経理、労務、総務のことでわからないこと、利用者同士で助け合いを目的とした掲示板です。ルールを守ってご利用くださいませ。
前払費用について
2010/07/23 16:48
1. Re: 前払費用について
2010/07/31 13:20
2. Re: 前払費用について
2010/08/02 11:03
3. Re: 前払費用について
2010/08/02 21:25
記載されている金額は、会社が負担する分だけですね。
この場合都が負担する分については、会社の帳簿に記帳されていないので、これを無視したままで保証料についての処理を行っても問題にはなりません。
保証料については金融費用と考えると、金利計算によって費用化すべきですが、簡便的に各月均等に費用化するのもありかなと思います。
私は、金利計算も面倒なので、元金均等返済の場合は、近似的に級数法で費用化計算をしています。
これは各月の均等返済額を1単位として考えます。108回返済ですから全部で108単位です。そうすると返済終了までに何単位の資金を利用したことになるかというと、
108×12+(108+1)×108÷2=7,182
これで、最初の決算までに 108×4=432単位の資金を利用していたことになるので
1,428,000×432/7,182=85,894 を費用化します。
翌年度の資金利用量は
108×8+(108+107+106+105)=1,290なので
1,428,000×1,290/7,182=256,491 を費用化します。
以下、同様の計算をします。
記載されている金額は、会社が負担する分だけですね。
この場合都が負担する分については、会社の帳簿に記帳されていないので、これを無視したままで保証料についての処理を行っても問題にはなりません。
保証料については金融費用と考えると、金利計算によって費用化すべきですが、簡便的に各月均等に費用化するのもありかなと思います。
私は、金利計算も面倒なので、元金均等返済の場合は、近似的に級数法で費用化計算をしています。
これは各月の均等返済額を1単位として考えます。108回返済ですから全部で108単位です。そうすると返済終了までに何単位の資金を利用したことになるかというと、
108×12+(108+1)×108÷2=7,182
これで、最初の決算までに 108×4=432単位の資金を利用していたことになるので
1,428,000×432/7,182=85,894 を費用化します。
翌年度の資金利用量は
108×8+(108+107+106+105)=1,290なので
1,428,000×1,290/7,182=256,491 を費用化します。
以下、同様の計算をします。
0
Copyright© 2001-2026 Keiri.shoshinsha. otasuke-cho. All Rights Reserved.