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簡易課税が原則になった時の処理は?

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簡易課税が原則になった時の処理は?

2009/11/20 20:10

michiyo

常連さん

回答数:3

編集

前期まで簡易課税でしたが今期の決算時に原則に変えることになったのですが、(有限会社です)その場合今まで売上を卸と小売に区分していたのですが、原則で今期消費税を納める時も簡易の卸と小売の区分のままで帳簿はつけているので、決算もそれでいくつもりなのですが、(消費税計算は勿論原則でやります)それでもいいですよね?今後、暫く原則になっても簡易の区分でいくことにより、簡易と原則のどちらが有利なのかを試算できると思うので、そうしている人が多いと聞きましたので。二年間分位試算してみたのですが、どちらでもあまり変わらないのですが、卸と小売の区分がめんどうなので原則に変えたのですが、いっそのこと区分を変えて売上は一本にして原則の区分でいくのがいいのでしょうか?それともやはり経営状態を把握していく為には簡易の区分で入力していくのがいいのでしょうか?

前期まで簡易課税でしたが今期の決算時に原則に変えることになったのですが、(有限会社です)その場合今まで売上を卸と小売に区分していたのですが、原則で今期消費税を納める時も簡易の卸と小売の区分のままで帳簿はつけているので、決算もそれでいくつもりなのですが、(消費税計算は勿論原則でやります)それでもいいですよね?今後、暫く原則になっても簡易の区分でいくことにより、簡易と原則のどちらが有利なのかを試算できると思うので、そうしている人が多いと聞きましたので。二年間分位試算してみたのですが、どちらでもあまり変わらないのですが、卸と小売の区分がめんどうなので原則に変えたのですが、いっそのこと区分を変えて売上は一本にして原則の区分でいくのがいいのでしょうか?それともやはり経営状態を把握していく為には簡易の区分で入力していくのがいいのでしょうか?

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1. Re: 簡易課税が原則になった時の処理は?

2009/11/20 23:18

karz

すごい常連さん

編集

区別する理由は、「会社が」経営状態を把握するためです。(小売と卸の内訳を把握するため。)把握しないのであれば、区別しない方が楽です。

卸と小売の区分が面倒で一括にしても問題ありません。ただし、継続性を考えると簡易と原則との違いだけで、小売と卸を区分したり一括したりするのは、財務諸表上良くありません。

区別する理由は、「会社が」経営状態を把握するためです。(小売と卸の内訳を把握するため。)把握しないのであれば、区別しない方が楽です。

卸と小売の区分が面倒で一括にしても問題ありません。ただし、継続性を考えると簡易と原則との違いだけで、小売と卸を区分したり一括したりするのは、財務諸表上良くありません。

返信

2. Re: 簡易課税が原則になった時の処理は?

2009/11/21 15:32

michiyo

常連さん

編集

ありがとうございます。
追加で質問なのですが・・・・・

:-) 卸と小売の区分が面倒で一括にしても問題ありません。ただし、継続性を考えると簡易と原則との違いだけで、小売と卸を区分したり一括したりするのは、財務諸表上良くありません。

ということは・・・やはりたとえ原則に変わったとしても今までどおり卸・小売の区分を続けていく方が会計上良いということなのですね?今後どのように経営状態が変化するとも限りませんし、原則と簡易の試算は継続していかないといけませんよね。

簡易と原則の選択は奥が深いので、鈍感な私は中々判断ができないので、判断の決め手となるコツをつかむというか・・要領よく消費税に立ち向かう為のコツのようなものがあれば教えていただけませんでしょうか?

ありがとうございます。
追加で質問なのですが・・・・・

:-) 卸と小売の区分が面倒で一括にしても問題ありません。ただし、継続性を考えると簡易と原則との違いだけで、小売と卸を区分したり一括したりするのは、財務諸表上良くありません。

ということは・・・やはりたとえ原則に変わったとしても今までどおり卸・小売の区分を続けていく方が会計上良いということなのですね?今後どのように経営状態が変化するとも限りませんし、原則と簡易の試算は継続していかないといけませんよね。

簡易と原則の選択は奥が深いので、鈍感な私は中々判断ができないので、判断の決め手となるコツをつかむというか・・要領よく消費税に立ち向かう為のコツのようなものがあれば教えていただけませんでしょうか?

返信

3. Re: 簡易課税が原則になった時の処理は?

2009/11/21 18:10

karz

すごい常連さん

編集

まず「財務諸表の表示」と「消費税法の簡易と原則の選択」は、まったく別の話です。

税法では、一括表示しようが区分表示しようが、関係ありません。
会計では、税法とは別に会計の決まりを守って財務諸表を作成する必要があります。

会計上
区分した方が売上の「内訳」がわかるため、役に立つ場合があります。
内訳を知る必要がないなら区分する必要は、ありません。

税務上
財務諸表の表示にかかわらず、簡易課税を選択した場合は、
区分して売上を把握する必要があります。
選択の判断は、試算するしか方法がありません。

税務で試算するなら原則簡易にかかわらず区分して
把握する必要があるので、財務諸表も継続的に区分表示した方が良いと思いますね。


>判断の決め手となるコツ
取引区分を整理しておきましょう
区分を間違えるといくら計算しても時間の無駄になります。

原則の場合
売上側(課税売上、非課税売上、免税売上、課税対象外)
仕入側(課税仕入れ、課税対象外)

簡易の場合
売上側(課税売上を5種類に区別する)

区分した後の計算は、パソコンが勝手に計算してくれます。
例えば
http://www.shohi.com/
会計ソフトなど

まず「財務諸表の表示」と「消費税法の簡易と原則の選択」は、まったく別の話です。

税法では、一括表示しようが区分表示しようが、関係ありません。
会計では、税法とは別に会計の決まりを守って財務諸表を作成する必要があります。

会計上
区分した方が売上の「内訳」がわかるため、役に立つ場合があります。
内訳を知る必要がないなら区分する必要は、ありません。

税務上
財務諸表の表示にかかわらず、簡易課税を選択した場合は、
区分して売上を把握する必要があります。
選択の判断は、試算するしか方法がありません。

税務で試算するなら原則簡易にかかわらず区分して
把握する必要があるので、財務諸表も継続的に区分表示した方が良いと思いますね。


>判断の決め手となるコツ
取引区分を整理しておきましょう
区分を間違えるといくら計算しても時間の無駄になります。

原則の場合
売上側(課税売上、非課税売上、免税売上、課税対象外)
仕入側(課税仕入れ、課税対象外)

簡易の場合
売上側(課税売上を5種類に区別する)

区分した後の計算は、パソコンが勝手に計算してくれます。
例えば
http://www.shohi.com/
会計ソフトなど

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