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接待交際費

質問 回答受付中

接待交際費

2006/06/10 15:21

hi_chan

積極参加

回答数:27

編集

いつもお世話になっております。
接待交際費について質問です。

接待交際費のうち@5,000円を超える飲食費は接待交際費にならない(損金算入できる)ようになったと聞きました。
この飲食費には、お酒が入ってもいいのでしょうか?
出張時など、昼間は現場作業をし、元請の方と夜仕事の打合せを行う場合、他に場所もないので、居酒屋などで夕食をとりながら行うんですが、この場合も@5,000円超えなければOKなのでしょうか?

ここも含めていろんなサイトで調べたのですが、飲食費で金額のみ関係するといったサイトや、アルコールが入るとダメ(昼間のランチ程度の飲食に限るというサイトもありました、@5,000円のランチって...)というところもあり、どういった処理をすればいいのか判断がつきません。
OKの場合、勘定科目は何になるのかも分かりません(会議費?)

皆さん、教えてください。

いつもお世話になっております。
接待交際費について質問です。

接待交際費のうち@5,000円を超える飲食費は接待交際費にならない(損金算入できる)ようになったと聞きました。
この飲食費には、お酒が入ってもいいのでしょうか?
出張時など、昼間は現場作業をし、元請の方と夜仕事の打合せを行う場合、他に場所もないので、居酒屋などで夕食をとりながら行うんですが、この場合も@5,000円超えなければOKなのでしょうか?

ここも含めていろんなサイトで調べたのですが、飲食費で金額のみ関係するといったサイトや、アルコールが入るとダメ(昼間のランチ程度の飲食に限るというサイトもありました、@5,000円のランチって...)というところもあり、どういった処理をすればいいのか判断がつきません。
OKの場合、勘定科目は何になるのかも分かりません(会議費?)

皆さん、教えてください。

この質問に回答
回答一覧
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1件〜27件 (全27件)
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1. Re: 接待交際費

2006/06/11 02:28

おけ

さらにすごい常連さん

編集

今回の5,000円基準は、
従来「(税法上の)交際費」扱い
としていたもののうち、
外部の人を含めた飲食費を
(税法上の)交際費としない、
とするものです。

アルコールの有無については
条件に入っていませんので、
アルコールありでも無しでも、
変わりなく5,000円基準です。

勘定科目は、会社の判断です。
(勘定科目については、過去ログにも
 ありますよん。)

今回の5,000円基準は、
従来「(税法上の)交際費」扱い
としていたもののうち、
外部の人を含めた飲食費を
(税法上の)交際費としない、
とするものです。

アルコールの有無については
条件に入っていませんので、
アルコールありでも無しでも、
変わりなく5,000円基準です。

勘定科目は、会社の判断です。
勘定科目については、過去ログにも
 ありますよん。)

返信

2. Re: 接待交際費

2006/06/12 10:50

かめへん

神の領域

編集

既に、おけさんがお書きになられている通りで、「食事代」ではなく「飲食」となっていますので、「飲む」事も含まれている訳(もちろんソフトドリンクも「飲む」事には変わりありませんが)で、居酒屋等でアルコールが入る場合も、というか、それらを想定してのものと思います。

> 昼間のランチ程度の飲食に限るというサイト

もし、本当にそう書いてあるのならば完全に誤りです。
昼食のランチ程度の飲食と言うのは、会議費に関しての要件で、会議費の取り扱いに関しては、従前から何も変わっていませんので、関係ない事となります。
(誤解も多いところですが、5000円以下なら会議費、と改正された訳ではありませんので)

もちろん、一定事項を記載した書類の保存という要件を満たして初めて適用されるものですので、下記国税庁のタックスアンサーもご参考にされて下さい。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/5265.htm

過去ログも掲げておきます。
http://www.otasuke.ne.jp/modules/newbb/viewtopic.php?viewmode=flat&order=ASC&topic_id=5748&forum=1

既に、おけさんがお書きになられている通りで、「食事代」ではなく「飲食」となっていますので、「飲む」事も含まれている訳(もちろんソフトドリンクも「飲む」事には変わりありませんが)で、居酒屋等でアルコールが入る場合も、というか、それらを想定してのものと思います。

> 昼間のランチ程度の飲食に限るというサイト

もし、本当にそう書いてあるのならば完全に誤りです。
昼食のランチ程度の飲食と言うのは、会議費に関しての要件で、会議費の取り扱いに関しては、従前から何も変わっていませんので、関係ない事となります。
(誤解も多いところですが、5000円以下なら会議費、と改正された訳ではありませんので)

もちろん、一定事項を記載した書類の保存という要件を満たして初めて適用されるものですので、下記国税庁のタックスアンサーもご参考にされて下さい。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/5265.htm

過去ログも掲げておきます。
http://www.otasuke.ne.jp/modules/newbb/viewtopic.php?viewmode=flat&order=ASC&topic_id=5748&forum=1

返信

3. Re: 接待交際費

2006/06/12 12:56

ぽてと

すごい常連さん

編集

おけさんかめへんさんいつもお世話になります(ぺこ)

この話題は今回の税制改正の中で色々と話題に上る事も多いですよね。

既にお書きになられている内容と重複するかもしれませんが、横から少し失礼します。

これまでは会議費か接待費かの判定に、慣習的に3000円以上か以下かと言った判定をされる話が多かったと思います。
今回の改正でこれが5000円に引き上げられたと考える人(私の知り合い)が多いのですが、これが間違いの元だと思われます。

3000円以下であっても、従来どう考えても1杯飲み屋で引っ掛けたような物まで3000円以下だからと言って会議費にしていた会社さんがあるとしたら、これは間違いで、本来であればこれは接待費でした。

今回の改正では1杯飲み屋であろうと、極端な話パブ系であっても5000円以下であれば、用件を満たせば損金に持って行けると言う事です。
じゃあ何に計上しなさいと言うのは触れていませんから、1番近い会議費で良いの??と言う話がよく出る為、この手の会議費と接待費の判定の話と混同してしまうようです。

