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法人税申告者の書き方

質問 回答受付中

法人税申告者の書き方

2009/11/10 22:02

okosu

ちょい参加

回答数:4

編集

業績悪化のため税申告を自前でやることになり、11月末申告を控え、基本的なことが理解できておらず、四苦八苦しております。
前期まで黒字が、今期は赤字の会社で、資本金は100万円です。

次の2点についてお教えいただきたく、よろしくお願いします。

1.別表一(一)申告書
「控除税額の計算」の42、44、46欄と「この報告書による還付金額」16、19欄に今期の預金利子の所得税額X円〈ごく少額)を記入しました。

よくわからないのは、このX円を放棄し、還付を受ける金融機関名を空白にしようと考えますが、会社に損害を与えことは別として、別表四の,25欄の記入に影響しますか。今は、記入していますが、そのまま記入でよいのでしょうか。

2.別表五(一)利益積立金
表の左余白に「ご注意」として検算式が書かれています。

式の3番目にマイナス項目として、「中間分、確定分法人税額の合計額」とあります。
29欄のの上段の中間欄に利子割額を記入していますが、この額も「中間分」に含めて検算計算をするのでしょうか。
含めると、その額だけ差額がでて、検算式が成立せず、弱っております。

業績悪化のため税申告を自前でやることになり、11月末申告を控え、基本的なことが理解できておらず、四苦八苦しております。
前期まで黒字が、今期は赤字の会社で、資本金は100万円です。

次の2点についてお教えいただきたく、よろしくお願いします。

1.別表一(一)申告書
「控除税額の計算」の42、44、46欄と「この報告書による還付金額」16、19欄に今期の預金利子の所得税額X円〈ごく少額)を記入しました。

よくわからないのは、このX円を放棄し、還付を受ける金融機関名を空白にしようと考えますが、会社に損害を与えことは別として、別表四の,25欄の記入に影響しますか。今は、記入していますが、そのまま記入でよいのでしょうか。

2.別表五(一)利益積立金
表の左余白に「ご注意」として検算式が書かれています。

式の3番目にマイナス項目として、「中間分、確定分法人税額の合計額」とあります。
29欄のの上段の中間欄に利子割額を記入していますが、この額も「中間分」に含めて検算計算をするのでしょうか。
含めると、その額だけ差額がでて、検算式が成立せず、弱っております。

この質問に回答
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1件〜4件 (全4件)
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1. Re: 法人税申告者の書き方

2009/11/10 22:54

karz

すごい常連さん

編集

こんばんは

所得税額控除は、「任意」規定です。
「控除(還付)する場合は、損金算入しない」(加算欄に記載)と定められています。言い換えれば、控除(還付)しない場合は、損金算入することになります。(加算欄に記載しない)

適用しない場合は、別表1と4に記載する必要がありません。



利益積立金額

手許に資料がないので、はっきり申し上げられませんが、住民税利子割を2欄(と3欄の中間)に書けば合うと思います。

1欄 前期の繰越
2欄 支払った分を記載
3欄 発生した分を記載
4欄 未払分を記載

利子割は、当期に発生すると同時に納付しています。

こんばんは

所得税額控除は、「任意」規定です。
「控除(還付)する場合は、損金算入しない」(加算欄に記載)と定められています。言い換えれば、控除(還付)しない場合は、損金算入することになります。(加算欄に記載しない)

適用しない場合は、別表1と4に記載する必要がありません。



利益積立金額

手許に資料がないので、はっきり申し上げられませんが、住民税利子割を2欄(と3欄の中間)に書けば合うと思います。

1欄 前期の繰越
2欄 支払った分を記載
3欄 発生した分を記載
4欄 未払分を記載

利子割は、当期に発生すると同時に納付しています。

返信

2. Re: 法人税申告者の書き方

2009/11/11 09:01

okosu

ちょい参加

編集

Karzさま

早々にお教えをいただき、大変うれしく思っています。

1点目は、よく理解できました。

2点目につきましては、どこでどう間違っているのか、一致しません。金額をよく調べ解決したいと思います。

有難うございました。

Karzさま

早々にお教えをいただき、大変うれしく思っています。

1点目は、よく理解できました。

2点目につきましては、どこでどう間違っているのか、一致しません。金額をよく調べ解決したいと思います。

有難うございました。

返信

3. Re: 法人税申告者の書き方

2009/11/12 23:31

せびら

常連さん

編集

赤字決算の場合、道府県民税の法人割額から利子割額(X円)は控除できないので、還付手続きをした場合、この額(X円)を「未収還付道府県民税」として別表五( 一)の積立金の下欄、たとえば25欄のい傍入する書き方があったと思います。

この記入をした場合は、「中間分、確定分」から△X円は除かないと、検算の結果は一致しません。(除いた金額で一致すれば記入は正しいことになります。)

解決済みかも知れませんが、ご参考に。

赤字決算の場合、道府県民税の法人割額から利子割額(X円)は控除できないので、還付手続きをした場合、この額(X円)を「未収還付道府県民税」として別表五( 一)の積立金の下欄、たとえば25欄のい傍入する書き方があったと思います。

