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キャッシュフロー計算書の作成について

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キャッシュフロー計算書の作成について

2009/10/28 22:17

kuriyan

おはつ

回答数:3

編集

C/F計算書の作成についてお伺いさせてください。

当期に2回ほどC/F計算書の作成を任されましたが、疑問点が2つあります。

仝酋眛嬰物、又は除現金同等物の預金で、満期が来たら自動で定期継続するものがあります。
その場合、現金同等物⇒除現金同等物、除現金同等物⇒現金同等物、の際には預金の預け入れ、払い戻しとして投資の部に記載していたのですが、現金同等物⇒現金同等物、除現金同等物⇒除現金同等物の場合でも預け入れ、払い戻しの計算対象として認識する、と言われました。
納得出来ずに少々反論したところ、基準所に総額表示の原則があるのでこれが正しいとの旨を伝えられましたが、未だに納得出来ません。
3ヶ月未満と以上の預金、金額の大・小などケースバイケースでしたらそれらも勘案してご指導お願いいたします。

長期貸付金の減少に現金による回収ではなく、買掛金による相殺、未収入金による振替等も減少に含めています。
最初は現金のみで計算していたのですが、その場合、買掛金、未収入金等も同様に調整しなければならず、さらにその他債権債務の順増減のみでCash In Out を計算している所も多々あるのでここだけ調整するのはおかしいとの理由で、含めて計算しております。
しかし、可能な範囲だけでもCashの動きを追うべきだと考えたのですがどうでしょうか。

以上、よろしくお願いいたします。

C/F計算書の作成についてお伺いさせてください。

当期に2回ほどC/F計算書の作成を任されましたが、疑問点が2つあります。

現金同等物、又は除現金同等物の預金で、満期が来たら自動で定期継続するものがあります。
その場合、現金同等物⇒除現金同等物、除現金同等物⇒現金同等物、の際には預金の預け入れ、払い戻しとして投資の部に記載していたのですが、現金同等物⇒現金同等物、除現金同等物⇒除現金同等物の場合でも預け入れ、払い戻しの計算対象として認識する、と言われました。
納得出来ずに少々反論したところ、基準所に総額表示の原則があるのでこれが正しいとの旨を伝えられましたが、未だに納得出来ません。
3ヶ月未満と以上の預金、金額の大・小などケースバイケースでしたらそれらも勘案してご指導お願いいたします。

長期貸付金の減少に現金による回収ではなく、買掛金による相殺、未収入金による振替等も減少に含めています。
最初は現金のみで計算していたのですが、その場合、買掛金、未収入金等も同様に調整しなければならず、さらにその他債権債務の順増減のみでCash In Out を計算している所も多々あるのでここだけ調整するのはおかしいとの理由で、含めて計算しております。
しかし、可能な範囲だけでもCashの動きを追うべきだと考えたのですがどうでしょうか。

以上、よろしくお願いいたします。

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Re: キャッシュフロー計算書の作成について

2009/10/28 23:53

kuriyan

おはつ

編集

早速のご返信ありがとうございます。

,砲弔い
3ヶ月以内の定期預金等、現金同等物とみなされる物等の解約から新規の自動継続、また、手許現金からの現金同等物とみなされる預金等の新規契約などは記載する必要はないと解釈しましたが、その他投資に含まれる長期性預金などはどうでしょうか?
例えば1年契約で5000万円の定期預金を組み、期中に払い戻されたものの自動的に継続して、再び1年の定期預金を組んだ場合でも記載しなくてもよいでしょうか?お手数ですがよろしくお願いいたします。

△砲弔い
私の考えでは、買掛金による相殺は、貸付金の回収による増加および買掛金(仕入債務)の減少による現金の減少からともに除外し、未収入金についても個別に除外すると考えました。
karz様の説明を読ませて頂くと、これは直説法による考えだと考えられ、こちらの方がより正しく表示出来ると考えてよろしいでしょうか?
この際には、一部間接方で処理している営業C/Fの仕入債務の増減も調整することになりますが良いでしょうか?

