•  

助け合い

経理、労務、総務のことでわからないこと、利用者同士で助け合いを目的とした掲示板です。ルールを守ってご利用くださいませ。

スポンサーリンク

売上?雑収入?

質問 回答受付中

売上?雑収入?

2006/03/31 12:07

小桃

すごい常連さん

回答数:8

編集

こんにちは。本日もよろしくお願いいたします。

先日、他社(A社)製品を弊社の取引先(B社)にご紹介いたしましたところ、契約が成立し、A社製品をB社が購入することになりました。

そこで、仲介手数料としてA社に少額ながらご請求させていただくことになったのですが、この仲介手数料の科目で悩んでいます。

売上、雑収入、どちらの方が適当なのでしょうか?本来の事業とは少し違うような気がするので、雑収入になるのかなぁ?と考えているのですが・・・。

纏まりのない質問で申し訳ありませんが、ご回答よろしくお願いいたします。

こんにちは。本日もよろしくお願いいたします。

先日、他社(A社)製品を弊社の取引先(B社)にご紹介いたしましたところ、契約が成立し、A社製品をB社が購入することになりました。

そこで、仲介手数料としてA社に少額ながらご請求させていただくことになったのですが、この仲介手数料の科目で悩んでいます。

売上、雑収入、どちらの方が適当なのでしょうか?本来の事業とは少し違うような気がするので、雑収入になるのかなぁ?と考えているのですが・・・。

纏まりのない質問で申し訳ありませんが、ご回答よろしくお願いいたします。

この質問に回答
回答一覧
並び順:
表示:
1件〜8件 (全8件)
| 1 |

1. Re: 売上?雑収入?

2006/03/31 12:50

ぽてと

すごい常連さん

編集

小桃さんこんにちは^−^

概ね社業の本業ではないようなので、雑収入が適当ではないでしょうか。

小桃さんこんにちは^−^

概ね社業の本業ではないようなので、雑収入が適当ではないでしょうか。

返信

2. Re: 売上?雑収入?

2006/03/31 13:02

小桃

すごい常連さん

編集

potetoさん、こんにちわぁ。
早々の返信ありがとうございます。(*^▽^*)

やはり「雑収入」が適当ですよね。

もし仮に弊社が、A社製品を仕入てB社に販売したら「売上」という処理の方が適当かと思うのですが、今回の場合はあくまでも
仲介ですものね。

ボスが「雑収入は嫌だなぁ。」と申すので、考えちゃいました。

ちなみに、現在はまだ未収で、入金は来期になってからの予定です。仕訳は

未収収益 **** / 雑収入 ****

雑収入の課税事業区分は、第5種事業で合っていますか?

potetoさん、こんにちわぁ。
早々の返信ありがとうございます。(*^▽^*)

やはり「雑収入」が適当ですよね。

もし仮に弊社が、A社製品を仕入てB社に販売したら「売上」という処理の方が適当かと思うのですが、今回の場合はあくまでも
仲介ですものね。

ボスが「雑収入は嫌だなぁ。」と申すので、考えちゃいました。

ちなみに、現在はまだ未収で、入金は来期になってからの予定です。仕訳

未収収益 **** / 雑収入 ****

雑収入の課税事業区分は、第5種事業で合っていますか?

返信

3. Re: 売上?雑収入?

2006/03/31 13:30

ぽてと

すごい常連さん

編集

サービス業務としては、他に分類できる適当な業種が無いので、第5業種の課税取引で問題無いと思いますよ。

雑損は確かにあまり使いたくない科目ですが、雑収入にはそんなに拘ったこと無いですね(汗)

うちのボスは頭の柔らかい理解のある人なので、私が押すとそのままの処理が殆どの場合流れていきます(。-_-。)ポッ

サービス業務としては、他に分類できる適当な業種が無いので、第5業種の課税取引で問題無いと思いますよ。

雑損は確かにあまり使いたくない科目ですが、雑収入にはそんなに拘ったこと無いですね(汗)

うちのボスは頭の柔らかい理解のある人なので、私が押すとそのままの処理が殆どの場合流れていきます(。-_-。)ポッ

返信

4. Re: 売上?雑収入?

2006/03/31 23:06

おけ

さらにすごい常連さん

編集

ええと、これは、「売上」に計上できる可能性がありますネ。


売上に計上できる範囲は、
会社が事業として平時おこなっているもののほかに、
事業と関連したものごと
(少し手を広げればすぐ自社の事業となりそうな隣接事業)
を取引円滑化のためにおこなったときの収入も
含まれてきます。

今回の場合は、
A社ないしB社との取引を円滑にする目的でおこなった仲介であり、
A社製品がkomomoさんの会社の業務とも
関連しているものないし類似のものなら、
仲介手数料を売上に計上して大丈夫です。

要するに距離感ないし広がり感の問題でして、
売上計上できる範囲は、
komomoさんやpotetoさんお考えの範囲よりも
若干広いものなんです。


これは、逆のアプローチからも説明できます。

今回のものを、売上以外の収益区分で計上するとして、
まず思いつくのは営業外収益区分です。
しかしこの区分は、営業外の収入のうち、
経常的に入ってくるものが対象です。

