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現金が合わず困っています。処理の仕方を教えてください。

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現金が合わず困っています。処理の仕方を教えてください。

2015/08/06 15:14

迷い人

おはつ

回答数:2

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私は2人だけの小さな会社で実務と経理(経理は初心者です。)を両方しています。
いけないと分かっていますが実務に追われ、経理を疎かにしてました。
決算になり帳簿をつけると現金が60万円も足りません。
領収書等ミスがないかチェックしましたが原因がわかりません。

このまま原因不明だった場合、雑損にするには金額が大きすぎるのでどのような処理したらよいのでしょうか。
どなたか教えてください。よろしくお願いします。
因に、税理士さんとの契約はありません。

私は2人だけの小さな会社で実務と経理(経理は初心者です。)を両方しています。
いけないと分かっていますが実務に追われ、経理を疎かにしてました。
決算になり帳簿をつけると現金が60万円も足りません。
領収書等ミスがないかチェックしましたが原因がわかりません。

このまま原因不明だった場合、雑損にするには金額が大きすぎるのでどのような処理したらよいのでしょうか。
どなたか教えてください。よろしくお願いします。
因に、税理士さんとの契約はありません。

この質問に回答
回答

Re:現金が合わず困っています。処理の仕方を教えてください。

2015/08/06 18:06

kei8

すごい常連さん

編集

 この回答を印刷して、1つずつ、つぶしていくことをお勧めします。

 まず、不足金額を円単位まで正確に把握します。60万円ぴったりなのか、600,135円(仮定の金額)なのかを把握します。この金額を手がかりにして原因を調べていくためです。不足金額に端数金額(例示したケースでは135円)があれば、調べる作業が楽になることが多いです。


機ゲ餬彌萢の誤り(=帳簿の誤り)

1、入金処理の二重処理
 現金勘定(総勘定元帳)の記帳額のうちの入金額について、
現金不足金額にぴったりの記帳が「2件」ないかを確認します。あれば、その2件の処理が正しくされているかを確かめます。二重記帳の可能性があります。

2、支払いの会計処理もれ
〕其盪長發砲弔、通帳と総勘定元帳(または補助元帳)とを照合します。現金不足額と同額の差があれば現金の預金預け入れ処理の処理もれがないかを確かめます。
通帳残高    1,600,135円
総勘定元帳残高 1,000,000円
差額を計算すると600,135円になります。
(借方)普通預金 600,135円 (貸方)現金 600,135円
の処理がもれていないかを確かめます。それには通帳の入金の記帳額に600,135円がないかを確認し、あればその会計処理がもれていないかを確かめます。

以上の手続きを行っても原因不明であれば、
請求書・領収証を「全部」集めてきて、現金不足額と同額のものがないか調べます。あれば、その会計処理が正しく行われているか帳簿を確かめます。



供イ金の取り扱いの誤り

1、お金の紛失
ーけ取ったお金(現金)を別のところに置いたままにしていないか、記憶をたどってみます。

家計のお金とごっちゃになっていませんか?会社へ入金したお金を家計の方に回してしまった可能性はありませんか?そうであることがわかれば、直ちに家計からお金を返してもらいます。

2、二重の支払い
 現金勘定(総勘定元帳)の記帳額のうち支払い金額について、
現金不足金額にぴったりの記帳がないかを確認します。あれば、二重に支払っていないか記憶をたどってみます。場合によっては支払先に聞いてみます。ただし、むやみに支払先に確かめることは考えものです。こちらの管理の悪さを先方に知られることになり今後の取引に支障があるかもしれません。また、二重に受け取って黙っていると相手を疑っているように思われると具合が悪いことになります。こうした懸念のない先(=親密な取引先)であれば、支払先に聞いてみることも考えられます。


 他にも調べ方はありますが、初心者には難しいと思います。
例:
”埖金額の2倍の金額を計算して元帳や通帳、請求書、領収証にその金額の取扱いがないかを調べます。
不足金額の1/2の金額を計算して元帳や通帳、請求書、領収証にその金額の取扱いがないかを調べます。
I埖金額を9で割ってみます。仮に603,135円(前述のものとは金額を変えています)が不足金額であれば、603,135円÷9=67,015円と割り切れます。670,150円を67,015円で会計処理している可能性があります。670,150円−67,015円=603,135円の差になります。「0」を1個もらしたことによりこのような結果になることがあります。


