•  

助け合い

経理、労務、総務のことでわからないこと、利用者同士で助け合いを目的とした掲示板です。ルールを守ってご利用くださいませ。

電脳名刺で名刺無料キャンペーン行っています

所得税などについて

質問 回答受付中

所得税などについて

2016/05/23 16:02

uta

積極参加

回答数:4

編集

個人事業の経理をしています。

専従者で毎月8万給料をあげてた方が、仕事量や仕事時間が増え
これから、20万まではいかないものの15〜20万くらいになりそうです。

今からやるべき事を教えて下さい。

その方は親の扶養に入ってます。

給料から引くのは、所得税のみで大丈夫でしょうか?
( 所得税の算出の仕方もわかりません)

個人事業主でも、厚生年金は掛けてあげれますか?

因みに個人事業主本人は国民年金です。

専従者の方だけ、扶養に入りながらも厚生年金は無理でしょうか?

他にもご指導ありましたら、お教えよろしくお願いします。

個人事業の経理をしています。

専従者で毎月8万給料をあげてた方が、仕事量や仕事時間が増え
これから、20万まではいかないものの15〜20万くらいになりそうです。

今からやるべき事を教えて下さい。

その方は親の扶養に入ってます。

給料から引くのは、所得税のみで大丈夫でしょうか?
( 所得税の算出の仕方もわかりません)

個人事業主でも、厚生年金掛けてあげれますか?

因みに個人事業主本人は国民年金です。

専従者の方だけ、扶養に入りながらも厚生年金は無理でしょうか?

他にもご指導ありましたら、お教えよろしくお願いします。

この質問に回答
回答一覧
並び順:
表示:
1件〜4件 (全4件)
| 1 |

1. Re:所得税などについて

2016/05/23 21:19

koeri

おはつ

編集

まずはじめに専従者についてですが、専従者給与もらってる方は事業主の子でしょうか?
質問文を見ると親=事業主 子=専従者 と解釈しましたがあってますでしょうか?
その前提で回答しますね。

.やるべきこと
\貊昭垉詬燭龍盂曚鯤儿垢垢訃豺腓蓮∋前に税務署に届けが必要です。いつから?いくらに変更か?きちんと届けないと変更できません。まず税務署へ行きましょう。「青色事業専従者給与に関する届出・変更届出書」といいます。
⊇蠧誓任里澆蚤臂翩廚任后M菁は住民税がかかりますので、通常は天引きになります。(市役所から○○円天引きして納付してくださいと通知が来ます。)所得税は、給与の金額によって天引きする税額が違いますので、「給与所得の源泉徴収税額表」で確認しましょう。
,鉢△蝋饑把のホームページに載っています。検索してみてください。

.厚生年金について
結論から言いますと加入できます。しかし、特定の従業員だけを加入させることはできません。従業員は家族以外にもいますか?もしおられるならばその方たちも全員加入することになり、事業主がみんなの分の半分を負担することになります。かなりの負担を覚悟すべきです。慎重にご検討ください。

.扶養という意味について
扶養にはいくつかの意味があります。混同しないように気を付けてください。
―蠧誓脳紊良淪棔ΑΑι淪楴(収入が年間103万まで)がいると扶養控除うけられ税金が軽減されます。しかし専従者は扶養者にはなれません。(扶養控除はできません。)
⊆匆駟欷韻良淪棔ΑΑΔ燭箸┐佗廚会社勤めで社会保険(健康保険・厚生年金)に加入している場合。妻や子供(年間収入130万までなどの条件あり)を扶養者にできる。=妻や子供は保険料を払わなくてもよい。
たいてい,△琉嫐でつかわれますので区別しておいてくださいね。

専従者の方だけ、扶養に入りながらも厚生年金は無理ですね。

まずはじめに専従者についてですが、専従者給与もらってる方は事業主の子でしょうか?
質問文を見ると親=事業主 子=専従者 と解釈しましたがあってますでしょうか?
その前提で回答しますね。

