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返品時の売上原価に関して

質問 回答受付中

返品時の売上原価に関して

2005/12/10 01:19

Jack

おはつ

回答数:3

編集

皆様、教えて下さい。

製造業の会社なのですが、標準原価を採用しています。
販売価格や標準原価は、半年に一度、見直しがあります。

例えば、3月に製品を出荷し売上を計上したとします。
この時の仕訳の概要は、以下のようになります。
(販売価格\1000 製品原価\800の場合)
 売掛金 \1000 /売上 \1000
 売上原価 \800 /製品 \800

しかし、4月になり販売価格と製品原価の見直しになりました。
その結果、(販売価格\950 製品原価\750の場合)になった場合に
3月に売上を計上した製品が返品される事になりました。
次の 銑い里匹譴正しい処理となるのでしょうか?

 売上 \1000 /売掛金 \1000
 製品 \800 /売上原価 \800

 売上 \950 /売掛金 \950
 製品 \750 /売上原価 \750

 売上 \1000 /売掛金 \1000
 製品 \750 /売上原価 \750

 売上 \950 /売掛金 \950
 製品 \800 /売上原価 \800

ご教授下さい。宜しくお願します。

皆様、教えて下さい。

製造業の会社なのですが、標準原価を採用しています。
販売価格や標準原価は、半年に一度、見直しがあります。

例えば、3月に製品を出荷し売上を計上したとします。
この時の仕訳の概要は、以下のようになります。
(販売価格\1000 製品原価\800の場合)
 売掛金 \1000 /売上 \1000
 売上原価 \800 /製品 \800

しかし、4月になり販売価格と製品原価の見直しになりました。
その結果、(販売価格\950 製品原価\750の場合)になった場合に
3月に売上を計上した製品が返品される事になりました。
次の 銑い里匹譴正しい処理となるのでしょうか?

 売上 \1000 /売掛金 \1000
 製品 \800 /売上原価 \800

 売上 \950 /売掛金 \950
 製品 \750 /売上原価 \750

 売上 \1000 /売掛金 \1000
 製品 \750 /売上原価 \750

 売上 \950 /売掛金 \950
 製品 \800 /売上原価 \800

ご教授下さい。宜しくお願します。

この質問に回答
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1. Re: 返品時の売上原価に関して

2005/12/12 09:10

らん

さらにすごい常連さん

編集

こんにちは。
弊社でも基準原価を採用しており、同様に半年に一度見直しを掛けています。
各々の会社によって処理方法は違うと思いますが、この場合弊社では(1)で処理しております。

理由の一つは売上の赤伝処理については当初の売上額を用いなければ売掛残高に差異が発生してしまうこと。(=1,000)

理由の二つ目は当初の売上時の利益は200ですからそれと同額の利益減となる原価額を認識する必要がありますよね。(=800)

尚、(3)のように原価額を価格改定後の額として処理する方法もありますが、この場合ですと利益減が250となってしまいますので、実地棚卸差異額を用いるなど何らかの別の方法で利益差異額を認識する必要があります。

こんにちは。
弊社でも基準原価を採用しており、同様に半年に一度見直しを掛けています。
各々の会社によって処理方法は違うと思いますが、この場合弊社では(1)で処理しております。

理由の一つは売上の赤伝処理については当初の売上額を用いなければ売掛残高に差異が発生してしまうこと。(=1,000)

理由の二つ目は当初の売上時の利益は200ですからそれと同額の利益減となる原価額を認識する必要がありますよね。(=800)

尚、(3)のように原価額を価格改定後の額として処理する方法もありますが、この場合ですと利益減が250となってしまいますので、実地棚卸差異額を用いるなど何らかの別の方法で利益差異額を認識する必要があります。

返信

2. Re: 返品時の売上原価に関して

2005/12/15 23:28

Jack

おはつ

編集

ranさん、回答ありがとうございます。

弊社でも(1)を採用したいのですが、導入されているERPシステムでは、(3)の動作しか対応できない事が発覚し、差額をどのように処理をしなければならないかが問題となっています。利益差異額を認識する場合の仕訳としては、返品の商品を受け入れ時に仕訳を発生させる方が良いのでしょうか?それとも、月末などに仕訳を計上する方が良いのでしょうか?

ご教授ください。

ranさん、回答ありがとうございます。

弊社でも(1)を採用したいのですが、導入されているERPシステムでは、(3)の動作しか対応できない事が発覚し、差額をどのように処理をしなければならないかが問題となっています。利益差異額を認識する場合の仕訳としては、返品の商品を受け入れ時に仕訳を発生させる方が良いのでしょうか?それとも、月末などに仕訳を計上する方が良いのでしょうか?

ご教授ください。

返信

3. Re: 返品時の売上原価に関して

2005/12/16 12:43

らん

さらにすごい常連さん

編集

こんにちは。

まず先に、同内容のスレッド(再投稿)分にレスすべきところを
こちらに書き込んでしまいまして申し訳ございません。
お詫び申し上げます。

さて内容につきましてですが、私も基本的に別スレッド(再投稿)のTOKUJINさんと同じ考えだったようですね。

そこで具体的処理ですが、在庫管理との連動がどうなってるかが
ひとつのポイントになるでしょう。連動していれば都度処理ですね。(数量・金額ともに連動していればですが)

その他に、都度処理か月度一括処理かは
基本的には発生件数との関係でも決まるんじゃないかと思います。
返品の発生が少なければ都度処理の方が当然ながらより厳密ですね。月度損益段階で確定しますから。

一方、発生が多ければそれも大変かと。その場合には発生件数などは確実に把握しておいて
金額的な会計処理については月末一括処理、あるいは年度一括処理でも宜しいかと思います(年1回決算ならですが)。


こんにちは。

まず先に、同内容のスレッド(再投稿)分にレスすべきところを
こちらに書き込んでしまいまして申し訳ございません。
お詫び申し上げます。

さて内容につきましてですが、私も基本的に別スレッド(再投稿)のTOKUJINさんと同じ考えだったようですね。

そこで具体的処理ですが、在庫管理との連動がどうなってるかが
ひとつのポイントになるでしょう。連動していれば都度処理ですね。(数量・金額ともに連動していればですが)

その他に、都度処理か月度一括処理かは
基本的には発生件数との関係でも決まるんじゃないかと思います。
返品の発生が少なければ都度処理の方が当然ながらより厳密ですね。月度損益段階で確定しますから。

一方、発生が多ければそれも大変かと。その場合には発生件数などは確実に把握しておいて
金額的な会計処理については月末一括処理、あるいは年度一括処理でも宜しいかと思います(年1回決算ならですが)。


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