検ダ罵士・会計士等の専門家への相談(有料での相談)
 間違いは1件だけではないことも多いです。そうであれば、不足原因の調査は非常に難しくなります。また、そうでなくても前述の調査がご自分でできないとか、やってみたけれども依然として原因不明の場合には、税理士や会計士等の専門家に相談した方がよいでしょう。指導等をずっと頼むのが経済的に負担になるのであれば、現金不足原因の調査と今後の管理方法の助言のみに限定して依頼できないかを相談してみます。事業が軌道に乗ればそのときには顧問契約を結ぶようにさせてもらいますといえば、真剣に相談に乗ってくれるかもしれません。断られるかもしれません。


 この回答を印刷して、1つずつ、つぶしていくことをお勧めします。

 まず、不足金額を円単位まで正確に把握します。60万円ぴったりなのか、600,135円(仮定の金額)なのかを把握します。この金額を手がかりにして原因を調べていくためです。不足金額に端数金額(例示したケースでは135円)があれば、調べる作業が楽になることが多いです。


機ゲ餬彌萢の誤り(=帳簿の誤り)

1、入金処理の二重処理
 現金勘定(総勘定元帳)の記帳額のうちの入金額について、
現金不足金額にぴったりの記帳が「2件」ないかを確認します。あれば、その2件の処理が正しくされているかを確かめます。二重記帳の可能性があります。

2、支払いの会計処理もれ
〕其盪長發砲弔、通帳と総勘定元帳(または補助元帳)とを照合します。現金不足額と同額の差があれば現金の預金預け入れ処理の処理もれがないかを確かめます。
通帳残高    1,600,135円
総勘定元帳残高 1,000,000円
差額を計算すると600,135円になります。
(借方)普通預金 600,135円 (貸方)現金 600,135円
の処理がもれていないかを確かめます。それには通帳の入金の記帳額に600,135円がないかを確認し、あればその会計処理がもれていないかを確かめます。

以上の手続きを行っても原因不明であれば、
請求書・領収証を「全部」集めてきて、現金不足額と同額のものがないか調べます。あれば、その会計処理が正しく行われているか帳簿を確かめます。



供イ金の取り扱いの誤り

1、お金の紛失
ーけ取ったお金(現金)を別のところに置いたままにしていないか、記憶をたどってみます。

家計のお金とごっちゃになっていませんか?会社へ入金したお金を家計の方に回してしまった可能性はありませんか?そうであることがわかれば、直ちに家計からお金を返してもらいます。

2、二重の支払い
 現金勘定(総勘定元帳)の記帳額のうち支払い金額について、
現金不足金額にぴったりの記帳がないかを確認します。あれば、二重に支払っていないか記憶をたどってみます。場合によっては支払先に聞いてみます。ただし、むやみに支払先に確かめることは考えものです。こちらの管理の悪さを先方に知られることになり今後の取引に支障があるかもしれません。また、二重に受け取って黙っていると相手を疑っているように思われると具合が悪いことになります。こうした懸念のない先(=親密な取引先)であれば、支払先に聞いてみることも考えられます。


 他にも調べ方はありますが、初心者には難しいと思います。
例:
”埖金額の2倍の金額を計算して元帳や通帳、請求書、領収証にその金額の取扱いがないかを調べます。
不足金額の1/2の金額を計算して元帳や通帳、請求書、領収証にその金額の取扱いがないかを調べます。
I埖金額を9で割ってみます。仮に603,135円(前述のものとは金額を変えています)が不足金額であれば、603,135円÷9=67,015円と割り切れます。670,150円を67,015円で会計処理している可能性があります。670,150円−67,015円=603,135円の差になります。「0」を1個もらしたことによりこのような結果になることがあります。