早速のご返信ありがとうございます。

,砲弔い
3ヶ月以内の定期預金等、現金同等物とみなされる物等の解約から新規の自動継続、また、手許現金からの現金同等物とみなされる預金等の新規契約などは記載する必要はないと解釈しましたが、その他投資に含まれる長期性預金などはどうでしょうか?
例えば1年契約で5000万円の定期預金を組み、期中に払い戻されたものの自動的に継続して、再び1年の定期預金を組んだ場合でも記載しなくてもよいでしょうか?お手数ですがよろしくお願いいたします。

△砲弔い
私の考えでは、買掛金による相殺は、貸付金の回収による増加および買掛金(仕入債務)の減少による現金の減少からともに除外し、未収入金についても個別に除外すると考えました。
karz様の説明を読ませて頂くと、これは直説法による考えだと考えられ、こちらの方がより正しく表示出来ると考えてよろしいでしょうか?
この際には、一部間接方で処理している営業C/Fの仕入債務の増減も調整することになりますが良いでしょうか?

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1. Re: キャッシュフロー計算書の作成について

2009/10/28 23:36

karz

すごい常連さん

編集

こんばんは

>現金同等物⇒現金同等物、除現金同等物⇒除現金同等物の場合でも預け入れ、払い戻しの計算対象として認識する、と言われました。

その理屈だと、手許現金⇔普通預金の場合にも記載することになりますが、現金同等物に増減がないため計算書に記載する必要は、ありません。(記載する場所がない。)また、3ヶ月の基準を設けて現金同等物と投資を区分しています。


第46 総額表示
「投資活動によるキャッシュ・フロー」及び「財務活動によるキャッシュ・フロー」は、主要な取引ごとにキャッシュ・フローを総額表示しなければならない。(注29)(注30)

(注30)純額表示について
期間が短く、かつ、回転が早い項目に係るキャッシュ・フローについては、純額で表示することができる。



>長期貸付金の減少に現金による回収ではなく、買掛金による相殺、未収入金による振替等も減少に含めています。

買掛金や売掛金の増減は、通常営業活動で表示されます。営業活動の表示方法は、直接法(収支を集計する)と間接法(差額で計算)があります。直接法が理想ですが、時間がかかりますので例外的に間接法が認められています。

投資と財務については、営業に比べて数が少なく、重要な項目であるため直接法しかありません。ただし、注30に該当するものは、間接法(純額)が認められています。

こんばんは

現金同等物⇒現金同等物、除現金同等物⇒除現金同等物の場合でも預け入れ、払い戻しの計算対象として認識する、と言われました。

その理屈だと、手許現金⇔普通預金の場合にも記載することになりますが、現金同等物に増減がないため計算書に記載する必要は、ありません。(記載する場所がない。)また、3ヶ月の基準を設けて現金同等物と投資を区分しています。


第46 総額表示
「投資活動によるキャッシュ・フロー」及び「財務活動によるキャッシュ・フロー」は、主要な取引ごとにキャッシュ・フローを総額表示しなければならない。(注29)(注30)

(注30)純額表示について
期間が短く、かつ、回転が早い項目に係るキャッシュ・フローについては、純額で表示することができる。



長期貸付金の減少に現金による回収ではなく、買掛金による相殺、未収入金による振替等も減少に含めています。

買掛金や売掛金の増減は、通常営業活動で表示されます。営業活動の表示方法は、直接法(収支を集計する)と間接法(差額で計算)があります。直接法が理想ですが、時間がかかりますので例外的に間接法が認められています。