繰り返しますが、今回の改正では今まで接待費と判定されていた飲み食いであっても、1人あたり5000円以下等の一定の要件を満たせば損金にできると言う内容です。

おけさんかめへんさんいつもお世話になります(ぺこ)

この話題は今回の税制改正の中で色々と話題に上る事も多いですよね。

既にお書きになられている内容と重複するかもしれませんが、横から少し失礼します。

これまでは会議費か接待費かの判定に、慣習的に3000円以上か以下かと言った判定をされる話が多かったと思います。
今回の改正でこれが5000円に引き上げられたと考える人(私の知り合い)が多いのですが、これが間違いの元だと思われます。

3000円以下であっても、従来どう考えても1杯飲み屋で引っ掛けたような物まで3000円以下だからと言って会議費にしていた会社さんがあるとしたら、これは間違いで、本来であればこれは接待費でした。

今回の改正では1杯飲み屋であろうと、極端な話パブ系であっても5000円以下であれば、用件を満たせば損金に持って行けると言う事です。
じゃあ何に計上しなさいと言うのは触れていませんから、1番近い会議費で良いの??と言う話がよく出る為、この手の会議費と接待費の判定の話と混同してしまうようです。

繰り返しますが、今回の改正では今まで接待費と判定されていた飲み食いであっても、1人あたり5000円以下等の一定の要件を満たせば損金にできると言う内容です。

返信

4. Re: 接待交際費

2006/06/13 13:02

hi_chan

積極参加

編集

皆さんお返事有り難うございます。

勘定科目はまだ何になるのかよく分かりませんが、内容はよく分かりました。

「私の会社ではこの勘定科目をつかっている」というのがあれば教えて下さい

皆さんお返事有り難うございます。

勘定科目はまだ何になるのかよく分かりませんが、内容はよく分かりました。

「私の会社ではこの勘定科目をつかっている」というのがあれば教えて下さい

返信

5. Re: 接待交際費

2006/06/13 14:17

かめへん

神の領域

編集

今回の改正に際して、申告書の別表十五「交際費等の損金算入に関する明細書」自体の改正は行われていませんので、あくまでも5000円以下の飲食費等についても、「支出額」に含めて記載して、「交際費等の額から控除される費用の額」の欄に5000円以下の飲食費等を記載すべき事となっていますので、いずれにしても、しっかりと区分して処理されるべき事となります。
(会計上はともかくも、税法上は、あくまでも交際費として捉えられている訳ですので)
http://www.nta.go.jp/category/yousiki/houjin/annai/pdf/h18/15.pdf

ですから、あくまでも個人的な意見ですが、交際費に補助科目を設けて処理するか、あるいは、別科目を使用するならば独立した適宜の科目を使用されるべきとは思います。
(間違っても、会議費等の他の科目に埋没させないようにしなければ、と思います。)

他の方の実際の例も聞いてみたい所ですね。

今回の改正に際して、申告書の別表十五「交際費等の損金算入に関する明細書」自体の改正は行われていませんので、あくまでも5000円以下の飲食費等についても、「支出額」に含めて記載して、「交際費等の額から控除される費用の額」の欄に5000円以下の飲食費等を記載すべき事となっていますので、いずれにしても、しっかりと区分して処理されるべき事となります。
(会計上はともかくも、税法上は、あくまでも交際費として捉えられている訳ですので)
http://www.nta.go.jp/category/yousiki/houjin/annai/pdf/h18/15.pdf

ですから、あくまでも個人的な意見ですが、交際費に補助科目を設けて処理するか、あるいは、別科目を使用するならば独立した適宜の科目を使用されるべきとは思います。
(間違っても、会議費等の他の科目に埋没させないようにしなければ、と思います。)

他の方の実際の例も聞いてみたい所ですね。

返信

6. Re: 接待交際費

2006/06/15 12:23

hi_chan

積極参加

編集

kamehenさん返答ありがとう御座います。

kamehenさんご意見の「交際費に補助科目を設けて処理する」や
potetoさんご意見の「今まで接待費と判定されていた飲み食いであっても、1人あたり5000円以下等の一定の要件を満たせば損金にできると言う内容です。」ということから推測しますと、会計上の処理は接待交際費だが、決算時に「交際費等の額から控除される費用の額」欄に記入して損金として処理すればいいのでしょうか?

私の会社は、前期の決算で接待交際費の額は純売上高の2%にもならず、@3,000円を超える分もそのまま接待交際費で処理しており、そのうち損金不算入額は当期損益の額の10%を超えており(要は払う税金の10%超は接待交際費分、定額分は含みませんが)、今期は出来る対策はちゃんとしようと思っております。


私も他の方の実際の例も聞いてみたいです。

kamehenさん返答ありがとう御座います。

kamehenさんご意見の「交際費に補助科目を設けて処理する」や
potetoさんご意見の「今まで接待費と判定されていた飲み食いであっても、1人あたり5000円以下等の一定の要件を満たせば損金にできると言う内容です。」ということから推測しますと、会計上の処理は接待交際費だが、決算時に「交際費等の額から控除される費用の額」欄に記入して損金として処理すればいいのでしょうか?

私の会社は、前期の決算で接待交際費の額は純売上高の2%にもならず、@3,000円を超える分もそのまま接待交際費で処理しており、そのうち損金不算入額は当期損益の額の10%を超えており(要は払う税金の10%超は接待交際費分、定額分は含みませんが)、今期は出来る対策はちゃんとしようと思っております。


私も他の方の実際の例も聞いてみたいです。

返信

7. Re: 接待交際費

2006/06/15 16:28

hi_chan

積極参加

編集

>私の会社は、前期の決算で接待交際費の額は純売上高の2%にもならず、@3,000円を超える分もそのまま接待交際費で処理しており、そのうち損金不算入額は当期損益の額の10%を超えており(要は払う税金の10%超は接待交際費分、定額分は含みませんが)、今期は出来る対策はちゃんとしようと思っております。

すいません、
@3,000円を超える分も→@3,000円を超えない分も
の間違いです。要するに全て接待交際費にしてました。

>私の会社は、前期の決算で接待交際費の額は純売上高の2%にもならず、@3,000円を超える分もそのまま接待交際費で処理しており、そのうち損金不算入額は当期損益の額の10%を超えており(要は払う税金の10%超は接待交際費分、定額分は含みませんが)、今期は出来る対策はちゃんとしようと思っております。

すいません、
@3,000円を超える分も→@3,000円を超えない分も
の間違いです。要するに全て接待交際費にしてました。

返信

8. Re: 接待交際費

2006/06/15 16:54

かめへん

神の領域

編集

> kamehenさんご意見の「交際費に補助科目を設けて処理する」や
> potetoさんご意見の「今まで接待費と判定されていた飲み食いであっても、1人あたり5000円以下等の一定の要件を満たせば損金にできると言う内容です。」ということから推測しますと、会計上の処理は接待交際費だが、決算時に「交際費等の額から控除される費用の額」欄に記入して損金として処理すればいいのでしょうか?

