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品物を買って売る時

質問 回答受付中

品物を買って売る時

2006/03/23 15:28

sasa

おはつ

回答数:4

編集

弊社は、他社とコンテンツの制作を行っている会社なのですが、
製造元から、原価で購入し、それに少しだけ金額を載せて、取引先に販売しました。
そもそも、そういう販売を主にしている会社ではないので、このようなことは頻繁には起こりません。
この代金を製造元に払う時と、取引先から入金がある時の仕訳を教えてください。

弊社は、他社とコンテンツの制作を行っている会社なのですが、
製造元から、原価で購入し、それに少しだけ金額を載せて、取引先に販売しました。
そもそも、そういう販売を主にしている会社ではないので、このようなことは頻繁には起こりません。
この代金を製造元に払う時と、取引先から入金がある時の仕訳を教えてください。

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1. Re: 品物を買って売る時

2006/03/23 17:26

編集

購入時
××× 商品仕入 / 現金or預金 ×××(未払金・買掛金勘定を使用も可)

×××+α 売掛金 / 売上 ×××+α

×××+α 現預金 / 売掛金 ×××+α

という仕訳が普通たつはずですが。
現金主義であれば未払金買掛金勘定・売掛金の勘定を通さなくてもOKです。

購入時
××× 商品仕入 / 現金or預金 ×××(未払金・買掛金勘定を使用も可)

×××+α 売掛金 / 売上 ×××+α

×××+α 現預金 / 売掛金 ×××+α

という仕訳が普通たつはずですが。
現金主義であれば未払金買掛金勘定・売掛金の勘定を通さなくてもOKです。

返信

2. Re: 品物を買って売る時

2006/03/24 12:16

sasa

おはつ

編集

早速のアドバイスありがとうございました。
物の販売が主体ではなくても、「売上」をたててしまってよいのでしょうか?

買ったとき  原価 xxx / 現金 xxx

売るとき   現金 xxx / 原価 xxx
             / 受取手数料 xxx

みたいに、ただ単に+αの部分だけを、営業外収益のようにしないといけないのか?とちょっと思ったものですから。
ただし、上記のようにすると、その「原価」に当たる勘定科目を何にするのか?がよくわかりません。
買ったときに、(借)仕入で、売ったとき (貸)仕入で、
消えてしまうようにすればいいのでしょうか?

早速のアドバイスありがとうございました。
物の販売が主体ではなくても、「売上」をたててしまってよいのでしょうか?

買ったとき  原価 xxx / 現金 xxx

売るとき   現金 xxx / 原価 xxx
             / 受取手数料 xxx

みたいに、ただ単に+αの部分だけを、営業外収益のようにしないといけないのか?とちょっと思ったものですから。
ただし、上記のようにすると、その「原価」に当たる勘定科目を何にするのか?がよくわかりません。
買ったときに、(借)仕入で、売ったとき (貸)仕入で、
消えてしまうようにすればいいのでしょうか?

返信

3. Re: 品物を買って売る時

2006/03/24 13:37

編集

買ったとき  原価 xxx / 現金 xxx

売るとき   現金 xxx / 原価 xxx
             / 受取手数料 xxx

という仕訳をしたいのであれば、原価の部分は立替となりますね。

買ったとき  立替金 xxxA / 現金 xxxA

売るとき   現金 xxxA+B / 立替金 xxxA
               / 受取手数料 xxxB


しかし、手数料分が利益としてあがっているので全額を売上なり雑収入として、原価との差額が利益となりますので


買ったとき  原価 xxx / 現金 xxx

売るとき   現金 xxx+α / 売上(営業外収益)xxx+α

売上(営業外収益)− 原価 = 利益 

と、全額両建てにしたほうがわかりやすいかと思います。
売上原価は消さないほうが良いです。
売上原価を消すと純利益100%の収益となってしまいますよ。
試算表や損益計算書を作るときは売上原価の部分を相殺することはありませんので。

物の販売が主体でなくても売上を立ててよいか。
基準は難しいですが、

…蟯召魍稜Г垢襦
通常の営業売上に付随するものとして売上計上基準と照らし合わせる

以上のことを確認することです。

買ったとき  原価 xxx / 現金 xxx

売るとき   現金 xxx / 原価 xxx
             / 受取手数料 xxx

という仕訳をしたいのであれば、原価の部分は立替となりますね。

買ったとき  立替金 xxxA / 現金 xxxA

売るとき   現金 xxxA+B / 立替金 xxxA
               / 受取手数料 xxxB


しかし、手数料分が利益としてあがっているので全額を売上なり雑収入として、原価との差額が利益となりますので


買ったとき  原価 xxx / 現金 xxx

売るとき   現金 xxx+α / 売上(営業外収益)xxx+α

売上(営業外収益)− 原価 = 利益 

と、全額両建てにしたほうがわかりやすいかと思います。
売上原価は消さないほうが良いです。
売上原価を消すと純利益100%の収益となってしまいますよ。
試算表や損益計算書を作るときは売上原価の部分を相殺することはありませんので。

物の販売が主体でなくても売上を立ててよいか。
基準は難しいですが、

定款を確認する。
通常の営業売上に付随するものとして売上計上基準と照らし合わせる

以上のことを確認することです。

返信

4. Re: 品物を買って売る時

2006/03/25 03:56

おけ

さらにすごい常連さん

編集

まず、普段の営業に関連した物品の販売であれば、
売上計上をして問題ありません。

定款記載の「その他〜」に当たるものですし、
そのように書かれていなくても営業の範囲内になるので、
売上として大丈夫です。


さて、その物品販売は、
・御社が在庫を抱える可能性がある
・販売先からの入金が滞ったら御社がそれを被る
などの状況下にありましょうか。

あるのでしたら、「売上」と「売上原価」との両立てです。
いずれかが無いのでしたら、差額のみを「手数料収入」(売上)
に計上させ、残りは4126さんお書きの「立替金」などを
通すことになります。


※ この売上手法、いまIT関連企業の仕訳処理の中で、
  もっともホットな話題のひとつでして、
  在庫も抱えないのに売上−仕入で両立てするのはダメ!
  という流れになっています。
  (もうすぐ、そのように決まる見通しです。)
  上記は、それをちょっと先取りしたものです。

まず、普段の営業に関連した物品の販売であれば、
売上計上をして問題ありません。

定款記載の「その他〜」に当たるものですし、
そのように書かれていなくても営業の範囲内になるので、
売上として大丈夫です。


さて、その物品販売は、
・御社が在庫を抱える可能性がある
・販売先からの入金が滞ったら御社がそれを被る
などの状況下にありましょうか。

あるのでしたら、「売上」と「売上原価」との両立てです。
いずれかが無いのでしたら、差額のみを「手数料収入」(売上)
に計上させ、残りは4126さんお書きの「立替金」などを
通すことになります。


※ この売上手法、いまIT関連企業の仕訳処理の中で、
  もっともホットな話題のひとつでして、
  在庫も抱えないのに売上−仕入で両立てするのはダメ!
  という流れになっています。
  (もうすぐ、そのように決まる見通しです。)
  上記は、それをちょっと先取りしたものです。

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