この記入をした場合は、「中間分、確定分」から△X円は除かないと、検算の結果は一致しません。(除いた金額で一致すれば記入は正しいことになります。)

解決済みかも知れませんが、ご参考に。

返信

4. Re: 法人税申告者の書き方

2009/11/13 23:51

okosu

ちょい参加

編集

2.に対するお教え、有難うございました。
計算違いでもなさそうなので、法人税の参考書を買い込みドロナワ式に勉強中でした。

とにかく、昨年度納付の法人税を早く還付してもらうためにも、1日でも早く申告書を完成しなければならないので、あせっていました。
お礼が大変遅くなりましたが、これで自信をもって提出ができます。



以下は、ここに書くのは場違いかもしれませんが、今回申告書を初めて書いてみての感想です。

別表五(一)「ご注意」のはじめに<通常の場合>の検算式とありますが、{通常}の意味が分からない者にとっては、難解というより、意味のない注意としか思えなかった。

税務署として、せっかく「ご注意」を書くくらいなら、税初心者でも理解できる申告書の書き方、それも大企業とか連結法人などではない、ごくごく小さな企業、経理担当1人でやっているような会社を対象とした書き方を国税庁のサイトにでも用意し、それを参照のこと、とでもしてもらえれば、どんなに助かるかしれないと思ったことでした。

法人税については、これまで「○○年度版 法人税申告書の記載の手引」が毎年送られているが、恥ずかしながら読んだことはありませんでした。今回、必要に迫られて読んでみたのですが、申告書の作成には全く役に立ちませんでした。
やむなく、何冊か参考書を買い込むという出費をしいられました。

税務署はなかなか親切で対応もよいと思っていたが、法人税申告書を書いてみて、この考えを改めた。不親切で、お役所そのもの。

個人の所得税の確定申告書の手引きみたいなものがどうして法人税には用意できないのだろう。あれは、その気になって読むと実に親切丁寧、かゆいところに手の届くように書かれている。税務署には書く力が十分あることは、これで分かる。

ところが、法人税については、なぜ木で鼻をくくったような手引きしか作成しないのでしょう。上場企業も2,3人規模の零細会社も共通の手引き(あるいは上場用のものが別にある?)を送りつけて、それでよしとしている。このいい加減な対応、態度。

よその国でも、個人事業のような小さな会社の申告書も専門家に頼まなければ作成は難しいものなんでしょうかね。

とにかく、一日も早く、小企業向けの法人税申告書の書き方を専用サイトにアップしてもらえたらどんなに全国の小企業の経理担当が助かることか、とつくづく思った次第です。ハイ。

2.に対するお教え、有難うございました。
計算違いでもなさそうなので、法人税の参考書を買い込みドロナワ式に勉強中でした。

とにかく、昨年度納付の法人税を早く還付してもらうためにも、1日でも早く申告書を完成しなければならないので、あせっていました。
お礼が大変遅くなりましたが、これで自信をもって提出ができます。



以下は、ここに書くのは場違いかもしれませんが、今回申告書を初めて書いてみての感想です。

別表五(一)「ご注意」のはじめに<通常の場合>の検算式とありますが、{通常}の意味が分からない者にとっては、難解というより、意味のない注意としか思えなかった。

税務署として、せっかく「ご注意」を書くくらいなら、税初心者でも理解できる申告書の書き方、それも大企業とか連結法人などではない、ごくごく小さな企業、経理担当1人でやっているような会社を対象とした書き方を国税庁のサイトにでも用意し、それを参照のこと、とでもしてもらえれば、どんなに助かるかしれないと思ったことでした。

法人税については、これまで「○○年度版 法人税申告書の記載の手引」が毎年送られているが、恥ずかしながら読んだことはありませんでした。今回、必要に迫られて読んでみたのですが、申告書の作成には全く役に立ちませんでした。
やむなく、何冊か参考書を買い込むという出費をしいられました。

税務署はなかなか親切で対応もよいと思っていたが、法人税申告書を書いてみて、この考えを改めた。不親切で、お役所そのもの。

個人の所得税の確定申告書の手引きみたいなものがどうして法人税には用意できないのだろう。あれは、その気になって読むと実に親切丁寧、かゆいところに手の届くように書かれている。税務署には書く力が十分あることは、これで分かる。

ところが、法人税については、なぜ木で鼻をくくったような手引きしか作成しないのでしょう。上場企業も2,3人規模の零細会社も共通の手引き(あるいは上場用のものが別にある?)を送りつけて、それでよしとしている。このいい加減な対応、態度。

よその国でも、個人事業のような小さな会社の申告書も専門家に頼まなければ作成は難しいものなんでしょうかね。

とにかく、一日も早く、小企業向けの法人税申告書の書き方を専用サイトにアップしてもらえたらどんなに全国の小企業の経理担当が助かることか、とつくづく思った次第です。ハイ。

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