会計上の処理は一概に接待交際費と言い切れるものでもありません(従来から会計が税務に合わせて接待交際費で処理している部分もありますので)が、申告書の別表としては、そういう取り扱いとなります。

> 私の会社は、前期の決算で接待交際費の額は純売上高の2%にもならず、@3,000円を超えない分もそのまま接待交際費で処理しており、そのうち損金不算入額は当期損益の額の10%を超えており(要は払う税金の10%超は接待交際費分、定額分は含みませんが)、今期は出来る対策はちゃんとしようと思っております。

@3,000円というのは、会議費の事を書かれているものと思いますが、これについては、単に金額で判断すべきものではなく、実態が交際費であれば、例え@1,000円であっても、@2,000円であっても交際費に該当する事となります(今回の改正は、ここでは置いておいて)し、商談等に際しての昼食程度の食事代が会議費となるべきもので、@3,000円は単なる目安であって基準ではありませんので、実態に即して判断すべき事となります。

いずれにしても今後については、会議費となるもの、交際費となるものの中で5,000円以下の飲食費等として損金不算入の対象外となるもの、それそれ、日々の処理の中できちんと対応されていかれれば良いものと思います。

> kamehenさんご意見の「交際費に補助科目を設けて処理する」や
> potetoさんご意見の「今まで接待費と判定されていた飲み食いであっても、1人あたり5000円以下等の一定の要件を満たせば損金にできると言う内容です。」ということから推測しますと、会計上の処理は接待交際費だが、決算時に「交際費等の額から控除される費用の額」欄に記入して損金として処理すればいいのでしょうか?

会計上の処理は一概に接待交際費と言い切れるものでもありません(従来から会計が税務に合わせて接待交際費で処理している部分もありますので)が、申告書の別表としては、そういう取り扱いとなります。

> 私の会社は、前期の決算で接待交際費の額は純売上高の2%にもならず、@3,000円を超えない分もそのまま接待交際費で処理しており、そのうち損金不算入額は当期損益の額の10%を超えており(要は払う税金の10%超は接待交際費分、定額分は含みませんが)、今期は出来る対策はちゃんとしようと思っております。

@3,000円というのは、会議費の事を書かれているものと思いますが、これについては、単に金額で判断すべきものではなく、実態が交際費であれば、例え@1,000円であっても、@2,000円であっても交際費に該当する事となります(今回の改正は、ここでは置いておいて)し、商談等に際しての昼食程度の食事代が会議費となるべきもので、@3,000円は単なる目安であって基準ではありませんので、実態に即して判断すべき事となります。

いずれにしても今後については、会議費となるもの、交際費となるものの中で5,000円以下の飲食費等として損金不算入の対象外となるもの、それそれ、日々の処理の中できちんと対応されていかれれば良いものと思います。

返信

9. Re: 接待交際費

2006/06/15 16:55

ぽてと

すごい常連さん

編集

>会計上の処理は接待交際費だが、決算時に「交際費等の額から控除される費用の額」欄に記入して損金として処理すればいいのでしょうか?

はい、そのようになります^−^
科目判断としては接待交際費のままです。
他の科目に対する改正では無いからです。

弊社は決算期が3月ではないので、制度が開始するのがもう少し先になるのですが、接待交際費に順ずる科目を新しく作って対応しようかと思っています。
一緒にしてしまうと調査の時など困ってしまう事が予想されますし、書類の保存を用件にしてくるあたりを考えると、結構突っ込んで見てくる事も考えられます。

交際費が結構多い法人なのでしょうね、、、
文面から見るに資本金1億円以下で、今までは400万円(でしたっけ?)までは9割損金でしたか、、、
そんなこんなな減免措置があった気がします。。。
ちゃんと帳簿付けたら払わなくても良い税金なので、頑張って区別した計上をして見てください^−^

>会計上の処理は接待交際費だが、決算時に「交際費等の額から控除される費用の額」欄に記入して損金として処理すればいいのでしょうか?

はい、そのようになります^−^
科目判断としては接待交際費のままです。
他の科目に対する改正では無いからです。

弊社は決算期が3月ではないので、制度が開始するのがもう少し先になるのですが、接待交際費に順ずる科目を新しく作って対応しようかと思っています。
一緒にしてしまうと調査の時など困ってしまう事が予想されますし、書類の保存を用件にしてくるあたりを考えると、結構突っ込んで見てくる事も考えられます。

交際費が結構多い法人なのでしょうね、、、
文面から見るに資本金1億円以下で、今までは400万円(でしたっけ?)までは9割損金でしたか、、、
そんなこんなな減免措置があった気がします。。。
ちゃんと帳簿付けたら払わなくても良い税金なので、頑張って区別した計上をして見てください^−^

返信

10. Re: 接待交際費

2006/06/15 17:12

ぽてと

すごい常連さん

編集

かめへんさんこんにちは。
いつもお世話になります^−^

>会計上の処理は一概に接待交際費と言い切れるものでもありません(従来から会計が税務に合わせて接待交際費で処理している部分もありますので)

すいません、、、
少し考えてみたのですが、よくわかりませんでした(汗)
思い当たるのは役員賞与や従業員への給与扱いになるものは別・・・と言われているのかなぁと思ったのですが、自信がもてません><
良かったら後学のために意味合いを教えて頂けないでしょうか??
よろしくお願いします(ぺこ)

