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下請に貸したお金の仕分け

質問 回答受付中

下請に貸したお金の仕分け

2006/09/09 11:14

hi_chan

積極参加

回答数:7

編集

またお世話になります。

下請に50万円当社の普通預金より振込にて貸しました。
10日後に現金で50万円返して貰ったんですが、この場合の勘定科目を教えてください。

   貸した時      ?????/普通預金  50万円
   返してもらった時   現金/?????    50万円

この?????を教えてください。
貸した期間も短いので無利子です。(これも何か問題ありますか?)

宜しくお願いします。

またお世話になります。

下請に50万円当社の普通預金より振込にて貸しました。
10日後に現金で50万円返して貰ったんですが、この場合の勘定科目を教えてください。

   貸した時      ?????/普通預金  50万円
   返してもらった時   現金/?????    50万円

この?????を教えてください。
貸した期間も短いので無利子です。(これも何か問題ありますか?)

宜しくお願いします。

この質問に回答
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1. Re: 下請に貸したお金の仕分け

2006/09/09 22:49

えっじ

常連さん

編集

こんばんは。

 貸した時  短期貸付金 // 現金預金

 回収した時 現金預金 // 短期貸付金

 厳密に言えば、きちんと契約書を作成して、利息も付すべきだと考えます。 なぜならば、法人は営利を目的としているため、無利息は、問題がありそうに思えます。

こんばんは。

 貸した時  短期貸付金 // 現金預金

 回収した時 現金預金 // 短期貸付金

 厳密に言えば、きちんと契約書を作成して、利息も付すべきだと考えます。 なぜならば、法人は営利を目的としているため、無利息は、問題がありそうに思えます。

返信

2. Re: 下請に貸したお金の仕分け

2006/09/11 10:30

hi_chan

積極参加

編集

ejjiさん、ありがとう御座います。

当社の会計ソフト、「短期貸付金」の勘定科目がない...

新たに作ろうかと思うんですが、「流動資産」になるんでしょうか?

ejjiさん、ありがとう御座います。

当社の会計ソフト、「短期貸付金」の勘定科目がない...

新たに作ろうかと思うんですが、「流動資産」になるんでしょうか?

返信

3. Re: 下請に貸したお金の仕分け

2006/09/11 16:05

たこやき

すごい常連さん

編集

横から失礼します。

以前、我社でもこの様な事がありました。
2.3日後には返すと言う事で、
金額もそれ程大きな額ではなかった為
通過勘定をつかいました。
確か・・仮払金・立替金のどちらかの科目だったと思います。

これってマズイですか?

横から失礼します。

以前、我社でもこの様な事がありました。
2.3日後には返すと言う事で、
金額もそれ程大きな額ではなかった為
通過勘定をつかいました。
確か・・仮払金立替金のどちらかの科目だったと思います。

これってマズイですか?

返信

4. Re: 下請に貸したお金の仕分け

2006/09/12 13:24

しかしか

さらにすごい常連さん

編集

本当は、ejjiさんがお書きになられているように、短期貸付金で仕訳するのがベストです。
そして利息も本当はちゃんと取ったほうがベストです。

しかし、貸付期間が短く、数日程度でしたらわざわざ利息を取らなくても問題はあまりないと思います。
なぜなら、たとえば利息を年利5%で計算したとしても、
 500,000円×5%×10日÷365日=684円
ですから、わずか684円程度のことで税務署もガタガタ言わないと思います。

単発の取引で、本来計上するべき利息が微々たるものであれば、その利息を徴収しなかったとしてもそれは大目にみてよいでしょう。

ということは、ktecさんの会社のように、科目を仮払金や立替金で仕訳していたとしても、決算をまたいでさえいなければ、それでもOKでしょう。
もちろん、本当は「短期貸付金」を使うほうが正しい処理ではありますが。

本当は、ejjiさんがお書きになられているように、短期貸付金仕訳するのがベストです。
そして利息も本当はちゃんと取ったほうがベストです。

しかし、貸付期間が短く、数日程度でしたらわざわざ利息を取らなくても問題はあまりないと思います。
なぜなら、たとえば利息を年利5%で計算したとしても、
 500,000円×5%×10日÷365日=684円
ですから、わずか684円程度のことで税務署もガタガタ言わないと思います。

