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Amazonの仕訳について

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Amazonの仕訳について

2014/06/19 20:29

santo

おはつ

回答数:7

編集

経理の全くの初心者です。

去年は税理士さんにお願いしていたのですが
今年からはMoney Forwardを使って自分で仕訳を始めました。

Amazonで買い物をしてクレカで銀行引き落としされる場合の仕訳についてお聞きします。
ほんらいはAmazonで買ったときに未払金として計上するのがいいようですが、
前年の税理士さんの仕訳を見ると、Amazonは現金で書籍等を買ったことにして、クレカの引き落としは事業主貸でしょりしていました。
考えて見るとこの仕訳の仕方は便利と思うのですが、前者のように未払金として仕分けしなくていいものでしょうか?

初心者の質問ですみません。
よろしくお願いします。

経理の全くの初心者です。

去年は税理士さんにお願いしていたのですが
今年からはMoney Forwardを使って自分で仕訳を始めました。

Amazonで買い物をしてクレカで銀行引き落としされる場合の仕訳についてお聞きします。
ほんらいはAmazonで買ったときに未払金として計上するのがいいようですが、
前年の税理士さんの仕訳を見ると、Amazonは現金で書籍等を買ったことにして、クレカの引き落としは事業主貸でしょりしていました。
考えて見るとこの仕訳の仕方は便利と思うのですが、前者のように未払金として仕分けしなくていいものでしょうか?

初心者の質問ですみません。
よろしくお願いします。

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1. Re: Amazonの仕訳について

2014/06/21 16:26

ZELDA

神の領域

編集

Amazonに限らず、クレジットカードで購入した際は
  購入日 ●●費/未払金(若しくは買掛金)
  支払日 未払金(若しくは買掛金)/預金
で処理するのが通常の記帳です。

ただ個人事業の場合、このクレジットカードが事業専用ではなく私用と兼用で支払いが混ざって面倒な事もあるので、税理士さんがそれを嫌がったとも考えられます。
普通はやりませんが。
事業用と私用とクレジットカード分けて使うようにすれば、帳簿の記入や管理が楽になりますよ。

Amazonに限らず、クレジットカードで購入した際は
  購入日 ●●費/未払金(若しくは買掛金)
  支払日 未払金(若しくは買掛金)/預金
で処理するのが通常の記帳です。

ただ個人事業の場合、このクレジットカードが事業専用ではなく私用と兼用で支払いが混ざって面倒な事もあるので、税理士さんがそれを嫌がったとも考えられます。
普通はやりませんが。
事業用と私用とクレジットカード分けて使うようにすれば、帳簿の記入や管理が楽になりますよ。

返信

2. Re: Amazonの仕訳について

2014/06/21 16:52

santo

おはつ

編集

ありがとうございます。

やっぱり未払金で仕訳するのが正しいのですね。

実際、クレジットで生活用と事業用が混在してました。
現在、2つのクレカを作って分離するように整理中です。

でも、分離できていない今年の1月から今までの分はどうしたらいいのかと模索中です。

Money Forwardだと、クレカの明細が取り込めるので、できるかなと思ってやり始めています。

頑張ってやってみます。

ありがとうございました。

ありがとうございます。

やっぱり未払金仕訳するのが正しいのですね。

実際、クレジットで生活用と事業用が混在してました。
現在、2つのクレカを作って分離するように整理中です。

でも、分離できていない今年の1月から今までの分はどうしたらいいのかと模索中です。

Money Forwardだと、クレカの明細が取り込めるので、できるかなと思ってやり始めています。

頑張ってやってみます。

ありがとうございました。

返信

3. Re: Amazonの仕訳について

2014/06/22 06:51

H2A

常連さん

編集

法人ではなく個人事業ですよね。
自分はクレカ払いや生活用口座からの引き落としの案分などすべて、
●●費/事業主借
で処理していますよ。
一般物品は領収証の日付で、家賃光熱費等は当月分として規定した日付で。
(個人としての事業主から借りた(が立て替えた)負債になるので事業主借であり、事業主貸ではない)
後日、事業収入で余裕ができた適当なタイミングで事業主借の残高を清算します(残ってますが)。

個人事業の場合、購入の時点でそれが事業用か生活用か確定しない場合も多いと思います。クレカを事業用と生活用で用途で分けるといっても、現実的には案外難しいです。せいぜい、事業用と生活用のものを同時に買わない(一つのレシートにしない)ことを意識するくらいですが、実店鋪では分けて勘定してもらっても、ネット販売では送料の絡みでそれすら難しいこともあります。その場合は、事業用の分に印を付けて、その金額分だけを事業用の費用として処理しています。

ちなみに、銀行口座は事業用はきちんと分けた方がいいですね。その上で、生活用口座で事業用の明細については事業主借で処理しています。

法人ではなく個人事業ですよね。
自分はクレカ払いや生活用口座からの引き落としの案分などすべて、
●●費/事業主借
で処理していますよ。
一般物品は領収証の日付で、家賃光熱費等は当月分として規定した日付で。
(個人としての事業主から借りた(が立て替えた)負債になるので事業主借であり、事業主貸ではない)
後日、事業収入で余裕ができた適当なタイミングで事業主借の残高を清算します(残ってますが)。