かめへんさんこんにちは。
いつもお世話になります^−^

>会計上の処理は一概に接待交際費と言い切れるものでもありません(従来から会計が税務に合わせて接待交際費で処理している部分もありますので)

すいません、、、
少し考えてみたのですが、よくわかりませんでした(汗)
思い当たるのは役員賞与や従業員への給与扱いになるものは別・・・と言われているのかなぁと思ったのですが、自信がもてません><
良かったら後学のために意味合いを教えて頂けないでしょうか??
よろしくお願いします(ぺこ)

返信

11. Re: 接待交際費

2006/06/15 17:25

かめへん

神の領域

編集

>> 会計上の処理は一概に接待交際費と言い切れるものでもありません(従来から会計が税務に合わせて接待交際費で処理している部分もありますので)

> すいません、、、
> 少し考えてみたのですが、よくわかりませんでした(汗)
> 思い当たるのは役員賞与や従業員への給与扱いになるものは別・・・と言われているのかなぁと思ったのですが、自信がもてません><

あっ、いえいえ、そんな深い意味はありません(^^;
単に、次の過去ログにもある、おけさんの書き込みから、税務上で交際費だから、会計上でも交際費、と限るものでもない、という意味で、会計上も交際費、とは言い切れない部分がある、という意味で書いたまででした。
http://www.otasuke.ne.jp/modules/newbb/viewtopic.php?viewmode=flat&order=ASC&topic_id=5748&forum=1

ただ、その後、別表15での記載方法について知るに連れて、やはり税法上では、あくまでも交際費として捉えているのだな〜、とは思いましたが。
(思いっきり、税法寄りで考えれば、会計上も交際費、とはなってしまうと思いますが)

>> 会計上の処理は一概に接待交際費と言い切れるものでもありません(従来から会計が税務に合わせて接待交際費で処理している部分もありますので)

> すいません、、、
> 少し考えてみたのですが、よくわかりませんでした(汗)
> 思い当たるのは役員賞与や従業員への給与扱いになるものは別・・・と言われているのかなぁと思ったのですが、自信がもてません><

あっ、いえいえ、そんな深い意味はありません(^^;
単に、次の過去ログにもある、おけさんの書き込みから、税務上で交際費だから、会計上でも交際費、と限るものでもない、という意味で、会計上も交際費、とは言い切れない部分がある、という意味で書いたまででした。
http://www.otasuke.ne.jp/modules/newbb/viewtopic.php?viewmode=flat&order=ASC&topic_id=5748&forum=1

ただ、その後、別表15での記載方法について知るに連れて、やはり税法上では、あくまでも交際費として捉えているのだな〜、とは思いましたが。
(思いっきり、税法寄りで考えれば、会計上も交際費、とはなってしまうと思いますが)

返信

12. Re: 接待交際費

2006/06/15 17:48

ぽてと

すごい常連さん

編集

リンク先の文面を読ませて頂きました。

んー、、、私はかめへんさん寄りかなぁ^−^
調査の時にもめそうとか、色んな話が出ていました。
おけさんの言われるように、重要性の乏しい金額になるのでしょうけど、弊社ではそれでも年間数百万円に達しそうです。
売上から考えれば1%未満と言えばそうなりますが、果たしてこの金額で重要性が乏しいで逃げれるかどうかちょっと自信持てないです。。。

会議費に混ぜてしまえ〜と言うのも事業規模や、この改正を利用する金額によっては問題無いと思いますが、この改正で1番得をするのは資本金1億円以上の大企業でしょうから、私のところみたいに数百万円かそれ以上に発生してもおかしくないですよね、、、(汗)

やっぱり接待交際費かそれに順ずる補助科目を設けて対処するのが良いと思われます。
最近あまり見れない日も多くて過去ログは知りませんでした。

色々とありがとうございます。
考え自体が大きく違っていないみたいなのでちょっと安心しました^−^
また教えてください。
よろしくお願いします(ぺこ)

リンク先の文面を読ませて頂きました。

んー、、、私はかめへんさん寄りかなぁ^−^
調査の時にもめそうとか、色んな話が出ていました。
おけさんの言われるように、重要性の乏しい金額になるのでしょうけど、弊社ではそれでも年間数百万円に達しそうです。
売上から考えれば1%未満と言えばそうなりますが、果たしてこの金額で重要性が乏しいで逃げれるかどうかちょっと自信持てないです。。。

会議費に混ぜてしまえ〜と言うのも事業規模や、この改正を利用する金額によっては問題無いと思いますが、この改正で1番得をするのは資本金1億円以上の大企業でしょうから、私のところみたいに数百万円かそれ以上に発生してもおかしくないですよね、、、(汗)

やっぱり接待交際費かそれに順ずる補助科目を設けて対処するのが良いと思われます。
最近あまり見れない日も多くて過去ログは知りませんでした。

色々とありがとうございます。
考え自体が大きく違っていないみたいなのでちょっと安心しました^−^
また教えてください。
よろしくお願いします(ぺこ)

返信

13. Re: 接待交際費

2006/06/16 02:00

おけ

さらにすごい常連さん

編集

ええと、私の勤め先では、分離処理がメンドーだから
会議費にしちゃいましょ〜ということで
まとまりかけたのですが、
結局、接待交際費計上のままです。
(摘要欄で、後日抽出が可能なようにしております。)


数百万円ごときなら、
いや自分の給料を棚に上げて考えているんですけども、
その程度の金額ならば、
ふふ〜ん、重要性に乏しいも〜ん、
とケツまくってしまってノー問題かと。

注記対象の会計処理変更にも当たりませんし、
どのような勘定科目へ計上するにせよ、
「事務作業のラクなやり方」という視点で選んでも
いいかと思いますよん。


ただ、管理会計などで「交際費を減らせ!」という
至上命題をもらっている場合には、
これぞいい機会だと基準変更してしまっては
意味がありません。

交際費計上額を経営判断の材料にしているのであれば、
勘定科目は今までどおりが良いでしょうね。

ええと、私の勤め先では、分離処理がメンドーだから
会議費にしちゃいましょ〜ということで
まとまりかけたのですが、
結局、接待交際費計上のままです。
(摘要欄で、後日抽出が可能なようにしております。)