単発の取引で、本来計上するべき利息が微々たるものであれば、その利息を徴収しなかったとしてもそれは大目にみてよいでしょう。

ということは、ktecさんの会社のように、科目を仮払金立替金で仕訳していたとしても、決算をまたいでさえいなければ、それでもOKでしょう。
もちろん、本当は「短期貸付金」を使うほうが正しい処理ではありますが。

返信

5. Re: 下請に貸したお金の仕分け

2006/09/12 15:12

hi_chan

積極参加

編集

ktecさんも同じような経験があるんですね。
今回の場合、下請といっても当社設立前からの付き合いで本来なら従業員にしたいとこなんですが、当社が設立したときはまだ従業員を雇えるだけの金銭的余裕がなかったものですから個人事業主で当社の下請けのみされてる方で、入金と支払の都合上、10日間程度貸したものでして...
ちゃんと10日間で返してくれましたし、利子取りにくいですし...

sika-sikaさん分かりやすい返答ありがとう御座います。
前にも書いておりますが、当社の会計ソフト「短期貸付金」無いんですよ...
単に「貸付金」(これは前述の流動資産にあります)と「長期貸付金」(これは固定資産のところにありました)の2つあるんですけどね。

今回は「貸付金」で処理しようと思います。

ktecさんも同じような経験があるんですね。
今回の場合、下請といっても当社設立前からの付き合いで本来なら従業員にしたいとこなんですが、当社が設立したときはまだ従業員を雇えるだけの金銭的余裕がなかったものですから個人事業主で当社の下請けのみされてる方で、入金と支払の都合上、10日間程度貸したものでして...
ちゃんと10日間で返してくれましたし、利子取りにくいですし...

sika-sikaさん分かりやすい返答ありがとう御座います。
前にも書いておりますが、当社の会計ソフト「短期貸付金」無いんですよ...
単に「貸付金」(これは前述の流動資産にあります)と「長期貸付金」(これは固定資産のところにありました)の2つあるんですけどね。

今回は「貸付金」で処理しようと思います。

返信

6. Re: 下請に貸したお金の仕分け

2006/09/13 08:34

えっじ

常連さん

編集

 こんにちは。返事が遅くなって申し訳ござませんでした。
 厳密に言えば、貸付金になりますが、おっしゃられるように、10日間くらいで利息を計算したとしても、少額であれば、現実としては仮払金などで取り扱うのが現状ですね。
 私も、いろいろな観点から物事を考えることができて、たいへん参考になりました。
 皆様、ありがとうございました。

 こんにちは。返事が遅くなって申し訳ござませんでした。
 厳密に言えば、貸付金になりますが、おっしゃられるように、10日間くらいで利息を計算したとしても、少額であれば、現実としては仮払金などで取り扱うのが現状ですね。
 私も、いろいろな観点から物事を考えることができて、たいへん参考になりました。
 皆様、ありがとうございました。

返信

7. Re: 下請に貸したお金の仕分け

2006/09/13 13:53

DISKY

すごい常連さん

編集

今回の貸付金が流動資産なのか固定資産なのかについては誰も触れていなさそうでしたので細くしておきますね。(細くしてどうする)

返済日が決算日の翌日より起算して一年以内に到来しないものは固定資産(長期貸付金)となり、1年以内に到来するものを流動資産(短期貸付金)とします。
まぁ今回は決算をまたいでいないので流動資産で問題ありませんが、参考までに。

今回の貸付金が流動資産なのか固定資産なのかについては誰も触れていなさそうでしたので細くしておきますね。(細くしてどうする)

返済日が決算日の翌日より起算して一年以内に到来しないものは固定資産(長期貸付金)となり、1年以内に到来するものを流動資産(短期貸付金)とします。
まぁ今回は決算をまたいでいないので流動資産で問題ありませんが、参考までに。

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