検ダ罵士・会計士等の専門家への相談(有料での相談)
 間違いは1件だけではないことも多いです。そうであれば、不足原因の調査は非常に難しくなります。また、そうでなくても前述の調査がご自分でできないとか、やってみたけれども依然として原因不明の場合には、税理士や会計士等の専門家に相談した方がよいでしょう。指導等をずっと頼むのが経済的に負担になるのであれば、現金不足原因の調査と今後の管理方法の助言のみに限定して依頼できないかを相談してみます。事業が軌道に乗ればそのときには顧問契約を結ぶようにさせてもらいますといえば、真剣に相談に乗ってくれるかもしれません。断られるかもしれません。


お礼

2015/08/06 19:19

編集

丁寧な説明本当にありがとうございます。
これを基に再度ひとつずつ確認します。
税理士さんの件も検討してみたいと思います。

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1. Re:現金が合わず困っています。処理の仕方を教えてください。

2015/08/06 18:06

kei8

すごい常連さん

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 この回答を印刷して、1つずつ、つぶしていくことをお勧めします。

 まず、不足金額を円単位まで正確に把握します。60万円ぴったりなのか、600,135円(仮定の金額)なのかを把握します。この金額を手がかりにして原因を調べていくためです。不足金額に端数金額(例示したケースでは135円)があれば、調べる作業が楽になることが多いです。


機ゲ餬彌萢の誤り(=帳簿の誤り)

1、入金処理の二重処理
 現金勘定(総勘定元帳)の記帳額のうちの入金額について、
現金不足金額にぴったりの記帳が「2件」ないかを確認します。あれば、その2件の処理が正しくされているかを確かめます。二重記帳の可能性があります。

2、支払いの会計処理もれ
〕其盪長發砲弔、通帳と総勘定元帳(または補助元帳)とを照合します。現金不足額と同額の差があれば現金の預金預け入れ処理の処理もれがないかを確かめます。
通帳残高    1,600,135円
総勘定元帳残高 1,000,000円
差額を計算すると600,135円になります。
(借方)普通預金 600,135円 (貸方)現金 600,135円
の処理がもれていないかを確かめます。それには通帳の入金の記帳額に600,135円がないかを確認し、あればその会計処理がもれていないかを確かめます。

以上の手続きを行っても原因不明であれば、
請求書・領収証を「全部」集めてきて、現金不足額と同額のものがないか調べます。あれば、その会計処理が正しく行われているか帳簿を確かめます。



供イ金の取り扱いの誤り

1、お金の紛失
ーけ取ったお金(現金)を別のところに置いたままにしていないか、記憶をたどってみます。

家計のお金とごっちゃになっていませんか?会社へ入金したお金を家計の方に回してしまった可能性はありませんか?そうであることがわかれば、直ちに家計からお金を返してもらいます。

2、二重の支払い
 現金勘定(総勘定元帳)の記帳額のうち支払い金額について、
現金不足金額にぴったりの記帳がないかを確認します。あれば、二重に支払っていないか記憶をたどってみます。場合によっては支払先に聞いてみます。ただし、むやみに支払先に確かめることは考えものです。こちらの管理の悪さを先方に知られることになり今後の取引に支障があるかもしれません。また、二重に受け取って黙っていると相手を疑っているように思われると具合が悪いことになります。こうした懸念のない先(=親密な取引先)であれば、支払先に聞いてみることも考えられます。


 他にも調べ方はありますが、初心者には難しいと思います。
例:
”埖金額の2倍の金額を計算して元帳や通帳、請求書、領収証にその金額の取扱いがないかを調べます。
不足金額の1/2の金額を計算して元帳や通帳、請求書、領収証にその金額の取扱いがないかを調べます。
I埖金額を9で割ってみます。仮に603,135円(前述のものとは金額を変えています)が不足金額であれば、603,135円÷9=67,015円と割り切れます。670,150円を67,015円で会計処理している可能性があります。670,150円−67,015円=603,135円の差になります。「0」を1個もらしたことによりこのような結果になることがあります。


検ダ罵士・会計士等の専門家への相談(有料での相談)
 間違いは1件だけではないことも多いです。そうであれば、不足原因の調査は非常に難しくなります。また、そうでなくても前述の調査がご自分でできないとか、やってみたけれども依然として原因不明の場合には、税理士や会計士等の専門家に相談した方がよいでしょう。指導等をずっと頼むのが経済的に負担になるのであれば、現金不足原因の調査と今後の管理方法の助言のみに限定して依頼できないかを相談してみます。事業が軌道に乗ればそのときには顧問契約を結ぶようにさせてもらいますといえば、真剣に相談に乗ってくれるかもしれません。断られるかもしれません。


