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法人税別表5-1について

質問 回答受付中

法人税別表5-1について

2011/10/17 21:12

makeneko

おはつ

回答数:4

編集

はじめて質問します。

小さな会社の経理などやってます。

経理ソフトを使って申告書類を作っています。
別表について教えてください。

法人税別表5-1
(1)未収還付道府県民税(預金の利子)の額が期首現在
  ありました。
  今期中に口座に振り込まれましたので、期首現在利益積立金額
  と当期の減に数字がのりますか?
(2)今期は黒字で預金の利子(県税分)は税金から控除される
  ため今期の増減の増と差引機首現在利益積立金額に
  数字はのらないですか?

初心者なのでわからないことだらけです。
よろしくお願いします。

(3)未納法人税等(28)〜(30)はなぜ△表示なんでしょうか?

はじめて質問します。

小さな会社の経理などやってます。

経理ソフトを使って申告書類を作っています。
別表について教えてください。

法人税別表5-1
(1)未収還付道府県民税(預金の利子)の額が期首現在
  ありました。
  今期中に口座に振り込まれましたので、期首現在利益積立金額
  と当期の減に数字がのりますか?
(2)今期は黒字で預金の利子(県税分)は税金から控除される
  ため今期の増減の増と差引機首現在利益積立金額に
  数字はのらないですか?

初心者なのでわからないことだらけです。
よろしくお願いします。

(3)未納法人税等(28)〜(30)はなぜ△表示なんでしょうか?

この質問に回答
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1. Re: 法人税別表5-1について

2011/10/17 23:11

anoano

すごい常連さん

編集

(1)について
振り込まれた利子割は、恐らく雑収入などで処理していると思いますが、その場合別表四で減算すると同時に、別表5-1の当期減に記入されます。
(2)について
税金から全額控除ができために還付請求の申告書にならない場合には、別表5-1には関係しません。
(3)について
別表5-1の利益積立金額は、税務上の繰越利益剰余金にあたるものです。税引後の利益ベースにするため、未払法人税等は△にして減算します。
ただ、繰越損益金(26)が既に税引後になっていますが、
納税充当金(27)を加えることにより税引前ベースに引き直されているため、改めて未払税金を控除する必要があります。

(1)について
振り込まれた利子割は、恐らく雑収入などで処理していると思いますが、その場合別表四で減算すると同時に、別表5-1の当期減に記入されます。
(2)について
税金から全額控除ができために還付請求の申告書にならない場合には、別表5-1には関係しません。
(3)について
別表5-1の利益積立金額は、税務上の繰越利益剰余金にあたるものです。税引後の利益ベースにするため、未払法人税等は△にして減算します。
ただ、繰越損益金(26)が既に税引後になっていますが、
納税充当金(27)を加えることにより税引前ベースに引き直されているため、改めて未払税金を控除する必要があります。

返信

2. Re: 法人税別表5-1について(追加質問です)

2011/10/19 02:30

makeneko

おはつ

編集

ありがとうございました。お礼が遅れましてすみません。

法人税別表5−1 の欄外に
1 この表は、通常の場合には次の算式により検算ができます。
とあり、計算の式が書かれていますが、数字が合わない場合も
ありますか?

実際、合わないのですがどんな理由が考えられるかわかりますか?

私自身別表の仕組み等よくわかっていないので変な質問をしているかもしれませんが、よろしくお願いします。

ありがとうございました。お礼が遅れましてすみません。

法人税別表5−1 の欄外に
1 この表は、通常の場合には次の算式により検算ができます。
とあり、計算の式が書かれていますが、数字が合わない場合も
ありますか?

実際、合わないのですがどんな理由が考えられるかわかりますか?

私自身別表の仕組み等よくわかっていないので変な質問をしているかもしれませんが、よろしくお願いします。

返信

3. Re: 法人税別表5-1について(追加質問です)

2011/10/20 22:14

anoano

すごい常連さん

編集

今まで合わなかったことはありません。
ただ、申告書の上で「通常」という言葉を使用しており、
合わないことがあるという意味にとれますが、
計算式が納税の場合しか対応しておらず、
還付申告の場合には、一定の還付金額を加算する必要があります。
還付の場合を含めると、合わないことはないしょうね。

今まで合わなかったことはありません。
ただ、申告書の上で「通常」という言葉を使用しており、
合わないことがあるという意味にとれますが、
計算式が納税の場合しか対応しておらず、
還付申告の場合には、一定の還付金額を加算する必要があります。
還付の場合を含めると、合わないことはないしょうね。

返信

4. Re: 法人税別表5-1について(追加質問です)

2011/10/21 08:43

koensu

すごい常連さん

編集

検算式があわない場合とは、合併等の組織再編があった場合、グループ法人税制等の規定による寄付金修正などの、別表4を通さずに利益積立金を直接増減させる場合にほぼ限られます。
検算式があわないのは、なにか間違いがあります。


質問を読み直してみたら、利子割りの処理を間違えているかと思われます。

当期の利子割額が500だったとして、利子割額や源泉税はどのような会計処理をしているでしょうか。それに合わせた別表調整をどのようにしているでしょうか。

検算式があわない場合とは、合併等の組織再編があった場合、グループ法人税制等の規定による寄付金修正などの、別表4を通さずに利益積立金を直接増減させる場合にほぼ限られます。
検算式があわないのは、なにか間違いがあります。


質問を読み直してみたら、利子割りの処理を間違えているかと思われます。

当期の利子割額が500だったとして、利子割額や源泉税はどのような会計処理をしているでしょうか。それに合わせた別表調整をどのようにしているでしょうか。

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