今回の収入は、「経常的に」発生するかというと、
そうはいえないでしょう。
つまり、「雑収入」ではないのです。

となると、特別利益区分しかなくなりますが、
これはさすがにヘンな感じがしますよね。

であれば、最初に売上区分から切り離そうとしたのが
間違いであり、売上区分計上が妥当だといえることになります。


なお、売上計上の場合に使う科目としては、
「手数料収入」「販売手数料収入」
あたりが基本となりまして、
金額が大きくないのでしたら
フツーに既存科目の「売上」などに混ぜても特に問題なし、
といえます。


※ 「纏まりのない」とご謙遜ですが、
  komomoさんの疑問点がはっきりと伝わってくる、
  分かりやすい文章だと思いましたヨ。

ええと、これは、「売上」に計上できる可能性がありますネ。


売上に計上できる範囲は、
会社が事業として平時おこなっているもののほかに、
事業と関連したものごと
(少し手を広げればすぐ自社の事業となりそうな隣接事業)
取引円滑化のためにおこなったときの収入も
含まれてきます。

今回の場合は、
A社ないしB社との取引を円滑にする目的でおこなった仲介であり、
A社製品がkomomoさんの会社の業務とも
関連しているものないし類似のものなら、
仲介手数料を売上に計上して大丈夫です。

要するに距離感ないし広がり感の問題でして、
売上計上できる範囲は、
komomoさんやpotetoさんお考えの範囲よりも
若干広いものなんです。


これは、逆のアプローチからも説明できます。

今回のものを、売上以外の収益区分で計上するとして、
まず思いつくのは営業外収益区分です。
しかしこの区分は、営業外の収入のうち、
経常的に入ってくるものが対象です。

今回の収入は、「経常的に」発生するかというと、
そうはいえないでしょう。
つまり、「雑収入」ではないのです。

となると、特別利益区分しかなくなりますが、
これはさすがにヘンな感じがしますよね。

であれば、最初に売上区分から切り離そうとしたのが
間違いであり、売上区分計上が妥当だといえることになります。


なお、売上計上の場合に使う科目としては、
「手数料収入」「販売手数料収入」
あたりが基本となりまして、
金額が大きくないのでしたら
フツーに既存科目の「売上」などに混ぜても特に問題なし、
といえます。


※ 「纏まりのない」とご謙遜ですが、
  komomoさんの疑問点がはっきりと伝わってくる、
  分かりやすい文章だと思いましたヨ。

返信

5. Re: 売上?雑収入?

2006/04/01 01:53

おはつ

編集

「本来の事業とは少し違うような気がする」ということですが、
感覚的なことではなく、売上げに該当するか営業外となるかは
会社の定款で決まっています。
ですので、定款にないものは売上げに該当しないです。

「本来の事業とは少し違うような気がする」ということですが、
感覚的なことではなく、売上げに該当するか営業外となるかは
会社の定款で決まっています。
ですので、定款にないものは売上げに該当しないです。

返信

6. Re: 売上?雑収入?

2006/04/01 13:18

おけ

さらにすごい常連さん

編集

あ、それがですね、定款による説明も、簡単な話ではないんです。

定款には、会社の目的を細かく書いてあって、
最後にたいてい「前各号に付帯する一切の事業」などと添えますよね。
この、最後のひと添えが、問題です。

仮に「付帯する一切」を含めなかったとしたら、
そもそも『会社の定款で決まっています』というのが間違っている、
となってしまいます。

だから、「付帯する一切」を含めるのが正しいことになります。

しかし、「付帯する一切」とはどこまでなのか、どのようなものなのか、
これを説明しないと、いま目の前にあるものが売上に該当するか否かを
判断できませんよね。

そしてこの「付帯する一切」の範囲もいろいろな考え方があって、
一定していません。

したがって、目の前にあるものを判断する際には、
結局のところ抽象的な説明を元にして、
感覚的に判断するしかないんです。


過去ログに似たような話があったので、リンクを貼っておきます。
http://www.otasuke.ne.jp/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=2729&forum=1

この過去ログにある企業会計原則が、売上の範囲を決めるヒントとなります。
過去ログでは『売上は、営業収益のひとつ』と説明されていますが、
(いや、私が記しているのですけども、私ってば説明不足だよなぁ、)
こいつは狭い意味での売上でして、
営業収益=広い意味での売上=狭い意味での売上+役務収益
といった具合です。

そして、komomoさんのケースでは、
お勤めの会社ではソフト販売もおこなっているところ、
自社では扱っていないソフトを
営業活動の一環として紹介したのでしょうから、
営業収益に当たるのではないかと推測しています。

