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送料割引の差額と月末支払いの勘定科目

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送料割引の差額と月末支払いの勘定科目

2015/04/19 01:44

ゆー

おはつ

回答数:1

編集

初めまして。こちらでは初めて質問させていただきます。
当方は個人事業主で、主にネット販売をしています。青色申告の為に帳簿をつけているのですが、2点分からないことがあります。

 ̄秦会社と契約させていただき、正規の送料から多少割引いてもらっています。お客様からは正規の送料を頂いていて、下記のような状態になります。この場合、どのように仕訳をしたらよいでしょうか?

◆お客様から振り込まれる代金(送料元払い):商品代金1,000円+送料710円=1,710円
◆実際の代金:商品代金1,000円+送料615円=1,615円
差額 +95円

※月末に銀行振替でまとめて料金を支払います。

⊂綉の通り、月末に銀行振替でまとめて料金を支払うのですが、宅急便とメール便の料金が合わさって振り替えられます。
その場合、若干面倒でも「荷造運賃」と「通信費」に分けて仕訳をした方がよいのでしょうか?

まとまりのない文章になってしまいましたが、どうぞ宜しく御願い致します。

初めまして。こちらでは初めて質問させていただきます。
当方は個人事業主で、主にネット販売をしています。青色申告の為に帳簿をつけているのですが、2点分からないことがあります。

 ̄秦会社と契約させていただき、正規の送料から多少割引いてもらっています。お客様からは正規の送料を頂いていて、下記のような状態になります。この場合、どのように仕訳をしたらよいでしょうか?

◆お客様から振り込まれる代金(送料元払い):商品代金1,000円+送料710円=1,710円
◆実際の代金:商品代金1,000円+送料615円=1,615円
差額 +95円

※月末に銀行振替でまとめて料金を支払います。

⊂綉の通り、月末に銀行振替でまとめて料金を支払うのですが、宅急便とメール便の料金が合わさって振り替えられます。
その場合、若干面倒でも「荷造運賃」と「通信費」に分けて仕訳をした方がよいのでしょうか?

まとまりのない文章になってしまいましたが、どうぞ宜しく御願い致します。

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1. Re:送料割引の差額と月末支払いの勘定科目

2015/04/22 12:04

ZELDA

神の領域

編集

1)の仕訳
お客様から頂く送料に利益がでてしまっているので、送料として頂いている分も売上とするしかないと思います。
仕訳としては、「預金 1,710/売上 1,710」
※お客様から頂く送料と実際に支払う送料が同額の場合は、売上から除外できる場合もあります。

2)について
宅急便とメール便は、両方ともお客様へ商品を送る送料なのでしょうか?
両方ともお客様への送料ならば、分ける必要は無いと思います。
こういう場合は、『目的』で分けるのが一般的です。

例えば、ペンを1本買った場合、
 ・お客様に売る為に買ったのなら「仕入」
 ・仕事で自分が使う為に買ったのであれば「消耗品費」や「事務用品費」
 ・プライベートで使うのに買ったのなら「事業主貸」
となります。
ペン1本でも目的によってこれだけのパターンが考えられますので、「何の為に支払ったのか」を考えましょう。

1)の仕訳
お客様から頂く送料に利益がでてしまっているので、送料として頂いている分も売上とするしかないと思います。
仕訳としては、「預金 1,710/売上 1,710」
※お客様から頂く送料と実際に支払う送料が同額の場合は、売上から除外できる場合もあります。

2)について
宅急便とメール便は、両方ともお客様へ商品を送る送料なのでしょうか?
両方ともお客様への送料ならば、分ける必要は無いと思います。
こういう場合は、『目的』で分けるのが一般的です。

例えば、ペンを1本買った場合、
 ・お客様に売る為に買ったのなら「仕入」
 ・仕事で自分が使う為に買ったのであれば「消耗品費」や「事務用品費
 ・プライベートで使うのに買ったのなら「事業主貸
となります。
ペン1本でも目的によってこれだけのパターンが考えられますので、「何の為に支払ったのか」を考えましょう。

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