数百万円ごときなら、
いや自分の給料を棚に上げて考えているんですけども、
その程度の金額ならば、
ふふ〜ん、重要性に乏しいも〜ん、
とケツまくってしまってノー問題かと。

注記対象の会計処理変更にも当たりませんし、
どのような勘定科目へ計上するにせよ、
「事務作業のラクなやり方」という視点で選んでも
いいかと思いますよん。


ただ、管理会計などで「交際費を減らせ!」という
至上命題をもらっている場合には、
これぞいい機会だと基準変更してしまっては
意味がありません。

交際費計上額を経営判断の材料にしているのであれば、
勘定科目は今までどおりが良いでしょうね。

返信

14. Re: 接待交際費

2006/06/16 07:40

PTA

すごい常連さん

編集

蛇足ですが、
そもそも交際費計上するということは、損金算入をあきらめたという意思表示だから、いったん交際費に計上しておきながら、あとで否定するなんておかしい。5,000円以下の飲食は他の勘定科目で処理すべきでは?
という指摘が税理士さんからありました。
ところが、先日、税務署長と飲んだときに、雑談の中でさりげなく確認したら、「まあ、そんなカタイこと言いませんよ」ということでした。
当方でも、当該交際費の伝票、申請書、領収証のコピー3点セットを準備していますが、年間で5、6千枚になるかも。
「本当に全部見るんですか?」
「無理、無理」
だそうです。

蛇足ですが、
そもそも交際費計上するということは、損金算入をあきらめたという意思表示だから、いったん交際費に計上しておきながら、あとで否定するなんておかしい。5,000円以下の飲食は他の勘定科目で処理すべきでは?
という指摘が税理士さんからありました。
ところが、先日、税務署長と飲んだときに、雑談の中でさりげなく確認したら、「まあ、そんなカタイこと言いませんよ」ということでした。
当方でも、当該交際費の伝票、申請書、領収証のコピー3点セットを準備していますが、年間で5、6千枚になるかも。
「本当に全部見るんですか?」
「無理、無理」
だそうです。

返信

15. Re: 接待交際費

2006/06/16 08:45

konta

すごい常連さん

編集

一応当社では本規定に該当する費用は
会議費で処理することに決めました。
但し会議費を使用する際には以下のような
記録簿を備え付けました。

内容は法令で定められている
・日付
・支払先住所、名称
・打ち合わせ相手先
・相手先との関係
・参加人数
・金額
・処理科目
加えて
・打ち合わせの目的
・相手先の参加者名
・当社の出席者名
と定め、
要件を完備すれば会議費、
規定外は交際費としました。
かなりガチガチのしばりにしましたが
従業員の経費乱用や不正防止の為、
また役員賞与や使途秘匿金課税は避けよう
という方針でこのようにしました。
様子をみて緩和するつもりではいますが。。。

一応当社では本規定に該当する費用は
会議費で処理することに決めました。
但し会議費を使用する際には以下のような
記録簿を備え付けました。

内容は法令で定められている
・日付
・支払先住所、名称
・打ち合わせ相手先
・相手先との関係
・参加人数
・金額
・処理科目
加えて
・打ち合わせの目的
・相手先の参加者名
・当社の出席者名
と定め、
要件を完備すれば会議費
規定外は交際費としました。
かなりガチガチのしばりにしましたが
従業員の経費乱用や不正防止の為、
また役員賞与や使途秘匿金課税は避けよう
という方針でこのようにしました。
様子をみて緩和するつもりではいますが。。。

返信

16. Re: 接待交際費

2006/06/16 11:08

hi_chan

積極参加

編集

皆さん、返答ありがとう御座います。
この質問に対する閲覧の数も1000を超えてることから、関心が高いことが伺えます。

私自身もPTAさんがおっしゃってるように「交際費計上するということは、損金算入をあきらめたという意思表示」だと思います。
potetoさんがおっしゃっている「接待交際費に順ずる科目を新しく作る」というのは、例えばどのような科目名にされるつもりなんですか?いくら考えても思い浮かびません...

まだ会社内でも対応が決まっておらず、とりあえず後からでも分かるようにkontaさんがおっしゃっている記録簿ではなく、飲食費専用の伝票を作成し、法令で定められていることを全て記入することとしました。

小さな疑問なんですが、前述してますとおり、今まで本来なら会議費になるものも接待交際費で大盤振舞してたので気にならなかったんですが、例えば当社社員3名、客先1名の計4名の場合でも@5,000円以下ならOKなんでしょうか?

皆さん、返答ありがとう御座います。
この質問に対する閲覧の数も1000を超えてることから、関心が高いことが伺えます。

私自身もPTAさんがおっしゃってるように「交際費計上するということは、損金算入をあきらめたという意思表示」だと思います。
potetoさんがおっしゃっている「接待交際費に順ずる科目を新しく作る」というのは、例えばどのような科目名にされるつもりなんですか?いくら考えても思い浮かびません...

まだ会社内でも対応が決まっておらず、とりあえず後からでも分かるようにkontaさんがおっしゃっている記録簿ではなく、飲食費専用の伝票を作成し、法令で定められていることを全て記入することとしました。

小さな疑問なんですが、前述してますとおり、今まで本来なら会議費になるものも接待交際費で大盤振舞してたので気にならなかったんですが、例えば当社社員3名、客先1名の計4名の場合でも@5,000円以下ならOKなんでしょうか?

返信

17. Re: 接待交際費

2006/06/16 12:58

ぽてと

すごい常連さん

編集

>「接待交際費に順ずる科目を新しく作る」というのは、例えばどのような科目名にされるつもりなんですか?いくら考えても思い浮かびません...

新しく作る科目の名前は任意に決めて良いですよ。
例えば「接待交際費2」とか、「損金接待費」とかかな。。。
現在の接待交際費科目に小番を付けて管理するのも良いです。
経理ソフトにそう言う機能はないですかー??

>小さな疑問なんですが、前述してますとおり、今まで本来なら会議費になるものも接待交際費で大盤振舞してたので気にならなかったんですが、例えば当社社員3名、客先1名の計4名の場合でも@5,000円以下ならOKなんでしょうか?

