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前払費用について

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前払費用について

2010/07/23 16:48

toruft

おはつ

回答数:3

編集

こんにちは。

前払費用の計算の仕方について教えて欲しいのですが、

3千万の保証料で、保証日が12月15日
据置期間 12ヶ月 24万
分割返済期間 108ヶ月 1,188千円

上記保証料で都と保証料が折半になっています。

この場合、どのように前払費用の期末現残高を計算したらよいのでしょうか?



こんにちは。

前払費用の計算の仕方について教えて欲しいのですが、

3千万の保証料で、保証日が12月15日
据置期間 12ヶ月 24万
分割返済期間 108ヶ月 1,188千円

上記保証料で都と保証料が折半になっています。

この場合、どのように前払費用の期末現残高を計算したらよいのでしょうか?



この質問に回答
回答

Re: 前払費用について

2010/08/02 11:03

toruft

おはつ

編集

返信が遅くなって、どうもすいません。

保証料は決定の段階で都と自社の折半になっています。
借入の段階で引かれています。

決算日は3月末で、保証日が12月25日になっています。

質問の仕方が悪く、お手数をおかけいたしますが
よろしくお願いします。

返信が遅くなって、どうもすいません。

保証料は決定の段階で都と自社の折半になっています。
借入の段階で引かれています。

決算日は3月末で、保証日が12月25日になっています。

質問の仕方が悪く、お手数をおかけいたしますが
よろしくお願いします。

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| 1 |

1. Re: 前払費用について

2010/07/31 13:20

koensu

すごい常連さん

編集

保証料の半額は、どの時点で入金になるのでしょうか。
あるいは記載の金額が半分の金額なのでしょうか。
また、決算日はいつののでしょうか。
決算日現在において、都負担分は入金になっているのでしょうか。
それとも入金額の通知も無いのでしょうか。

保証料の半額は、どの時点で入金になるのでしょうか。
あるいは記載の金額が半分の金額なのでしょうか。
また、決算日はいつののでしょうか。
決算日現在において、都負担分は入金になっているのでしょうか。
それとも入金額の通知も無いのでしょうか。

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2. Re: 前払費用について

2010/08/02 11:03

toruft

おはつ

編集

返信が遅くなって、どうもすいません。

保証料は決定の段階で都と自社の折半になっています。
借入の段階で引かれています。

決算日は3月末で、保証日が12月25日になっています。

質問の仕方が悪く、お手数をおかけいたしますが
よろしくお願いします。

返信が遅くなって、どうもすいません。

保証料は決定の段階で都と自社の折半になっています。
借入の段階で引かれています。

決算日は3月末で、保証日が12月25日になっています。

質問の仕方が悪く、お手数をおかけいたしますが
よろしくお願いします。

返信

3. Re: 前払費用について

2010/08/02 21:25

koensu

すごい常連さん

編集

記載されている金額は、会社が負担する分だけですね。
この場合都が負担する分については、会社の帳簿に記帳されていないので、これを無視したままで保証料についての処理を行っても問題にはなりません。

保証料については金融費用と考えると、金利計算によって費用化すべきですが、簡便的に各月均等に費用化するのもありかなと思います。

私は、金利計算も面倒なので、元金均等返済の場合は、近似的に級数法で費用化計算をしています。

これは各月の均等返済額を1単位として考えます。108回返済ですから全部で108単位です。そうすると返済終了までに何単位の資金を利用したことになるかというと、
 108×12+(108+1)×108÷2=7,182
これで、最初の決算までに 108×4=432単位の資金を利用していたことになるので
 1,428,000×432/7,182=85,894 を費用化します。
翌年度の資金利用量は
 108×8+(108+107+106+105)=1,290なので
 1,428,000×1,290/7,182=256,491 を費用化します。
以下、同様の計算をします。

 

記載されている金額は、会社が負担する分だけですね。
この場合都が負担する分については、会社の帳簿に記帳されていないので、これを無視したままで保証料についての処理を行っても問題にはなりません。

保証料については金融費用と考えると、金利計算によって費用化すべきですが、簡便的に各月均等に費用化するのもありかなと思います。

私は、金利計算も面倒なので、元金均等返済の場合は、近似的に級数法で費用化計算をしています。

これは各月の均等返済額を1単位として考えます。108回返済ですから全部で108単位です。そうすると返済終了までに何単位の資金を利用したことになるかというと、
 108×12+(108+1)×108÷2=7,182
これで、最初の決算までに 108×4=432単位の資金を利用していたことになるので
 1,428,000×432/7,182=85,894 を費用化します。
翌年度の資金利用量は
 108×8+(108+107+106+105)=1,290なので
 1,428,000×1,290/7,182=256,491 を費用化します。
以下、同様の計算をします。

 

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