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代理店業の仕訳

質問 回答受付中

代理店業の仕訳

2007/03/20 18:17

ojo

おはつ

回答数:3

編集

初めて、投稿させていただきます。
起業したてで、自ら会計ソフトを使いながら
経理をしようとしています。

弊社、販売代理店をしていますが
販売代理店にともなう仕訳について教えてください。

状況としては、会社は有限会社で免税事業者です。
代理店といいましても仕入れることはなく、
委託販売のようなものです。
ただし取引会社からの請求書には仕入れ価格と、
それ以上、もしくはそれ以下の手数料が発生し、
1か月分を個々に相殺し合っています。

‐ιAは15,000円したが手数料が11,000円発生するので
差額4,000円請求される。それを顧客には8,000円で販売し
差額4,000円が粗利
⊂ιBは10,000円したが手数料が13,000円発生するので
差額3,000円が支給される。顧客にはそれを3,000円で販売し
粗利は6,000円。
8楜劼商品Bを短期で解約したために、
解約ペナルティとして5,000円取引会社から請求される。

以上のような取引がほとんどで
 銑の取引の総計が月ごとに
請求されたり支給されたりします。

よろしければ 銑の仕訳方法をお教えいただきたいです。

どうかよろしくお願いします。

初めて、投稿させていただきます。
起業したてで、自ら会計ソフトを使いながら
経理をしようとしています。

弊社、販売代理店をしていますが
販売代理店にともなう仕訳について教えてください。

状況としては、会社は有限会社で免税事業者です。
代理店といいましても仕入れることはなく、
委託販売のようなものです。
ただし取引会社からの請求書には仕入れ価格と、
それ以上、もしくはそれ以下の手数料が発生し、
1か月分を個々に相殺し合っています。

商品Aは15,000円したが手数料が11,000円発生するので
差額4,000円請求される。それを顧客には8,000円で販売し
差額4,000円が粗利
商品Bは10,000円したが手数料が13,000円発生するので
差額3,000円が支給される。顧客にはそれを3,000円で販売し
粗利は6,000円。
8楜劼商品Bを短期で解約したために、
解約ペナルティとして5,000円取引会社から請求される。

以上のような取引がほとんどで
 銑の取引の総計が月ごとに
請求されたり支給されたりします。

よろしければ 銑の仕訳方法をお教えいただきたいです。

どうかよろしくお願いします。

この質問に回答
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1. Re: 代理店業の仕訳

2007/03/21 01:30

akira-f

ちょい参加

編集

少し表現が分かりにくかったのですが、商品仕入と受取手数料が相殺される取引だと推測して、仕訳をしてみました。

仕入 15000 受託手数料 11000
          現金預金  4000

現金預金 8000 売上 8000

仕入   10000 受託手数料 13000
現金預金 3000

受託手数料 5000 現金預金 5000

※商品販売売上=売上1、受託手数料=売上2として、どちらも売上になるように会計ソフトの科目を設定してください。

このような感じでいかがでしょうか。
何か取引を勘違いしていたら申し訳ありません。

少し表現が分かりにくかったのですが、商品仕入と受取手数料が相殺される取引だと推測して、仕訳をしてみました。

仕入 15000 受託手数料 11000
          現金預金  4000

現金預金 8000 売上 8000

仕入   10000 受託手数料 13000
現金預金 3000

受託手数料 5000 現金預金 5000

商品販売売上=売上1、受託手数料=売上2として、どちらも売上になるように会計ソフトの科目を設定してください。

このような感じでいかがでしょうか。
何か取引を勘違いしていたら申し訳ありません。

返信

2. Re: 代理店業の仕訳

2007/03/21 10:18

おはつ

編集

真に委託販売(受託販売)であれば、「売上」「仕入」の代わりに「受託販売」という勘定科目を使います。

真に委託販売(受託販売)であれば、「売上」「仕入」の代わりに「受託販売」という勘定科目を使います。

返信

3. Re: 代理店業の仕訳

2007/03/22 11:49

ojo

おはつ

編集

XYZ様、akira-f様、
ご回答まことにありがとうございます。

少し説明不足でした、すみません。

詳しく説明させていただきますと、
完全な委託販売という形ではなく、
契約は業務委託として結んでいますが、
商品は、委託者から顧客に直送されます。
弊社は商品の顧客を探す窓口となっている形で、
原価と販売手数料は、その都度受託者から一覧表で
提示されており、その原価と手数料を考慮しながら
売価を弊社が自由に設定し、顧客からの商品代金は
弊社に入金があります。
ですので仕入れるという過程はあるのですが、弊社に商品が
届くことはなく直送されますが、請求書ではその直送した日に
一旦弊社が掛けで仕入れたような記載になっています。
そして月ごとの仕入れと手数料を合計したもので、
仕入れ額>手数料なら請求
仕入れ額<手数料なら差額振込みというかたちです。

以上のような事情なのですが、そのときの以下の仕訳はどのようになるのでしょうか。
経理初心者で複数行の科目にわたる仕訳が苦手です…

‐ιAを15,000円で仕入れ(実際には仕入れていない)
 手数料が11,000円発生するので月末に差額4,000円請求される。
⊂ιBは10,000円で仕入れ(実際には仕入れていない)
 手数料が13,000円発生するので月末には差額3,000円が振り込まれる。

どうかよろしくお願いいたします。

XYZ様、akira-f様、
ご回答まことにありがとうございます。

少し説明不足でした、すみません。

詳しく説明させていただきますと、
完全な委託販売という形ではなく、
契約は業務委託として結んでいますが、
商品は、委託者から顧客に直送されます。
弊社は商品の顧客を探す窓口となっている形で、
原価と販売手数料は、その都度受託者から一覧表で
提示されており、その原価と手数料を考慮しながら
売価を弊社が自由に設定し、顧客からの商品代金は
弊社に入金があります。
ですので仕入れるという過程はあるのですが、弊社に商品
届くことはなく直送されますが、請求書ではその直送した日に
一旦弊社が掛けで仕入れたような記載になっています。
そして月ごとの仕入れと手数料を合計したもので、
仕入れ額>手数料なら請求
仕入れ額<手数料なら差額振込みというかたちです。

以上のような事情なのですが、そのときの以下の仕訳はどのようになるのでしょうか。
経理初心者で複数行の科目にわたる仕訳が苦手です…

商品Aを15,000円で仕入れ(実際には仕入れていない)
 手数料が11,000円発生するので月末に差額4,000円請求される。
商品Bは10,000円で仕入れ(実際には仕入れていない)
 手数料が13,000円発生するので月末には差額3,000円が振り込まれる。

どうかよろしくお願いいたします。

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