客先1名に対して3人で対応しないといけない理由があるならば、それでも1人5000円以下等の用件を満たせばOKです。
気を付けなくてはいけないのは、損金に持って行く為に形式的な客先を1人2人と入れた場合です。
自社20人に客先1人とか極端な場合はダメでしょうね。
この件は今回「交際費等の範囲第37条の5」の法令で5000円という金額基準が示された事なので、偽って否認食らうと重加算税の対象となり得ます。
慎重な計上が必要だと思いますよ。

>「接待交際費に順ずる科目を新しく作る」というのは、例えばどのような科目名にされるつもりなんですか?いくら考えても思い浮かびません...

新しく作る科目の名前は任意に決めて良いですよ。
例えば「接待交際費2」とか、「損金接待費」とかかな。。。
現在の接待交際費科目に小番を付けて管理するのも良いです。
経理ソフトにそう言う機能はないですかー??

>小さな疑問なんですが、前述してますとおり、今まで本来なら会議費になるものも接待交際費で大盤振舞してたので気にならなかったんですが、例えば当社社員3名、客先1名の計4名の場合でも@5,000円以下ならOKなんでしょうか?

客先1名に対して3人で対応しないといけない理由があるならば、それでも1人5000円以下等の用件を満たせばOKです。
気を付けなくてはいけないのは、損金に持って行く為に形式的な客先を1人2人と入れた場合です。
自社20人に客先1人とか極端な場合はダメでしょうね。
この件は今回「交際費等の範囲第37条の5」の法令で5000円という金額基準が示された事なので、偽って否認食らうと重加算税の対象となり得ます。
慎重な計上が必要だと思いますよ。

返信

18. Re: 接待交際費

2006/06/16 13:55

編集

えっと、弊社の場合は(って、あんたが決めたんでしょ・・)、
従来の交際費で処理します。
税務の都合で記録や表示を変えたくないもんで(笑)。

そして、税務対応として別の帳簿で5000円基準の交際費を管理し、
別表調整する予定です。

>自社20人に客先1人とか極端な場合はダメでしょうね。

実は密かに考えていた私でした(笑)。

えっと、弊社の場合は(って、あんたが決めたんでしょ・・)、
従来の交際費で処理します。
税務の都合で記録や表示を変えたくないもんで(笑)。

そして、税務対応として別の帳簿で5000円基準の交際費を管理し、
別表調整する予定です。

>自社20人に客先1人とか極端な場合はダメでしょうね。

実は密かに考えていた私でした(笑)。

返信

19. Re: 接待交際費

2006/06/16 14:16

hi_chan

積極参加

編集

potetoさん「接待交際費2」とか、「損金接待費」とかでOKなんですか?
結構何でもありなんですね。

>現在の接待交際費科目に小番を付けて管理するのも良いです。
経理ソフトにそう言う機能はないですかー??

補助科目はありますが、どういうわけか、元帳や決算書には全く反映されてる形跡ありません!!
(反映させる方法を知らないだけかもしれませんが)
未だに(現在使用している経理ソフトにですが)何の為にあるのか分かりません。
これで分けても最終的には分からなくなると思います。
 残念です。

>気を付けなくてはいけないのは、損金に持って行く為に形式的な客先を1人2人と入れた場合です。
自社20人に客先1人とか極端な場合はダメでしょうね。

大丈夫です!そういう違法なことは考えておりません!あくまでも"合法!!"が前提の節税を考えております。
おまけに当社事情があって役員3名だけで従業員0になっちゃいましたから自社20人・・・出来ません。

当社の前期の接待交際費について調べたんですが、飲食代のうち@5,000円以下のものが交際費の約70%、飲食代だけで見ると約85%(金額ベースです)が該当しちゃうんですよね、何かかえって税務署から目につけられるような気がして仕方ないです...

potetoさん「接待交際費2」とか、「損金接待費」とかでOKなんですか?
結構何でもありなんですね。

>現在の接待交際費科目に小番を付けて管理するのも良いです。
経理ソフトにそう言う機能はないですかー??

補助科目はありますが、どういうわけか、元帳決算書には全く反映されてる形跡ありません!!
(反映させる方法を知らないだけかもしれませんが)
未だに(現在使用している経理ソフトにですが)何の為にあるのか分かりません。
これで分けても最終的には分からなくなると思います。
 残念です。

>気を付けなくてはいけないのは、損金に持って行く為に形式的な客先を1人2人と入れた場合です。
自社20人に客先1人とか極端な場合はダメでしょうね。

大丈夫です!そういう違法なことは考えておりません!あくまでも"合法!!"が前提の節税を考えております。
おまけに当社事情があって役員3名だけで従業員0になっちゃいましたから自社20人・・・出来ません。

当社の前期の接待交際費について調べたんですが、飲食代のうち@5,000円以下のものが交際費の約70%、飲食代だけで見ると約85%(金額ベースです)が該当しちゃうんですよね、何かかえって税務署から目につけられるような気がして仕方ないです...

返信

20. Re: 接待交際費

2006/06/16 15:07

hi_chan

積極参加

編集

ありゃっ、返信入力中にcopapaさんから送信があったみたいですね。
ありがとう御座います。

>従来の交際費で処理します
>税務対応として別の帳簿で5000円基準の交際費を管理し、

このやり方は、例えば経理ソフトには従来どおり入力し、Excelなどで分かるように記録していくのでもOKなんでしょうか?

>別表調整する予定

これは前に出てた別表15の「交際費等の額から控除される費用の額」で損金算入するということですよね?

やっぱりこれなんでしょうか...この方法が一番正しいと思う反面、監査に入られなくても一番税務署にいろいろ言われるような気がします...

ありゃっ、返信入力中にcopapaさんから送信があったみたいですね。
ありがとう御座います。

>従来の交際費で処理します
>税務対応として別の帳簿で5000円基準の交際費を管理し、

このやり方は、例えば経理ソフトには従来どおり入力し、Excelなどで分かるように記録していくのでもOKなんでしょうか?

>別表調整する予定

これは前に出てた別表15の「交際費等の額から控除される費用の額」で損金算入するということですよね?

