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LANケーブルについて

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LANケーブルについて

2012/02/08 19:52

saremu

おはつ

回答数:1

編集

LANケーブルを、会社に引いて総額100万円(税抜き)かかったとします。この場合もちろん固定資産に計上するともうのですが、国税のホームページ(下記)を見るとLAN設備の耐用年数が【廃止】されたとのっています。一体どの耐用年数を適用すればよいのでしょうか? また、

【廃止】になった下記文章の内容がいまいち理解できません。簡単に解説して頂けないでしょうか?



【廃止】 (LAN設備の耐用年数)
2 −7−6の2 法人が、いわゆるLAN設備について、同時に一括して取得及び更新が行われるものとして、これを構成する個々の減価償却資産の全体を一の減価償却資産として6年の耐用年数により償却費の計算を行っている場合には、これを認める。



http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/joho-zeikaishaku/hojin/020215/01.htm#a-02

LANケーブルを、会社に引いて総額100万円(税抜き)かかったとします。この場合もちろん固定資産に計上するともうのですが、国税のホームページ(下記)を見るとLAN設備の耐用年数が【廃止】されたとのっています。一体どの耐用年数を適用すればよいのでしょうか? また、

【廃止】になった下記文章の内容がいまいち理解できません。簡単に解説して頂けないでしょうか?



【廃止】 (LAN設備の耐用年数)
2 −7−6の2 法人が、いわゆるLAN設備について、同時に一括して取得及び更新が行われるものとして、これを構成する個々の減価償却資産の全体を一の減価償却資産として6年の耐用年数により償却費の計算を行っている場合には、これを認める。



http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/joho-zeikaishaku/hojin/020215/01.htm#a-02

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1. Re: LANケーブルについて

2012/02/15 22:27

TOKUJIN

すごい常連さん

編集

LAN設備、であって、LANケーブルではないですよ。
LANケーブルも含んでのLAN設備、ではありますが、100万もするLANケーブルは存在しないと思いますし、多数のLANケーブルを購入して総額100万としても、1本単位で捨てたり移動したりできるものですよね。
であれば、使用単位、つまり1本1本の価格で判断すべきであり、通常は消耗品等の経費になるものと思います。


通達の解説:
「一括で6年」が廃止された、と言っているのですから、個々に耐用年数を付しなさい、ということです。

「原則として個々の減価償却資産ごとに判定することとされているため、LAN設備についても、これを構成する個々の減価償却資産ごとに判定するのが原則ですが、LAN設備全体を一つの減価償却資産として償却費の計算を行うことも認められていました。」
との記述があります。

サーバーとかネットワークオペレーションシステムとかハブとか表で例示されていますが、これらを全部まとめて1つの資産(=「LAN設備」)として6年で償却することができた、というのが廃止前で、廃止後はその例示のように個々に耐用年数を付して個々に償却しなさい、と言っているのです。

ネットワークが普及していなかった昔は全体を1つのシステムとして導入したのでしょうけど、今は個々のパーツが汎用化し使いまわしたり必要なパーツを都度入れ替えていくので、設備全体を1つの資産として捉えるのはそぐわなくなった・・・というのが回答の(2)で廃止の理由として書いてあります。

LAN設備、であって、LANケーブルではないですよ。
LANケーブルも含んでのLAN設備、ではありますが、100万もするLANケーブルは存在しないと思いますし、多数のLANケーブルを購入して総額100万としても、1本単位で捨てたり移動したりできるものですよね。
であれば、使用単位、つまり1本1本の価格で判断すべきであり、通常は消耗品等の経費になるものと思います。


通達の解説:
「一括で6年」が廃止された、と言っているのですから、個々に耐用年数を付しなさい、ということです。

「原則として個々の減価償却資産ごとに判定することとされているため、LAN設備についても、これを構成する個々の減価償却資産ごとに判定するのが原則ですが、LAN設備全体を一つの減価償却資産として償却費の計算を行うことも認められていました。」
との記述があります。

サーバーとかネットワークオペレーションシステムとかハブとか表で例示されていますが、これらを全部まとめて1つの資産(=「LAN設備」)として6年で償却することができた、というのが廃止前で、廃止後はその例示のように個々に耐用年数を付して個々に償却しなさい、と言っているのです。

ネットワークが普及していなかった昔は全体を1つのシステムとして導入したのでしょうけど、今は個々のパーツが汎用化し使いまわしたり必要なパーツを都度入れ替えていくので、設備全体を1つの資産として捉えるのはそぐわなくなった・・・というのが回答の(2)で廃止の理由として書いてあります。

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