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経理の人数

質問 回答受付中

経理の人数

2011/08/16 10:41

syousinn

おはつ

回答数:2

編集

初めて投稿致します。
よろしくお願い致します。
実は、業績不振の中で間接人員のカットを臭わす発言等を
耳に致します。
昨日に本屋さんで商業界9月号の本を買って見ました。
タイトルが儲かる会社の共通点です。
その中に絶対潰れない経営術・武蔵野社長・小山昇さんのページが
あります。
よく新聞に、この方の本の宣伝は大変多く見かけます。
武蔵野は650人ですが経理は社員とパートの2名総務は1名と
書いてあります。
弊社では、会社は小さいですが財務担当・振替伝票入力や銀行担当・小口現金や経費担当・売掛入金、買掛払や請求書発行等で
実質4.5名います。
何が違うのでしょうか?
お願い致します。

初めて投稿致します。
よろしくお願い致します。
実は、業績不振の中で間接人員のカットを臭わす発言等を
耳に致します。
昨日に本屋さんで商業界9月号の本を買って見ました。
タイトルが儲かる会社の共通点です。
その中に絶対潰れない経営術・武蔵野社長・小山昇さんのページが
あります。
よく新聞に、この方の本の宣伝は大変多く見かけます。
武蔵野は650人ですが経理は社員とパートの2名総務は1名と
書いてあります。
弊社では、会社は小さいですが財務担当・振替伝票入力や銀行担当・小口現金や経費担当・売掛入金、買掛払や請求書発行等で
実質4.5名います。
何が違うのでしょうか?
お願い致します。

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1. Re: 経理の人数

2011/08/18 08:48

nova

すごい常連さん

編集

小山 昇さんの経理の人数に関する記述は下記のサイトをご覧ください。
http://www.president-vision.com/index.php?state=backnumber&action=view&id=452

>会社は小さいですが(中略)実質4.5名います。
管理固定費が少ない方が良いに決まっていますが、それができるかできないかの問題もありますよね。

このご質問に関して「これ」という結論はなかなか難しいと思います。
以下は私見としてお読みください。

私は実際にこの方の著書を読んだり講演などに参加したことはありませんので具体的には分かりませんが、
ここで重要なのはその「システム化」なのではないでしょうか。

ちょうど今、弊社でも経理業務について見直しを図っている最中ですが、
手法は、偶然ですが上記サイトに書かれている内容と同じです。
つまりIT・システム化に資金をむけて業務の見直しをしています。

一例ですが小口現金の経費精算等はそのシステムで各自が入力して処理をし上司が承認します。経理担当はその内容のチェック、
後日各自の銀行口座に振り込む・・振込データははそのシステムからデータ出力され銀行のバンキングシステムに連動・・・小口現金のキャッシュレス化。それらは会計システムと連動して自動仕訳になります。

このためには、誰が誰の承認をするか、内容と勘定科目の関連、振込口座の確認、精算の締切日と振込日との日程決め 等など色々な事前作業が山ほどあり(笑)、通常業務と並行で作業をしていますので大変です。
また売上・仕入・在庫の一連のシステムとの連動による自動仕訳などもありますね。
これらの為には実際にそれを操作する現場の方々への教育が重要になります。

このようにシステムに投資して作業分担すれば、経理要員の数は減らすことはできます。
しかし一方で多額の設備資金と準備期間が必要になります。

また上記サイトの経理人数の業務範囲がどこまでかが分かりませんので何とも言えませんね。
「要するに管理畑から経理に異動できる人はいないということです。 なぜならば、管理畑の人間が就くと管理過多になるのです。」との記述がありますね。
中小企業の場合の経理の仕事の中には売掛や買掛の管理なども入っていますよね。
銀行担当などは別にいるのかどうかも・・

今更の定番の内容ではありますが、
営利企業は拡大再生産を目指して活動しているはずですから
まずは利益を出し、将来のキャッシュフローを生み出すための投資をしてさらなる発展に繋げます。

資金があれば投資してシステム化を図り人員を減らす。
このことは大なり小なり昔から行われてきました。
中にはそのために許容範囲での借入資金で行う場合もありますね。
しかし中小企業である場合には主に資金繰りと、システム化のアイデアを出せる人材がいるのかという点から、なかなか実現は難しいと思います。

>何が違うのでしょうか?

やはり資金の使い道=システム投資ではないでしょうか。
主たる業務ソフトと会計ソフトの連動などというところです。
中小企業の場合には会計・売上売掛・仕入買掛・在庫管理・給与・原価管理・プロジェクト管理・勤怠管理など色々な個別ソフトで行われていることが大半だと思います・・・それをどうやって一元化してゆくか。

システム投資は社内だけに限らず、ものによってはアウトソースもあり得ます。
結果的に経理に関する総体での固定費用が減れば良いのでしょうから。
長文、失礼致しました!