やっぱりこれなんでしょうか...この方法が一番正しいと思う反面、監査に入られなくても一番税務署にいろいろ言われるような気がします...

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21. Re: 接待交際費

2006/06/16 17:26

編集

>このやり方は、例えば経理ソフトには従来どおり入力し、Excelなどで分かるように記録していくのでもOKなんでしょうか?

現在の所、お書きのように考えております。
税務の要求するところが、簿記会計の処理に対して、
どーしろと強制しておりませんので、
5000円基準の要件を資料として整備しておき、
申告用にExcelなどで分かるように記録するものです。

>別表15の「交際費等の額から控除される費用の額」で損金算入するということですよね?

お書きの通りです。

>この方法が一番正しいと思う反面、監査に入られなくても一番税務署にいろいろ言われるような気がします

うーん、一番正しい方法というのは解りませんが、
間違ってはいない方法の一つとは思います。
皆さんがお書きになった方法も正しい方法ですので、
その正しい方法の中で何の方法を選択していくのか、
hi_chanさんの会社の様々な条件にあったものを
選んでいくことになると思います。
とりあえず、弊社では税務署に何か言われても、
根性と理論で最後まで戦う心意気です。
(って、あんたは日本代表かい・・・)

>このやり方は、例えば経理ソフトには従来どおり入力し、Excelなどで分かるように記録していくのでもOKなんでしょうか?

現在の所、お書きのように考えております。
税務の要求するところが、簿記会計の処理に対して、
どーしろと強制しておりませんので、
5000円基準の要件を資料として整備しておき、
申告用にExcelなどで分かるように記録するものです。

>別表15の「交際費等の額から控除される費用の額」で損金算入するということですよね?

お書きの通りです。

>この方法が一番正しいと思う反面、監査に入られなくても一番税務署にいろいろ言われるような気がします

うーん、一番正しい方法というのは解りませんが、
間違ってはいない方法の一つとは思います。
皆さんがお書きになった方法も正しい方法ですので、
その正しい方法の中で何の方法を選択していくのか、
hi_chanさんの会社の様々な条件にあったものを
選んでいくことになると思います。
とりあえず、弊社では税務署に何か言われても、
根性と理論で最後まで戦う心意気です。
(って、あんたは日本代表かい・・・)

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22. Re: 接待交際費

2006/06/16 17:42

ron

すごい常連さん

編集

当社ではこのように処理して行こうと考えています。
科目処理について、
@5000以下の交際費については補助による管理

相手先の氏名等については、領収書に記載(裏とか)する。

問題は氏名の範囲なんですが、得意先が連れてきた部下とか、面識の薄い人の氏名をどこまで正確に残しておく必要があるんでしょうかね?

当社ではこのように処理して行こうと考えています。
科目処理について、
@5000以下の交際費については補助による管理

相手先の氏名等については、領収書に記載(裏とか)する。

問題は氏名の範囲なんですが、得意先が連れてきた部下とか、面識の薄い人の氏名をどこまで正確に残しておく必要があるんでしょうかね?

返信

23. Re: 接待交際費

2006/06/17 11:50

hi_chan

積極参加

編集

皆さんご意見を述べていただいたり、実際に行われている処理方法を教えていただき、ありがとう御座います。

ここに書き込まれる方は接待交際費のままか、新たに科目を設けて処理される方が多いようですね。

>弊社では税務署に何か言われても、
根性と理論で最後まで戦う心意気です。

当社は決算時のみ会計士に頼んでますので、税務署に何か言われたら私だけで戦っていける自信ゼロです...

>問題は氏名の範囲なんですが、得意先が連れてきた部下とか、面識の薄い人の氏名をどこまで正確に残しておく必要があるんでしょうかね?

そんな問題もあるんですね、考えてなかったです。
そういわれて新たな疑問が...
当社の元請会社の方と打合等で食事に行った時(特に出張時)当社と同様に元請会社の協力会社(すなわち当社とは別の下請会社、仮にB社)の方も同席してます。
今までは接待費として全員分支払ったり、してもらったりしていたんですが、今後は@5,000枠に入れてもOKなんでしょうか?
B社と当社とは直接取引はないんで法令で記録することを定められている関係を聞かれても協力会社ではない(同じ元請の同じ現場で作業するので協力会社と言っていいのかな?)し、何と言えばいいんでしょう?

皆さんご意見を述べていただいたり、実際に行われている処理方法を教えていただき、ありがとう御座います。

ここに書き込まれる方は接待交際費のままか、新たに科目を設けて処理される方が多いようですね。

>弊社では税務署に何か言われても、
根性と理論で最後まで戦う心意気です。

当社は決算時のみ会計士に頼んでますので、税務署に何か言われたら私だけで戦っていける自信ゼロです...

>問題は氏名の範囲なんですが、得意先が連れてきた部下とか、面識の薄い人の氏名をどこまで正確に残しておく必要があるんでしょうかね?

そんな問題もあるんですね、考えてなかったです。
そういわれて新たな疑問が...
当社の元請会社の方と打合等で食事に行った時(特に出張時)当社と同様に元請会社の協力会社(すなわち当社とは別の下請会社、仮にB社)の方も同席してます。
今までは接待費として全員分支払ったり、してもらったりしていたんですが、今後は@5,000枠に入れてもOKなんでしょうか?
B社と当社とは直接取引はないんで法令で記録することを定められている関係を聞かれても協力会社ではない(同じ元請の同じ現場で作業するので協力会社と言っていいのかな?)し、何と言えばいいんでしょう?

返信

24. Re: 接待交際費

2006/06/18 01:06

おけ

さらにすごい常連さん

編集

うーん・・・。

2点ほどご指摘させてください。
これで、話の方向が若干変わるな?


