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合併時の別表5-1記載方法等

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合併時の別表5-1記載方法等

2016/07/04 11:03

ちいちゃんまま

おはつ

回答数:4

編集

合併存続会社の申告時、合併消滅会社よ引き継いだ繰越剰余金等の記載方法はどうすればよいのでしょうか?

被合併法人は、黒字会社で繰越利益剰余金が残っていました
合併法人は、赤字会社で繰越損失金が残っています

会計上、消滅会社の最終残高をすべて、存続会社が逆仕訳をし、繰越利益を「その他利益剰余積立金」として受けるとしました
これで良いのでしょうか?
できれば、存続会社の繰越利益剰余金のマイナスを少しでも減らしたいのですが、繰越利益剰余金で受けることはできるのでしょうか?

別表5-1 詰益積立金額の計算に関する明細書
その他利益剰余積立金 A の欄に 3,000,000と記載

別表5-1 胸駛楸眦の額の計算に関する明細書
34 その他利益剰余積立金 A の欄に 3,000,000と記載

バランスが合わないと出てしまいます
どこかの入力が間違えているのでしょうか?
合併は初めてのためよくわかりません
教えて頂ければ幸いです
よろしくお願いいたします

合併存続会社の申告時、合併消滅会社よ引き継いだ繰越剰余金等の記載方法はどうすればよいのでしょうか?

被合併法人は、黒字会社で繰越利益剰余金が残っていました
合併法人は、赤字会社で繰越損失金が残っています

会計上、消滅会社の最終残高をすべて、存続会社が逆仕訳をし、繰越利益を「その他利益剰余積立金」として受けるとしました
これで良いのでしょうか?
できれば、存続会社の繰越利益剰余金のマイナスを少しでも減らしたいのですが、繰越利益剰余金で受けることはできるのでしょうか?

別表5-1 詰益積立金額の計算に関する明細書
その他利益剰余積立金 A の欄に 3,000,000と記載

別表5-1 資本金等の額の計算に関する明細書
34 その他利益剰余積立金 A の欄に 3,000,000と記載

バランスが合わないと出てしまいます
どこかの入力が間違えているのでしょうか?
合併は初めてのためよくわかりません
教えて頂ければ幸いです
よろしくお願いいたします

この質問に回答
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1. Re:合併時の別表5-1記載方法等

2016/07/05 09:10

roamabi

積極参加

編集

消滅会社のB/Sに関して、時価評価などを算出した上で
総資産     /  総負債
(のれん)      資本金(存続会社の株式を発行した場合)
と合併仕訳をしたうえで、両社間の売買勘定や受手、支手勘定、 
貸付借入勘定を相殺します。

消滅会社の株主に対して、存続会社の株式を発行する場合は
発行株式の時価相当が資本金になります。
「総負債+資本金」の金額と「総資産」の金額に差異がでた場合、
のれん、もしくは負ののれんを計上します。

これが基本ですが、合併前に存続会社が消滅会社の株式を
取得しているいわゆる「抱き合わせ株式」がある場合などはそれも
考慮しなければなりません。 

消滅会社のB/Sに関して、時価評価などを算出した上で
総資産     /  総負債
(のれん)      資本金(存続会社の株式を発行した場合)
と合併仕訳をしたうえで、両社間の売買勘定や受手、支手勘定、 
貸付借入勘定を相殺します。

消滅会社の株主に対して、存続会社の株式を発行する場合は
発行株式の時価相当が資本金になります。
「総負債+資本金」の金額と「総資産」の金額に差異がでた場合、
のれん、もしくは負ののれんを計上します。

これが基本ですが、合併前に存続会社が消滅会社の株式を
取得しているいわゆる「抱き合わせ株式」がある場合などはそれも
考慮しなければなりません。 

返信

2. 資本金増加なしの場合

2016/07/06 08:45

編集

返信いただきありがとうございました

今回、消滅会社の資本金は、存続会社に引継ぎせず、存続会社のもともとの資本金のままとします
消滅会社の株主には、資本金相当額を現金にて支払うこととします

消滅会社の最終的な残高のうち、資本金相当額は現金支払済みのため「立替金」として計上
存続会社にて受入時の仕訳は

 総資産(この中に立替金を含む) 
                      総負債(この中に資本金を含む)
                      その他利益剰余金(繰越利益剰余金)
と一度全額受け入れてから、

 資本金 / 立替金 と振替ました

みなし譲渡には当たらないと思うのですが、いかがでしょうか?

合併は初めてのことなので・・・

よろしくご指導お願いします 



返信いただきありがとうございました

今回、消滅会社の資本金は、存続会社に引継ぎせず、存続会社のもともとの資本金のままとします
消滅会社の株主には、資本金相当額を現金にて支払うこととします

消滅会社の最終的な残高のうち、資本金相当額は現金支払済みのため「立替金」として計上
存続会社にて受入時の仕訳

 総資産(この中に立替金を含む) 
                      総負債(この中に資本金を含む)
                      その他利益剰余金(繰越利益剰余金
と一度全額受け入れてから、

 資本金 / 立替金 と振替ました

みなし譲渡には当たらないと思うのですが、いかがでしょうか?

合併は初めてのことなので・・・

よろしくご指導お願いします 



返信

3. Re:資本金増加なしの場合

2016/07/06 10:53

roamabi

積極参加

編集

消滅企業の総資本と総負債の差額には、資本金、資本準備金、
その他資本剰余金、利益準備金、その他利益剰余金、××積立金、
繰越利益剰余金などがありますが、全てまとめて資本金とします。

しかし、1/2を超えない額は、資本金として計上しないことができます
ので、資本金と資本準備金と50%ずつに分けても大丈夫です。

消滅企業の総資本と総負債の差額には、資本金、資本準備金
その他資本剰余金、利益準備金、その他利益剰余金、××積立金、
繰越利益剰余金などがありますが、全てまとめて資本金とします。

しかし、1/2を超えない額は、資本金として計上しないことができます
ので、資本金と資本準備金と50%ずつに分けても大丈夫です。

返信

4. Re:Re:資本金増加なしの場合

2016/07/06 11:27

編集

返信頂きありがとうございました

勉強させて頂きました

返信頂きありがとうございました

勉強させて頂きました

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