビックリしました。

ついでに、付け加えますと、税込経理という事ですので、この納付する消費税については、経費となりますので、その分により法人税等の負担は結果的に減る事となりますので、トータルで考えれば、まるまる損、とは限らない事となります。
(焼け石に水とは思いますが、少しでも説得しやすい材料になれば、と思います)

社長さんへの説得、頑張って下さい!

> そうですね。この請負工事分の消費税を計算したところスッゴイ数字になったので社長の説得(?)が大変そうです。
> 本則課税と比べたら100万以上違ったのでビックリしました。

ついでに、付け加えますと、税込経理という事ですので、この納付する消費税については、経費となりますので、その分により法人税等の負担は結果的に減る事となりますので、トータルで考えれば、まるまる損、とは限らない事となります。
(焼け石に水とは思いますが、少しでも説得しやすい材料になれば、と思います)

社長さんへの説得、頑張って下さい!

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