個人事業の場合、購入の時点でそれが事業用か生活用か確定しない場合も多いと思います。クレカを事業用と生活用で用途で分けるといっても、現実的には案外難しいです。せいぜい、事業用と生活用のものを同時に買わない(一つのレシートにしない)ことを意識するくらいですが、実店鋪では分けて勘定してもらっても、ネット販売では送料の絡みでそれすら難しいこともあります。その場合は、事業用の分に印を付けて、その金額分だけを事業用の費用として処理しています。

ちなみに、銀行口座は事業用はきちんと分けた方がいいですね。その上で、生活用口座で事業用の明細については事業主借で処理しています。

返信

4. Re: Amazonの仕訳について

2014/06/22 10:30

santo

おはつ

編集

ご助言、ありがとうございます。

未熟ですが、何となく理解できます。

Money Forwardでする場合は、クレジット代金が引き落とされる銀行口座を事業用として登録しないでおいて、
そして、クレジットを使った段階で事業用借として処理するということですね。クレジット代金が引き落とされた銀行の明細は事業用としては見えてこないけど、クレジットを使った領収書があればいいということですね。
確かにこの方が便利な気がします。

質問ですが、「事業収入で余裕ができた適当なタイミングで事業主借の残高を清算します」という意味は具体的にどういうことでしょうか?事業用貸として、事業用の預金から生活用の預金に振り込むということでしょうか?

それとAmazonの場合、Amazonで注文したときに未払金として処理して、つぎにクレカにAmazonから請求が行ったときに未払金をクレカに付け替えて、最後に銀行から引き落とされたときに相殺することになると思います。でも生活用の物品も混じるので、これだけステップが多いと最後に端数が合うのかと心配になります。(正確に仕訳すれば合わないことはないはずですが、初心者ですので自信がありません(;O;))

ご助言ありがとうございます。

ご助言、ありがとうございます。

未熟ですが、何となく理解できます。

Money Forwardでする場合は、クレジット代金が引き落とされる銀行口座を事業用として登録しないでおいて、
そして、クレジットを使った段階で事業用借として処理するということですね。クレジット代金が引き落とされた銀行の明細は事業用としては見えてこないけど、クレジットを使った領収書があればいいということですね。
確かにこの方が便利な気がします。

質問ですが、「事業収入で余裕ができた適当なタイミングで事業主借の残高を清算します」という意味は具体的にどういうことでしょうか?事業用貸として、事業用の預金から生活用の預金に振り込むということでしょうか?

それとAmazonの場合、Amazonで注文したときに未払金として処理して、つぎにクレカにAmazonから請求が行ったときに未払金をクレカに付け替えて、最後に銀行から引き落とされたときに相殺することになると思います。でも生活用の物品も混じるので、これだけステップが多いと最後に端数が合うのかと心配になります。(正確に仕訳すれば合わないことはないはずですが、初心者ですので自信がありません(;O;))

ご助言ありがとうございます。

返信

5. Re: Amazonの仕訳について

2014/06/22 12:39

H2A

常連さん

編集

>質問ですが、「事業収入で余裕ができた適当なタイミングで事業主借の残高を清算します」という意味は具体的にどういうことでしょうか?事業用貸として、事業用の預金から生活用の預金に振り込むということでしょうか?

借りたお金は返さなければいけません。ですから、事業としての収入があり返せる余裕ができた場合に、事業主借の一部でも全部でも返済します。仕訳は、
事業主借/現金
です。事業用口座から生活用口座に直接振り込んでもいいし、小口現金として引き出したものを(自分から自分に)手渡ししてもいいです。手渡した後(どうするか=財布に入れておくか口座に入金するか散財するか)は事業経理には関係ありません。

>それとAmazonの場合、
amazonの領収書の日付で
●●費/事業主借
の仕訳を起こしたら、後はクレカの請求や支払いがいつであろうと、事業経理としては関係ありません。前述の通り、あとで借りた分を返した際に、
事業主借/現金
とするだけです。こちらは購入時の明細ごとに仕訳を起こす必要もありません。溜まった事業主借をある程度まとめて返しても1行でOKです。事業主借残高があといくら残っているかは経理ソフトを使っていれば一目瞭然です。B/Sにもそのまま出てきますし。
amazonの領収書だけ保存し、事業主借を返した際には振替伝票を作成しておきます。クレカの明細はわざわざ捨てないので取ってはありますが、事業の経理書類の中には入れていません。

経理の要点はお金の流れをきちんと捕捉することですが、必要以上にややこしく考える必要はないと思いますよ。事業経理の範囲をきちんと意識することができれば間違えません。

>質問ですが、「事業収入で余裕ができた適当なタイミングで事業主借の残高を清算します」という意味は具体的にどういうことでしょうか?事業用貸として、事業用の預金から生活用の預金に振り込むということでしょうか?

