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現金出納帳の残と現金が合わない

質問 回答受付中

現金出納帳の残と現金が合わない

2007/10/27 12:00

midori54

おはつ

回答数:6

編集

社長、事務員(パート)二人の会社です。経理は全く初めてです。
現金出納帳の残が40万もあるのに、現金は1000円ほどしかありません。
このことを社長にきくとそれでいいと言います。社長が手持ち金と言って何度も自分で出金し(1ヶ月20万ほど)ますが領収書を殆ど出しません。出すのはコンビニのレシート、病院の領収書ぐらい。あとはなしくづしに小遣いとして使ってしまってるみたいです。顧問税理士にきくとそこはそれでやってきたから気にしなくていいといいますが、納得いきません。社長が出金するお金を社長費として支出に記帳することはできないのでしょうか。現金出納帳の残がどんどん膨らんできて心配です。

社長、事務員(パート)二人の会社です。経理は全く初めてです。
現金出納帳の残が40万もあるのに、現金は1000円ほどしかありません。
このことを社長にきくとそれでいいと言います。社長が手持ち金と言って何度も自分で出金し(1ヶ月20万ほど)ますが領収書を殆ど出しません。出すのはコンビニのレシート、病院の領収書ぐらい。あとはなしくづしに小遣いとして使ってしまってるみたいです。顧問税理士にきくとそこはそれでやってきたから気にしなくていいといいますが、納得いきません。社長が出金するお金を社長費として支出に記帳することはできないのでしょうか。現金出納帳の残がどんどん膨らんできて心配です。

この質問に回答
回答一覧
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1件〜6件 (全6件)
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1. Re: 現金出納帳の残と現金が合わない

2007/10/27 12:25

karz

すごい常連さん

編集

現金出納帳と手許現金の差額は本来であれば
現金過不足として実際の金額に合わせて、過不足を調査していきます。

しかし、社長が勝手に持ち出しロクに精算もしなければ
社長にお金を貸したものとして貸付金(社長に対する)で
実際の金額に合わせてみてはどうでしょうか?
(個人事業者であれば事業主や店主勘定)

とは言ったものの科目は貸付金に限りません。
最低でも持ち出した金額は把握しておきたいところです。

1.手許現金と出納帳の差額は一旦合わせる
2.今後は持ち出したお金はその都度把握(仕訳)する

おそらく顧問税理士も決算時に一括で整理するか最悪野放しするつもりだと思いますが、
できるだけ出納帳と手許現金は一致させるべきだと思います。

勝手に持ち出すので把握は難しいかもしれません。
その時は手許現金の把握さえしておけば、その都度1番をすればいいですね。

現金出納帳と手許現金の差額は本来であれば
現金過不足として実際の金額に合わせて、過不足を調査していきます。

しかし、社長が勝手に持ち出しロクに精算もしなければ
社長にお金を貸したものとして貸付金(社長に対する)で
実際の金額に合わせてみてはどうでしょうか?
(個人事業者であれば事業主や店主勘定)

とは言ったものの科目は貸付金に限りません。
最低でも持ち出した金額は把握しておきたいところです。

1.手許現金出納帳の差額は一旦合わせる
2.今後は持ち出したお金はその都度把握(仕訳)する

おそらく顧問税理士も決算時に一括で整理するか最悪野放しするつもりだと思いますが、
できるだけ出納帳と手許現金は一致させるべきだと思います。

勝手に持ち出すので把握は難しいかもしれません。
その時は手許現金の把握さえしておけば、その都度1番をすればいいですね。

返信

2. Re: 現金出納帳の残と現金が合わない

2007/10/27 18:35

nova

すごい常連さん

編集

こんにちは。

karzさんとほぼ同意見ですが、出金の都度「仮払金」で処理しては如何でしょうか?
社長さんには出金した日付と金額を書いたメモを残してもらい、それに基づいて出金し仮払い処理をする。
こうすれば、何に使うのかは判らないものの、出金の事実は仮払金で会計処理できますから小口現金と現金有高は必ず一致するはずですね。

そして後日精算できるものは適正に精算し、それ以外は社長に対する貸付金とするなど、その辺は税理士さんともご相談ですね。

いずれにしても複式簿記を基本としている以上、出金の事実がありながら(判っていながら)それを会計表現しないのは適正な処理とは言えませんね。

一度思いきって社長さんとお話してみて下さい。
頑張って下さいね!!!!