 この回答を印刷して、1つずつ、つぶしていくことをお勧めします。

 まず、不足金額を円単位まで正確に把握します。60万円ぴったりなのか、600,135円(仮定の金額)なのかを把握します。この金額を手がかりにして原因を調べていくためです。不足金額に端数金額(例示したケースでは135円)があれば、調べる作業が楽になることが多いです。


機ゲ餬彌萢の誤り(=帳簿の誤り)

1、入金処理の二重処理
 現金勘定(総勘定元帳)の記帳額のうちの入金額について、
現金不足金額にぴったりの記帳が「2件」ないかを確認します。あれば、その2件の処理が正しくされているかを確かめます。二重記帳の可能性があります。

2、支払いの会計処理もれ
〕其盪長發砲弔、通帳と総勘定元帳(または補助元帳)とを照合します。現金不足額と同額の差があれば現金の預金預け入れ処理の処理もれがないかを確かめます。
通帳残高    1,600,135円
総勘定元帳残高 1,000,000円
差額を計算すると600,135円になります。
(借方)普通預金 600,135円 (貸方)現金 600,135円
の処理がもれていないかを確かめます。それには通帳の入金の記帳額に600,135円がないかを確認し、あればその会計処理がもれていないかを確かめます。

以上の手続きを行っても原因不明であれば、
請求書・領収証を「全部」集めてきて、現金不足額と同額のものがないか調べます。あれば、その会計処理が正しく行われているか帳簿を確かめます。



供イ金の取り扱いの誤り

1、お金の紛失
ーけ取ったお金(現金)を別のところに置いたままにしていないか、記憶をたどってみます。

家計のお金とごっちゃになっていませんか?会社へ入金したお金を家計の方に回してしまった可能性はありませんか?そうであることがわかれば、直ちに家計からお金を返してもらいます。

2、二重の支払い
 現金勘定(総勘定元帳)の記帳額のうち支払い金額について、
現金不足金額にぴったりの記帳がないかを確認します。あれば、二重に支払っていないか記憶をたどってみます。場合によっては支払先に聞いてみます。ただし、むやみに支払先に確かめることは考えものです。こちらの管理の悪さを先方に知られることになり今後の取引に支障があるかもしれません。また、二重に受け取って黙っていると相手を疑っているように思われると具合が悪いことになります。こうした懸念のない先(=親密な取引先)であれば、支払先に聞いてみることも考えられます。


 他にも調べ方はありますが、初心者には難しいと思います。
例:
”埖金額の2倍の金額を計算して元帳や通帳、請求書、領収証にその金額の取扱いがないかを調べます。
不足金額の1/2の金額を計算して元帳や通帳、請求書、領収証にその金額の取扱いがないかを調べます。
I埖金額を9で割ってみます。仮に603,135円(前述のものとは金額を変えています)が不足金額であれば、603,135円÷9=67,015円と割り切れます。670,150円を67,015円で会計処理している可能性があります。670,150円−67,015円=603,135円の差になります。「0」を1個もらしたことによりこのような結果になることがあります。


検ダ罵士・会計士等の専門家への相談(有料での相談)
 間違いは1件だけではないことも多いです。そうであれば、不足原因の調査は非常に難しくなります。また、そうでなくても前述の調査がご自分でできないとか、やってみたけれども依然として原因不明の場合には、税理士や会計士等の専門家に相談した方がよいでしょう。指導等をずっと頼むのが経済的に負担になるのであれば、現金不足原因の調査と今後の管理方法の助言のみに限定して依頼できないかを相談してみます。事業が軌道に乗ればそのときには顧問契約を結ぶようにさせてもらいますといえば、真剣に相談に乗ってくれるかもしれません。断られるかもしれません。


お礼

2015/08/06 19:19

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丁寧な説明本当にありがとうございます。
これを基に再度ひとつずつ確認します。
税理士さんの件も検討してみたいと思います。

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