.やるべきこと
\貊昭垉詬燭龍盂曚鯤儿垢垢訃豺腓蓮∋前に税務署に届けが必要です。いつから?いくらに変更か?きちんと届けないと変更できません。まず税務署へ行きましょう。「青色事業専従者給与に関する届出・変更届出書」といいます。
⊇蠧誓任里澆蚤臂翩廚任后M菁は住民税がかかりますので、通常は天引きになります。(市役所から○○円天引きして納付してくださいと通知が来ます。)所得税は、給与の金額によって天引きする税額が違いますので、「給与所得源泉徴収税額表」で確認しましょう。
,鉢△国税庁のホームページに載っています。検索してみてください。

.厚生年金について
結論から言いますと加入できます。しかし、特定の従業員だけを加入させることはできません。従業員は家族以外にもいますか?もしおられるならばその方たちも全員加入することになり、事業主がみんなの分の半分を負担することになります。かなりの負担を覚悟すべきです。慎重にご検討ください。

.扶養という意味について
扶養にはいくつかの意味があります。混同しないように気を付けてください。
所得税上の扶養・・・扶養者(収入が年間103万まで)がいると扶養控除うけられ税金が軽減されます。しかし専従者は扶養者にはなれません。(扶養控除はできません。)
⊆匆駟欷韻良淪棔ΑΑΔ燭箸┐佗廚会社勤めで社会保険(健康保険・厚生年金)に加入している場合。妻や子供(年間収入130万までなどの条件あり)を扶養者にできる。=妻や子供は保険料を払わなくてもよい。
たいてい,△琉嫐でつかわれますので区別しておいてくださいね。

専従者の方だけ、扶養に入りながらも厚生年金は無理ですね。

返信

2. Re:Re:所得税などについて

2016/05/24 11:50

uta

積極参加

編集

ご回答ありがとうございます。

詳しくお話をすると

事業主(建設業)の息子の話で、おもにに事業主にくっついて一緒に仕事をしています。

他に事業主の妻も専従者で毎日の現場の処理や売上の請求書作りで月5〜8万円の専従者給与をもらってます。

その他に、私(事業主の娘(嫁いでるので同居はしていない))が毎月、実家に行き領収書の整理からパソコンに打ち込み、振替伝票記載などの経理をしています。
私も月3〜5万程度の給料をもらっています。

この場合、やはり3人とも厚生年金掛けなければならないのでしょうか?

因みに、私は旦那の方で扶養に入ってます。

あと、毎月の仕訳(所得税と来年からは住民税)もよくわかりません。

給料からの所得税の算出の仕方など

色々質問ばかりで申し訳ありません。

よろしくお願いします。

ご回答ありがとうございます。

詳しくお話をすると

事業主(建設業)の息子の話で、おもにに事業主にくっついて一緒に仕事をしています。

他に事業主の妻も専従者で毎日の現場の処理や売上の請求書作りで月5〜8万円の専従者給与をもらってます。

その他に、私(事業主の娘(嫁いでるので同居はしていない))が毎月、実家に行き領収書の整理からパソコンに打ち込み、振替伝票記載などの経理をしています。
私も月3〜5万程度の給料をもらっています。

この場合、やはり3人とも厚生年金掛けなければならないのでしょうか?

因みに、私は旦那の方で扶養に入ってます。

あと、毎月の仕訳(所得税と来年からは住民税)もよくわかりません。

給料からの所得税の算出の仕方など

色々質問ばかりで申し訳ありません。

よろしくお願いします。

返信

3. Re:Re:Re:所得税などについて

2016/05/24 15:41

koeri

おはつ

編集

事業主様の息子様と奥様が専従者給与(同居)、ご質問者様は嫁いでいらっしゃるので一般的な給与という扱いになります。(事業主含めて4人)この前提でお答えします。

.社会保険について
専従者のお二人に厚生年金を掛けたいという事であれば一応可能ではありまが、家族であるために社会保険事務所(年金事務所)で雇用形態などの相談が必要になるかと思われます。(場合によっては加入できない場合もあるということも頭に入れておいてください。)雇用保険の加入等もかかわってくると思いますので、いろいろと大変ではあります。