こんにちは。

karzさんとほぼ同意見ですが、出金の都度「仮払金」で処理しては如何でしょうか?
社長さんには出金した日付と金額を書いたメモを残してもらい、それに基づいて出金し仮払い処理をする。
こうすれば、何に使うのかは判らないものの、出金の事実は仮払金で会計処理できますから小口現金現金有高は必ず一致するはずですね。

そして後日精算できるものは適正に精算し、それ以外は社長に対する貸付金とするなど、その辺は税理士さんともご相談ですね。

いずれにしても複式簿記を基本としている以上、出金の事実がありながら(判っていながら)それを会計表現しないのは適正な処理とは言えませんね。

一度思いきって社長さんとお話してみて下さい。
頑張って下さいね!!!!

返信

3. Re: 現金出納帳の残と現金が合わない

2007/10/27 19:35

karz

すごい常連さん

編集

仮払金も有りです。
ただ見る限りかなりいい加減な社長と思い
1.日付、金額のメモを残すのが面倒
2.言っても何もせず勝手に持ち出す
3.後日まともに精算する気がないw

など創造してしまったので貸付金か(借入金の減額)と
回答しました。

novaさんと同じく一度話し合うなりして約束事を作らない限り
納得できる経理はできません。

会社のお金は自分のお金みたいな感覚があるのではないでしょうか

仮払金も有りです。
ただ見る限りかなりいい加減な社長と思い
1.日付、金額のメモを残すのが面倒
2.言っても何もせず勝手に持ち出す
3.後日まともに精算する気がないw

など創造してしまったので貸付金か(借入金の減額)と
回答しました。

novaさんと同じく一度話し合うなりして約束事を作らない限り
納得できる経理はできません。

会社のお金は自分のお金みたいな感覚があるのではないでしょうか

返信

4. Re: 現金出納帳の残と現金が合わない

2007/10/29 07:51

PTA

すごい常連さん

編集

経理処理云々の問題ではなく、経営者自身の問題なのでどうしようもないと思います。
会社のお金と個人のお金の区別がないワンマンな個人経営者は、少なくないと思います。
理屈を説明してわかってくれるような人であれば、最初からそんな杜撰な持ち出しなどしません。三つ子の魂百までも。今さら考え方を変える事は至難の技。
このまま、仮払金としていても経過勘定はいつかは適当な科目に振替えねばなりません。しかし、領収書その他が出されて精算できる目処はなし。結局、使途不明金として損金否認されて課税されると、経営者は、あなたに対して、自分のことを棚に上げて「何をしていた」と責任を追及する恐れあり。役員への貸付金として処理するには、借用証書に類するものを交わして、明確な契約があることを実証しなければならないと思いますが、経営者がそんなことを認める気があるかどうか疑問です。
仕方なく、役員報酬で処理して、損金否認、経営者にも所得税課税となって、その怒りの矛先はあなたに向けられるかもしれません。
常識がないワンマン経営者の下についた宿命と言ってしまえば残酷ですが、思い切って荒療治するか、いっしょに毒を食らうか、一人で全てを背負うか、貴殿の良心と人生と生活環境と相談されて決断するしかないかもしれません。
正解がないと思います。
しかし、金銭管理にそのような杜撰な経営者では、この先心配ですね。
ただ、顧問税理士さんがそれでいいと言っているなら、過去からうまく処理するノウハウがあるのでしょうかね。貴殿の知らないところで、最後はなんとか帳尻を合わされているのかもしれませんね。

