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期をまたぐ納品

質問 回答受付中

期をまたぐ納品

2006/03/23 10:32

小桃

すごい常連さん

回答数:5

編集

A社から請け負ったシステム開発の件で、本来は今期中に導入(納品)が完了する予定だったのですが、1日だけ遅れてしまい、最終導入日が4月1日になってしまいそうです。

弊社は3月決算法人ですので、納品が期をまたいでしまいます。
このときの、売上や仕入についてはどの段階で計上すれば良いのでしょうか?

現在は、システム開発に使用した市販ソフト代金は「仕入高」
ソフト購入代金等として、先に入金していただいたものは「前受金」で処理してあります。

※市販ソフトは、システムに組み込む形で使用しますので「資産」ではなく、「仕入」としています。

期をまたぐと、今期の売上としては認められないのでしょうか?
1日だけって言うのが微妙ですが・・・。
初歩的な質問ですが、よろしくお願いいたします。

A社から請け負ったシステム開発の件で、本来は今期中に導入(納品)が完了する予定だったのですが、1日だけ遅れてしまい、最終導入日が4月1日になってしまいそうです。

弊社は3月決算法人ですので、納品が期をまたいでしまいます。
このときの、売上や仕入についてはどの段階で計上すれば良いのでしょうか?

現在は、システム開発に使用した市販ソフト代金は「仕入高」
ソフト購入代金等として、先に入金していただいたものは「前受金」で処理してあります。

※市販ソフトは、システムに組み込む形で使用しますので「資産」ではなく、「仕入」としています。

期をまたぐと、今期の売上としては認められないのでしょうか?
1日だけって言うのが微妙ですが・・・。
初歩的な質問ですが、よろしくお願いいたします。

この質問に回答
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1. Re: 期をまたぐ納品

2006/03/23 18:22

nova

すごい常連さん

編集

こんにちは。

売上を認定する前提として契約書上では
どのようになっていますでしょうか。

納品日あるいは検収日などと決まっていると思いますが、
それが4月になるならば1日オーバーとしても前受金のままですね。
もし検収日が基準だったらば相手先さんに3月付けの検収を
お願いするか・・・・というところでしょうか。

こんにちは。

売上を認定する前提として契約書上では
どのようになっていますでしょうか。

納品日あるいは検収日などと決まっていると思いますが、
それが4月になるならば1日オーバーとしても前受金のままですね。
もし検収日が基準だったらば相手先さんに3月付けの検収を
お願いするか・・・・というところでしょうか。

返信

2. Re: 期をまたぐ納品

2006/03/23 20:44

小桃

すごい常連さん

編集

novaさん 返信ありがとうございます。

>売上を認定する前提として契約書上では
どのようになっていますでしょうか。

申し上げにくいのですが・・・先方との、契約書はありません。元々、ボスが個人事業を営んでいるときからのお付き合いでして、今回の件も電話で依頼を受け、作業に入ったと言う形なんです。

契約書のない場合は、どのようにして売上の認定を行うのでしょうか?

突拍子もない質問で申し訳ありません。よろしくお願いします。

novaさん 返信ありがとうございます。

>売上を認定する前提として契約書上では
どのようになっていますでしょうか。

申し上げにくいのですが・・・先方との、契約書はありません。元々、ボスが個人事業を営んでいるときからのお付き合いでして、今回の件も電話で依頼を受け、作業に入ったと言う形なんです。

契約書のない場合は、どのようにして売上の認定を行うのでしょうか?

突拍子もない質問で申し訳ありません。よろしくお願いします。

返信

3. Re: 期をまたぐ納品

2006/03/24 01:20

おけ

さらにすごい常連さん

編集

請負ソフトの売上は納品日基準か検収日基準かが一般的ですけども、
komomoさんとこは、どちらでやっていますでしょうか。
きっちり決めていなくても、今までどうしていたのか、それが「基準」です。

もっとも、請負ソフトでは検収が無いケースもありますよね。
検収日基準の会社でも、こういったケースでは納品日で売上を計上させます。
(私の勤め先も、これでやってます。)

さて、ソフトの納入と導入との関係は色々なパターンがありますけども、
今回は(検収無しor即日検収で)納品即導入ってわけですね。

であれば、納品=導入が4月1日になってしまったなら、
4月1日に計上しなければならんとです。

決算日は、その日付でスパッと切断するために設けられています。
だから、今回のケースでも、その日を境にして切り分けねばならないんです。

なお、4月1日回しとなった場合に
「仕入」計上額やらソフト作成の人件費やらの売上原価となるものは、
期末時に「製品/期末製品棚卸高」なり「仕掛品/期末仕掛品棚卸高」なりの
仕訳でもって、資産計上しておく必要があります。
んで、翌期首に「期首製品棚卸高/製品」「期首仕掛品棚卸高/仕掛品」
という仕訳をして、売上原価へ入ってくることになります。
このあたりの勘定科目のどれかは、会計ソフトをお使いなら、
ソフトに設定されているかと思います。
(もちろん、少額ならこの処理をしない手もあります。
 重要性の原則ってやつです。
 ただ、売上原価に関わるものについてはたいてい、
 よほど少額でない限りきっちりした処理をするものです。)

