•  

助け合い

経理、労務、総務のことでわからないこと、利用者同士で助け合いを目的とした掲示板です。ルールを守ってご利用くださいませ。

スポンサーリンク

EDCシステムの処理について

質問 回答受付中

EDCシステムの処理について

2006/03/09 19:04

JUN0725

おはつ

回答数:3

編集

お世話になります。
EDCというシステムの処理について本当に困っています。お助けを・・・
このEDCというシステムですが医療DATAをお客さんとやりとりするもので一定期間(3-4年)借りるもの(毎月使用料がかかります)なのですがうちの会社仕様にするために初期導入費用に多大にお金かかってしまいます。私自身はソフトウェアに計上し契約期間に対して均等償却するのが望ましいと思うのですが・・・・
担当者から理由をかなりきつい態度で求められています。(経費で処理したいみたいです)
よろしくお願い致します。

お世話になります。
EDCというシステムの処理について本当に困っています。お助けを・・・
このEDCというシステムですが医療DATAをお客さんとやりとりするもので一定期間(3-4年)借りるもの(毎月使用料がかかります)なのですがうちの会社仕様にするために初期導入費用に多大にお金かかってしまいます。私自身はソフトウェアに計上し契約期間に対して均等償却するのが望ましいと思うのですが・・・・
担当者から理由をかなりきつい態度で求められています。(経費で処理したいみたいです)
よろしくお願い致します。

この質問に回答
回答一覧
並び順:
表示:
1件〜3件 (全3件)
| 1 |

1. Re: EDCシステムの処理について

2006/03/10 15:24

編集

こんにちは。

今回の場合、明確な一定期間があることから、
その期間内に初期コストの効果が発揮されることは、
お考えの通り、費用の繰延対象になると思われます。
従いまして、長期前払費用等で計上しまして、
各事業年度の業績へ反映させることがふさわしいと思います。

が!担当者さんが簿記のことを知らないと、説明が難しいですよねぇ。
なので例えば、税法上の繰延資産に該当するかをお調べいただき、
それを根拠に説明するか、若しくは、
買取の場合は取得原価へ含め減価償却していくことになると思いますので、
買取や賃借という方法にに関わらず、
高額なものは費用配分することを説明するのでしょうか。。
簡単なのは、税法という法律を盾にすると早いのですけどね。

あ、あと私が費用の繰延という表現をしましたが、
実際にソフトウェアを取得するのでしたら、
お書きの通りソフトウェアになると思いますよ。

こんにちは。

今回の場合、明確な一定期間があることから、
その期間内に初期コストの効果が発揮されることは、
お考えの通り、費用の繰延対象になると思われます。
従いまして、長期前払費用等で計上しまして、
各事業年度の業績へ反映させることがふさわしいと思います。

が!担当者さんが簿記のことを知らないと、説明が難しいですよねぇ。
なので例えば、税法上の繰延資産に該当するかをお調べいただき、
それを根拠に説明するか、若しくは、
買取の場合は取得原価へ含め減価償却していくことになると思いますので、
買取や賃借という方法にに関わらず、
高額なものは費用配分することを説明するのでしょうか。。
簡単なのは、税法という法律を盾にすると早いのですけどね。

あ、あと私が費用の繰延という表現をしましたが、
実際にソフトウェアを取得するのでしたら、
お書きの通りソフトウェアになると思いますよ。

返信

2. Re: EDCシステムの処理について

2006/03/11 02:36

おけ

さらにすごい常連さん

編集

お書きの状況からは、リースのような気がしますねぇ。

リースであれば、まず、資産計上すべきものか費用処理できるものかを
判別する必要があります。

ただ、この判断基準は、簿記会計と税務とで若干異なりまして、
しかもヤヤコシイとくるので、あー、手抜きで申し訳ない、
下記URLなどをご参考にしていただけると助かります。 m(_ _)m
http://www.leasing.or.jp/annai/kihon/kihon4.html

上記は、
http://www.leasing.or.jp/
内の「リースのご案内」の「リースの基本」に掲載されているものです。


この基準に当てはめてみて、資産計上すべきとなったなら、
初期導入費用も合算して「ソフトウェア」勘定に計上させます。
この場合、償却年数は、普通に買ってきたソフトと同じ年数だったはずです。
(手元に参考資料が無いので、アヤフヤです。ごめんなさい。)
なお、この場合には、一括費用計上は出来ません。


他方、費用計上してOKとなったなら、
copapaさんお書きのとおり初期導入費用は税法上の繰延資産となりまして、
「長期前払費用」勘定に計上し契約期間で均等割りさせるのが一般的です。

この場合、簿記会計上は「長期前払費用」勘定計上とせずに
一括費用計上をしてもOKなのですが、
税務上は繰延資産として扱わざるを得ない(※)ため、
帳簿上で一括費用計上をしたら別表調整をする必要があります。

※ 導入費用の額が20万円未満であれば、
  税法上も一括損金計上としてOKです。
  そのため、20万円未満なら、
  一括費用計上するのがベターです。

お書きの状況からは、リースのような気がしますねぇ。

リースであれば、まず、資産計上すべきものか費用処理できるものかを
判別する必要があります。

ただ、この判断基準は、簿記会計と税務とで若干異なりまして、
しかもヤヤコシイとくるので、あー、手抜きで申し訳ない、
下記URLなどをご参考にしていただけると助かります。 m(_ _)m
http://www.leasing.or.jp/annai/kihon/kihon4.html

上記は、
http://www.leasing.or.jp/
内の「リースのご案内」の「リースの基本」に掲載されているものです。


この基準に当てはめてみて、資産計上すべきとなったなら、
初期導入費用も合算して「ソフトウェア」勘定に計上させます。
この場合、償却年数は、普通に買ってきたソフトと同じ年数だったはずです。
(手元に参考資料が無いので、アヤフヤです。ごめんなさい。)
なお、この場合には、一括費用計上は出来ません。


他方、費用計上してOKとなったなら、
copapaさんお書きのとおり初期導入費用は税法上の繰延資産となりまして、
「長期前払費用」勘定に計上し契約期間で均等割りさせるのが一般的です。

この場合、簿記会計上は「長期前払費用」勘定計上とせずに
一括費用計上をしてもOKなのですが、
税務上は繰延資産として扱わざるを得ない(※)ため、
帳簿上で一括費用計上をしたら別表調整をする必要があります。

※ 導入費用の額が20万円未満であれば、
  税法上も一括損金計上としてOKです。
  そのため、20万円未満なら、
  一括費用計上するのがベターです。

返信

3. Re: EDCシステムの処理について

2006/03/14 10:58

JUN0725

おはつ

編集

お世話になりました。
半日ぐらいみていたのですが返信がなく今日、見てみたら
本当に有り難くも2通も返信があるのを感激してみています。
丁寧にありがとうございました。

ちなみにこの件ですが、担当者が社長と役員の前で「EDCは経費になりませんか?」と発表したことでさらに荒波が立っているところです。

こちらとしては波が落ち着いた時点で甘やかずバッサリと見解を出す予定です。

ありがとうございました。

お世話になりました。
半日ぐらいみていたのですが返信がなく今日、見てみたら
本当に有り難くも2通も返信があるのを感激してみています。
丁寧にありがとうございました。

ちなみにこの件ですが、担当者が社長と役員の前で「EDCは経費になりませんか?」と発表したことでさらに荒波が立っているところです。

こちらとしては波が落ち着いた時点で甘やかずバッサリと見解を出す予定です。

ありがとうございました。

返信

1件〜3件 (全3件)
| 1 |
役に立った

0人がこのQ&Aが役に立ったと投票しています