経理処理云々の問題ではなく、経営者自身の問題なのでどうしようもないと思います。
会社のお金と個人のお金の区別がないワンマンな個人経営者は、少なくないと思います。
理屈を説明してわかってくれるような人であれば、最初からそんな杜撰な持ち出しなどしません。三つ子の魂百までも。今さら考え方を変える事は至難の技。
このまま、仮払金としていても経過勘定はいつかは適当な科目に振替えねばなりません。しかし、領収書その他が出されて精算できる目処はなし。結局、使途不明金として損金否認されて課税されると、経営者は、あなたに対して、自分のことを棚に上げて「何をしていた」と責任を追及する恐れあり。役員への貸付金として処理するには、借用証書に類するものを交わして、明確な契約があることを実証しなければならないと思いますが、経営者がそんなことを認める気があるかどうか疑問です。
仕方なく、役員報酬で処理して、損金否認、経営者にも所得税課税となって、その怒りの矛先はあなたに向けられるかもしれません。
常識がないワンマン経営者の下についた宿命と言ってしまえば残酷ですが、思い切って荒療治するか、いっしょに毒を食らうか、一人で全てを背負うか、貴殿の良心と人生と生活環境と相談されて決断するしかないかもしれません。
正解がないと思います。
しかし、金銭管理にそのような杜撰な経営者では、この先心配ですね。
ただ、顧問税理士さんがそれでいいと言っているなら、過去からうまく処理するノウハウがあるのでしょうかね。貴殿の知らないところで、最後はなんとか帳尻を合わされているのかもしれませんね。

返信

5. Re: 現金出納帳の残と現金が合わない

2007/10/29 15:25

midori54

おはつ

編集

novaさん、kartさん、PTAさん
本当に相談に乗って頂き有難うございました。心より感謝しております。
今朝、顧問税理士さんにやはり現金出納帳と手持ち現金が合致しないのは、どうしても納得行かない旨話しました。
社長は銀行ATMで2日に1度ぐらい出金するので、日付金額はわかります。ATMから出金の度に現金出納帳の収入欄に記帳するのですが、領収が少ないので帳簿上の現金が減らないのです。税理士さんは銀行から出金したお金は仮払いとしてつけたらどうかと言われました。まだよくわかりませんが、とにかく現金出納帳の収入欄には記帳しないので金額がふえません。先月末の40数万の帳簿上の金額は社長へ返金したということで処理しました。ほんとうに全くの初心者で、ナサケナイです。面接の時に社長はわざと経理に疎い者を選んだというのが最近わかりました。経験者は今までに何人もいたようですがいずれも4ヶ月ほどで辞めています。
少し元気がでました。ほんとに有難うございました。会社は殆んど倒産状態ですが、遅延してる給料をもらってから進退を考えます。

novaさん、kartさん、PTAさん
本当に相談に乗って頂き有難うございました。心より感謝しております。
今朝、顧問税理士さんにやはり現金出納帳と手持ち現金が合致しないのは、どうしても納得行かない旨話しました。
社長は銀行ATMで2日に1度ぐらい出金するので、日付金額はわかります。ATMから出金の度に現金出納帳の収入欄に記帳するのですが、領収が少ないので帳簿上の現金が減らないのです。税理士さんは銀行から出金したお金は仮払いとしてつけたらどうかと言われました。まだよくわかりませんが、とにかく現金出納帳の収入欄には記帳しないので金額がふえません。先月末の40数万の帳簿上の金額は社長へ返金したということで処理しました。ほんとうに全くの初心者で、ナサケナイです。面接の時に社長はわざと経理に疎い者を選んだというのが最近わかりました。経験者は今までに何人もいたようですがいずれも4ヶ月ほどで辞めています。
少し元気がでました。ほんとに有難うございました。会社は殆んど倒産状態ですが、遅延してる給料をもらってから進退を考えます。

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6. Re: 現金出納帳の残と現金が合わない

2007/10/30 01:19

karz

すごい常連さん

編集

>ほんとうに全くの初心者で、ナサケナイです。

そんなことありませんよ。どうすることもできませんし・・。
ひどい会社なら経理も税理士も杜撰な場合もあります。

赤字会社なら社長借入金(未払金)があると思いますので、借入金を消すのも1つの手です。(仮払金発生と同じですが精算見込みがないので計上するだけ無駄かと・・)

>ほんとうに全くの初心者で、ナサケナイです。

そんなことありませんよ。どうすることもできませんし・・。
ひどい会社なら経理も税理士も杜撰な場合もあります。

赤字会社なら社長借入金(未払金)があると思いますので、借入金を消すのも1つの手です。(仮払金発生と同じですが精算見込みがないので計上するだけ無駄かと・・)

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