ご質問者はご主人様の社会保険の扶養に入っているという事ですが、給与額が年間130万円以内で労働日数や労働時間が少なければ(お手伝い程度)そのまま扶養でも問題ないと思います。

前の回答にも書きましたが、新たに従業員(正社員)を雇い入れた場合にはその方にも厚生年金をかけてあげないといけなくなり、負担が増えますので十分に保険料等を試算したうえで決めて下さい。

個人事業主本人はそのまま国保、国民年金に継続加入することになります。

まとめると
個人事業主様・・・・国保・国民年金
 〃 の奥様・・・・厚生年金(要相談)
 〃 の長男様・・・・厚生年金(要相談)
 〃 の娘様・・・・ご主人の扶養
新規従業員(正社員)・・・・厚生年金

となります。
要相談の部分は窓口に相談に行かれる事をおすすめします。(ここでは答えは出すことができません。)

.所得税について
お給料から差し引く所得税を「源泉所得税」といいます。
H28年「給与所得の源泉徴収税額表」をとにかく入手してください。インターネットで入手できます。
表の左に給与額。右側に給与額に対する徴収税額がのっていますよ。給与額的にみて、おそらく長男様以外は税金を徴収する必要はないと思います。
〈仕訳〉
専従者給与  /  現金 〈総支給額〉   
現金     /  預り金〈天引き源泉所得税〉 住民税も同じ仕訳です。 

これが分かりやすい仕訳だと思います。 

事業主様の息子様と奥様が専従者給与(同居)、ご質問者様は嫁いでいらっしゃるので一般的な給与という扱いになります。(事業主含めて4人)この前提でお答えします。

.社会保険について
専従者のお二人に厚生年金掛けたいという事であれば一応可能ではありまが、家族であるために社会保険事務所(年金事務所)で雇用形態などの相談が必要になるかと思われます。(場合によっては加入できない場合もあるということも頭に入れておいてください。)雇用保険の加入等もかかわってくると思いますので、いろいろと大変ではあります。

ご質問者はご主人様の社会保険の扶養に入っているという事ですが、給与額が年間130万円以内で労働日数や労働時間が少なければ(お手伝い程度)そのまま扶養でも問題ないと思います。

前の回答にも書きましたが、新たに従業員(正社員)を雇い入れた場合にはその方にも厚生年金をかけてあげないといけなくなり、負担が増えますので十分に保険料等を試算したうえで決めて下さい。

個人事業主本人はそのまま国保、国民年金に継続加入することになります。

まとめると
個人事業主様・・・・国保・国民年金
 〃 の奥様・・・・厚生年金(要相談)
 〃 の長男様・・・・厚生年金(要相談)
 〃 の娘様・・・・ご主人の扶養
新規従業員(正社員)・・・・厚生年金

となります。
要相談の部分は窓口に相談に行かれる事をおすすめします。(ここでは答えは出すことができません。)

.所得税について
お給料から差し引く所得税を「源泉所得税」といいます。
H28年「給与所得源泉徴収税額表」をとにかく入手してください。インターネットで入手できます。
表の左に給与額。右側に給与額に対する徴収税額がのっていますよ。給与額的にみて、おそらく長男様以外は税金を徴収する必要はないと思います。
仕訳
専従者給与  /  現金 〈総支給額〉   
現金     /  預り金〈天引き源泉所得税〉 住民税も同じ仕訳です。 

これが分かりやすい仕訳だと思います。 

返信

4. Re:Re:Re:Re:所得税などについて

2016/05/24 18:25

uta

積極参加

編集

色々とわかり易くご回答ありがとうございます。

ご参考にし、事業主と相談したいと思います。

ありがとうございました。

色々とわかり易くご回答ありがとうございます。

ご参考にし、事業主と相談したいと思います。

ありがとうございました。

返信

1件〜4件 (全4件)
| 1 |
役に立った

0人がこのQ&Aが役に立ったと投票しています