これが正しければ、
製品販売を仲介したkomomoさんのケースは「役務収益」に当たります。

このとき勘定科目は、「売上」でもいいのですが、
「手数料収入」「販売仲介料収入」などがよりベターな科目といえます。

ただ、金額が大きくないのでしたら、
科目を分離すると却って分かりづらくなるため、
「売上」に混ぜて良いかと思います。

あ、それがですね、定款による説明も、簡単な話ではないんです。

定款には、会社の目的を細かく書いてあって、
最後にたいてい「前各号に付帯する一切の事業」などと添えますよね。
この、最後のひと添えが、問題です。

仮に「付帯する一切」を含めなかったとしたら、
そもそも『会社の定款で決まっています』というのが間違っている、
となってしまいます。

だから、「付帯する一切」を含めるのが正しいことになります。

しかし、「付帯する一切」とはどこまでなのか、どのようなものなのか、
これを説明しないと、いま目の前にあるものが売上に該当するか否かを
判断できませんよね。

そしてこの「付帯する一切」の範囲もいろいろな考え方があって、
一定していません。

したがって、目の前にあるものを判断する際には、
結局のところ抽象的な説明を元にして、
感覚的に判断するしかないんです。


過去ログに似たような話があったので、リンクを貼っておきます。
http://www.otasuke.ne.jp/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=2729&forum=1

この過去ログにある企業会計原則が、売上の範囲を決めるヒントとなります。
過去ログでは『売上は、営業収益のひとつ』と説明されていますが、
(いや、私が記しているのですけども、私ってば説明不足だよなぁ、)
こいつは狭い意味での売上でして、
営業収益=広い意味での売上=狭い意味での売上+役務収益
といった具合です。

そして、komomoさんのケースでは、
お勤めの会社ではソフト販売もおこなっているところ、
自社では扱っていないソフトを
営業活動の一環として紹介したのでしょうから、
営業収益に当たるのではないかと推測しています。

これが正しければ、
製品販売を仲介したkomomoさんのケースは「役務収益」に当たります。

このとき勘定科目は、「売上」でもいいのですが、
「手数料収入」「販売仲介料収入」などがよりベターな科目といえます。

ただ、金額が大きくないのでしたら、
科目を分離すると却って分かりづらくなるため、
「売上」に混ぜて良いかと思います。

返信

7. Re: 売上?雑収入?

2006/04/03 10:33

ぽてと

すごい常連さん

編集

おけさんどうもです。

話が大きくなってしまったみたいで恐縮です。。。

雑収入と回答した背景には、これを売上に上げると原価率が狂ってくるかなあと言う危機感を感じてました。

正直な感想としては、慣習的にある話であれば質問も出ない事でしょうから、よっぽど珍しい取引だったのだろうなあと勝手に考えていました。
そうそう起きないことであれば、尚の事雑収入で問題ないと考えました。

売上でも問題は無いと言う
「営業収益=広い意味での売上=狭い意味での売上+役務収益」
は大変勉強になりました^−^

おけさんどうもです。

話が大きくなってしまったみたいで恐縮です。。。

雑収入と回答した背景には、これを売上に上げると原価率が狂ってくるかなあと言う危機感を感じてました。

正直な感想としては、慣習的にある話であれば質問も出ない事でしょうから、よっぽど珍しい取引だったのだろうなあと勝手に考えていました。
そうそう起きないことであれば、尚の事雑収入で問題ないと考えました。

売上でも問題は無いと言う
「営業収益=広い意味での売上=狭い意味での売上+役務収益
は大変勉強になりました^−^

返信

8. Re: 売上?雑収入?

2006/04/03 13:52

小桃

すごい常連さん

編集

potetoさん、おけさん、返信ありがとうございます。

>慣習的にある話であれば質問も出ない事でしょうから、よっぽど珍しい取引だったのだろうなあと

A社が取り扱っている商品は、弊社の事業とも関連のあるもので、今回はB社がこういったものをしようしたイベントをしたいとのことでしたので、ご紹介ということになりました。

ただ、当初の予定では「仲介手数料」をいただくという話はなかったものですから・・・。

突然、「請求書を作って。内容は仲介手数料で。」と言われただけで、仲介となると本来の事業ではないので悩んでいました。

>売上でも問題は無いと言う
「営業収益=広い意味での売上=狭い意味での売上+役務収益」
は大変勉強になりました^−^

本当にその通りですね。大変勉強になりました。役務収益という範囲も頭に入れて「売上」計上していきます。

分かりやすいご回答ありがとうございました。

potetoさん、おけさん、返信ありがとうございます。

>慣習的にある話であれば質問も出ない事でしょうから、よっぽど珍しい取引だったのだろうなあと

A社が取り扱っている商品は、弊社の事業とも関連のあるもので、今回はB社がこういったものをしようしたイベントをしたいとのことでしたので、ご紹介ということになりました。

ただ、当初の予定では「仲介手数料」をいただくという話はなかったものですから・・・。

突然、「請求書を作って。内容は仲介手数料で。」と言われただけで、仲介となると本来の事業ではないので悩んでいました。

>売上でも問題は無いと言う
「営業収益=広い意味での売上=狭い意味での売上+役務収益
は大変勉強になりました^−^

本当にその通りですね。大変勉強になりました。役務収益という範囲も頭に入れて「売上」計上していきます。

分かりやすいご回答ありがとうございました。

返信

1件〜8件 (全8件)
| 1 |
役に立った

0人がこのQ&Aが役に立ったと投票しています