借りたお金は返さなければいけません。ですから、事業としての収入があり返せる余裕ができた場合に、事業主借の一部でも全部でも返済します。仕訳は、
事業主借現金
です。事業用口座から生活用口座に直接振り込んでもいいし、小口現金として引き出したものを(自分から自分に)手渡ししてもいいです。手渡した後(どうするか=財布に入れておくか口座に入金するか散財するか)は事業経理には関係ありません。

>それとAmazonの場合、
amazonの領収書の日付で
●●費/事業主借
仕訳を起こしたら、後はクレカの請求や支払いがいつであろうと、事業経理としては関係ありません。前述の通り、あとで借りた分を返した際に、
事業主借現金
とするだけです。こちらは購入時の明細ごとに仕訳を起こす必要もありません。溜まった事業主借をある程度まとめて返しても1行でOKです。事業主借残高があといくら残っているかは経理ソフトを使っていれば一目瞭然です。B/Sにもそのまま出てきますし。
amazonの領収書だけ保存し、事業主借を返した際には振替伝票を作成しておきます。クレカの明細はわざわざ捨てないので取ってはありますが、事業の経理書類の中には入れていません。

経理の要点はお金の流れをきちんと捕捉することですが、必要以上にややこしく考える必要はないと思いますよ。事業経理の範囲をきちんと意識することができれば間違えません。

返信

6. Re: Amazonの仕訳について

2014/06/22 13:54

santo

おはつ

編集

ありがとうございます。

シンプルな処理のやり方が助かります。

今年は税理士さんに頼らずに自分で決算まで行こうと思っています。

ご助言ありがとうございました。

ありがとうございます。

シンプルな処理のやり方が助かります。

今年は税理士さんに頼らずに自分で決算まで行こうと思っています。

ご助言ありがとうございました。

返信

7. Re: Amazonの仕訳について

2014/06/22 19:35

H2A

常連さん

編集

シンプルでしょう。これならミスもおきにくいと思いますよ。
個人事業でも、他人の社員がいたり事業規模が大きかったりすると、また事情が違ってくるかもしれませんけども。

注意すべき点としては、領収書がなかったり伝票を起こし忘れてて、それを事業経理に含めないまま期末決算をしてしまうことでしょうか。特に案分して経費に含めるものなどはメモや伝票をしっかり作っておくことが大事と思います。それと、税務調査でその金額の証拠を求められることはあるかもしれませんので、案分して事業経費に入れたものの請求書や領収書・生活用口座の通帳なども捨てずに取っておきましょう。

ちなみに、逆に事業用の口座に引き落としをかけたものを案分して家事利用分を除く方法もありますね。ケースバイケースかと思います。

ところで、amazonの「納品書兼領収書」が少し前から「納品書」に変わったことはお気づきですか? 昨年途中くらいから、少しずつ変わったみたいです。今年の注文でも納品書兼領収書だったものもありますが。領収書は注文履歴から印刷するようになっています。同じ注文の領収書の2度目以降の表示では「再発行」になってしまうので要注意です。すぐに印刷しない場合はもちろんですが、すべてPDFとして保存しておくのがいいかもです。まあ個人事業の事業主であれば問題は少ないでしょうけど、組織で経費請求する場合は特に要注意になったみたいです。しかしなんでわざわざこんな変更をしたのか。国民全体に無駄な手間をかけさせるのに。

シンプルでしょう。これならミスもおきにくいと思いますよ。
個人事業でも、他人の社員がいたり事業規模が大きかったりすると、また事情が違ってくるかもしれませんけども。

注意すべき点としては、領収書がなかったり伝票を起こし忘れてて、それを事業経理に含めないまま期末決算をしてしまうことでしょうか。特に案分して経費に含めるものなどはメモや伝票をしっかり作っておくことが大事と思います。それと、税務調査でその金額の証拠を求められることはあるかもしれませんので、案分して事業経費に入れたものの請求書や領収書・生活用口座の通帳なども捨てずに取っておきましょう。

ちなみに、逆に事業用の口座に引き落としをかけたものを案分して家事利用分を除く方法もありますね。ケースバイケースかと思います。

ところで、amazonの「納品書兼領収書」が少し前から「納品書」に変わったことはお気づきですか? 昨年途中くらいから、少しずつ変わったみたいです。今年の注文でも納品書兼領収書だったものもありますが。領収書は注文履歴から印刷するようになっています。同じ注文の領収書の2度目以降の表示では「再発行」になってしまうので要注意です。すぐに印刷しない場合はもちろんですが、すべてPDFとして保存しておくのがいいかもです。まあ個人事業の事業主であれば問題は少ないでしょうけど、組織で経費請求する場合は特に要注意になったみたいです。しかしなんでわざわざこんな変更をしたのか。国民全体に無駄な手間をかけさせるのに。

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