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約束手形の仕分け方

質問 回答受付中

約束手形の仕分け方

2006/01/29 15:15

kan

ちょい参加

回答数:5

編集

いつも楽しく勉強しています。
さて今回集金にいきましたら小切手と手形で集金してきました。
その際の仕分けですが

完成工事高 100/ 小切手50
           手形 50

でいいのでしょうか?

もう1つ
当社は3月末決算なのですが手形の振出日が6月1日です。
その場合でも今期の売上げとして計上するのでしょうか?
そうした場合、税金(手形分の売上げ)も払わなくてはいけないのでしょうか?
お願いします。

いつも楽しく勉強しています。
さて今回集金にいきましたら小切手と手形で集金してきました。
その際の仕分けですが

完成工事高 100/ 小切手50
           手形 50

でいいのでしょうか?

もう1つ
当社は3月末決算なのですが手形の振出日が6月1日です。
その場合でも今期の売上げとして計上するのでしょうか?
そうした場合、税金(手形分の売上げ)も払わなくてはいけないのでしょうか?
お願いします。

この質問に回答
回答一覧
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1件〜5件 (全5件)
| 1 |

1. Re: 約束手形の仕分け方

2006/01/30 08:10

ron

すごい常連さん

編集

回収時の仕訳
  小切手  / 完成工事高
  受取手形

売り上げについては基本的に、
決算日までに完了引渡し済んだものについては
すべて売上高として計上する必要があります。
ですので、当然未収の部分についても税金がかかってくることになります。

回収時の仕訳
  小切手  / 完成工事高
  受取手形

売り上げについては基本的に、
決算日までに完了引渡し済んだものについては
すべて売上高として計上する必要があります。
ですので、当然未収の部分についても税金がかかってくることになります。

返信

2. Re: 約束手形の仕分け方

2006/01/30 11:27

編集

切手  / 完成工事高
  受取手形

売り上げについては基本的に、
決算日までに完了引渡し済んだものについては
すべて売上高として計上する必要があります。
ですので、当然未収の部分についても税金がかかってくることになります。


受取手形の振出日が6月1日ということは、3月31日現在では、存在しないことになりますので、手形にかかわる金額は、売掛金で売上計上が
妥当なのではないでしょうか。

切手  / 完成工事高
  受取手形

売り上げについては基本的に、
決算日までに完了引渡し済んだものについては
すべて売上高として計上する必要があります。
ですので、当然未収の部分についても税金がかかってくることになります。


受取手形の振出日が6月1日ということは、3月31日現在では、存在しないことになりますので、手形にかかわる金額は、売掛金で売上計上が
妥当なのではないでしょうか。

返信

3. Re: 約束手形の仕分け方

2006/01/30 18:23

ron

すごい常連さん

編集

>受取手形の振出日が6月1日ということは、3月31日現在では、存在しない

確かにココは気になったのですが、振出日の前でも実際に手形を受領しているわけですし、
小切手と同じように、振出日前でもこの手形について裏書や割引は可能ですので、あえて「受取手形」とさせていただきました。

受取手形の振出日が6月1日ということは、3月31日現在では、存在しない

確かにココは気になったのですが、振出日の前でも実際に手形を受領しているわけですし、
小切手と同じように、振出日前でもこの手形について裏書や割引は可能ですので、あえて「受取手形」とさせていただきました。

返信

4. Re: 約束手形の仕分け方

2006/01/30 20:31

おけ

さらにすごい常連さん

編集

まず、小切手を受け取ったときは、「現金」勘定を使いますネ。

それから、
> 受取手形の振出日が6月1日ということは、3月31日現在では、存在しないことになります
というのは、正しくありません。

この点をもう少し詳しく記しますと、
振出日が実際の手形振出の日と異なる場合に手形が無効となるのは、
A.本日から手形記載の振出日までのあいだに先方が倒産した場合
B.振出日が支払日よりも後の日付になっている場合
のいずれかです。
このいずれにも当てはまらなければ、振出日が先日付の手形も有効であり、
3月31日現在でまっとうに存在することになります。
(だから、ronさんお書きのように、裏書譲渡も出来ます。
 ただし裏書して流通している間、手形記載の振出日が来ないうちに
 Aパターンになると、かなりやっかいです。)
(金融機関が受け付けるかどうかは、
 手形そのものの効力や仕訳上の扱いとは別問題です。)

今回のkanさんのケースでは、Bに当てはまるのなら、
仕訳は「受取手形」の部分を「売掛金」に直した上で、
手形を交換してもらわないとマズいことになります。
そうでなければ、「受取手形」へ計上させるのが正しい処理となります。


まとめると、
(借方)
   現金(小切手分)
   受取手形(Bパターンでない場合)

       (貸方)
          売上高
としてくださいね〜。

まず、小切手を受け取ったときは、「現金」勘定を使いますネ。

それから、
> 受取手形の振出日が6月1日ということは、3月31日現在では、存在しないことになります
というのは、正しくありません。

この点をもう少し詳しく記しますと、
振出日が実際の手形振出の日と異なる場合に手形が無効となるのは、
A.本日から手形記載の振出日までのあいだに先方が倒産した場合
B.振出日が支払日よりも後の日付になっている場合
のいずれかです。
このいずれにも当てはまらなければ、振出日が先日付の手形も有効であり、
3月31日現在でまっとうに存在することになります。
(だから、ronさんお書きのように、裏書譲渡も出来ます。
 ただし裏書して流通している間、手形記載の振出日が来ないうちに
 Aパターンになると、かなりやっかいです。)
(金融機関が受け付けるかどうかは、
 手形そのものの効力や仕訳上の扱いとは別問題です。)

今回のkanさんのケースでは、Bに当てはまるのなら、
仕訳は「受取手形」の部分を「売掛金」に直した上で、
手形を交換してもらわないとマズいことになります。
そうでなければ、「受取手形」へ計上させるのが正しい処理となります。


まとめると、
(借方)
   現金(小切手分)
   受取手形(Bパターンでない場合)

       (貸方)
          売上高
としてくださいね〜。

返信

5. Re: 約束手形の仕分け方

2006/01/31 17:50

kan

ちょい参加

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皆さんいろいろ有り難う御座いました。
勉強になりました。

皆さんいろいろ有り難う御座いました。
勉強になりました。

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