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【減価償却費】車両運搬具

質問 回答受付中

【減価償却費】車両運搬具

2021/02/03 16:40

やる気はあるよ

おはつ

回答数:2

編集

お世話になります。
車両運搬具の減価償却にかかる計算方法がわからず困っております。
下記に計算方法を記載いたしましたので、助言いただけますと助かります。

会社で車両を購入し、6年で償却を考えております。

減価償却の計算方法が合っているか確認していただけますでしょうか。

車両費 12,000,000円
6年 定率法(直接法) 償却率0.333 改訂保証率0.334

1年目 12,000,000*0.333=3,996,000
    減価償却費 3,996,000

2年目 (12,000,000-3,996,000)*0.333=2,665,332
    減価償却費 2,665,332

3年目 (8,004,000-2,665,332)*0.333=1,777,776
    減価償却費 1,777,776

4年目 (5,338,668-1,777,776)*0.334=1,189,337
    減価償却費 1,185,777

5年目 (3,560,892-1,189,337)*0.334=792,099
    減価償却費 792,099

6年目 (1,579,456-792,099)*0.334=262,977
    減価償却費 262,977

最終  (787,357-262,977)*0.334=175,143
    減価償却費 175,143

車両運搬具残高 349,237円
 
この計算で合っているのでしょうか。

6年の償却で償却が終わりませんでした。
初心者なので教えていただけると助かります。

宜しくお願いします。 

お世話になります。
車両運搬具の減価償却にかかる計算方法がわからず困っております。
下記に計算方法を記載いたしましたので、助言いただけますと助かります。

会社で車両を購入し、6年で償却を考えております。

減価償却の計算方法が合っているか確認していただけますでしょうか。

車両費 12,000,000円
6年 定率法(直接法) 償却率0.333 改訂保証率0.334

1年目 12,000,000*0.333=3,996,000
    減価償却費 3,996,000

2年目 (12,000,000-3,996,000)*0.333=2,665,332
    減価償却費 2,665,332

3年目 (8,004,000-2,665,332)*0.333=1,777,776
    減価償却費 1,777,776

4年目 (5,338,668-1,777,776)*0.334=1,189,337
    減価償却費 1,185,777

5年目 (3,560,892-1,189,337)*0.334=792,099
    減価償却費 792,099

6年目 (1,579,456-792,099)*0.334=262,977
    減価償却費 262,977

最終  (787,357-262,977)*0.334=175,143
    減価償却費 175,143

車両運搬具残高 349,237円
 
この計算で合っているのでしょうか。

6年の償却で償却が終わりませんでした。
初心者なので教えていただけると助かります。

宜しくお願いします。 

この質問に回答
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1件〜2件 (全2件)
| 1 |

1. Re:【減価償却費】車両運搬具

2021/02/04 10:10

efu

すごい常連さん

編集

微妙ですが合っていません。

>6年 定率法(直接法) 償却率0.333 改訂保証率0.334

改定保証率0.334とあるのは「改定償却率0.334」が正しいです。
またここにあと少しデータが必要です。
耐用年数6年の場合の[保証率0.09911」、「保証額:12,000,000×0.09911=1,189,320円」

1年目の減価償却費の計算は償却資産の取得・稼働が期初である場合の計算です。期初取得・稼働であれば正しい計算ですが、期初以外なら月数按分が必要です。
期初取得・稼働であれば3年目までの計算は合っています。
4年目の期初の残高(3,560,892円)に0.333を掛けると1,185,777円となり保証額(1,189,320円)を下回りますから4年目から改定償却率0.334を適用します。なおここからは4年目の期初残高(3,560,892円)を3年で均等償却することになります。
※取得時が期初以外なら改定償却率適用が5年目からになるはずです。
4年目の償却費は×0.334ですから1,189,337円でなければなりません。なぜ1,185,777円としているのでしょう?
5年目も4年目と同様に「3,560,892×0.334」の1,189,337円が減価償却費になります(均等償却なので)。
6年目は期初が(3,560,892-1,189,337-1,189,337=)1,182,218円ですから(3,560,892×0.334=)1,189,337円を下回ってしまいます。なので備忘価額1円を残して1,182,217円が減価償却費となります。

以上によって残存簿価は1円、減価償却費の合計は11,999,999円となります。残存簿価1円当該車両を廃棄・売却の際に廃棄損や売却損などで消却(償却ではありません)することになります。

注意することは取得時期(正しくは稼働開始時期)によって計算や改定償却率適用時期が変わること、改定償却率適用後は均等償却に変わること、最後に備忘価額1円を残すことです。

微妙ですが合っていません。

>6年 定率法(直接法) 償却率0.333 改訂保証率0.334

改定保証率0.334とあるのは「改定償却率0.334」が正しいです。
またここにあと少しデータが必要です。
耐用年数6年の場合の[保証率0.09911」、「保証額:12,000,000×0.09911=1,189,320円」

1年目の減価償却費の計算は償却資産の取得・稼働が期初である場合の計算です。期初取得・稼働であれば正しい計算ですが、期初以外なら月数按分が必要です。
期初取得・稼働であれば3年目までの計算は合っています。
4年目の期初の残高(3,560,892円)に0.333を掛けると1,185,777円となり保証額(1,189,320円)を下回りますから4年目から改定償却率0.334を適用します。なおここからは4年目の期初残高(3,560,892円)を3年で均等償却することになります。
※取得時が期初以外なら改定償却率適用が5年目からになるはずです。
4年目の償却費は×0.334ですから1,189,337円でなければなりません。なぜ1,185,777円としているのでしょう?
5年目も4年目と同様に「3,560,892×0.334」の1,189,337円が減価償却費になります(均等償却なので)。
6年目は期初が(3,560,892-1,189,337-1,189,337=)1,182,218円ですから(3,560,892×0.334=)1,189,337円を下回ってしまいます。なので備忘価額1円を残して1,182,217円が減価償却費となります。

以上によって残存簿価は1円、減価償却費の合計は11,999,999円となります。残存簿価1円当該車両を廃棄・売却の際に廃棄損や売却損などで消却(償却ではありません)することになります。

注意することは取得時期(正しくは稼働開始時期)によって計算や改定償却率適用時期が変わること、改定償却率適用後は均等償却に変わること、最後に備忘価額1円を残すことです。

返信

2. Re:Re:【減価償却費】車両運搬具

2021/02/09 11:57

編集

>efuさん

ご回答いただきまして、ありがとうございました。
無知の為、丁寧な回答で大変助かりました。

計算方法及び補足説明まで付けていただきましてほんと感謝いたします。
またなにかありましたら、ご相談させてください。

今回は大変勉強になりましたので、すぐに再度計算します。

長文失礼いたしました。
それでは失礼いたします。

>efuさん

ご回答いただきまして、ありがとうございました。
無知の為、丁寧な回答で大変助かりました。

計算方法及び補足説明まで付けていただきましてほんと感謝いたします。
またなにかありましたら、ご相談させてください。

今回は大変勉強になりましたので、すぐに再度計算します。

長文失礼いたしました。
それでは失礼いたします。

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