1.「意思表示」について

勘定科目の交際費計上は、
損金不算入の意思表示にはなりません。

論理的に法律の整合性を考えれば、
そのような結論となります。

おおまかには、
会計と税務とは目的が異なるから
同じ土俵で考えてはいけない
ということと、
勘定科目の交際費からの除外を
別表上でおこなっていい
とされていること、
が根拠となります。


2.参加人数や参加者の帰属について

社員の人数と社員外の方の人数とが
大きく異なる場合でも、
あるいは直接の取引関係が無い場合でも、
今回の5,000円除外の対象となり得ます。

そもそも今回の時限立法の趣旨が
経済活性化にあることを考えれば、
そのような制約は無いことが
論理的に結論づけられます。

例えば、自社から20人、社外の方が1人という状況も、
部署を挙げての接待などの状況下で、
社会通念上、十分にあり得ます。
また、元請会社を通じて並列的な関係にある
下請会社どうしの交際というのも、
社会通念上、間違いなくあり得ます。

今回の法制度の趣旨を考えれば、
これらを否定するいわれがありません。


私たち納税者側としては、
法令に則って資料をそろえておけばいいだけのことです。

必要以上に怖がることはないと思いますヨ。

もちろん、自主的に否認するのは自由ですが、
もう一度、法文およびその制度趣旨に
立ち返って考え直してからでも遅くはありません。

うーん・・・。

2点ほどご指摘させてください。
これで、話の方向が若干変わるな?


1.「意思表示」について

勘定科目交際費計上は、
損金不算入の意思表示にはなりません。

論理的に法律の整合性を考えれば、
そのような結論となります。

おおまかには、
会計と税務とは目的が異なるから
同じ土俵で考えてはいけない
ということと、
勘定科目交際費からの除外を
別表上でおこなっていい
とされていること、
が根拠となります。


2.参加人数や参加者の帰属について

社員の人数と社員外の方の人数とが
大きく異なる場合でも、
あるいは直接の取引関係が無い場合でも、
今回の5,000円除外の対象となり得ます。

そもそも今回の時限立法の趣旨が
経済活性化にあることを考えれば、
そのような制約は無いことが
論理的に結論づけられます。

例えば、自社から20人、社外の方が1人という状況も、
部署を挙げての接待などの状況下で、
社会通念上、十分にあり得ます。
また、元請会社を通じて並列的な関係にある
下請会社どうしの交際というのも、
社会通念上、間違いなくあり得ます。

今回の法制度の趣旨を考えれば、
これらを否定するいわれがありません。


私たち納税者側としては、
法令に則って資料をそろえておけばいいだけのことです。

必要以上に怖がることはないと思いますヨ。

もちろん、自主的に否認するのは自由ですが、
もう一度、法文およびその制度趣旨に
立ち返って考え直してからでも遅くはありません。

返信

25. Re: 接待交際費

2006/06/19 11:47

hi_chan

積極参加

編集

o_kさん、返信ありがとうございます。

「意思表示」ですが、確かに言われてる通り、損金不算入の意思表示にならないのでしょう。
ですが、今まで私が関係してきたほとんど(知ってる限り全て)の会社(といっても私は経理やってませんでしたが)の経理の処理方法を考えると「 税務に会計を合わせる 」方法が一般的でしたので、「接待交際費=損金不算入」と思ってしまいます。
今後経理をやっていく上で考え方を改めなければいけないんでしょうね。

参加人数や参加者の帰属についてですが、あんまり堅苦しく考える必要はないみたいですね。私が書きましたB社にしても、元請が一緒ですし、「協力会社」でいきます。


処理方法はまだ決まってませんが、ここでの皆さんの意見等を含めて、決算時のみ頼んでる会計士に1度相談して決めたいと思います。

o_kさん、返信ありがとうございます。

「意思表示」ですが、確かに言われてる通り、損金不算入の意思表示にならないのでしょう。
ですが、今まで私が関係してきたほとんど(知ってる限り全て)の会社(といっても私は経理やってませんでしたが)の経理の処理方法を考えると「 税務に会計を合わせる 」方法が一般的でしたので、「接待交際費=損金不算入」と思ってしまいます。
今後経理をやっていく上で考え方を改めなければいけないんでしょうね。

参加人数や参加者の帰属についてですが、あんまり堅苦しく考える必要はないみたいですね。私が書きましたB社にしても、元請が一緒ですし、「協力会社」でいきます。


処理方法はまだ決まってませんが、ここでの皆さんの意見等を含めて、決算時のみ頼んでる会計士に1度相談して決めたいと思います。

返信

26. Re: 接待交際費

2006/06/19 12:39

らん

さらにすごい常連さん

編集

みなさんこんにちは。
私も大変興味深くこのスレッドを拝見させて頂いております。
弊社での処理も税理士と現在協議中で、まだ結論が出ていません。

尚、国税庁から「交際費等(飲食費)に関するQ&A」という
内容のものが公開されています(平成18年5月)。http://www.nta.go.jp/category/tutatu/sonota/houzin/5065/5065.pdf

ほぼ全ての企業に関係することから、企業の経理担当者などからの問い合わせも多いようで、
それに国税庁が答えた形のものです。
もしご覧になっていない方は是非一度お読みになってみてください。
ご参考まで。

みなさんこんにちは。
私も大変興味深くこのスレッドを拝見させて頂いております。
弊社での処理も税理士と現在協議中で、まだ結論が出ていません。

尚、国税庁から「交際費等(飲食費)に関するQ&A」という
内容のものが公開されています(平成18年5月)。http://www.nta.go.jp/category/tutatu/sonota/houzin/5065/5065.pdf

ほぼ全ての企業に関係することから、企業の経理担当者などからの問い合わせも多いようで、
それに国税庁が答えた形のものです。
もしご覧になっていない方は是非一度お読みになってみてください。
ご参考まで。

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27. Re: 接待交際費

2006/06/19 13:42

hi_chan

積極参加

編集

ranさんありがとうございます。

「交際費等(飲食費)に関するQ&A」にはっきりと、" 別表15の「交際費等から控除される費用の額」で損金算入するようにかかれてますね。

1度会計士とも話しますが、この方向で決めたいと思います。

何だか一発で解決!って感じですね。

ranさんありがとうございます。

交際費等(飲食費)に関するQ&A」にはっきりと、" 別表15の「交際費等から控除される費用の額」で損金算入するようにかかれてますね。

1度会計士とも話しますが、この方向で決めたいと思います。

何だか一発で解決!って感じですね。

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