投資と財務については、営業に比べて数が少なく、重要な項目であるため直接法しかありません。ただし、注30に該当するものは、間接法(純額)が認められています。

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2. Re: キャッシュフロー計算書の作成について

2009/10/28 23:53

kuriyan

おはつ

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早速のご返信ありがとうございます。

,砲弔い
3ヶ月以内の定期預金等、現金同等物とみなされる物等の解約から新規の自動継続、また、手許現金からの現金同等物とみなされる預金等の新規契約などは記載する必要はないと解釈しましたが、その他投資に含まれる長期性預金などはどうでしょうか?
例えば1年契約で5000万円の定期預金を組み、期中に払い戻されたものの自動的に継続して、再び1年の定期預金を組んだ場合でも記載しなくてもよいでしょうか?お手数ですがよろしくお願いいたします。

△砲弔い
私の考えでは、買掛金による相殺は、貸付金の回収による増加および買掛金(仕入債務)の減少による現金の減少からともに除外し、未収入金についても個別に除外すると考えました。
karz様の説明を読ませて頂くと、これは直説法による考えだと考えられ、こちらの方がより正しく表示出来ると考えてよろしいでしょうか?
この際には、一部間接方で処理している営業C/Fの仕入債務の増減も調整することになりますが良いでしょうか?

早速のご返信ありがとうございます。

,砲弔い
3ヶ月以内の定期預金等、現金同等物とみなされる物等の解約から新規の自動継続、また、手許現金からの現金同等物とみなされる預金等の新規契約などは記載する必要はないと解釈しましたが、その他投資に含まれる長期性預金などはどうでしょうか?
例えば1年契約で5000万円の定期預金を組み、期中に払い戻されたものの自動的に継続して、再び1年の定期預金を組んだ場合でも記載しなくてもよいでしょうか?お手数ですがよろしくお願いいたします。

△砲弔い
私の考えでは、買掛金による相殺は、貸付金の回収による増加および買掛金(仕入債務)の減少による現金の減少からともに除外し、未収入金についても個別に除外すると考えました。
karz様の説明を読ませて頂くと、これは直説法による考えだと考えられ、こちらの方がより正しく表示出来ると考えてよろしいでしょうか?
この際には、一部間接方で処理している営業C/Fの仕入債務の増減も調整することになりますが良いでしょうか?

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3. Re: キャッシュフロー計算書の作成について

2009/10/29 12:35

karz

すごい常連さん

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>その他投資に含まれる長期性預金などはどうでしょうか?
CF計算書は、現金等の増減を表示したものです。

長期性預金に入金した場合の仕訳

現金等以外/現金等 50,000,000円
現金等が減少したため、CF計算書に表示する必要があります。

継続した場合は、入金と出金があるため、相殺せずに表示した方が「継続した」ということが計算書から読み取れます。しかし、相殺した場合は、「何の取引もなかった」としか読み取れません。


直接法
メリット わかりやすい
デメリット 作成に時間がかかる

間接法
メリット 簡単に作成できる
デメリット わかりにくい

会社の能力に応じて使い分ける必要があります。



具体例
仕入/買掛金 100
売掛金/売上 100
買掛金/売掛金 100

直接法だと
営業収入 100
営業支出 100
営業活動による現金の増減なし

間接法だと
債権債務の残高に差異がないため
債権の増減 0
債務の増減 0
営業活動による現金の増減なし

>その他投資に含まれる長期性預金などはどうでしょうか?
CF計算書は、現金等の増減を表示したものです。

長期性預金に入金した場合の仕訳

現金等以外/現金等 50,000,000円
現金等が減少したため、CF計算書に表示する必要があります。

継続した場合は、入金と出金があるため、相殺せずに表示した方が「継続した」ということが計算書から読み取れます。しかし、相殺した場合は、「何の取引もなかった」としか読み取れません。


直接法
メリット わかりやすい
デメリット 作成に時間がかかる

間接法
メリット 簡単に作成できる
デメリット わかりにくい

会社の能力に応じて使い分ける必要があります。



具体例
仕入/買掛金 100
売掛金/売上 100
買掛金/売掛金 100

直接法だと
営業収入 100
営業支出 100
営業活動による現金の増減なし

間接法だと
債権債務の残高に差異がないため
債権の増減 0
債務の増減 0
営業活動による現金の増減なし

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