•  

助け合い

経理、労務、総務のことでわからないこと、利用者同士で助け合いを目的とした掲示板です。ルールを守ってご利用くださいませ。

電脳名刺で名刺無料キャンペーン行っています

貸借対照表

質問 回答受付中

貸借対照表

2006/03/06 18:00

tender

おはつ

回答数:5

編集

こんにちは。
青色申告決算書の「貸借対照表(資産負債調)」を記入しているのですが、ちょっとわからないところを教えていただきたいです。

期首の欄なのですが、事業を始めた年ですのでその始めた日について記入すればいいのですよね?
その日に事業を始めるに当たって必要となったいろいろな経費を計上したのですが、たとえばそれまでの準備期間の家賃、光熱費、パソコン購入代金等、それを左側の「資産の部」のところにどうやって計上(?)したらいいのかわかりません。

右側の「負債・資本の部」は、ただそれらの合計を「元入金」とすればいいと思うのですが、左側がわかりません。
家賃、光熱費は「その他の資産」に記入すればいいのでしょうか?パソコンは「工具器具備品」だと思うのですが。。。

どうぞよろしくお願いいたします。

こんにちは。
青色申告決算書の「貸借対照表(資産負債調)」を記入しているのですが、ちょっとわからないところを教えていただきたいです。

期首の欄なのですが、事業を始めた年ですのでその始めた日について記入すればいいのですよね?
その日に事業を始めるに当たって必要となったいろいろな経費を計上したのですが、たとえばそれまでの準備期間の家賃、光熱費、パソコン購入代金等、それを左側の「資産の部」のところにどうやって計上(?)したらいいのかわかりません。

右側の「負債・資本の部」は、ただそれらの合計を「元入金」とすればいいと思うのですが、左側がわかりません。
家賃、光熱費は「その他の資産」に記入すればいいのでしょうか?パソコンは「工具器具備品」だと思うのですが。。。

どうぞよろしくお願いいたします。

この質問に回答
回答一覧
並び順:
表示:
1件〜5件 (全5件)
| 1 |

1. Re: 貸借対照表

2006/03/06 18:24

dayan

積極参加

編集

私だったら、期首の欄は空欄で
期末残高だけを記入すると思います

準備期間の経費は、「開業費」扱いとして
繰延資産処理でしょうか

私だったら、期首の欄は空欄で
期末残高だけを記入すると思います

準備期間の経費は、「開業費」扱いとして
繰延資産処理でしょうか

返信

2. Re: 貸借対照表

2006/03/07 17:52

tender

おはつ

編集

返信

3. Re: 貸借対照表

2006/03/07 19:09

tender

おはつ

編集

ご返信ありがとうございます。
開業前に発生した家賃とか光熱費、パソコン代とかは、私は開業後と同様の仕訳で計上していたのですが、ひょっとして以下のようにやらなければいけないのでしょうか?つまり、

仕訳のとき

開業費  元入金
10万   10万

としておいて、決算のときに半分だけ計上するとしたら、

減価償却費 開業費
5万     5万

というように繰延資産を減価償却するという考えでよろしいのですかね?
これもまた青色申告決算書の減価償却費の計算の欄に記入するのですよね?
そうして、決算書の貸借対照表には「繰延資産」と一括しておけばいいのですかね?

....というところでまた疑問点が見つかりました。
上の「開業費」に敷金とパソコン購入代も含めるつもりだったのですが、敷金(8万程度です)は後に返ってくる可能性があるので別に計上すべきなのでしょうか?パソコン代(15万程度)もべつに固定資産で計上すべきなのでしょうか?

質問多くてすみませんが、どなたかわかる方いらっしゃいましたら、よろしくお願いいたします。

ご返信ありがとうございます。
開業前に発生した家賃とか光熱費、パソコン代とかは、私は開業後と同様の仕訳で計上していたのですが、ひょっとして以下のようにやらなければいけないのでしょうか?つまり、

仕訳のとき

開業費  元入金
10万   10万

としておいて、決算のときに半分だけ計上するとしたら、

減価償却費 開業費
5万     5万

というように繰延資産を減価償却するという考えでよろしいのですかね?
これもまた青色申告決算書の減価償却費の計算の欄に記入するのですよね?
そうして、決算書の貸借対照表には「繰延資産」と一括しておけばいいのですかね?

....というところでまた疑問点が見つかりました。
上の「開業費」に敷金とパソコン購入代も含めるつもりだったのですが、敷金(8万程度です)は後に返ってくる可能性があるので別に計上すべきなのでしょうか?パソコン代(15万程度)もべつに固定資産で計上すべきなのでしょうか?

質問多くてすみませんが、どなたかわかる方いらっしゃいましたら、よろしくお願いいたします。

返信

4. Re: 貸借対照表

2006/03/08 08:36

dayan

積極参加

編集

根底にある考え方は、間違っていないと思いますが
とりあえず、補足してみたいと思います


〜敷金〜

これは、返還される可能性もありますので
"敷金"勘定を設けるのがいぃと思います


〜パソコン〜

これも、資産計上だと思いますが
20万円未満ですので、一括償却資産扱いも考えられると思います
状況に応じて考えれば良いでしょう


〜開業費償却〜

本来であれば、5年間で均等償却が原則ですので
仮に開業費が上に記載の通り10万円であれば
5年間に渡って2万円ずつ償却していく事になります

ですが、これも、均等額以上を任意で償却する事も可能なので
状況に応じて、考えてみてください♪

根底にある考え方は、間違っていないと思いますが
とりあえず、補足してみたいと思います


敷金

これは、返還される可能性もありますので
"敷金"勘定を設けるのがいぃと思います


〜パソコン〜

これも、資産計上だと思いますが
20万円未満ですので、一括償却資産扱いも考えられると思います
状況に応じて考えれば良いでしょう


開業費償却〜

本来であれば、5年間で均等償却が原則ですので
仮に開業費が上に記載の通り10万円であれば
5年間に渡って2万円ずつ償却していく事になります

ですが、これも、均等額以上を任意で償却する事も可能なので
状況に応じて、考えてみてください♪

返信

5. Re: 貸借対照表

2006/03/08 15:30

tender

おはつ

編集

ご返信ありがとうございます。

もうひとつだけしつもんなのですが、
敷金は決算書の貸借対照表ではどこに割り振ったらよいのでしょうか?

「その他の資産」というのを作ってそこに入れればいいのですかね?

すいません、どなたかおねがいします^^

ご返信ありがとうございます。

もうひとつだけしつもんなのですが、
敷金は決算書の貸借対照表ではどこに割り振ったらよいのでしょうか?

「その他の資産」というのを作ってそこに入れればいいのですかね?

すいません、どなたかおねがいします^^

返信

1件〜5件 (全5件)
| 1 |
役に立った

0人がこのQ&Aが役に立ったと投票しています