小山 昇さんの経理の人数に関する記述は下記のサイトをご覧ください。
http://www.president-vision.com/index.php?state=backnumber&action=view&id=452

>会社は小さいですが(中略)実質4.5名います。
管理固定費が少ない方が良いに決まっていますが、それができるかできないかの問題もありますよね。

このご質問に関して「これ」という結論はなかなか難しいと思います。
以下は私見としてお読みください。

私は実際にこの方の著書を読んだり講演などに参加したことはありませんので具体的には分かりませんが、
ここで重要なのはその「システム化」なのではないでしょうか。

ちょうど今、弊社でも経理業務について見直しを図っている最中ですが、
手法は、偶然ですが上記サイトに書かれている内容と同じです。
つまりIT・システム化に資金をむけて業務の見直しをしています。

一例ですが小口現金の経費精算等はそのシステムで各自が入力して処理をし上司が承認します。経理担当はその内容のチェック、
後日各自の銀行口座に振り込む・・振込データははそのシステムからデータ出力され銀行のバンキングシステムに連動・・・小口現金のキャッシュレス化。それらは会計システムと連動して自動仕訳になります。

このためには、誰が誰の承認をするか、内容と勘定科目の関連、振込口座の確認、精算の締切日と振込日との日程決め 等など色々な事前作業が山ほどあり(笑)、通常業務と並行で作業をしていますので大変です。
また売上・仕入・在庫の一連のシステムとの連動による自動仕訳などもありますね。
これらの為には実際にそれを操作する現場の方々への教育が重要になります。

このようにシステムに投資して作業分担すれば、経理要員の数は減らすことはできます。
しかし一方で多額の設備資金と準備期間が必要になります。

また上記サイトの経理人数の業務範囲がどこまでかが分かりませんので何とも言えませんね。
「要するに管理畑から経理に異動できる人はいないということです。 なぜならば、管理畑の人間が就くと管理過多になるのです。」との記述がありますね。
中小企業の場合の経理の仕事の中には売掛や買掛の管理なども入っていますよね。
銀行担当などは別にいるのかどうかも・・

今更の定番の内容ではありますが、
営利企業は拡大再生産を目指して活動しているはずですから
まずは利益を出し、将来のキャッシュフローを生み出すための投資をしてさらなる発展に繋げます。

資金があれば投資してシステム化を図り人員を減らす。
このことは大なり小なり昔から行われてきました。
中にはそのために許容範囲での借入資金で行う場合もありますね。
しかし中小企業である場合には主に資金繰りと、システム化のアイデアを出せる人材がいるのかという点から、なかなか実現は難しいと思います。

>何が違うのでしょうか?

やはり資金の使い道=システム投資ではないでしょうか。
主たる業務ソフトと会計ソフトの連動などというところです。
中小企業の場合には会計・売上売掛・仕入買掛・在庫管理・給与・原価管理・プロジェクト管理・勤怠管理など色々な個別ソフトで行われていることが大半だと思います・・・それをどうやって一元化してゆくか。

システム投資は社内だけに限らず、ものによってはアウトソースもあり得ます。
結果的に経理に関する総体での固定費用が減れば良いのでしょうから。
長文、失礼致しました!

返信

2. Re: 経理の人数

2011/08/20 08:56

syousinn

おはつ

編集

ありがとうございました。
大変大変勉強になりました。

言える事は、弊社は全ての社員教育の段階から必要です。
名刺や仕訳は各自が作成・入力等は、多分まだ部分的な事かと
思います。あらゆる事に作業分担や省力化が組み込まれて
いるのだろうと思います。
出来る事からよーく考え相談の上、実行したく思います。

しかし会社存続継続が一番重要なのでしょうが、実際のところ
リストラ・再構築と言っても、大きい所からコストの見直しを
行うなら、やはり人員カットになってしまいます。
営業も間接人員も含めて。

小企業では、カットされても退職金が上積みされる訳でもなく
40後半から50前半の年齢からの再就職先が大変厳しい状況です。
会社では一人一人がクール?に企業活動を行っていますが
家では奥さん子供さんやローンも抱えています。
例えばファミリーレストランで家族の和やかな笑顔や子供さんを想像すれば、そのような雰囲気(会社でリストラ)な言葉は言えません。
私は経営陣ではありませんが、これでも一応管理職なんです。

企業人として、人間として企業活動の中で、何を基本に
心の支えにして取り組んだらよいのでしょうか。
もちろん失職しても命までは失いませんが。
皆さまは、どの様に思われますか?

ありがとうございました。
大変大変勉強になりました。

言える事は、弊社は全ての社員教育の段階から必要です。
名刺や仕訳は各自が作成・入力等は、多分まだ部分的な事かと
思います。あらゆる事に作業分担や省力化が組み込まれて
いるのだろうと思います。
出来る事からよーく考え相談の上、実行したく思います。

しかし会社存続継続が一番重要なのでしょうが、実際のところ
ストラ・再構築と言っても、大きい所からコストの見直しを
行うなら、やはり人員カットになってしまいます。
営業も間接人員も含めて。

小企業では、カットされても退職金が上積みされる訳でもなく
40後半から50前半の年齢からの再就職先が大変厳しい状況です。
会社では一人一人がクール?に企業活動を行っていますが
家では奥さん子供さんやローンも抱えています。
例えばファミリーレストランで家族の和やかな笑顔や子供さんを想像すれば、そのような雰囲気(会社でリストラ)な言葉は言えません。
私は経営陣ではありませんが、これでも一応管理職なんです。

企業人として、人間として企業活動の中で、何を基本に
心の支えにして取り組んだらよいのでしょうか。
もちろん失職しても命までは失いませんが。
皆さまは、どの様に思われますか?

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