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消費税の質問です

質問 回答受付中

消費税の質問です

2005/11/10 12:24

coo

常連さん

回答数:3

編集

商標権等を取得するまでは、それまでにかかった
特許事務所からの請求書などは、とりあえず
仮払金で計上をして、実際権利を取得した時に、
商標権等へ振替処理をするものと思われます。

その際に・・・
その仮払金で計上したものは消費税を含めて仮払金計上するのでしょうか?それとも、仮払金と仮払消費税を分けて処理をするのでしょうか?
(当社は税抜処理です)

_省Ф1050→商標権を取得したら、商標権1050

仮払金1000→商標権を取得したら、商標権1000
仮払消費税 50

 ↓△里匹舛蕕任靴腓Δ?
教えて下さい。


商標権等を取得するまでは、それまでにかかった
特許事務所からの請求書などは、とりあえず
仮払金で計上をして、実際権利を取得した時に、
商標権等へ振替処理をするものと思われます。

その際に・・・
その仮払金で計上したものは消費税を含めて仮払金計上するのでしょうか?それとも、仮払金と仮払消費税を分けて処理をするのでしょうか?
(当社は税抜処理です)

仮払金1050→商標権を取得したら、商標権1050

仮払金1000→商標権を取得したら、商標権1000
仮払消費税 50

 ↓△里匹舛蕕任靴腓Δ?
教えて下さい。


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1. Re: 消費税の質問です

2005/11/10 16:28

hirosuzu64

常連さん

編集

,世隼廚い泙后E社はそのように処理しております。

,世隼廚い泙后E社はそのように処理しております。

返信

2. Re: 消費税の質問です

2005/11/10 17:48

Hiro3

常連さん

編集

会計処理は、売上・仕入れ(棚卸資産)・固定資産・経費に区分して
税抜き処理を選択できます。

すべてに税抜き処理を選択している場合は、2(機種依存文字は使用しないで下さい)の
商 標 権 1,000
仮払消費税    50
と区分するのが一般的です。

しかし、固定資産について税込み処理を選択して1の方法をとることも出来ます。

会計処理は、売上・仕入れ(棚卸資産)・固定資産・経費に区分して
税抜き処理を選択できます。

すべてに税抜き処理を選択している場合は、2(機種依存文字は使用しないで下さい)の
商 標 権 1,000
仮払消費税    50
と区分するのが一般的です。

しかし、固定資産について税込み処理を選択して1の方法をとることも出来ます。

返信

3. Re: 消費税の質問です

2005/11/10 22:04

しかしか

さらにすごい常連さん

編集

消費税法上、課税仕入れの計上時期は、物財や権利を取得し、又は借り受け、あるいはサービスの提供を受けた時です。

つまり、商標権を取得した時点で課税仕入れとなるのであり、その代金をいつ支払うかは関係ありません。

したがって、税抜経理方式を採用しているのであれば、

1.特許事務所等へ仮払い時(課税仕入れは生じない、と便宜上考える。)
  仮払金1,050 / 現金預金1,050

2.商標権の取得時(課税仕入れが発生。)
  商標権1,000 / 仮払金1,050
  仮払消費税50

とするのがわかりやすくてよいでしょう。

厳密に言うと、特許事務所などで法手続きをしてもらうというサービスの提供を受けているのですから、特許事務所に支払いをする時点で課税仕入れとすることもできます。
(本当はこちらが正しい。)

しかし、会計上それを仮払経理している場合は、仮払いをした時点でいちいち課税仕入れとしてしまうのは、かなりわかりにくいので、ここはやはり最終的に商標権へ振替えた時点で一発まとめて課税仕入れとするほうがよいと思います。
(課税仕入れにする時期が特許事務所に支払いをする時よりも遅くなるわけですから、税務署から文句言われることはまずありません。)

蛇足ですが、商標権を取得する際に支払った諸税金(登録免許税など)は課税仕入れにはなりませんので、ご注意ください。

消費税法上、課税仕入れの計上時期は、物財や権利を取得し、又は借り受け、あるいはサービスの提供を受けた時です。

つまり、商標権を取得した時点で課税仕入れとなるのであり、その代金をいつ支払うかは関係ありません。

したがって、税抜経理方式を採用しているのであれば、

1.特許事務所等へ仮払い時(課税仕入れは生じない、と便宜上考える。)
  仮払金1,050 / 現金預金1,050

2.商標権の取得時(課税仕入れが発生。)
  商標権1,000 / 仮払金1,050
  仮払消費税50

とするのがわかりやすくてよいでしょう。

厳密に言うと、特許事務所などで法手続きをしてもらうというサービスの提供を受けているのですから、特許事務所に支払いをする時点で課税仕入れとすることもできます。
(本当はこちらが正しい。)

しかし、会計上それを仮払経理している場合は、仮払いをした時点でいちいち課税仕入れとしてしまうのは、かなりわかりにくいので、ここはやはり最終的に商標権へ振替えた時点で一発まとめて課税仕入れとするほうがよいと思います。
(課税仕入れにする時期が特許事務所に支払いをする時よりも遅くなるわけですから、税務署から文句言われることはまずありません。)

蛇足ですが、商標権を取得する際に支払った諸税金(登録免許税など)は課税仕入れにはなりませんので、ご注意ください。

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