請負ソフトの売上は納品日基準か検収日基準かが一般的ですけども、
komomoさんとこは、どちらでやっていますでしょうか。
きっちり決めていなくても、今までどうしていたのか、それが「基準」です。

もっとも、請負ソフトでは検収が無いケースもありますよね。
検収日基準の会社でも、こういったケースでは納品日で売上を計上させます。
(私の勤め先も、これでやってます。)

さて、ソフトの納入と導入との関係は色々なパターンがありますけども、
今回は(検収無しor即日検収で)納品即導入ってわけですね。

であれば、納品=導入が4月1日になってしまったなら、
4月1日に計上しなければならんとです。

決算日は、その日付でスパッと切断するために設けられています。
だから、今回のケースでも、その日を境にして切り分けねばならないんです。

なお、4月1日回しとなった場合に
「仕入」計上額やらソフト作成の人件費やらの売上原価となるものは、
期末時に「製品/期末製品棚卸高」なり「仕掛品/期末仕掛品棚卸高」なりの
仕訳でもって、資産計上しておく必要があります。
んで、翌期首に「期首製品棚卸高/製品」「期首仕掛品棚卸高/仕掛品
という仕訳をして、売上原価へ入ってくることになります。
このあたりの勘定科目のどれかは、会計ソフトをお使いなら、
ソフトに設定されているかと思います。
(もちろん、少額ならこの処理をしない手もあります。
 重要性の原則ってやつです。
 ただ、売上原価に関わるものについてはたいてい、
 よほど少額でない限りきっちりした処理をするものです。)

返信

4. Re: 期をまたぐ納品

2006/03/24 12:11

小桃

すごい常連さん

編集

おけさん、いつもお世話になっております。

今までは、納品日に売上計上していたと思います・・・。というのも、今までは1ヶ月纏めて請求するものに関しては、請求ベースで、単体に納品した場合は納品ベースで計上と、バラバラだったので。。。

今回の場合は、納品日ベースでの計上とします。


あともう一つ。
>「仕入」計上額やらソフト作成の人件費やらの売上原価となるものは、期末時に「製品/期末製品棚卸高」なり「仕掛品/期末仕掛品棚卸高」なりの仕訳でもって、資産計上しておく必要があります。

人件費については、どのように判定するのでしょうか?資産計上する際の判定方法や基準はありますか?

よろしくお願いいたします。

おけさん、いつもお世話になっております。

今までは、納品日に売上計上していたと思います・・・。というのも、今までは1ヶ月纏めて請求するものに関しては、請求ベースで、単体に納品した場合は納品ベースで計上と、バラバラだったので。。。

今回の場合は、納品日ベースでの計上とします。


あともう一つ。
>「仕入」計上額やらソフト作成の人件費やらの売上原価となるものは、期末時に「製品/期末製品棚卸高」なり「仕掛品/期末仕掛品棚卸高」なりの仕訳でもって、資産計上しておく必要があります。

人件費については、どのように判定するのでしょうか?資産計上する際の判定方法や基準はありますか?

よろしくお願いいたします。

返信

5. Re: 期をまたぐ納品

2006/03/25 04:02

おけ

さらにすごい常連さん

編集

あるソフト開発にかかった人件費の算定には
いくつかのやり方がありましょうけども、
一番単純で分かりやすいのは、
作業時間に応じて按分、というやつですね。

そのためには、プロジェクトごとないし作業ごとの
時間管理を(おおまかでもいいから)やっておくのが大切です。

とはいえ、いくつものプロジェクトを掛け持ちしていたり、
他の仕事も持っていたりする場合には、
ある程度「このくらいの時間を割いたかな?」
といった把握でも仕方ないかな、と思います。

なお、作業時間(作業時間の割合)は、
日報などに日々つけておくと、
だんだんと正確になっていくでしょうね。


といいますか、私の勤務先のやり方を
書き並べてみただけだったりします、ハイ。 m(_ _)m

あるソフト開発にかかった人件費の算定には
いくつかのやり方がありましょうけども、
一番単純で分かりやすいのは、
作業時間に応じて按分、というやつですね。

そのためには、プロジェクトごとないし作業ごとの
時間管理を(おおまかでもいいから)やっておくのが大切です。

とはいえ、いくつものプロジェクトを掛け持ちしていたり、
他の仕事も持っていたりする場合には、
ある程度「このくらいの時間を割いたかな?」
といった把握でも仕方ないかな、と思います。

なお、作業時間(作業時間の割合)は、
日報などに日々つけておくと、
だんだんと正確になっていくでしょうね。


といいますか、私の勤務先のやり方を
書き並べてみただけだったりします、ハイ。 m(_ _)m

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